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2005年03月26日

雪割草

雪割草

わびすけさんから雪割草の画像を送っていただきました。
可憐な花の画像をありがとうございます!

以下はわびすけさんの文章です。

今朝友達からデジカメ持参でお出で・・と電話貰いました。
小さな花ですが「雪割草」です。
私のHPは「レンゲの花」です。
どちらも春の花ですよねぇ。

(以下ふたたび喜八)
雪割草には野山で出合ったことはありません。が、知人が栽培しているものは見たことがあります。知人は喜び勇んで披露してくれたのですが、実際のところ極めて小さい花なので風流心に欠ける私はそれほど感心しなかったのでした・・・。

とはいえ、このごろは「花を見て感動する心が乏しい自分」が恥ずかしくなってきました。我ながら基本的な部分で教養あるいは情操が欠けているのではないかという気がするのです。こういうことは、若いころはあまり感じなかったのですが。

ところで「花」と聞いて何を連想するかというと、私の場合「中高年の女性」です。自分の中では若い女性はあまり花とつながらないようです。これは世間の常識とちょっと違うかもしれません(笑)。

以前、知人の女性(当時60歳代後半)が関東地方では有名な小田原の枝垂れ桜を見に行ったとき、桜の大木を囲む大勢の人たちの九分九厘が中高年女性であることに気づき驚いたという話を聞かせてくれたことがありました。話し手である彼女も若いとはいえないところに妙味があります。

その話がなんとなく記憶に残っています。それで「花といえば中高年女性」ということになってしまったのです。けれども、これはそれほど間違ってはいない感覚なのだろうと思っています。人生経験を積んで酸いも甘いもかみ分けることができるようになった女性こそ、花の美しさが心に染みるように分かるのでしょうから。


(↓わびすけさんの文中にある「レンゲの花」です)

レンゲの花


投稿者 kihachin : 2005年03月26日 17:52

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コメント

うわあ。雪割草は初めて見ました。こういう花だったのか。
レンゲは最近、うちのあたりでは見られなくなってしまって、非常に寂しいです。
花か。
私にとって、春を告げてくれる花というと、木なら梅、草花ならオオイヌノフグリですね。特に、オオイヌノフグリは、日だまりに咲いているのを見ると、「ようやく春が来たな」って感じます。

投稿者 とら : 2005年03月27日 22:53

とらさん、こんばんは~。
「オオイヌノフグリ」とは通ですね。
たしかに可憐な花です。私も好きです。
「雑草」とされているのが、なんだか可哀想なようです(笑)。

「蓮華」というのも味わい深い名前です・・・。

投稿者 喜八 : 2005年03月28日 19:09

私も雪割草に魅せらて、10年余にわたり栽培をしています。
このたび、雪割草のHPを開設しました。私なりの栽培方法等を簡単ですが、紹介しています。
お暇なときにでも、ご覧になってください。

http://www17.ocn.ne.jp/~sonata_z/

投稿者 向日葵 : 2005年04月11日 20:43

向日葵さん、はじめまして。
雪割草の栽培とは風流ですね。
無風流な私もあやかりたいものです・・・。(^_^;)

投稿者 喜八 : 2005年04月12日 12:17