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2004年11月24日

WEB ページの校正

インターネットの畏友であるSさんのサイトでつぎのような一節を発見しました。

私自身、1つの画面で複数の変換ミスを見つけると、そのサイトを読む気が失せてしまうことがよくあります。「しょせんはその程度」という判断を下してしまうからです(「初めてご覧いただいた方への大切なお知らせ(1)」より引用)。

「ドキッ」としました。変換ミス・誤字・脱字・事実関係の誤りなど、自分(喜八)の記事には溢れかえっていると自覚しているからです。これでは「しょせんはその程度」といわれてもしかたないですね(汗)。近いうちにどうにかしなければいけません。

何ヵ月か前にも「誤植や誤記を自サイトから駆逐することは「待ったなし」の大きな課題となっている」などと書いてはいたのです。が、なにしろ生まれついてのナマケモノですから、その後も事態はほとんど改善されていません(大汗)。

たまに「その気」になったときは WEB ページの校正法として以下のような手段を用いています。

  • 紙に印刷して赤ペンで校正する(ディスプレイ上では見つからなかった点に気づくことが多い)。
  • ディスプレイ上で校正するときは文字サイズを「最大」にする(大きいとアラが目につきやすい)。
  • 横書きを縦書きに変えてみる(「QX エディタ」「QT View」などテキストを縦書き表示できるソフトを使う)。
  • ひとつの間違いを発見したら、「サイト内検索機能」をもちいて、同様のミスがないか検索する(サイト内検索機能の導入に関しては次のページで。→「サイト内検索」)。

「全自動校正ロボットなんてのができたら便利だろうな・・・」という夢想にふけることもありますが、やはり校正に関しては地道に根気よくやってゆくしかないのでしょう・・・。


投稿者 kihachin : 2004年11月24日 20:25

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