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2005年03月20日
ダイエット(その5)
今回以降は「ダイエットのためのトレーニング」がテーマとなります。
一般的に「トレーニング(運動)」は嫌われる傾向があるようです。市場に氾濫するダイエット向け機能食品のセールスポイントは「食べる(飲む)だけで痩せる
」ということが多いのだとか。つまり「運動なしでも痩せる
」ということが「売り」なのです。
けれども、これは無理難題だと考えたほうが無難です。たしかに総摂取カロリーを制限するだけで体重を減らすことは不可能ではありません(おそらくすぐにリバウンドするでしょうけれど)。
ここで少しだけ冷静になって考えていただきたいのです。
単に体重が減ればいいのでしょうか?
体重や BMI(Body Mass Index) の数字合わせに意味はあるのでしょうか?
たとえ体重が減ったとしても・・・。
- 肌はガサガサ
- 髪はバサバサ
- 目はどんより
- 胸とお尻はたれて
- 姿勢が悪くなり
- 腰痛・肩こり
- 体調不良
- 慢性疲労
- ストレスに弱くなり
- 精神状態が不安定
- 便秘
- 冷え性
- 骨粗しょう症
- 隠れ肥満(内臓脂肪)
- リバウンドして、より痩せにくい体質に
- 摂食障害(拒食症)
以上のような身体になってしまっても「体重が減ったからダイエットは成功した」と言えるでしょうか?
一般にダイエットの目的は次の2つに大別できるかと思います。
- 痩せて格好よくなる
- 健康になる
総摂取カロリーを制限するだけのダイエットでは、どちらの目的を達成するのも困難なのです。「痩せて格好よくなる」「健康になる」ためには、正しい食事と適度な運動の習慣を身につけることが必要となってきます(この項続く)。
「参考ページ」
投稿者 kihachin : 2005年03月20日 08:38
コメント
ほんとに、みんな、運動をいやがりますよね。
また、運動が嫌いじゃなくとも、仕事などの関係で運動をする余裕がないという人も多いみたいです。
私も、以前、過食していた時期があって、当然太ったのですが、食事制限して体重を落としても、制限をやめちゃえば元の木阿弥でした。
でも、空手始めてからは、以前のように食べても、体重が増えないのです(^^;
(かといって、自信過剰になるのは良くないのでしょうけど)
やはり、健康的に痩せるには、運動は大切ですね。
投稿者 とら : 2005年03月22日 01:42
とらさん、こんばんは!
正直にいうと「一般的に「トレーニング(運動)」は嫌われる傾向があるようです」というのは大袈裟なのです。
実際には運動好きの人も多いですからね。
正確に言おうとすれば「運動嫌いの人も少なくありません」とでも書くべきなのでしょうけれど、それだと「運動嫌いの人」が非難されているように感じてしまうのではないかと思ったのです(結構気をつかっているかも・・・)。
> また、運動が嫌いじゃなくとも、仕事などの関係で運動をする余裕がないという人も多いみたいです。
以前、知り合いの人に聞いたのですが、漫画家さんなどは「運動をする余裕がない」典型的な例のようですね。その人はアシスタントさんたちがあまりに運動不足なので、仕事中に一緒にヒンズースクワットをやると言っておりました。
> かといって、自信過剰になるのは良くないのでしょうけど
とらさんくらいの年齢だと減量もそれほど難しくないと思います。今後はだんだん大変になりますよ(笑)。
投稿者 喜八 : 2005年03月22日 20:37
脅かさないで下さい(笑)。>これから
実際の話、私の友人がネット関係はどうしてもSEとか、ネットワーク関係の仕事をしている人が多いというのもありそうです。
「運動しろよ」
「深夜まであいてるジムがあればやりたいんだけどねえ」
なーんて会話を、チャットでした事も。
投稿者 とら : 2005年03月22日 21:55
脅かすつもりはないのですが・・・。
40歳を過ぎると身体の「燃費」がよくなって、その結果やせにくくなるというのは多くの人にあてはまるようですよ(やっぱり脅しているかも?(笑))。
> 「深夜まであいてるジムがあればやりたいんだけどねえ」
有名なゴールドジムは夜遅く(11時ごろ)までやっていますよ~。
店舗や曜日によって若干違いがあるみたいですけれど。
投稿者 喜八 : 2005年03月23日 11:55