| ウエイトトレーニングを楽しむ | サイトマップ | 更新情報 | サイト内検索 |
| HOME→FAQの目次→背中の種目 |
「背中のトレーニングは嫌いです。懸垂、デッドリフト、ローイング・・・難しくてキツイ種目ばかりじゃないですか?! そもそも背中を鍛えて何か『いいこと』ってあるんでしょうか?」
【スポンサードリンク】
と、まだまだ役に立つ事があると思います。
背中の筋肉を鍛えると姿勢がよくなるので「格好よくなってモテる」ということはあるかもしれません(保障はしませんが。笑)。
ところで「いい姿勢」とはそもそもどういう状態でしょうね?
たとえば軍隊式の「いい姿勢」は緊張のし過ぎです。
それに比べて自然な「いい姿勢」は適度な緊張があり身体には気持ちよいはずです。
自然な「いい姿勢」では筋肉も活性化し基礎代謝も上がります。
骨格に無理な圧迫を与えないためには、ある程度は筋肉に緊張を持たせる必要があります(ただし無理な緊張ではありません)。
いわゆる「猫背」のような筋肉の力を抜き切った脱落姿勢が一般的な「悪い姿勢」でしょう。
また、緊張しすぎの軍隊式「いい姿勢」も実際には「悪い姿勢」と言えるだろうと思います。
ところで基礎代謝といえば「ダイエット(減量)」ですね(笑)。
広背筋は身体の中で一番大きな筋肉なので、広背筋を鍛えることで基礎代謝量が増加し、いわゆる「太りにくい身体」にもなるでしょう。背中のトレーニングを実施することは、効率的なダイエット法となるかもしれません。
「背中のお勧めのトレーニング種目を教えてください
」という質問をときどき受けるのですが、背中のトレーニングは結構難しいところがあります。
あえて「初心者・中級者・上級者」向けに一つずつ選ぶならば、
初心者ならラット・プルダウン。
中級者なら懸垂(チンニング)。
上級者ならベント・ローイング。
となります。
トレーニング経験が増すにしたがって一種目づつ増やしていくとよいでしょう。
(SATO、喜八 2008-02-23)
【スポンサードリンク】
| << ベンチプレスの補助2 FAQの目次 ヒップアップ >> | ↑ このページの一番上に戻る |
| ウエイトトレーニングを楽しむ | サイトマップ | 更新情報 | サイト内検索 |