【お勧めの本】深尾葉子『魂の脱植民地化とは何か』青灯社(2012) 更新!

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2005年01月10日

左儀長

左儀長の焚き火

わびすけさんから左儀長(さぎちょう)の画像を送っていただきました。
ありがとうございます~。m(__)m
「そろそろ次が来ないかな?」と密かに期待していたところでした。

以下はわびすけさんの文章です。

左儀長(どんど焼き)。
お正月飾った「しめ縄・お花・お札・門松」等を町内の公園に持ち寄り、今年の恵方(えほう)から火をつけて燃やし、その灰でお餅を焼いて家内安全を祈ります。お餅は「ひし形」が正式ですが最近は「丸餅や四角の餅」も自由になったようです。

(以下ふたたび喜八)
「左儀長」は「三毬杖」とも書きます。「どんど(焼き)」「とんど(焼き)」「どんどん(焼き)」「どんどや」「どんだら焼き」「どんどろ祭り」「さいと(う)焼き」「ほんげんぎょう(ほっけんぎょう)」「ほちょじ」「とうどおくり」「おんべ焼き」「三九郎焼き」など各地で様々な呼び方があるようです。私が育った関東の某地方都市では「どんどん焼き」と呼んでいました。

また「恵方(えほう)」とは「infoseek マルチ辞書」によると「陰陽道(おんようどう)で、その年の干支(えと)に基づいてめでたいと定められた方角。その年の歳徳神(としとくじん)のいる方角。明きの方。きっぽう。」だそうです。

焼けたお餅

投稿者 kihachin : 2005年01月10日 20:30

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喜八さん有難う御座いました 今年は役員さんが時間を間違えて30分も早く点火した為 [続きを読む]

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コメント

喜八さん丁寧な説明有難う御座いました
勉強になりました 御餅は美味しく頂きました

投稿者 わびすけ : 2005年01月10日 20:53

わびすけさん、こんにちは~。
いつも画像を送っていただきまして、ありがとうございます。
一昨日(01-09)の地震はそちらではかなり揺れたようですね(関東ではほとんど感じませんでした)。
地震は怖いですからね。どうぞお気をつけください~。

投稿者 喜八 : 2005年01月11日 12:03