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2005年01月09日

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「魔術師 ジェフリー・ディーバー」で検索して見つけたブログ「Good Day to Die」さんに「トラックバックの作法」という記事がアップされていました。昨年(2004)年の10月にブログを始めた私(喜八)には非常に参考になる記事でした(ありがとうございます)。

「トラックバックの作法」の中で紹介されているページ「トラックバックの有効な使い方を考える」はトラックバックの際の指針となりそうです。「トラックバックに遠慮はいらない」「トラックバックはしてもらったほうがありがたい」あたりは「駆け出しブロガー」としての現在の私には諸手を挙げて賛成できる内容です。

とはいえ万一この「喜八ログ」が人気ブログになり、トラックバックやコメントが山ほどつくような事態になったら、いろいろと気難しいことを考え始めるかもしれません(スミマセン、勝手なヤツなので(笑))。

ブログにおいて見知らぬ人からトラックバックやコメントをいただいた経験はあまりありません(メイン・サイトの「ウエイトトレーニングを楽しむ」では沢山の方から掲示板に書き込みをいただいています)。が、「喜八ログ」でも大好きな映画『ロング・ウォーク・ホーム』にトラックバックしてもらったときや、中日ドラゴンズ監督落合博満さんの記事にコメントがあったときなどは嬉しかったですね。「ここに同志がいた!」という感じで。

私としてはトラックバックをいただくのは大歓迎です。前もっての打診やコメントも不要です。どんどん送ってください。けれども当該の記事に無関係の内容だったら削除させてもらうことはあるかもしれません。またこちらから送ったトラックバックに関しては、内容のいかんにかかわらず、削除するかどうかを判断する権利は送られた側にあると考えています。つまり私の記事に価値がないと判断された場合は遠慮なく削除してください(お手数をかけてスミマセン)というスタンスで行こうと思っています。


投稿者 kihachin : 2005年01月09日 09:47

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» そういうことかよ!トラックバック from love peace
ブログを始めて早、四ヶ月。 いまいちトラックバックの使い方というか必要性がよくわかりませんでした。 [続きを読む]

トラックバック時刻: 2005年02月05日 17:10

コメント

 喜八さん、はじめまして。

 ぼくもブログを始めたのは最近(2004.11.9)でした。トラックバックはとても解りにくいシステムでしたね。自分のエントリーでも書きましたが、相手のブログに勝手に自分のブログのアドレスを掲載してしまうなんて、なんと乱暴なやり方だ、と思ったものです。しかし、両面持ち合わせているのは良いツールの証拠であるのかもしれません。有効に使って楽しみたいですね。ありがとうございました。
 喜八さんのプロフィールを拝見させていただきました。ぼくよりもひとつ年上でいらっしゃる。年齢的にちょっとばかり親しみが湧いてしまいました。
 これからもよろしくお願いいたします。

投稿者 旅歌 : 2005年01月09日 12:06

 トラックバックの件なのですが、実は以前にも同じようなことを知らせていただいたことが3度ほどあるのです・・・。 理由が良くわからないのですが、どうやらこちら側からは発信はできているのに、受信はできないようです。 自分のサイトの方針としては、リンクもトラックバックもフリーなのですが、受信できなくては意味がありませんね。(苦笑)

 もしよろしければ、状況を少しお聞きしたいのですが、自分のページのトラックバックURLへは、喜八さん側からは問題なく発信されたのでしょうか? それとも送信時に自分のサイト側で受信拒否等をおこして、発信すらできなかったということでしょうか? よろしくお願いいたします。

投稿者 sushi : 2005年01月09日 12:28

 やはり気になるので、ライブドアで試験用ブログを立ち上げてトラックバックを送信してみたのですが、発信は問題なくできても、自分のブログでの受信はやはりできないようです。 

 いろいろ弄ってはみたのですが、どうやらmt-tb.cgiが死んでいるようです。 全部入れ替えるのは面倒ですが、今月中に出るらしい新しいバージョン配布にあわせて入れ替えてみます。 そういうわけで、それまではトラックバック無しのなんだかブログになっちゃいそうです。(苦笑)

投稿者 sushi : 2005年01月09日 16:11

旅歌さん、コメントありがとうございます。

私もトラックバックのことは最初のうちはよく分からず、まったく使っていませんでした。
このごろは検索エンジンで探して、趣味が近い人にはどんどんトラックバックを送らせてもらっています。
しかし、旅歌さんの記事を読んで「トラックバック・スパムなどに間違われないように注意しないといけない」と思い至りました。本当に参考になりました。ありがとうございます。

ところで別サイトの「公園に行こう!」はいいですね。私は神奈川県在住なので埼玉県の公園を利用する機会は少ないと思いますが、着眼点もコンテンツも素晴らしいサイトだと思います。

投稿者 喜八 : 2005年01月09日 16:45

sushi さん、こんにちは。
私が利用しているのは「Movable Type 3.01D-ja」ですので、
sushi さんが使われているものより、少し古いヴァージョンのものですね。

エントリーの編集ページで「これまでに送ったトラックバックを見る」をクリックすると「送信できたトラックバックの一覧」として御サイトのトラックバック URL が表示されます。よってトラックバックを送信するのに成功しているのでしょう。

「Movable Type」はダウンロードしたプログラムを有料スペース「XREA」にインストールして使っています。複雑なプログラムのせいかエラーがでることが多いようです。

ただし、sushi さんのところへトラックバックを送ったときはエラーはでなかったと記憶しています。

> 全部入れ替えるのは面倒ですが、今月中に出るらしい新しいバージョン配布にあわせて入れ替えてみます。

じつは私も最初のうち「Movable Type」を無闇にいじって調子がおかしくなってしまったことがあります。それで最初からインストールしなおしたら、問題解決しました。

投稿者 喜八 : 2005年01月09日 17:01

詳しい状況説明どうもありがとうございます。

そのようですね、上述したように自分もライブドアのブログで送信してみた限りでは、送信側には問題は無いようです。

MT設置当時は、トラックバックをいただいていましたので、どうやら自分もむやみに弄りすぎたのかもしれません。。。
というわけで、やはりニューバージョンのリリースにあわせて再インストールすることにします。

重ねて、感謝です!

投稿者 sushi : 2005年01月10日 06:54

sushi さん、こんにちは。

新たにインストールしなおすのが一番楽だろうと思います。
その場合、MySQL のデータを移行するという問題が生じますが・・・。
理屈の上では「mysql.dump」ファイルをもとにデータベースを復元すればいいはずですが、私はやったことがないのでよく分かりません。ちょっと怖いですね。(^_^;)

投稿者 喜八 : 2005年01月10日 09:49

こんにちわ。初めまして。
先日、私のところに記事とは関係ないトラックバックがつきました。
それでこちらでやっとトラックバックとはどういうものかというのを理解したのですが、ちょっと悩んでることがあります。
そのトラックバックをくれた人のブログに私がコメントを書いたのですがコメントの返信もなくいきなり関係ない記事のトラックバックをされまして、削除してもよいのかと・・・
というのもコメントやトラックバックの著作権がどうしても気になるのです。
いやこの際、著作権のことは置いとくとしても、どうしてその人がトラックバックをくれたのかがよくわからないのです。やっぱり記事内容は関係がないと思うし、それにこっちで勝手に削除してその人の気を害してしまうのではないかと・・・
まあこんな事を書くのには経験がありまして、某掲示板で書き込みをした際にそこの注意書きに「~についての質問は一切受け付けない」というのを見落として質問したことがあって削除されたことがあるのです。
その時はさすがにショックでしたもんで。

著作権の話に戻すと、原則的にコメントやトラックバックは送信した本人に帰属すると思います。それを、こちらで削除する権利はあるのか?明らかな誹謗中傷や著作権侵害は削除しても問題ないようですが、「記事内容とは関係ない」というだけで、他人の財産を消し去っていいのか?と思うんです。
と考えれば考えるほどどうしたもんかと。
とりあえず今はほっといてますが・・・
喜八さんはどのようにお考えですか?
すいません。長々と。

投稿者 ハル : 2005年01月30日 17:36

ハルさん、はじまして。

トラックバックは難しいですね。私も上の記事でいろいろ書いていますが、これはあくまで私的な立場の表明で、違う考えの人たちからは「こんなの全然ダメ!」と言われてしまうだろうと思っています。

原則的にいうとコメントやトラックバックを送信した人の「著作権」よりは、受信した人の「編集権」のほうが優先されるだろうと私は考えています。

だから理由のいかんにかかわらずコメントやトラックバックを削除するのは受信した側の自由・・・、と理屈ではそうなるのですが、人間関係は理屈通りにはいかないことが多いですから。

結局は、相手の方との関係によって対応は変わってくるのではないでしょうか? 極端な話をいうと、話題とはまったく関係ないトラックバックを送られても、その相手が愛する我が子だったら・・・、削除はしないでしょう。逆に虫の好かない相手なら小さな「マナー違反」が許せないかも?(笑)

ハルさんの場合ですと、相手の方がトラックバックの使用法に関して勘違いをされている可能性もあるのではないでしょうか? もしできるなら、メールなどで真意を確かめるとよいかもしれませんね。そこまで親しくない間柄だとすると難しくなってきますが・・・、私なら「削除!」に踏み切るかもしれません。

以上、ぜんぜんアドバイスにも何もなっていなくてすみません。


投稿者 喜八 : 2005年01月30日 20:36

こんにちわ。
喜八さんアドバイスありがとうございます。
結局、削除しました。
いろいろと考えたのですが、トラックバックは二次的著作物と考えてもいいのではないかと思うんです。
二次的著作物なら送られた側にも権利が発生しますし、表示するかしないかの判断をしてもよいと思います。
私はトラックバックの扱いを掲示板の書き込みと同じように考えてましたけど、よくよく考えてみれば元の記事は送った側には残るわけですから、全く消し去るわけでもないですよね。
と、かなり都合のいい解釈かもしれませんが。

投稿者 ハル : 2005年01月31日 17:28

ハルさん、こんばんは。

> 私はトラックバックの扱いを掲示板の書き込みと同じように考えてましたけど、よくよく考えてみれば元の記事は送った側には残るわけですから、全く消し去るわけでもないですよね。

なるほど! そうですね。
削除といってもオリジナルは残るわけですから、その分、気楽であるかもしれません。
送信した人も気楽に送っているかもしれませんしね(忘れている可能性もあります(笑))。

トラックバックの使い方は人によって結構違いがあるようです。「記事の中で相手の記事を引用しているときに使うのが本筋」という人もいれば「少しでも関連があれば送る」という人もいます。「親しみを示すために送る」という人もいるようです。どれが正しくて、どれが間違いと一概には言えないと思います。

投稿者 喜八 : 2005年01月31日 20:57