【お勧めの本】深尾葉子『魂の脱植民地化とは何か』青灯社(2012) 更新!

« 幻のスフォルツァ騎馬像 | メイン | 10-25のトレーニング »


2004年10月24日

アクセス向上?

ホームページ管理者のうち「アクセス向上にはまったく興味がない」という人は少数派でしょう。普段は恬淡として(?)アクセス数やカウンタのことなど忘れているような顔をしている私(喜八)もアクセス数が気になってしかたがない時期がありました。

「ウエイトトレーニングを楽しむ」を開設して半年くらい経ったころ、トップページのカウンタは1日あたり70~80ほど回っていました(ただし30くらいは自分で踏んでいたのですが)。「70や80というのはキリが悪い!早く100になりたい~」と気を揉む日々を送っていました。

そこで「アクセス向上」「アクセスアップ」をキーワードにインターネット検索を行ない、いろいろなページを読みふけりました。それらのページから得た知識をもとに何か対策をとったかといえば・・・、何もしませんでした。あまたあるページはそれなりに面白いものが多く、読んだだけでもなんだか一仕事したような錯覚に陥ったためでしょう。

対策こそとりませんでしたが「ウエイトトレーニングを楽しむ」のアクセス数は何時の間にか(少しだけ)向上しました。このごろは特にチェックしていませんが、1日あたり100アクセス以上という線はクリアしているでしょう(多分)。気にしだすとキリがありませんから、現在はアクセスカウンタをなるべく見ないようにしています。

アクセス数向上の原因を自分なりに分析してみますと、「検索エンジンの Google に好かれている」ことにつきると思います。何故だか理由は分かりませんが、「ウエイトトレーニングを楽しむ」は Google の検索結果で上位に表示されることが多いのです。

「もしかしたら」という点はあります。Google の「ドメイン制約検索」機能を利用して「サイト内検索」をサイトに装備していることなどは大きなポイントになっている可能性があります。Google の評価基準では「わが Google の優れた機能を導入しているサイトはレベルが高い!」ということになっているのではないかとも思えるのです。

というわけで Google に好かれたい人は下記のページを参考にサイト内検索機能を導入するといいかもしれません(ただしアクセス向上効果は保証しませんが)。

次のページも参考になります。結城浩さん(コンピュータ・プログラマ)の「結城浩 - The Essence of Programming」 内のページです。

実際のところ「アクセス向上」で検索して見つけた中で面白いと感じたページには「アクセス向上にとらわれすぎるな」という意見を発信しているページが多かったようです。それらのページを以下に紹介します。

ネットビジネスに手を染めているのであればともかく、楽しみのためにホームページを運営している人だったら、アクセス向上はあまり意識せずマイペースで記事を製作していくのが王道ではないかと思います。そしてページ数が増えれば増えるほど検索エンジンにひっかかる可能性が高くなり、訪問者の増加も期待できるのです。


投稿者 kihachin : 2004年10月24日 09:08

« 幻のスフォルツァ騎馬像 | メイン | 10-25のトレーニング »



コメント