【お勧めの本】深尾葉子『魂の脱植民地化とは何か』青灯社(2012) 更新!

« 08-15のトレーニング | メイン | 『ナインスゲート』 »


2004年08月15日

『人間回復の経済学』神野直彦より引用

人間の創造力は、相互に知識を交流させることによって高まっていく。そうした知的交流を知識媒介は可能にして、人間の創造力を高めていく。ネットワーキングが叫ばれるのも、知識媒介を活用した知識交流が生産性を高めるからである。

『人間回復の経済学』神野直彦、岩波新書(2002)より引用。


投稿者 kihachin : 2004年08月15日 20:27

« 08-15のトレーニング | メイン | 『ナインスゲート』 »



コメント

この国の大半を占めるサラリーマンよ目を覚ませ。
日々の忙しさで盲目になってはならない。
それは誰のためにもならない。
争いは争いを生むだけ。
武力(経済)によって武力(経済)を制する時代から脱し、
心と心で繋ぎ合える社会へ進化しよう。

投稿者 ダーウィンフィンチ : 2005年08月05日 22:53

ダーウィンフィンチさん、はじめまして。
コメントありがとうございます。
上の神野直彦先生の文章はインターネットのことを指しているとも考えられます(それだけではないでしょうけれど)。
「相互に知識を交流させる」ようにしたいと思っています。

> 争いは争いを生むだけ。

私は市場原理で競い合う分野と、協力して助け合う分野を明確に分けるといいと思っています。
「オレはマーケットでバリバリに戦うぞ!」という人がいてもいいし、逆に「スローライフを楽しむ」という人がいてもいいと思うのです。
現在の日本は、もともと「無法資本主義」的な性格の強い市場が、アメリカ式のドラスティックなやり方を無批判に取り入れているようで、先行きが心配です・・・。

投稿者 喜八 : 2005年08月06日 20:44