【お勧めの本】深尾葉子『魂の脱植民地化とは何か』青灯社(2012) 更新!

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2004年05月20日

『Harry Potter and the Order of the Phoenix』(その2)

ホグワーツ校では劣等生代表のようなネビル・ロングボトムですが、巻を追うにしたがって存在感が増してきたようです。第5巻では、魔法界のマジョリティから白い目で見られるハリーに対して、ひとり敢然と支持を表明したりします。「ネビルってずいぶんしっかりした子だったんだ」と思いました。

何十年か後、ネビルとハリーはともに魔法界を代表するような大魔法使いへと成長しているような気がします。


投稿者 kihachin : 2004年05月20日 21:48

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