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2005年05月16日

唐臼

唐臼

わびすけさんから米搗き機モミジの写真を送っていただきました。
いつも有難うございます~!

以下はわびすけさんの文章です。

昔昔の「米搗き機(こめつきき)」・・・。
米を搗く・・・玄米から白米にすると言う事です。
水車より前の物だそうです (某市文化会館で)。
稲は、刈り入れ→稲穂からもみ米→玄米(農家の人は1年分玄米の状態で保存します)→白米→ご飯(ここでもち米は御餅とかオハギに)の順番で加工されます。
普通のお米、もち米、種類が違っても順序は同じです。
美味しいご飯を食べましょう。(^<^)
2枚目の写真。
この季節にとんぼは飛んでいない・・・ですが。
モミジの花がトンボに見えてしまうのは・・・私だけでしょうか?

(以下ふたたび喜八)
上の写真の米搗き機は、体重を利用した「梃子の原理」で玄米を脱穀するタイプのものですね。
一般的には「唐臼(からうす)」と呼ばれているようです。
以下のサイトで調べて分かりました。

これは農林水産研究情報センターが運営する WEB データベースです。
非常に役立ちそうなデータベースです。
農業経験の乏しい私にも、写真の米搗き機が「唐臼」であると即座に判別できましたからね。
できれば解説文と画像のボリュームをもっと増やしていただきたいところではありますが・・・。

やっぱりインターネットは便利ですね~。
と、これはいささかワンパターンの締め方でした。
ちょっと反省・・・。

2枚目の写真はたしかにトンボのように見えます。
子供のころにも同じ印象をもったことがあるのを痛烈に思い出しました。
なんとも懐かしい気持ちです。

偽トンボ

投稿者 kihachin : 2005年05月16日 20:45

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