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2004年07月16日

女子バレーボール(対ロシア戦)

女子バレーボール対ロシア戦は3対1で日本の勝ちでした。
これでようやく溜飲を下げることができました。

月刊誌「文藝春秋」8月号に柳本晶一監督のインタビュー記事が掲載されています(「女子バレー復活「七転び八起き」」)。

この記事によると柳本氏が東洋紡の監督をしていたとき吉原知子選手もチームにいて、あるとき試合中に監督がコートサイドから指示をだそうとしたら「うるさいッ」と怒鳴り返されたこともあったそうです。
柳本監督はその体験から、吉原選手を全日本女子の主将としてチームをつくりあげていったら、強くなるだろうという構想を得たとか。

凡百の指導者なら選手から怒鳴りつけられたことを恨みに思って感情的になり、その選手を干してしまうことが多いだろうと思います。スポーツ指導者だけでなく会社組織であっても同じようなものでしょう。
この点をとっても柳本晶一氏は「名監督」ではないかと私は思っています。


投稿者 kihachin : 2004年07月16日 21:29

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