【お勧めの本】深尾葉子『魂の脱植民地化とは何か』青灯社(2012) 更新!

« 09-19のトレーニング | メイン | 似顔絵イラスト(その3) »


2004年09月21日

『ガールファイト』

映画『ガールファイト(原題:Girlfight)』カリン・クサマ監督(2000)について(2004-09-12、DVD 鑑賞)。

ストーリー》ニューヨークに住むヒスパニック系の女子高生ダイアナミシェル・ロドリゲス)が主人公。気性の激しいダイアナは家庭でも学校でも満たされることなく、フラストレーションを募らせていた。ある日、弟が通うボクシングジムに足を運んだ彼女は自分もボクシングをやってみようと思い立つ・・・。

感想》『バイオハザード(原題:Resident Evil)』ポール・W・S・アンダーソン監督(2002) で特殊部隊員レインを演じていたミシェル・ロドリゲスが非常に印象的だったので、彼女の主演デビュー作の『ガールファイト』を観てみました。

映画の冒頭、高校の廊下にたたずむミシェル・ロドリゲスが下目使いにカメラを睨み付けてくるのにまずシビレました。爆発寸前まで不充足感を自分の内側に溜め込んでいる若者。少し前までは、その若者は「当然のように」男性だったのでしょうが、女性というところに時代を感じます。

ストーリーの細かい部分は気にせず、ミシェル・ロドリゲスの野性美を鑑賞するための映画だと思います。素人にはよく分かりませんが、ボクシング・シーンはかなり本格的なのでは?

トレーニングや試合の場面で、ジムの壁に貼ってある数々の教訓が映し出されます。洋の東西を問わず、トレーニーというのはこういうのが好きなのですね(私も好きですが)。一部をメモしておきましたので、コピーしておきます。

Boxing is ...
Brain over brawn
(ボクシングは力より頭を使え)
When you not training,
Someone else is training
Kick your ass!
(自分が休んでいる時、人は練習している)
Champions are made
not born
(王者は作られるものである)
Punches in bunches
(連打を浴びせろ)
Winners never quit
Quitters never win
(勝者は決してあきらめない)
It's not the size the dog
in a fight
It's the
size of the fight
in a dog
(体の大きさより闘志の大きさ)

投稿者 kihachin : 2004年09月21日 20:49

« 09-19のトレーニング | メイン | 似顔絵イラスト(その3) »



コメント

こんにちは。
TB有難うございましたm(__)m

彼女の目力には本当に圧倒されますよね。
私も大好きな女優さんの一人です。
今後も注目したいですね^^

TB返させていただきました。

投稿者 てるみ : 2004年12月24日 14:21

TBさせていただきました
&TBありがとうございます!
ミシェルのあの目がよかったですね~
にらまれただけで殺されそう(笑)
目に意思があるとはあのことだと思いました!

投稿者 ケイティ : 2005年07月30日 07:29

ケイティ さん、こんにちは。
コメントありがとうございます。

> ミシェルのあの目がよかったですね~

本当によかったですね!
冒頭のシーンでしびれて、最後までしびれっぱなしでした。
今では一番好きな女優さんです。
新作が公開されるのを楽しみにしています・・・。

投稿者 喜八 : 2005年07月30日 09:22