| ウエイトトレーニングを楽しむ | サイトマップ | 更新情報 | サイト内検索 |
| HOME→FAQの目次→レッグプレス・マシン |
「45度レッグプレス・マシンで腰を痛めてしまいました。いつもより調子悪いな、と思っていたら案の定でした・・・。腰に負担のかからないレッグプレスのやり方を教えてください」
【スポンサードリンク】
やってしまいましたか! 私(SATO)も若い時に無理をして関節のあちらこちらを傷めてしまいました。傷めることが分かっていながら、強度の高いトレーニングを実施していましたから「変人
」ですね(笑)。
ご質問をされた方はおそらく「可動範囲を大きくして脚全体に効かそうとしていた」のではないかと思われます。
レッグプレス・マシンで可動範囲を大きくするために、尾骨の部分が前後(上下)にぶれていたのかもしれません(脚が胸に近づくとき腰椎は台に付いているが、お尻の部分が大きく離れてしまう)。そのため、重量を押し上げる時に負担が腰椎部分に集中した可能性があります。
それでも、体調が万全であれば大丈夫だったのでしょうが、今回は疲労していたために身体が耐え切れなかったのだろうと思います。筋力トレーニングでは自分の体調の良し悪しを見極めて、体調に合わせてトレーニングの質・量を変化させる必要があります(と言っても、なかなかできることではありませんが・・・)。
「腰に負担のかからないレッグプレスのやり方」
フォームを改善するとすれば、重量を押し上げる時に台に接している尾骨があまり前後(上下)しないようにします。つまり、体幹部がぶれないようにします。レッグプレス以外の種目でも「体幹部がぶれない
」のは重要です。ウエイトを挙げるときに、変に身体を反らしたり、ねじったりすると良くない結果を生むことが多いのです。
重いウエイトになればなるほど、「無理のない姿勢」と「正確な動作」を意識する必要があります。
(SATO、喜八 2006-10-18)
【スポンサードリンク】
| << 簡単な腹筋運動 FAQの目次 ベンチプレスの補助 >> | ↑ このページの一番上に戻る |
| ウエイトトレーニングを楽しむ | サイトマップ | 更新情報 | サイト内検索 |