【お勧めの一冊】 『若者の労働運動』橋口昌治、生活書院(2011) 更新!

2012年05月17日

「ダメもとで告(こく)る生活保護利用者の会」バナー製作者のコメント

ダメもとで告(こく)る生活保護利用者の会(※)手縫いバナー製作者「M」さんからコメントをいただきました。

(※生活保護利用当事者の会。2011年08月10日に当事者デモの実行、省庁や政治家への働きかけ、メディアに当事者の声を伝える、チラシを配布するなど活動中)


手縫いバナー写真は製作者「M」さんの了承を得て公開しています(撮影:喜八=中村順)。
写真はクリックすると大きくなります。

ダメもとで告る生活保護利用者の会
ダメもとで告(こく)る生活保護利用者の会


バナーを制作した「M」さんのコメントです。

このバナーを通して「生活保護制度は、素晴らしい制度」ということが少しでも伝えられたらな~と思いました。
現在いろいろな思いを抱え、葛藤しながら受給している私たち。。。
でも、ゆっくり、ゆっくり、堂々と胸を張って歩いていこう~
そして、困ったら誰もが、いつでも利用できる、使い勝手の良い制度になって欲しい。
ガチガチに管理される制度ではなく、もっと緩やかな制度であって欲しい。
という意味を込めて「生活保護」の文字を風船に乗せました。


なお、写真のバナー上端ピンク色の丸い物体(10個)は、バナーをホワイトボード上にとめたマグネットです。デザインの一部ではありません~。


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投稿者 kihachin : 12:00 | トラックバック (0)


2012年05月16日

【緊急】大阪市「子どもの家事業」存続を訴える署名を募集中!(05月20日まで)

山王こどもセンター
山王こどもセンター


大阪市子どもの家事業」存続を訴える署名が募集されています。
締め切りは2012年05月20日
送り先は「〒557-0001 大阪市西成区山王2-5-4 山王こどもセンター」です。

「大阪市子どもの家事業」存続に関する陳情書.doc


橋下徹大阪市長率いる大阪市改革プロジェクトチームが「子どもの家事業を2013年度をもって廃止する」という削減案を発表しました。
このため西成区「こどもの里」・「山王こどもセンター」などの施設が存続の危機に立たされています。
これらの施設は子どもたちを守るための営為を長年にわたって続けてきました。
子どもたちにとっても社会にとっても本当に大切な存在です。
そんな「子どもの家事業」を安易な「コストカット」感覚により、現場をロクロク見ようともせず、「削減」するのはあまりに乱暴な話です。
わたし(中村順)は大阪市「子どもの家事業」削減案に断固反対します。


以下に「大阪市子どもの家事業」存続に関する陳情書を転載します(※陳情書の制作は大阪の公立学校教師の方です。わたし《中村》の判断でお名前は伏せさせていただきます)。

(★転載開始★)

 大阪市会議長様

「大阪市子どもの家事業」存続に関する陳情書

<陳情の趣旨>

 去る4月5日に大阪市改革プロジェクトチームより、放課後事業に対する見直し案が出され、その中に「大阪市子どもの家事業」(以下、本事業とする。)を廃止するという試案が発表されました。 私たちは以下の理由により、本事業の存続を陳情します。

<理由>

1 本事業は地域の中で運営されています。この事は、近隣の住民や近くの事業所などとも繋がりができ、地域で“子ども”を見守る大きな土台となります。地域で子どもを見守る体制を作り、子どもたちも大人の視線を緩やかに感じながら育っていく事は、社会性を身につける上で大切な事だと考えます。

2 本事業は地域に「遊びの場」として開放されています。子どもは「遊び」を通し、社会性や人間関係の基礎を育てます。学校の枠を超えて、子ども同士が出会い関係性を作っていきながら豊かに成長していく、こういった場を“おとな”の立場である私たちが保証すべきと考えます。

3 本事業は、行事等で親も含めた関わり合いを取り入れる事が出来ます。この事は子どもを通して、親同士の新たな繋がりを作る事ができ、子育ての相談や他の情報を知る機会を作る事ができます。虐待や家庭の孤立化が大きな問題となっている今、本事業はそれを防ぐ大きな役割を担っていると考えます。

4 本事業は、18歳までの児童を対象としています。この事は、児童に対して長期的な支援を行える事を意味します。一つの場所で長期を過ごす事によって、そこが居場所となり、卒業した後でもその場に立ち寄りやすい空間を作る事ができます。子どもたちの“仲間作り”の場を保障する事は、これから社会に出て行く子どもたちの大きな支えとなり、立ち寄れる場があるということ、気に掛ける人が地域に居るという事は、孤立感を生まない柱になると考えます。

5 学力や障がいの有無、能力によって分けられている今、決して分けられる事の無い空間を確保する必要があります。いろんな人が居て一つの社会なのだと、 日々を一緒に過ごす中で感じていく事は、これからの社会を担っていく子どもたちにとって豊かな発想を生む土台になると考えます。

大阪市生野区桃谷5-12-10

大阪市子どもの家事業  じゃがいも子どもの家・

こどもの里子どもの家・山ざるこどもセンター子どもの家・山王こどもセンター・聖和こどもの家


氏名
住所

「大阪市子どもの家事業」存続に関する陳情書.doc

(★転載終了★)


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2012年05月14日

【花の写真】路傍の花たち

路傍で撮影した春の花写真をゆるりとアップロードします。
いわゆる「雑草」と呼ばれる花が中心です。
今回コメントは省略しました。


以下9枚の写真撮影はわたし(喜八)です。
写真はクリックすると大きくなります。


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