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2004年06月16日

『「非国民」のすすめ』斉藤貴男

多くの人々が、見事なまでに勘違いしている。支配層に属さない一般の人間が他者を見下して、何事も招かずに済むほど渡る世間は甘くない。差別し排除する者は必ず、自らも差別され排除される。相手からの反撃ばかりではない。癒してちょうだいと積極的に縋りついてきた、他ならぬ”国家”に、である。

『「非国民」のすすめ』斉藤貴男、筑摩書房(2004)からの引用。


投稿者 kihachin : 2004年06月16日 21:29

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コメント

現在「非国民」のすすめを読んでる途中ですが、この本で世の中の見方が変わりました。

投稿者 Anonymous : 2005年02月17日 09:17

はじめまして。
じつは私も斎藤貴男のことを知ったのは比較的に最近のことでした。2年ほど前だったと思います。

ところで、斎藤さんのことは写真でしか見たことがありませんが、「力の強そうな人だな」と思っています。この場合の「力」はフィジカルなパワーの意味です。
ウエイトトレーニングの「スクワット」や「ベンチプレス」をやったら、かなりの重量を挙げてしまいそうな雰囲気です(笑)。

投稿者 喜八 : 2005年02月17日 12:11