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2004年06月14日

『ドリームキャッチャー』

感想》先週末にビデオ鑑賞した映画『ドリームキャッチャー(原題:Dreamcatcher)』ローレンス・カスダン監督、スティーヴン・キング原作(2003)について。

アメリカ合州国最北東部メイン州の針葉樹林帯。その雪景色がとても綺麗でした。
ただしスティーブン・キングの原作とおなじく、映画のほうも今ひとつつかみどころがないような・・・。つまらなくはないのですが。

監督のローレンス・カスダンは『ワイアット・アープ』(1994)『ボディガード』(1992)(ともにケヴィン・コスナー主演)などの作品が有名。「スター・ウォーズ」や「レイダース」シリーズの脚本家としても知られています。

個人的には『わが街(原題:Grand Canyon)』(1991)という比較的地味な作品が印象に残っています。ロサンゼルスに住む2人の男(ダニー・グローヴァーとケヴィン・クライン)のストレス過多気味の日常が淡々と描かれ、最後には二家族でともにグランドキャ二オンを見にゆくというだけの話なのですが、何故か心に響くものがありました。


投稿者 kihachin : 2004年06月14日 21:02

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