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2004年12月27日

【夢の話】お馬鹿な話

タイトル通りのお馬鹿な話です。

アメリカ合州国中西部のとある田舎町に、私(喜八)が恋人の女性と2人で滞在していたときのことです。宿泊先は彼女の友人の家でした。

あるとき彼女と2人だけで街の中華料理店に食事にでかけました。中国人の夫婦と息子さんで家族経営している、美味しい料理をだすという評判の店でした。が、私たちが行くのは初めてでした。

充分に満足できる食事を終えた後、さて清算しようと思ったら・・・。なんと私は財布をもたずにでかけてしまっていたのです。そこで彼女に「ちょっと貸しておいて」と頼みました。彼女はぶつくさ言いながらも、ずっしりと重い小銭入れを手渡してくれました。

ところが彼女の小銭入れには、どこの国の貨幣かも分からない各国の小銭が山ほど詰まっていて、ドルとセントはそれほど入ってません(外国旅行をよくする人なのです)。そして食事の代金には少しだけ足りません!

ここでお店の人に事情を話して、滞在先の友人の家まで戻って、お金をとってくればいいのですが、彼女(恋人)はなんとかして外国の通貨を相手に受け取らせようとし始めました。自分の連れながら、なんとも強引なやり方だと思います。

交渉相手は中国人一家の息子さん。彼は沈着冷静なタイプのようです。が、母親であるおかみさんは「営業妨害だ!」とばかりに気分を害している様子です。その間、店主らしきお父さんは厨房で黙々と料理をつくるばかり。

息子さんとの交渉は遅々として進みません。苛々し始めたおかみさんが口をだしてくるのではないかと思った私は、おかみさんに近寄り、耳元で「Sorry, she's pregnant.(すまない。彼女は妊娠しているんだ)」と囁きました。とっさにでたデタラメだったのですが、この一言が効果があって、おかみさんは沈黙しました。

しばらくして国際的な清算もめでたく終了し、私たちはようやく店の外にでることができたのでした。
ホッと一息。


・・・すみません
以上は本当にあったことではありません。今朝方、私が見た「」の内容です。タイトルの「お馬鹿」とは、自分が見た夢を延々とブログに書いてしまう私自身のことなのでした。

お粗末でした。m(__)m


投稿者 kihachin : 2004年12月27日 21:03

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