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2004年06月21日

『イグジステンズ』

感想》映画『イグジステンズ(原題:eXistenZ)』デビッド・クローネンバーグ監督(1999)では、サラ・ポーリーさんはほんの数分だけの出演でした(残念!)。

サラ・ポーリーさんに注目し始めたのは、ビデオ鑑賞した映画『悪魔の呼ぶ海へ(原題:Weight of the Water)』キャスリン・ビグロー監督(2000)がきっかけでした。この映画の中で難しい役を見事にこなしている若い女優さんが印象的だったのです。

その後、そのサラ・ポーリーという女優さんは、以前 NHK で放映されていた TV ドラマシリーズ『アボンリーへの道(原題:Road to Avonlea)』(1989~1996)で主役のセーラを演じていた少女と同一人物だということを知りました。

子役は大人の俳優に脱皮するのが難しいと聞きます。『アボンリーへの道』でも、シリーズ後半ではサラ・ポーリーさんも精彩を欠いていたように記憶しています。

それがいつのまにか実力派女優へと成長を遂げていたとは、かつての「セーラ・スタンリー」ファンとしても嬉しい限りです。


投稿者 kihachin : 2004年06月21日 20:55

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