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2004年11月15日

盗作・剽窃対策

「ホームページの記事を剽窃・盗作されるかもしれない」というようなことは従来まったく考えたことがありませんでした。「どうせ自分(喜八)の書いたものなど盗むやつはいないだろう」と思っていたのです。けれども記事のできの良し悪しとは別に、もし剽窃・盗作の被害に遭ったらきわめて不愉快であることは間違いありません。したがって完全に無関係とはいかないようです。

インターネット・ページの実体はコンピュータのハードディスクに記憶された電子ファイルです。この電子ファイルは低コスト(ほとんど費用ゼロ)でいくらでもコピーができるという性質をもっています。このため多くの人に配布しやすいという長所をもつ反面、一方では剽窃・盗作されやすくなるという短所があります。

残念なことですが WEB の世界では著作権への理解不足から他の人がつくったコンテンツを気軽にコピーして自分のサイトで公表してしまうという人は少なくありません。また確信犯的に剽窃・盗作を実行する人たちも確かに存在します。

もし剽窃・盗作の被害に遭ったらどうするか?
その場合の対策を解説しているのが上記の2つのページです。実際に盗作・剽窃の被害に遭った経験をもつサイト製作者による記事ですので、非常に参考になります。

自分が製作した記事は世界にたったひとつしかない貴重なもの。もしそれが盗まれたなら泣き寝入りすることなく徹底的に戦う!くらいの覚悟はもっておいたほうがいいのだろうな、と改めて思いました。


投稿者 kihachin : 2004年11月15日 21:18

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