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2005年07月19日

ダイエット(その11)

今回は「筋力トレーニングは楽しい」ということを書きます。

「格好よく痩せる」ためには筋力トレーニングが強力な助っ人となります。けれども、もしトレーニングを嫌々やるのであれば、目標達成はおぼつかないでしょう。「楽しくないことは長続きしない」のが人情です。逆に楽しみながらトレーニングを行なうことができれば、ダイエットそのものも苦行ではなくなります。

「筋トレは理屈ぬきに面白い!」。私の個人的体験からも自信をもっていうことができます。ただし、これは世間の「常識」とは異なっているかもしれません。筋力トレーニング未経験者には「重いのものを持ち上げて何が面白いのか分からない」という方も少なくないでしょうから。

以下に「筋トレはなぜ楽しいのか?」を「ウエイトトレーニング(バーベル、ダンベル、マシンなどを使うトレーニング)」を例にとって解説してみることにします。

実力が明瞭に数値化される
ウエイトトレーニングでは実力がはっきりと数値化されます。たとえば「ベンチプレス50kg を10回挙げることができる」というように。
この数値化には一種の「すがすがしさ」があります。たとえ、その結果が「自分は弱い」という事実をつきつけられるものだとしても、たいした問題ではありません。現在は弱くとも、今後鍛錬を重ねて強くなってゆけばいいだけの話ですから。

自己の向上
現在の実力が示されたら、そこから一歩でも前進・向上したくなるのが人情です。先の例のように「ベンチプレス50kg を10回」が現状であるなら、少しだけ重量をアップして「ベンチプレス52.5kg を10回挙げる」というように新たな目標を設定することができます。そして目標達成のために努力します。

目標達成
目標を達成したときの歓喜を言葉で説明するのは難しいのです。いままでの自分には不可能であったことを成し遂げたことにより、腹の底から幸福感が突き上げてきます。大袈裟なことを書いているようですが、事実です。
ひとたび目標を達成したら、また次の目標をたてて、それを実現させます。単純にいえばトレーニングとはこの過程の繰り返しです。少しずつ前進・向上してゆくこと。そして、この前進・向上の軌跡もまた数値で明瞭に記録されるのです。

停滞を克服する
ウエイトトレーニングを始めて間もないうちは面白いように前進・向上してゆくことができます。が、ほとんどの場合いつかは「停滞」がやってきます。頑張っても練習重量や回数をアップさせることができなくなってしまうのです。
この停滞を克服するためには、トレーニングの方法や頻度などを変更するといった工夫をする必要があります。成功するまで諦めないという根気も必要でしょう。この停滞克服の部分がまた楽しいのです。
困難に打ち克って新たな一歩を踏みだすことの喜び。これが分かるようになれば一人前の「筋トレマニア」となっているでしょう。

以上、いろいろと理屈をこねてみましたが・・・。実際にウエイトトレーニングを行なうのはきわめて爽快な行為です。「ガルル」と気合を入れて重いものを持ち上げるのは単純に面白いのです。
子供のころ、路傍に大きな石があったら、持ち上げてみたくなったという経験をもつ方も少なくないでしょう。あれと同じことなのです。

「格好よく痩せる」ためには筋力トレーニングが不可欠。
「健康になる」ためにも筋力トレーニングは大きな力となる。
以上の2点は繰り返し強調すべきポイントです。
そして更に「筋力トレーニングを楽しむことはダイエット(減量)の最良の方法」だということを付け加えたいと思います(この項続く)。


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投稿者 kihachin : 2005年07月19日 20:19

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コメント

すごく変な比べ方かもしれないのですが、筋トレ、とくにマシントレーニングって、
「何回できるようになった」
「何キロ持ち上げられるようになった」
と、明確に数字が出てきますよね。
これって、ゲーム機でやるRPGの、「レベル上げ」に似ているような気がします(^^;
同じエリアをしつこくキャラに歩かせて、似たようなモンスターとしつこく戦わせて、目標レベルまで。
これまた地道ですが、ハマるものがあります。
実は、私は、ゲーム機でやる場合、このレベル上げが好きなタイプなのです(^^;

ところで、空手も、がつがつと体をぶつけあうフルコンタクト式の場合、
「まったく何を好きこのんでこんな事をやってるんだろう」
と思ったり、言ったりする事があります(笑)。
それでも、楽しいものは楽しい。
楽しいと感じる事が、秘訣なのかもしれませんね。

投稿者 とら : 2005年07月19日 22:27

ここんとこの「ジム遠ざかり日々」を反省…
脳天に、イヤ、筋肉細胞に活の入るありがたいお言葉を頭の中で反芻してしまいます…って考えてるなら、行けってなもんですが(笑)

>この数値化には一種の「すがすがしさ」があります。
>現在の実力が示されたら、そこから一歩でも前進・向上したくなるのが人情です。
>腹の底から幸福感が突き上げてきます。

ああ。思い出す日々。頑張った日々。
なまに、グータラしてると「うそっ」て間に元に戻る、まさに人体の神秘を感じます(爆)

投稿者 かむかむわんわん : 2005年07月19日 23:48

とらさん、おはようございます!

> これって、ゲーム機でやるRPGの、「レベル上げ」に似ているような気がします(^^;

似ていますね!
どちらも当事者以外の人から見たら「何が楽しいのだろう?」と思われてしまうところも似ているような気がします(笑)。

> 楽しいと感じる事が、秘訣なのかもしれませんね。

ベンチプレスで現役の世界チャンピオンである人が、とにかくベンチプレスが好きで好きでたまらなくて毎日のようにトレーニングをしている、というような話を聞くと「好きこそものの上手なれ」ということわざを思い出します。
なかなか、そこまでは好きになるのは難しいですけれど・・・(私のような凡人には)。

投稿者 喜八 : 2005年07月20日 04:56

かむかむわんわんさん、こんにちは~。
「頑張ると続かない」というのが私の経験則です。
とはいえ一般的な法則ではありません・・・。(^_^;)

> なまに、グータラしてると「うそっ」て間に元に戻る、まさに人体の神秘を感じます(爆)

月会費のフィットネス・クラブだと「会費をタダ払いしている」というストレスも結構ありますね(体験談)。
私はケチなので、そういう部分もモチベーションとなるかもしれません(笑)。

投稿者 喜八 : 2005年07月20日 05:02

「頑張ると続かない」というお言葉に共感します。
私は本業の仏教の方で「ハッピー精進」という造語を
作り、細々とですが提唱させていただいています。
今のところ、Googleなんかの検索では、私の書いた
ものしか見つかりませんが、いづれは『広辞苑』とか
『大辞林』に載せたいと思っていますが、とりあえず
『仏教用語辞典』への掲載を願っています。

スポーツでも、これはプロもアマも問わず、
心のコントロールの比重が大きなスポーツでは、
「最後まで、いかに頑張り過ぎないでやり通せるか」が
重要ですよね。

応援なんかも、「ファイト」とか「頑張れ」という
力みがちな言葉でなく、かといって「リラックス」などの
力が抜け過ぎない、英語で言うと「テイクイットイージー」
(楽に行こうぜ)みたいないいかけ声があればいいなと
思っています。草野球では「リラックス」という代わりに
「デラックス、デラックス」と声を掛け合っていますが、
ちょっとオヤジギャグ寄りなのが自分でも気になっています。

投稿者 マーヒー : 2005年07月21日 04:39

マーヒーさん、おはようございます。

「ハッピー精進」と「デラックス」ですか!
たしかに「オヤジギャグ寄り」かもしれませんが、肩の力が抜ける、いい言葉です!

> 英語で言うと「テイクイットイージー」(楽に行こうぜ)みたいないいかけ声があればいいなと思っています。

同感です。日本語表現には「テイクイットイージー」に相当するものがありません。それはちょっとだけ残念な事実です。
ベースボールの試合が始まる前に宣言される「プレイボール」も「これから楽しもうぜ」という意味なのでしょうね。やはり文化の違いというものを感じます・・・。

「頑張らない」というのを私は自分の怠惰を正当化するために使っているようなところがあります(汗)。
が、世の中で「頑張らない」と公言している人には、人並み外れたハード・ワーカーが多いようです。
これもまた不思議な事実です(笑)。

投稿者 喜八 : 2005年07月21日 05:07

そういえば、仏教の「座禅」って、洋風の生活になれた者がやると、非常にキツい姿勢ですが、ほんとは、「らくな姿勢」(床で生活する文化の中での?)と、聞いた憶えがあります。
「力を抜け!」と言われると、どんな運動でも、逆に体がかたくなるような気がしますが(笑)、
「余裕をもってやれ」だと、少し力が抜ける気がします。
適度な余裕を持つ事が大切なのかも。

投稿者 とら : 2005年07月21日 12:11

> とらさん

> 「力を抜け!」と言われると、どんな運動でも、逆に体がかたくなるような気がしますが(笑)、
「余裕をもってやれ」だと、少し力が抜ける気がします。

力を抜こうと思ったら、逆に無駄な力が入ってしまいそうですね。
いや、入ってしまうでしょう。私の場合は・・・(鈍い)。(^_^;)
力を抜こうと思ったら、逆に力を入れてみるといいと聞いたこともあります。わざと力んでみて、その後に脱力するのだとか。でも、これも難しそうです。
テニスや野球などでも、日本では力まずにラケットやバットを握れといいますが、アメリカでは力いっぱい握れと指導するのが普通だと聞いたことがあります。
もっとも、これは「たまたま」私が話をした人がそうだというに過ぎないかもしれませんが・・・。

投稿者 喜八 : 2005年07月21日 21:05

力一杯かあ。
これは、私も、素直に、力んで握りそうな気がします(笑)。
これとはちょっと違うかもしれませんが、
子供は、拳で打つ位置が上になりやすいという傾向があり、
「上段打ちを教えて、中段の正しい角度を自覚させる」
という方法を、うちの指導員している先生が、他道場の高段者から伝授されました。
で、先日実行してみたのですが……。
やはり、その結果、できている子と、できていない子がいました(笑)。
教え方と教えられる側の、相性というのもありますね。

投稿者 とら : 2005年07月21日 22:02

喜八さん、こんにちは!とらさん、はじめまして!

お二人の対話がとても興味深かったものですから、途中参入させていただきます(^^)。横レスお許し下さい。

確かに、坐禅(結跏趺坐)の姿勢は慣れない方には難しいかと思います。私はヨガを取り入れているものですから、結跏趺坐でリラックスしています。これは、インド起源と認識していますが、私は「仏教的修行としての坐禅」の経験はないものの、他の方を拝見しますに・・・「慣れ」の要素は大きいと思っております。ヨガでは「身体の緩みを体感するように」と教えられています。

「Take it easy」は日本語化すると・・・「気楽に行こう」、「無理せずに」、「肩の力を抜いて」、「のんびりやろう」、「焦らずに」、「落ち着いて」・・・結構あるような気がしてきました。

これは私の持論ですが、明治時代前の日本人は現代的感覚からすると随分と悠長な生活をしていたと思っています。「日本人は勤勉」というのも明治以降にそのような教育が行われて、言わば「常識」として認知され教化されるに至ったのではないかと思っています。

喜八さんの野球とテニスの話(アメリカの)は、実は私も初耳でした。確かにこれは一つの方法論かも知れませんね。

テニスについては、テイクバックまでは最小限、インパクトからフォロースルーをコンパクトに(あるいは大きく)、とは言いますが(恐らく野球も原理的には同じだと思います)、最初から力を入れていたら・・・まだ私の中で確信はないのですが、ジュニアレベルでの指導では使えるかも知れません。諸々考えてみて、使えそうなら、試してみたいと思っています。

T.D.

投稿者 tropical_dandy : 2005年07月22日 14:03

>tropical dandyさん
私は全然気にしませんよ~(笑)。
結跏趺坐。そうそう、それですそれ。
股関節や膝が十代の時みたく柔らかくないと、あの組み方はかなりキツイ。
下半身が痛いから、それが気になって無念無想どころじゃないのです(笑)。
半眼っていうのも、なんとなくツライですね。
これって、普段そういう姿勢を取らないからだと思うんですよ。単なるあぐらで良いとか、または、いっそ大の字になって……という方が、本来の趣旨にあうような気すら、しています(^^;
自然とああいうすわり方ができれば、きっと、問題ないのでしょうけれど。

投稿者 とら : 2005年07月22日 15:13

とらさん、こんにちは~。

> 子供は、拳で打つ位置が上になりやすいという傾向があり、

そうなんですか! それは危険です!
胸を打つつもりが、拳が喉に入ってしまうなどしたら、大怪我につながりそうです。
子供の空手指導は大変でしょう・・・。

> 教え方と教えられる側の、相性というのもありますね。

これは大きいでしょうね。
どんなに優れた指導者でも、相性の悪い人には、なかなかうまく指導できないでしょう。
「教える」「教わる」という行為は一見簡単なようでいて、ものすごく難しい部分があると思います。

「結跏趺坐」私はできません。
若いときからできませんでした・・・。
東洋人失格かも?(汗)

投稿者 喜八 : 2005年07月22日 20:18

> T.D. さん

> 「Take it easy」は日本語化すると・・・「気楽に行こう」、「無理せずに」、「肩の力を抜いて」、「のんびりやろう」、「焦らずに」、「落ち着いて」・・・結構あるような気がしてきました。

ご指摘の通りです。
前言を撤回させていただきます(いい加減です)。
よくよく考えたら私自身がよく使う「ボチボチ行きましょう~!」なども「Take it easy」の訳語になりそうです。

> これは私の持論ですが、明治時代前の日本人は現代的感覚からすると随分と悠長な生活をしていたと思っています。「日本人は勤勉」というのも明治以降にそのような教育が行われて、言わば「常識」として認知され教化されるに至ったのではないかと思っています。

杉浦日向子さんなどは「昔の人は気楽に生きていた」ということをエッセイで繰り返して書かれていますね。
「勤勉」というのもなかなか難しい問題です。
「自分や家族が豊かになる」という話だったら、世界中の大部分の人は勤勉になる傾向があると思います。
しかし「会社のための勤勉」「世間体のための勤勉」ということになると「そんなアホな!」と反発する人が多くなるでしょうね。

> 喜八さんの野球とテニスの話(アメリカの)は、実は私も初耳でした。確かにこれは一つの方法論かも知れませんね。

これはたまたま知り合いのアメリカ人が言ってたことですので、あまり真剣にとらないでください・・・(スミマセン)。

投稿者 喜八 : 2005年07月22日 20:19

あ、これは書き方が悪かったですね。
さすがに、喉をうつほどは高くないのですが、胸の上部にあたるくらいの角度にはなってしまう子が多いようなんですよ。
実際には、空手の中段突きは、腕を肩から水平、またはそれよりやや下を打つ事になっているのです。
思うに、大人の見本を見ながらやると、どうしても視線が上向きになるため、拳も少し上がってしまうのではないかと。
あと、拳をしっかり握れていないなどという理由も、あります(これは大人も初心者は同じです)。

結跏趺坐。難しいですよね(笑)。

投稿者 とら : 2005年07月22日 21:37

> 実際には、空手の中段突きは、腕を肩から水平、またはそれよりやや下を打つ事になっているのです。
> 思うに、大人の見本を見ながらやると、どうしても視線が上向きになるため、拳も少し上がってしまうのではないかと。
> あと、拳をしっかり握れていないなどという理由も、あります(これは大人も初心者は同じです)。

う~む。興味深い事実が続々と明らかにされますね。
どれも、実際に空手の稽古をしないと分からないことばかりです。
とらさん、ご教授ありがとうございます。m(__)m

結跏趺坐。難しいです。(^_^;)
自分もマスターしたいという気持ちになってきました。
股関節のストレッチになって、身体には非常に良さそうですね。

投稿者 喜八 : 2005年07月23日 05:24

私が一番運動不足だったのは、以前つとめていた会社で、幹部&本社社員が集まる月例会の時、社長の方針で、事前にかならず、座禅をさせられた時期と一致します。
ともかく仕事が深夜にわたる仕事で、運動をしたくてもできない。
で、固くなった体で結跏趺坐をすると……。
1分とたたずに<正座より早い!
ぎんぎんと足がしびれてくるのです(汗)。
正座なら足の裏とかだけですが、なんというか、足が全体的につらい。そりゃそうです、股関節も膝関節もやわらかくなければ、あの体勢はちょっと(笑)。
なので、座禅と結跏趺坐には、ある意味で、ちょっとウラミがあったりします(笑)。

投稿者 とら : 2005年07月24日 16:46

> とらさん

> 私が一番運動不足だったのは、以前つとめていた会社で、幹部&本社社員が集まる月例会の時、社長の方針で、事前にかならず、座禅をさせられた時期と一致します。

月例会の前に座禅ですか・・・。ありがちな話ですね。(^_^;)
シャチョーが趣味に走り、茶坊主幹部連がそれを煽る。
はた迷惑な話です(笑)。

が、運動不足だと結跏趺坐が苦手になるというのは興味深い話です! 鈍い私はいままで気づかなかったけれど、たしかにそのような傾向はありそうです。
結跏趺坐が楽にできるというのは、身体が良い状態にあることのバロメータになるのかもしれませんね。

投稿者 喜八 : 2005年07月25日 17:36

やってるスポーツや運動の種類にもよるかもしれないですし、ものによって部位や程度がかわると思いますが、やはり、動いている人の方が、体は柔軟だと思います。
また、柔軟性はある程度回復する事ができるので、救いがあります(^^;
実は、琉球古武道の棒の型で、後ろにとびすさって右足を深くおり(左足は前方向にのばしたまま)腰を床近くまで沈めるという姿勢をとるところがあり、しかもこの状態から次の手では、一瞬にして立たなくてはなりません(もちろん、よっこらしょ式ではいけません)。
体がかたくなっていた証拠に、最初はこれが全然できなかったのです(笑)。
まだかんぺきではありませんが、最近はなんとかこなせるようになりました。
これ、瞬発力と、膝および股関節がある程度以上やわらかくないと、だめなんです。
でも結跏趺坐は、まだつらいですねー。

投稿者 とら : 2005年07月25日 21:08

とらさん、こんにちは~。
コメントありがとうございます。

> 実は、琉球古武道の棒の型で、後ろにとびすさって右足を深くおり(左足は前方向にのばしたまま)腰を床近くまで沈めるという姿勢をとるところがあり、しかもこの状態から次の手では、一瞬にして立たなくてはなりません(もちろん、よっこらしょ式ではいけません)。

この動作を実際にやるとなると、柔軟性だけでなく相当な筋力も必要ではないかと思います。
また、無駄な体脂肪(いわゆる贅肉)が多い人は思いっきり不利でしょう(私自身のことです(汗))。
これができるということは、とらさんの体力もかなりのレベルにあるとお見受けします!

> これ、瞬発力と、膝および股関節がある程度以上やわらかくないと、だめなんです。

そうですね。筋力だけでなく主要な関節の柔らかさが必要でしょう。私も反省して毎日のストレッチをサボらないようにします・・・。

投稿者 喜八 : 2005年07月27日 17:06