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2004年10月28日

架空請求

架空請求」と呼ばれる詐欺が、また流行っているようです。

「電子消費者未納利用料金最終通達書」「電子消費者契約通信未納利用料請求最終通達書」「電子消費者契約通信未納料金督促状」といったモノモノしい題名をつけたハガキをいきなり郵送してくるのが、その手口です。

いまでは多くのインターネット・ユーザがこの手の詐欺には慣れてきたようですが、ハガキが実家に郵送され老親が驚いて現金を振り込んでしまうというようなケースも発生していると聞きました。こうなると「オレオレ詐欺」のインターネット版ということもできそうです。

「架空請求ハガキにご用心!」名古屋市消費生活センター製作のページです。参考になります。


投稿者 kihachin : 2004年10月28日 12:06

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コメント

今年の夏頃我が家にも届きましたょ(2年前から別居している
息子宛に)
そのまま放置して置きました(勿論電話で問い合わせなんか
していません)今では忘れていますがそれっきり何の
音沙汰も有りません ほっとくに限ります
でも又新たな手口が色々出ているようで用心しないと
いけませんですねぇ

投稿者 わびすけ : 2004年11月12日 17:36

> でも又新たな手口が色々出ているようで用心しないと
> いけませんですねぇ

なんでも「小額訴訟」という新制度を利用した架空請求の場合は無視すると自動的に裁判で負けてしまうので、ちゃんと対応する必要があるようです。

「小額訴訟」の場合の裁判所からの呼び出し状は郵便局員から直接手渡されるそうです(書留などとおなじように)。ハガキで来たりはしないので、区別は簡単そうですね。

投稿者 喜八 : 2004年11月13日 08:11