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2005年04月19日

「ナルニア国ものがたり」

ナルニア国ものがたり(原題:The Chronicles of Narnia)」は英国の神学者C・S・ルイス(Clive Staples Lewis、1898-1963)によって書かれたファンタジー小説(全7巻)です。世界中の子供と大人に愛読されており、もはや古典と言ってよい存在でしょう。近年はディズニーによる映画化が決定したこともあり(日本では2006年春公開予定)、ナルニア国に大きな注目が集まっています。

私(喜八)は「ナルニア国ものがたり」の7冊を何度か読み通しています。日本語翻訳版だけでなく英語版でも読みました。とはいえ英語が得意というわけではありません。「これも勉強!」と自らを叱咤しつつ、ノロノロと読み進んだのでした。

今回のブログ記事では、英語版で興味深く感じた表現などを取り上げてみたいと思います。

まずは『ライオンと魔女(原題:The Lion, the Witch and the Wardrobe)』から。

主人公であるペベンシー家の4人の子供たち(ピータースーザンエドマンドルーシィ)が古い屋敷の中で「かくれんぼをする(play hide-and-seek)」場面があります。このときの「」は英語版では「It」です。

後にスティーブン・キングStephen King)のホラー長編『イット(原題:It)」を読んだとき、この「イット」がかくれんぼの鬼だいうことが分かったのは『ライオンと魔女』を英語で読んでおいたおかげでした。

ちなみにキングの「イット」は幼い子供たちを追いかけて捕まえると惨殺してしまうピエロ姿の鬼なのです。これは怖いですね。

『ライオンと魔女』に話を戻します。白い魔女ジェイディスがエドマンドを篭絡するために使う魔法のお菓子は日本語翻訳版では「プリン」ですが、英語版では「Turkish Delight」です(ターキッシュ・ディライトは日本では馴染みがないため、プリンに変更したと訳者自身があとがきで述べています)。

さて、この Turkish Delight はいかなるものかと WEB で調べてみますと、次のページを発見しました(英語です)。

ローズとレモンの風味のソフト・キャンディーといったところでしょうか? 話の種に一度は食べてみたいものです・・・。

カスピアン王子のつのぶえ(原題:Prince Caspian)』

ぬれた毛布wet blanket)」という表現に注目しました。
エドマンド・ペベンシーが姉のスーザンのことを「スーは、いつだってぬれた毛布で、話に水をかけちゃうものShe always is a wet blanket)」と評するのです。

この「wet blanket」は英語の慣用句。オンラインの「EXCEED 英和辞典」で調べてみますと(該当ページ)「興ざめ(の物・人); けち(をつける人). 」という解説がなされています。

wet blanket」という表現は『銀の椅子』でも出現します。主人公の少年少女(ユースチスジル)が冒険の仲間である「泥足にがえもん(Puddleglum)」のことを貶すときに使っています。翻訳では「人の元気をそぐぬれた毛布」です。

朝びらき丸東の海へ(原題:The Voyage of the Dawn Treader)』

死か栄光をかけた突撃death-or-glory charges)」
言葉を話すねずみの英雄リーピチープの心のあり方を表現する部分で使われています。

リーピチープの心は、望みなき望み、死か栄光をかけた突撃、さいごの死守のことばかりだったのです。
For his mind was full of forlorn hopes, death-or-glory charges, and last stands.

ちなみにこのリーピチープはナルニア国ものがたりの膨大な登場人物の中でも最も好意的に描かれています。そして私自身が一番好きなキャラクターでもあります(二番目はユースチス・スクラブ)。

銀の椅子(原題:The Silver Chair)』

the dickens
dickens」はイギリスの文豪チャールズ・ディケンズ(Charles Dickens、1812-1870)と同じ綴りです。そして「devil(悪魔)」の同義語でもあります。devil に代わるものとして普通に使われている婉曲な呼び名です。

以下は物語の終盤でユースチスが泥足にがえもんを責める台詞です。この文章のうち「いったいどうして」の部分が「Why the dickens」に相当します。

いったいどうして、あんたはジルの足をおさえていなかったんだ?
Why the dickens couldn't you have held her feet?

馬と少年(原題:The Horse and His Boy)』

以下はナルニア国ものがたり全編につらぬかれる「王とは何か?」という思想が語られる部分です。
ナルニアの隣国アーケンのリューン王の言葉です。

なぜならば、はげしい攻め戦ではいつも先頭に立ち、必死の逃げ戦ではいつもしんがりをつとめ、そして国内に飢きんがあれば(つまらぬことがつづく年にはよくあることじゃが)、国民のだれよりも貧しい食べ物を食べながらも、だれよりもりっぱな衣服を着てだれよりも大声で笑ってみせる、これが王というものじゃ。
For this is what it means to be a king; to be first in every desperate attack and last in every desperate retreat, and when there's hunger in the land (as must be now and then in bad years) to wear finer clothes and laugh louder over a scantier meal than any man in your land.

魔術師のおい(原題:The Magician's Nephew)』

この巻でも「王とは何か?」が語られます。
ナルニアを統べるライオンのアスランの言葉です。

して、もし敵がこの国に攻めてきて(なぜなら敵はいつかはきっとあらわれるだろうから)戦がおこったら、あなたは先頭に立って突撃し、しりぞく時にはしんがりをつとめることができるだろうかな?
And if enemies came against the land (for enemies will arise) and there was war, would you be the first in the charge and the last in the retreat?

以前、友人夫婦の子供(当時幼稚園児)にこの「王とは何か?」の話をしていたら、お母さんに怒られてしまいました。「好戦思想」であるというのです。たしかにその通りだと思います・・・。

さいごの戦い(原題:The Last Battle)』

まるで平気の平左だなCool as a cucumber)」
主人公のユースチス少年が悪の側に味方するネコの様子を表現するときに使っています。きゅうり(cucumber)のように冷たいという表現に興味を覚えました。そういえば漢方でも、きゅうりは身体を冷やす作用がある食材とされていますね。

黒い大将Darkie)」
これは悪い言葉。肌の色の濃い人種への差別表現です。
ナルニア国ものがたりでは、いわゆる「悪の側」としてカロールメンという敵国が存在しますが、明らかにイスラム教国として描かれています。
物語中では小人(ドワーフ)たちがカロールメンの指揮官リシダ・タルカーンを揶揄する際に使っています。

以上、私のつたない英語力で「面白い」と感じた部分を取り上げてみました。英語に堪能な方なら、他にも楽しめる部分が沢山あるだろうと思います・・・。

原語版「ナルニア国ものがたり」は英語勉強中でファンタジー好きという方には「超」お勧めです。それほど英語が難しくないし、話そのものが面白いため、どんどん読み進むことができるからです。映画が2006年春公開される前に原書に親しんでおけば、字幕に頼らない鑑賞も可能でしょう。そうなると「英会話」の勉強にもなりそうです。


参考ページ


投稿者 kihachin : 2005年04月19日 20:20

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コメント

うわ~、ターキッシュ・ディライトってこういうお菓子だったんですねえ。話の種に私も一度食べてみたいです(そして一口で後悔しそうです)。

アスランの語る「王とは何か」には、ゲルマン風の理想が述べられているような気がします。その点確かに、好戦的なところがあるのかも。
でも、現代的に考えれば、「常に率先して責任を負う事ができるかどうか」とも、読めるような気がします。
あるいは、「すすんで汚れ仕事をする事ができるか」でもいいですね。

あ。darkie。これ、もしかすると、turky にひっかけてるかなあっていう気がします。
カロールメンは、ひとからげにイスラムというより、トルコ帝国をズバリ思わせられるので。

それにしても、喜八さんの記事、すごく勉強になりますね。
私も、何冊かは英語で読んだ事があるのですけど、ここまで考えたりはしませんでした(^^;

投稿者 とら : 2005年04月19日 20:52

日本語の本を大人になってから読みましたが、英文で読むとまた違うようですね。映画のタイトルや字幕でいうと「そう訳すか!」というのが本でもあるんですね~

投稿者 だい : 2005年04月20日 20:50

とらさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。

> そして一口で後悔しそうです

私もそう思います。
外国のお菓子は「???」となることが多いですからね。

「お母さんに怒られてしまいました」の「お母さん」は一般的な日本語から連想する「お母さん」とはちょっと違った印象の人です。
非常に知的で、さらには自分で事業を立ち上げて成功してしまうような実行力をもった女性です。
私などはまったく頭が上がりません。(^_^;)
注意されたときは「うるさい人だな」と思ったのですが(笑)、その後、ニューヨーク市のテロ、アフガニスタンとイラクの戦争が続いた後では「やはり彼女が正しい」と思うようになりました。

> あ。darkie。これ、もしかすると、turky にひっかけてるかなあっていう気がします。
> カロールメンは、ひとからげにイスラムというより、トルコ帝国をズバリ思わせられるので。

なるほど、オスマン・トルコ帝国なのかもしれませんね!

投稿者 喜八 : 2005年04月21日 12:14

だいさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。

「ナルニアものがたり」は私も成人後に読みました。
大学2年生くらいのころだったと思います。当時のガールフレンドが『ライオンと魔女』の英語のペーパーバックを貸してくれたのです。
それから?十年・・・。英語力はちっとも向上していません。(^_^;)

投稿者 喜八 : 2005年04月21日 12:17

はじめまして。ナルニアで検索しているうちに、こちらに辿り着きました。
Turkish Delightというのは、トルコの伝統的なお菓子で、
トルコではロクム(Lokum)と呼ばれているそうです。
で、イギリス人が本国へ持ち帰った時にTurkish Delightと呼んだので、
ヨーロッパではそれが呼び名となっているようです。
ちなみに、ネットショッピングで買えるようですよ。
http://www.rakuten.co.jp/kilims/461395/468735/
突然長々と失礼致しました。

投稿者 みずは : 2005年05月07日 14:52

みずはさん、はじめまして。
Turkish Delight 情報をありがとうございます。
トルコでは「ロクム(Lokum)」ですか!
さらに「楽天」で買えるとは・・・、やはりインターネットは便利ですね。

みずはさんのホームページとブログも拝見しました。
卒論が「ナルニア」だったのですか!
まさに「ナルニア」の専門家ですね。

それでは近いうちにそちらにも遊びに行きます。
今後ともよろしくお願いします。

投稿者 喜八 : 2005年05月08日 10:18

喜八さん、再び失礼致します。ご訪問&TBありがとうございました。
卒論を書いたとはいえ、ここ暫くはまるでSusan状態でしたから、
(わかって頂けます…よね?)また勉強しなおしです。
これもきっとAslanのお導きでしょう、そう思うことにします。
こちらこそ今後ともよろしくお願い致します。

投稿者 みずは : 2005年05月08日 23:02

みずはさん、こんにちは。
「まるでSusan状態」の意味はなんとなく分かります(笑)。
ところで作者のルイスさんは独身生活が長かったためか、若い女性には辛らつなところがある気がしませんか?
「ナルニア国ものがたり」でのスーザンは、とても冷遇されているような印象があります。
ジェイディスが悪役ながらも魅力的に描かれているのとはエライ違いです(!)。

投稿者 喜八 : 2005年05月09日 12:05

こんにちは~。なるほど・・・。ちょっと気になっていた物語なだけに、興味がわいてきました。そういえば、話がちょっと脱線してしまいますが、スティーブン・キングで読んだのは「グリーン・マイル」です。単行本で6冊ほどありましたが、全部読みました。映画ではちょっとグロイところがあるということで、怖いものが苦手な私は本で読む事に決めました。泣けました。(笑)本の方が内容が濃い為、残虐なところがう・・・っと思いましたが、最後の方が本当に悲しい結末でした。この本、おすすめです!!ナルニア国物語・・・図書館にあるかなぁ・・・。ちょっと心配です。

投稿者 ありす : 2005年05月22日 12:12

ありすさん、こんばんは~。
コメントありがとうございます。

キングの『グリーン・マイル』は本で読みました。映画は観ていません。
とても面白そうな映画なのですが、結末を知っていると、どうにも観る気がおきなくて・・・。
ハッピーエンディングだったら映画も観るのですけれど。

「ナルニア」がない図書館というのは考えにくいですよ(笑)。
特にありすさんのご利用している図書館は大きいということですので「必ず」あると思います。
多分、児童図書のコーナーにありますよ~。

投稿者 喜八 : 2005年05月22日 20:01

喜八さん、こんにちは!
改めて、もう一度、ゆっくり記事を読みました。
うーん、勉強になるなぁ・・・。
そして、ここでも二番目に好きなのはユースチス、って書いてらっしゃいましたね。笑 

スティーブン・キングの「It」は怖かったですね~。
キングの作品って途中までの引きは抜群なのだけれど、後半ちょっと尻すぼみ?と思わないでもないのですが、「It」の前半から中盤にかけては、ほんとに怖くて怖くて。
「It」に、そういう意味があったとは!

ルイス教授は、若い女性には辛らつだったのですか。笑 うーん、子供の頃からルーシィはすごく優遇されているように感じていたのですが、仰るとおり、スーザンには冷たいですよね。そして、みずはさんの「Susan状態」という言葉もいいですね。ナルニアに親しんだ人だけが、分かる合言葉のようです♪

そういえば、なぜかタイムリー(?)に、ちょうどオスマン・トルコの時代の小説を読んでいたのですが、とらさんも仰っているように、カロールメンとトルコの類似性を何となく感じました。
挿絵の鎧なども多分、そういう感じなのかなぁと。

*こちらからもトラバお返しいたしました。ありがとうございました!

投稿者 つな : 2005年10月04日 14:20

つなさん、こんにちは!
コメントありがとうございます。

そういえば、つなさんはクリスチャンでした!(いまさらですが・・・)
「ナルニア国ものがたり」は神学者ルイスが書いただけあって、非常に宗教的な内容だそうですね。(私をふくめた)多くの非キリスト教徒の読者は「ナルニア」の面白さを本当には味わうことができないのかもしれません。
その点、つなさんが羨ましい・・・。

>「It」に、そういう意味があったとは!

そういえば森前総理が「IT革命」のことを「イットかくめい」と読んだという「都市伝説」がありました。まさか、一国の総理大臣にまで上り詰めた方にそういうこともないでしょうけれど(笑)。

> 仰るとおり、スーザンには冷たいですよね。

ルイス教授のスーザンに対する冷たさは尋常ではありません。『さいごの戦い』では1人だけ完全に見捨てられてしまうのですから・・・。と、これはちょっとネタバレでした(反省)。(^_^;)

投稿者 喜八 : 2005年10月06日 15:29

はじめまして。
ナルニア国物語、観てきました。アメリカ在住です。

エドマンドが食べるお菓子が、「記憶と違~う」と思っていましたが、こちらのブログを読ませてもらって納得しました。Turkish Delightというものだったのですね。
映画では、柔らかそうなピンクの四角いおもち風で、白い粉がついていました。そう、まるでアンミツに入ってるオモチです。見ていて美味しそうでした。ご紹介してくれたレシピを見ましたが、ローズウォーターが入って薔薇の香りがするのですね。あ、何かの本にも出てきたような気がします。コーンスターチ、クリームオブターター、砂糖が原材料で、ほぼマシュマロと同じですね。やっぱり美味しそうです。

それに記憶では”クローゼット”だったのですが、”Wardrobe”なのですよね。訳すときにご苦労されたのでしょうか。息子が読み終わったら、私も英語版でがんばって読んでみようかと思いました。

ところで、”It”ですが、鬼ごっこは、Tagとも呼ばれ、"Who is it?""It's Andy!"などと使われています。最初は、私にとっても謎の言葉でした(^^;)英語って不思議ですね。

投稿者 Sevi : 2005年12月12日 12:58

Sevi さん、はじめまして。
ご訪問ありがとうございます。

> ところで、”It”ですが、鬼ごっこは、Tagとも呼ばれ、"Who is it?""It's Andy!"などと使われています。最初は、私にとっても謎の言葉でした(^^;)英語って不思議ですね。

そうですか! Tag という言葉はまったく知りませんでした。
貴重な情報をありがとうございます。m(__)m
いつかそのうち何処かで「知ったかぶり」の材料に使わせていただくかもしれません(笑)。

Turkish Delight というお菓子は今でもイギリスでは普通に食べられているのか? と疑問に思っていました。
アメリカでは馴染みが薄いようですね。
それで映画化にあたっては違うお菓子に変更してしまったのかな? なんて愚考しています。

それでは今後ともよろしくお願いします!

投稿者 喜八 : 2005年12月13日 15:15

ご訪問&コメントありがとうございました♪

後で気がつきましたが、Tagは鬼ごっこ、Seek&Hideは隠れんぼです。鬼が”It”なのは共通しています。

Turkish Delightですが、喜八さんのエントリから見たサイトの写真とそっくりだったので、本物に間違いないと思います。
アメリカにもあるのかもしれませんが、私が気付かないだけかも。(^^;)これだけ原作を読んでいる人ばかりなんだから、変更はしないでしょう。
ローズウォーターもクレームオブターター同様にスーパーの製菓材料の棚にありました。

この映画は、映画館で見てこそ価値があると思います。先を知っていても情景の素晴らしさは想像以上です。

今後もよろしくお願いします。

投稿者 Sevi : 2005年12月13日 16:22

Sevi さん、こんにちは~。
コメントありがとうございます。

> これだけ原作を読んでいる人ばかりなんだから、変更はしないでしょう。

あっ! そうでしたか!
早とちりして映画では別のお菓子になっているものと誤解してしまいました。(^_^;)

> この映画は、映画館で見てこそ価値があると思います。先を知っていても情景の素晴らしさは想像以上です。

アドバイスありがとうございます。
たしかに映画館で鑑賞するかしないかで、印象がまったく違うという映画はありますね。宮崎駿監督の『もののけ姫』などはまさにそういう作品でした。

いまは「名画座」というものが、ほとんどありませんから、封切りのときにちゃんと観ておくのは大切なことだと思います。

投稿者 喜八 : 2005年12月14日 15:07

先週のTV「世界ふしぎ発見」でこの作品の世界を取り上げたので観たのですが、
その時も「ターキッシュ・ディライト」が紹介されていました。
それと、英国でいう「クリスマス・プディング」のことも絡めて、
英国留学中の方から情報を貰い、実際に見たこともないお菓子が、俄かに身近に感じられました。

さらに、タムナスさんがルーシーを誘う時、「オイルサーディンがあるよ」と言うと、
ルーシーが喜んでついていく、というシーンがあったのですが、
これもTV番組内で、アイルランドの子供たちが好きなおやつとして、
トーストに乗せて食べるのだ、と紹介されていました。

物語の内容はもちろん気に入ったのですが、
脇のアイテムでも気持ちがこの作品に近づいて行きます。
っていうか、わたし、食べ物のことしか書いてないや~~ん(笑)

投稿者 悠雅 : 2006年02月26日 09:42

悠雅さん、こんにちは。
ご訪問ありがとうございます。

フォーンのタムナスさんが良心の呵責からルーシーに謝罪する場面で、ルーシーは「あなたは私が会ったうちで一番素晴らしいフォーンよ」といいます。
ここが可笑しいですね。
その時点でルーシーが会ったフォーンはタムナスさん一人だけですから(笑)。

ロアルド・ダール(『チャーリーとチョコレート工場』の原作者)は『ナルニア』を「素晴らしい物語だがユーモアに欠ける」と評していましたが、『ナルニア』には結構ユーモアを感じさせる部分が多いと思います。

「オイルサーディン」というのは日本人の感覚では子供が好みそうには思えないのですが・・・、こういうところに「お国柄」が顕著にでて楽しいですね!

投稿者 喜八 : 2006年02月27日 13:25

はじめまして。
 とらさんのブログのTBを経由してやってまいりました。「ライオンと魔女」は大好きなのですが、シリーズは「朝びらき丸・・・」までしか読んでいません。映画化もされたことだし、こりゃ最後まで読まなくちゃ・・と思っていた矢先です。 喜八さんの記事楽しく読ませていただきました。特に英語の表現など勉強になりました。やっぱこりゃ原書で読まなくちゃ!って気分になりました。考えようによっては「銀の椅子」から後はまっさらなので、ゼロから楽しめると思います。
 これからも、いろいろ参考にさせていただきます。

投稿者 ぴぐもん : 2006年03月08日 21:05

ぴぐもんさん、はじめまして。
ご訪問ありがとうございます。

これから『ナルニア』をゼロから楽しめるとは羨ましい限りです。
きっと素晴らしい読書体験になると思います!

ぴぐもんさんのブログも拝見しました。
「児童書、ファンタジー、ミステリー、サスペンス」は私とも共通した読書傾向です。
近いうちにコメント&トラックバックさせていただこうと思います。
今後ともよろしくお願いします!

投稿者 喜八 : 2006年03月09日 15:11

喜八さん、こんばんはー。先日はトラバ返しのみで、失礼致しました。
映画に、「ターキッシュ・ディライト」、ちゃんと出てきましたよ! 見た目もまさに、「トルコぎゅうひ」な感じでした。
でも、瀬田訳で育っていると、そこはやっぱりプリンを見たくなってしまいます。笑<あのプリン、美味しそうでしたよねえ。中毒性あるけど。笑

投稿者 つな : 2006年03月17日 20:16

つなさん、こんにちは!
ご訪問ありがとうございます。m(__)m

> 先日はトラバ返しのみで、失礼致しました。

あっ! そういうことは気にされないでください!
このブログでは2000以上のコメントのやり取りをしています。
本館の筋トレ・サイトでは4800以上。
インターネットでのやり取りには「年季」を積んだ私ですので、「コメントの返信がない!」なんてフクレることはありません!(笑)

> あのプリン、美味しそうでしたよねえ。中毒性あるけど。笑

たしかにプリンのほうが美味しそうです。
「(自分だったら)ターキッシュ・ディライトなんかにはつられないよ~」という気持ちがあります(笑)。

投稿者 喜八 : 2006年03月19日 11:44