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2004年10月19日

ガッツ石松さんの言葉

君の悲哀がいかに大きかろうと、世間の同情を乞うてはいけない。
同情の中には軽蔑の意が含まれているからだ。

昨日ウォーキングにでかける前に、ふと TV を点けたらガッツ石松さんとお嬢さんの鈴木有紀さんがクイズ番組に出演していました。お嬢さんはなかなかの美人です。お母さん似のようです。

ガッツ石松さんが現在の奥さんと結婚する直前に2人で TV 出演したのも、たまたま観ています。婚約者だった女性は綺麗な人でしたが、どこか淋しい雰囲気の人でもありました。「薄幸の佳人」という言葉がぴったりくるような人でした。

その後、たしか結婚してから10周年くらいのころにご夫婦で TV にでているのも、これまた「たまたま」目撃しました。すると驚いたことに、あの淋しげだった女性がパッと花が開いたような明るい美女に変身していたのです。

そのとき初めて「ガッツ石松という人は見た目よりずっといい人なのかもしれない」と思い至りました。

お断りするまでもないと思いますが、ガッツ石松さんのお嬢さんは明るくなってからのお母さんに似ています。


投稿者 kihachin : 2004年10月19日 20:45

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