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2005年06月23日

女神像

銅板彫刻

わびすけさん(注:女性です)からカンボジアの彫刻の写真を送っていただきました。
なんとも御利益のありそうな写真です。
ありがとうございます~。

以下はわびすけさんの文章です。

喜八さん、こんにちはー。
愛知万博にでかけた時、カンボジア館で目にした彫刻の写真です・・・。
少しづつ根気の要る仕事に感服しました。

(以下ふたたび喜八)
これは有名なアンコール・ワット遺跡などで寺院の壁に浮き彫りにされている女神像とおなじものでしょう。
万博では見学者の目の前で製作を実演してくれるみたいですね。
この背中を見せている人は、カンボジア人の職人さんでしょうか?
さぞかし、緊張するでしょうね。
見学の前でしくじったりすると格好悪いですから(笑)。

「女神」はカンボジアの言葉で「デヴァタ(devata)」または「テヴォダ(tévoda)」。
これはサンスクリット語(梵語)の「デーヴァ(deva)=神」を語源とする・・・のかも(すみません、未確認です)。
アンコール遺跡が建設された中世カンボジアでは、インドから伝来した二大宗教、ヒンドゥー教と仏教が共存していて、デヴァタはヒンドゥー教由来だそうです。
なんて、いかにも知ったふうに書いていますけれど、さきほど図書館でドロナワ式に調べた知識です。
というわけで、間違っているかもしれませんが、それも「愛嬌」ということでヨロシクお願いします・・・(笑)。


投稿者 kihachin : 2005年06月23日 21:23

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コメント

いいですね、この女神像。
ERBファンとしては、どうしても『密林の謎の~』を思い出してしまいます。
あれ、確かカンボジアの密林が舞台だったはず。

投稿者 とら : 2005年06月23日 22:44

とらさん、こんにちは~。
コメントありがとうございます。

> ERBファンとしては、どうしても『密林の謎の~』を思い出してしまいます。
> あれ、確かカンボジアの密林が舞台だったはず。

創元SF文庫の『密林の謎の王国』ですね!
じつはあれは読んでいないのです(『南海の秘境』と『風雲のメキシコ』も)。
評判がいいようですから、ちゃんと目を通しておかないといけません・・・。(^_^;)

投稿者 喜八 : 2005年06月24日 12:36

えっ(笑)。
実は、うちには確保しておいた2冊目があったような……(笑)。
もしかして、ご入り用でしょうか(笑)。

投稿者 とら : 2005年06月24日 15:26

とらさん、ご親切にありがとうございます。
近くの図書館の蔵書をインターネット検索してみたところ、『密林の謎の王国』と『風雲のメキシコ』はあることが分かりました。
今日、早速行って借り出してこようと思います。
けれども、残念ながら『南海の秘境』はないようです。
たしか、あれは日本の鎧武者がでてくるのではなかったでしょうか???

投稿者 喜八 : 2005年06月24日 16:01