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2005年09月12日

名探偵で行こう!

G・K・チェスタートン

とらさん発の新企画バトンです(各質問の設定者もとらさんです)。
名探偵」は得意な(?)ジャンルなのでさくさく行きます!

☆Q1☆ 現時点で一番好きな名探偵は、いったい、誰(1名限定)。理由もあげてね。

ブラウン神父です。
G・K・チェスタートン(英国、1874-1936)の生みだしたブラウン神父はミステリ史上最高の名探偵だと私は思っています。「現時点で一番好きな名探偵」であり、この30年間ずっと一番好きだった名探偵でもあります。

カトリック教会の司祭であるブラウン神父は外見は世間知らずでまぬけな田舎オヤジ風ですが、じつは論理的・倫理的巨人なのです。犯罪者の告解を数多く受けたため世の裏道にも通じています。若い人や子供に好かれるのは神父の誠実で飾らない性格のゆえでしょう。

ブラウン神父シリーズは世界中のミステリ通から「トリックの宝庫」と賞賛されてきました。さらにはユーモアがあり哲学があります。多くの作品で絵画的ともいうべき美しい描写を楽しむこともできます。

☆Q2☆ その名探偵が関係した事件で一番印象深かったものは何(1作限定)。

折れた剣」(短編、『ブラウン神父の童心』創元推理文庫に収録)。
英国とブラジルの戦争を背景とする歴史ミステリです。高名なイギリスの将軍はなぜブラジル軍に対して無謀な攻撃を仕掛けたのか? そして捕虜となったのちあっさりと処刑されたのはなぜか? という謎が神父によって解き明かされます。人間にとっての本質的な「罪」とは何かを考えさせられる名作です。

「賢い人は葉をどこに隠す? 森のなかに隠す」
相手はなんとも返事をしない。
「森がない場合には、自分で森を作る。そこで、一枚の枯葉を隠したいと思う者は、枯木の林をこしらえあげるだろう」(「折れた剣」より引用)

上はブラウン神父とその友人フランボウの会話です。2つの発言はともにブラウン神父。「相手」がフランボウです。この直後の神父の謎解きはなんとも衝撃的なものでした。続きはぜひ「折れた剣」で読んでみてください。

☆Q3☆ その名探偵を支える脇役(常連キャラ)の中で好きなキャラは?(1名限定)。

怪盗フランボウ。ただし第1巻『ブラウン神父の童心』収録の第4作目「飛ぶ星」で改心して後は私立探偵となります。ちなみにこのフランボウ改心はシリーズ全作品の中でも最も美しい場面のひとつです。

フランボウはとびきり腕力の強くて身の軽い大男。小男で肉体的魅力には乏しい(らしい)神父とのコンビは絶妙です。

☆Q4☆ その名探偵が物語中で飲食していたもののうち、お相伴したいものは?(1品限定)

う~む、これは難問です・・・。
とりあえずブランデーを挙げておきます。神父はわりと酒飲みみたいで、なかでもブランデーがお気に入りのようですから。

☆Q5☆ 次に記事を書いてもらいたい人を1名指名のこと(指名しなくても可)。

バトンはつなさんへ(よろしくお願いします)。

前回の「調味料バトン」のときのように他の方にも「押し売り営業」したいところなのですが、「ミステリや名探偵にはあまり興味がない」という場合も多いと思いますので自粛します・・・。もし「バトンを受け取ってやる!」という方がいらっしゃいましたら、どうぞお持ち帰りください~。


投稿者 kihachin : 2005年09月12日 20:12

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トラックバック時刻: 2007年07月13日 13:31

コメント

喜八さん、ありがとうございます。
しかーも!
ブラウン神父じゃないですか。
いやあ、喜八さんの思い入れがたっぷりと伝わってきました。
このシリーズ、神父のキャラがいいのは勿論ですが、神父の周辺にいる人でいうと、私もフランボウに思い入れがあります。
特に、怪盗の頃のフランボウに(笑)。

それでは、こちらから、バトン記事だけでなく、ブラウン神父の記事からもTBさせていただきます。

投稿者 とら : 2005年09月12日 20:54

バトン&トラバありがとうございます。
喜八さんの記事を読んだら、ブラウン神父、ますます
魅力的ですね♪
このバトンも拡がっていって欲しいですね。
人の記事はやっぱり面白いです!
(ブラウン神父を読んだ事がないので、こんなコメント
で申し訳ないです~)

投稿者 つな : 2005年09月12日 21:24

とらさん、こんばんは!
コメント&トラックバックありがとうございます。
複数のトラックバックとは有難い!

後で気づいたのですが、ブラウン神父とポアロは共通点があります。
イギリスはプロテスタントの国ですから、カソリックの神父さんというのは一種の「エイリアン」だと思うのです。
イギリスの歴史にはプロテスタントによるカソリック虐殺などという事件もおきていますからね。

なんてエラソーに書いていますが、つい最近考えついた理屈なのです(笑)。

投稿者 喜八 : 2005年09月13日 20:12

つなさん、こんばんは~。
コメントありがとうございました。m(__)m

> ブラウン神父を読んだ事がないので

読書家のつなさんにして「ブラウン神父未体験」ですか!
ある意味でうらやましいです。
これから数々の傑作を新鮮な気持ちで読むことができるわけですから・・・。
でも、人それぞれ好みがありますから無理にお勧めはしませんが・・・(笑)。

個人的には第1巻『ブラウン神父の童心』が面白いと思っています。

投稿者 喜八 : 2005年09月13日 20:16

私の答えは何というか、自分でも番外編だと思うので、
ブログ記事ではなくて、このコメント欄に書きます。
Q1 古畑任三郎 (本当は探偵ではなくて警部補まあ、脚本に加筆されて出版されていたので・・・)
Q2 初回シリーズの最終回でアメリカのグレイハウンドバスの中で犯人女性(鈴木保奈美?)の過去にやった完全犯罪のトリックを当てたもの。最後に画面いっぱいに写っていたのは今は
ない貿易センタービルだったなぁ。
Q3 もちろん今泉くん(巡査)
Q4 甘いものが好きな古畑警部補だったが、酢豚弁当かな?

あと、純粋な読み物では、Q1 榎木津礼二郎 Q2 久遠寺牧朗医師、産院の密室から失踪、およびその妻が20ヶ月間も妊娠する事件 Q3 古本屋の店主の中善寺秋彦 Q4 榎木津は何も食べない。中善寺秋彦がつぶれかけた隣のソバ屋から取ってきたタヌキ蕎麦を是非ともご相伴したい。もっとも、「君にはキツネうどんが似合うよ」と、勝手に決められそうだが・・・さて、この有名な物語は何でしょう・・クイズになっちゃった。

投稿者 マーヒー : 2005年09月14日 13:04

マーヒーさん、こんにちは~。
バトンへのご参加ありがとうございます。

クイズの答えは・・・。
ズバリ! 京極夏彦さんの『姑獲鳥の夏』です!
何年か前に読んだことがあります。
京極堂シリーズは第1作から『絡新婦の理』まで読みました。
個人的に一番面白かったのは『魍魎の匣』です。
また読み直してみたいですね。

古畑任三郎シリーズは一度も観たことがありません。
ここ10年くらいはほとんどテレビを観ないので・・・。
「アンチ・テレビ」というわけでなくて時間がないのです(特にインターネットが広まってからは(笑))。

投稿者 喜八 : 2005年09月14日 16:03

>喜八さん
おおっ。たしかに、ポアロもブラウン神父も、エイリアンですね。この点には、気づきませんでしたが、言われてみればもっともです。
実際、ブラウン神父の描写に、ちらちら、そういう趣旨の形容があったりしますね。しかも必ず、イギリスが舞台の時に。

>マーヒーさん
映像作品での参加も面白いと思います(笑)。
私も古畑任三郎シリーズはほとんど見ていませんが、テレビドラマ発の名探偵というと(原作がもともとメジャーなものは別として)、刑事コロンボなども思い浮かびます。

投稿者 とら : 2005年09月14日 16:58

とらさん、こんにちは!

ポアロはずいぶん以前に20冊くらい(?)読んで、その後はあまりお付き合いがありません。
なんだかまた読み直したくなってきました!
最近、ハヤカワ文庫ではクリスティの新しい版がでているようですね(新訳かどうかは分かりませんが)。
字も大きくなって読みやすそうです(そろそろ老眼が始まっているので(汗))。
「ABC」あたりから再読してみます!(私もあれが一番好きなのです)。

投稿者 喜八 : 2005年09月14日 17:33

ハヤカワ版。そうなんですよ。
一時期やけに、クリスティが手に入らないなあ、と思っていたら、ちょっとスペシャルな装幀で、新装版となりました。
私は旧版のスタイルが気に入っている為、欠けている本を新装版で買いたすことに、ちょっとためらっています(^^;
もっとも、新装版は現在の新刊と同様、活字が大きくなっているなど、読みやすくなっているのも事実……。
目の疲労度が軽くてすみそうなのですが(笑)。
本棚の美観を採るか、目の疲労度を採るか、ちょっと難しい選択です。

投稿者 とら : 2005年09月15日 19:36

喜八さん、こんにちは!
とっても、遅レスですみません。
連日の政治関連の記事を読むので、いっぱいいっぱいでありました。笑

さて、私は決して読書家ではありません~。
読んでないものが、まだまだ沢山。
ブラウン神父シリーズのお勧めも教えていただき、ありがとうございました。

>以下、ちょっとつらつら横入りをさせて下さいませ。
喜八さんも、京極堂シリーズのお気に入りは『魍魎の匣』なんですね。
私は『塗仏の宴』まで読んでいるのですが、『魍魎の匣』が一番バランスも良く、うまく
纏まっていると思いました。「みっしり」、怖いですよね。笑

クリスティーのハヤカワ版。私が持っているのも旧版なので、あれは何?と思っていたの
ですが、そういうことだったのですね。なるほど。
最近読んだのが、図書館で借りてきた新版だったのですが、確かに字が大きくて
読み易かったです。笑 でも、デザインは旧版の方が好きです。

投稿者 つな : 2005年09月16日 09:13

とらさん、こんにちは~。

そういえばハヤカワ文庫のクリスティは以前の装丁のほうがよかったかもしれません(特に背表紙の赤色が)。本棚に見た目の不調和ができてしまうというのは私も気になります。うちにも何冊か旧タイプのクリスティがありますから、新判を購入した場合、見た目が不揃いになってしまいます。う~む、これは困った・・・。(^_^;) なんて「中身こそが大事」という方からは笑われてしまいそうですが(笑)。

ところで、とらさんがブログ記事で書いているデイヴィッド・スーシェ主演のテレビ・シリーズもいいですね。NHKで放映されたのは放送時間の関係で(?)若干短くなっていると聞いたことがあります。ノーカット版のDVDで見直したいものだと思っています。

投稿者 喜八 : 2005年09月16日 12:08

つなさん、こんにちは。(^_^)v

どうぞ「遅レス」は気にされないでください。
つなさんのブログにコメント&トラックバックを送ろうと思って、私は毎日虎視眈々と睨んでおりますが(笑)、このところは読んだ(観た)ことのない作品が続いていますので沈黙しております。(^_^;)

> 私は『塗仏の宴』まで読んでいるのですが、『魍魎の匣』が一番バランスも良く、うまく
> 纏まっていると思いました。「みっしり」、怖いですよね。笑

おぉ! つなさんとはやっぱり小説・映画の好みが似ています!
京極夏彦さんの怪談風ミステリはあまり怖くないのが特徴ですが、『魍魎の匣』は飛び切り怖い作品だと思っています。またラストの哀切も群を抜きます。

『塗仏の宴』は途中で話が分からなくなって読み進むのを諦めました(汗)。

> 最近読んだのが、図書館で借りてきた新版だったのですが、確かに字が大きくて
読み易かったです。笑 でも、デザインは旧版の方が好きです。

私も図書館を利用しようと思っていました(あるいはブックオフか)。でも、クリスティは人気がありますから、『ABC』のような有名作品はなかなか借りられないかもしれませんね・・・。

投稿者 喜八 : 2005年09月16日 12:09

はじめまして、喜八さん。
トラックバックありがとうございました☆

30年間!とは年季の入ったブラウン神父ファンなのですね~。
私はまだ『ブラウン神父の童心』しか読んでいませんが、怪盗フランボウ最後の事件「飛ぶ星」は本当に美しい作品でした。

ちなみに私がいちばん好きな探偵を選ぶとしたら、ぐぐっと現代になってしまいますが『すべてがFになる』(森博嗣)の犀川先生かなぁ。
彼の独特な言葉の選び方は好きですね。

投稿者 まんだ : 2005年09月19日 10:00

まんださん、こんにちは。
コメントありがとうございます。

> 私はまだ『ブラウン神父の童心』しか読んでいませんが、怪盗フランボウ最後の事件「飛ぶ星」は本当に美しい作品でした。

まんださんもそう思われますか! いままで読んだすべての小説の中でも飛びぬけて美しい描写のひとつではないか? と大袈裟に考えています。

> ちなみに私がいちばん好きな探偵を選ぶとしたら、ぐぐっと現代になってしまいますが『すべてがFになる』(森博嗣)の犀川先生かなぁ。

森博嗣さんの昨今のご活躍は凄いですね。私は短編集を2冊ほど読んだことがあるだけなので、近いうちに他の作品も読んでみたいと思っています・・・。

投稿者 喜八 : 2005年09月19日 17:31

喜八さん、こんにちは!
お言葉に甘えまして、トラバお返しいたしました♪
クリスティーってやっぱりいいなぁと、ちょっと再読したくなってしまいました。
名探偵バトンのせいか、ここの所、読書が探偵づいてしまっています。笑

またまた遅遅なのですが、
>『塗仏の宴』は途中で話が分からなくなって読み進むのを諦めました
私もこんがらがりました!前のを読み返そうにも、半端じゃない量ですものねえ。
私は無理やり、雰囲気で読んでしまいました。
次回作がきちんと読めるのか、不安です~。笑

投稿者 つな : 2005年09月21日 10:16

つなさん、こんにちは。
トラックバック&コメント返しありがとうございます。m(__)m

クリスティーはストーリーの後半に入ってきたときの盛り上げ方が非常に巧みであるという印象があります。読んでいるうちになんとも不安な感情が沸きおこってきます。そしてすべての登場人物が怪しく見えてきてしまうのですね(多くの場合純情そうな若い女性キャラクターが)。

クリスティーを読み直すにあたっては英語版にチャレンジしようと思っています。ずっと以前に読んだことがある『ABC』などを英語で読むつもりです。読み終わったら得意になってブログ記事をアップするかもしれません(我ながら恥ずかしい態度・・・)。(^_^;)

投稿者 喜八 : 2005年09月22日 12:08

トラックバックありがとうございました。
こちらからも繋げさせて頂きました♪

ふふ、喜八さん、英語版の「ABC」も読了されたのですよね。
記事待ってまーす!
(これは、軽くプレッシャーというのでしょうか。笑)

投稿者 つな : 2005年11月01日 17:51

つなさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。

> ふふ、喜八さん、英語版の「ABC」も読了されたのですよね。
> 記事待ってまーす!

じ、じつは・・・(汗)。
創元推理文庫版、つまり翻訳で読んでしまいました。
英語で読もうと思ったのですが、たまたま書店に行ったときに『ABC殺人事件』が目に入ったものですから・・・(いいわけ)。
英語版を読むのはずっと先のことになりそうです。(^_^;)

投稿者 喜八 : 2005年11月02日 15:09

TBありがとうございます!(遅くなってすみません・・・。)
ブラウン神父は、まだ作品読んだことが無いのです。喜八様の記事を読んで、かなり惹かれています。特に、「折れた剣」の会話が素晴らしいです。是非、読んでみたいと思います!
私もTBさせてくださいな。

投稿者 蝶蝶雲 : 2005年11月26日 09:47

蝶蝶雲さん、こんにちは。
コメントありがとうございました。
正直なところ「ブラウン神父」のシリーズは「とっつきにくい」感じもあります。
そこで裏技があります。
子供向けの本で読むと入り込みやすいのです。
正統派ファンからは怒られてしまいそうですが、お勧めの方法です。

投稿者 喜八 : 2005年11月27日 15:39