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2004年11月18日

ホームページの文字の大きさ

この喜八ログおよび「ウエイトトレーニングを楽しむ」では本文のフォントサイズは標準のものを使用しています。

喜八ログを作成するのに使っているブログツール「Movable Type」の設定では標準より1サイズ小さ目になっていたのですが、スタイルシートの設定を書き換えて標準に戻しました。

一般に文字サイズは小さいほうがウェブサイトは格好よく見えるようです。ためしにブラウザの設定でこのページの文字を小さめに変更してみてください。「Internet Explorer」なら上段のメニューから「表示()→文字のサイズ(」で変更できます。どうでしょう? 当記事も一段と格好よくなった・・・のではないかと思います(多分)。

標準のフォントサイズは「野暮ったく見える」というのがインターネットの世界の通説だと聞きます。そのため製作者は小さ目のフォントを使いたいという誘惑にかられやすいのです。とくに WEB デザイン系のサイトでは思いっきり小さなフォントを使う人が少なくありません。

でも正直なところを言えば細かい文字は読みにくいですね。さらにはスタイルシートで絶対値指定されていて読者の側でフォントサイズを調整できないページも結構あります。これは私(喜八)のような老眼も始まった中高年者にとってはつらいものがあります。

それで野暮ったく見えるのは覚悟の上で標準サイズのフォントを使い、文字のサイズも固定しないようにしています。自分で思っていたより私は人に親切な性格なのかな~。なんて典型的な自己満足ですが(笑)。

なお付け加えておきますと、文字サイズが固定された WEB ページでもブラウザの設定を変えることで文字サイズの変更が可能になります。「Internet Explorer」の場合はメニューの「ツール()→インターネットオプション(」で開いたダイアログ右下の「ユーザー補助(」を選択し、新たに開いたダイアログの「書式設定」のうち「Web ページで指定されたフォント サイズを使用しない(」にチェックを入れれば OK です。


投稿者 kihachin : 2004年11月18日 21:38

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