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2005年09月24日

佐藤優さん講演会(1)

佐藤優さん

先日(09-21)佐藤優さんの講演会に行ってきました。

佐藤優さんは同志社大学大学院神学研究科修了後、1985年に外務省入省、三等書記官を経て国際情報局分析第一課主任分析官(現在休職中)。衆議院議員鈴木宗男さん関連の事件で2002年5月背任容疑で逮捕され512日にわたり起訴拘留。2005年2月「懲役2年6ヵ月執行猶予4年」の有罪判決を受け現在控訴中。この体験を書いたノンフィクション『国家の罠』新潮社(2005)がベストセラーとなっています。

講演の会場はJR東京駅近くの「八重洲ブックセンター」8階ギャラリー。講演者席の後ろは全面が窓となっていて、高層ビルやJR路線の夜景が眺め渡せます。小粋な演出です。会場の定員は60名。6時開場の前から続々と客がつめかけ、6時半の開始時刻には満員となり、立ち見客も出現しました。

佐藤優さんは背はあまり高くなく、168cm の私(喜八)と同じくらいでしょうか。「ラスプーチン」という異名から大男を連想していたので、ちょっと意外でした。ちなみにこの「ラスプーチン」は鈴木宗男氏による命名で、もともとは悪意からくる仇名ではありません。

佐藤さんは顔色がよく実際の年齢(1960年生まれ)より若く見えます。濃紺のスーツ、ライトイエローのYシャツ、サーモンピンクのタイ。第一印象は「シャイな感じの人」でした。が、話し出すと両手を振りながらの熱弁・能弁。声から受ける印象は「話しなれている人」。1時間の予定を15分オーバーして、休みなく話し続けました。

講演は主にファシズム(全体主義)について語られました。それは佐藤さんが現在の日本社会がファシズムに移行する危険を強く感じられているためであると、私(喜八)には思えました。大変な学識の持ち主である講演者の話についていくのも困難であったがゆえの誤解かもしれませんが・・・。

以下に講演の中で印象的だった話をいくつか紹介します。ただし大雑把なメモと記憶をもとに書いていますので誤りが含まれているかもしれません。その場合の責任は総て私(喜八)にあります。

■ 憲法58条の2
先日の衆議院選挙の結果、自民・公明を合わせた与党は2/3以上の議席を獲得した。この結果、合法的に一党独裁が実現される可能性が生じてしまっている。というのは憲法58条の2には「両議院は、各々その会議その他の手続及び内部の規律に関する規則を定め、又、院内の秩序をみだした議員を懲罰することができる。但し、議員を除名するには、出席議員の3分の2以上の多数による議決を必要とする」とあるからだ。もし与党がこの条文を利用して自分たちに反対する野党議員を1人ずつ除名してゆけばどうなるか? この事態をマスメディアが伝えないのはどうしたことか?

■ 鈴木宗男さん
鈴木宗男さんは知的好奇心が非常に強い「地アタマ」のいい人。自分(佐藤)は鈴木さんと付き合うことで啓発される点が多い。
今回、鈴木宗男さんが衆議院議員に復活したが「1人で何ができるのか?」という声もある。実際にはかなりのことができる。
国会議員は質問主意書で内閣に対して質問を行なう権利をもつ。
たとえば以下のような質問をしたらどうだろう。

 「モスクワ勤務の外務省一般職員は住宅手当をいくら支給されているのか? それに対して課税はなされているのか?」

この質問に内閣は7日以内に答える義務がある。ちなみに世間の一般常識から遠く離れた高額の手当が支給されているし、課税も行なわれていないはずだ。

■ スパイは本屋が好き
スパイは本屋を頻繁に利用する。これは日本だけでなく世界的な傾向だ。たとえば八重洲ブックセンター洋書売り場のドイツ語本の棚にはずらりとカントの著作が並んでいる。ここにヘーゲルを2冊だけ入れておくのを合図として、その5日後に日本橋丸善で会うというようなことを日常的に行なっている。

■ ロシア人
ロシア人は真面目に自分たちのことを考えている。こちらが真剣につきあえば真剣に応える。またロシア人は自分たちからカネを受け取るような外国人を絶対に信用しない

「佐藤優さん講演会(2)」に続く)


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投稿者 kihachin : 2005年09月24日 19:51

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さ 佐藤優 † 【さとう まさる】 1960- ラスプーチンと呼ばれた男 佐藤優の地球を斬る はてな Wikipedia 講演会1 講演会2 ... [続きを読む]

トラックバック時刻: 2006年05月28日 23:29

コメント

 喜八さん、こんばんは。
私も鈴木宗男氏については興味があったんですよ。こんな講演会があったとはつゆ知らず・・・。
 内容にしても興味津々です。
 確かに現状では佐藤氏の言う通り、現政権の暴走が無いとも言えません。我々がしっかりと政府の動向に目を向けて事前にそれを防がねばなりませんね。選挙の結果に落胆してばかりはいられないようです・・・。

 それと余談ですが私もブログを始めてみました。
良かったら見てやってください。

投稿者 田舎の神主 : 2005年09月25日 01:03

田舎の神主さん、おはようございます。

鈴木宗男氏に関しては以前は単純に「悪い奴だな」と思っていました。
だんだん見方が変わってきて、今は「意外にいい人かもしれない」となりました(笑)。

ただ、毎日のように官僚を怒鳴り飛ばしていたのは事実のようですね。
鈴木さんの親分だった野中広務さんや上記の佐藤優さんも書かれていますから、間違いないでしょう。

ところで田舎の神主さんのブログを拝見しようと思いましたが、リンクがつながりません!
お手数ですが、URL を教えてください~!

投稿者 喜八 : 2005年09月25日 05:40

喜八さん、こんにちは。
申し訳ありません。何かの手違いでURLがおかしなことになってしまいました・・・。(笑)
http://kojiraul.cocolog-nifty.com/blog/
素人作りのブログなのでおかしな所があればどんどん突っ込んでください。(笑)

>鈴木宗男氏に関しては以前は単純に「悪い奴だな」と思っていました。
だんだん見方が変わってきて、今は「意外にいい人かもしれない」となりました(笑)。

私も話題に上った当初は「横柄な人だな」と思いましたが、政治活動自体は大変熱心な方で、北海道の住民の方々のために大変尽力された方のようです。(地域利益誘導型の政治の在り方は賛否両論在るでしょうが・・・。)
ですから私は決して国会の答弁だけが事実ではないと感じました。少なくとも今回の選挙で当選された某自民党新人議員の面々よりかは幾許か国民の為に働いてくださるような気がしています。

投稿者 田舎の神主 : 2005年09月25日 16:38

喜八さま こんにちは
昨日、佐藤勝さんの講演会のお話を読ませていただき、私も国家の罠のファンなので、8月に書いたブログをTBさせていただいたのですが、どうしてもTBが反映されず、残念なので、新しいブログに移して(9月6日にライブドアのブログから引越ししたので)TBさせていただきました。
講演会のご報告の続き、楽しみにしています。

投稿者 とくら : 2005年09月26日 09:38

みなさん、はじめまして
私も講演会の報告楽しみにしています
このように考えると、世の中本当の事って
当時は分かりにくいですね。
特にマスコミが熱くなっている時は・・・

投稿者 のり : 2005年09月26日 20:13

田舎の神主さん、こんばんは。
コメントありがとうございます。

> 地域利益誘導型の政治の在り方は賛否両論在るでしょうが・・・。

「地域利益誘導型」すなわち「悪」と見なす傾向があるようですが、正直なところ疑問な部分もあります。
たとえば「地域利益誘導型」を逆にした「地域損失誘導型」という政治手法が成立するかと言えば、そんなものはあるわけがありません。
「私に投票してくれれば、この地域に確実に損害を与えます」なんて議員はいませんし、今後も絶対に現れることはないでしょう(笑)。
そう考えると「地域利益誘導型」即「悪」という理屈は成り立たないように思うのです。

鈴木宗男さんに関しては、今までこのブログでも何回か書いてきました。
↓これらの文章を見ると、明らかに私は鈴木宗男さんに好意的ですね・・・。

> 以前、衆議院議員だった鈴木宗男さんが逮捕される直前、カンヅメ状態になっていたホテルの階段を上り下りしてトレーニングする姿が報道されたことがありました。その記事を読んで単純に「宗男さんは凄い体力・気力の持ち主だな~」と感嘆しました。私(喜八)はどうしても、あの人を憎むことができません(笑)。(2005年04月02日トレーニング記録)

> 亀井静香さん、鈴木宗男さん、野中広務さんの3人に関しては、そのうちブログ記事を書いてみたいと思っています。私は政治的には「リベラル」ということになるのでしょうけれど(たぶん)、これらの「抵抗勢力」とされた人たちには妙に魅力を感じるのです。(2005年08月23日コメント欄)

> 自民党の古いタイプの政治家には意外にハト派的な「国際協調志向」の人も多いのですね。たとえば野中広務さんや鈴木宗男さん。私はこの方たちの主張を一から十まで支持するわけではありませんが、小泉さんや竹中さんのような酷薄な新自由主義者よりはずっといいと思っています。(2005年09月06日コメント欄)

投稿者 喜八 : 2005年09月26日 20:39

とくらさん、こんばんは。
トラックバック&コメントありがとうございます。

三省堂神田本店トークイベントの記事は先日拝読しました。
佐藤優さんが「どんな方か、見てみたかった」という動機は私もまったく同じでした。『国家の罠』があまりに「面白すぎる」ので、著者の顔を見て信頼に値する人物かどうかを鑑定してみようと思ったのです。鑑定の結果は・・・保留しておきます(笑)。

とくらさんのブログを知ったのは、かの「世に倦む日々」経由でした。「世に倦む~」は「郵政民営化」についてネットで調べていたときに発見しました。
その後「とくらブログ」も「世に倦む日々」も毎日チェックさせていただいています。

今後ともよろしくお願いします~。

投稿者 喜八 : 2005年09月26日 20:39

のりさん、こんばんは~。(^_^)v

> 特にマスコミが熱くなっている時は・・・

こんなことも考えます(冗談だと思って読んでください)。
マスコミのうちのある人たちは、もしかしたら官邸の「機密費」からおカネを貰っているのではないか、なんて。
昔は「野党対策」として大金がばら撒かれていたようです。
現在はそれがマスコミに流れているのかな~、と。
あくまで「冗談」ですよ!
本気にしないでくださいね!(笑)

投稿者 喜八 : 2005年09月26日 20:41

喜八さん 初めまして.佐藤優さんの講演報告とても面白く読ませていただきました.国家の罠は私もファンで作者に非常に興味を持っていたんです.貴重な報告をありがとうございます.申し訳ありませんが一つ質問させて下さい.
「誰が鈴木宗男をはめたのか」について国家の罠では一切言及していないと思うのです.私は小泉にその力量はないと思っていますし、事実佐藤さんは小泉に会ってないんですもんね.私にはアメリカのCIAが動いたとしか思えないのです.ちょうどサハリンの天然ガス資源の利権に絡んでいて、オイルメジャーの地雷を踏んだんじゃないかと.今の政治の流れからしても納得がいくのですが,その点について何か言及していなかったでしょうか?

投稿者 T.N.君の日記 : 2005年09月28日 01:30

T.N.さん、はじめまして。
ご訪問ありがとうございます。

> その点について何か言及していなかったでしょうか?

言及していませんでした。
拘置所から出た後の佐藤優さんは精力的な言論活動を行なっていますが、「誰が鈴木宗男をはめたのか」について具体的なことは一切語っていないと思います。おそらく考えていることはあるのでしょうけれど、公然とは言えないのでしょうね・・・。

(追伸)
外務省の職員が鈴木宗男さん叩きを行なったことは以前にも発言していますね。
ある人たちについては実名を挙げて批判しています(元ロシア課長、元ロシア支援課長、元駐ロシア大使、元欧亜局長など)。
ただ、その「後ろ」に誰がいるのかについては何も言っていないと思います。

投稿者 喜八 : 2005年09月28日 12:15

喜八様
返答いただきどうもありがとうございました.これからも彼の発言にはアンテナを張っていきたいと思ってます.
今後も喜八さんのブログ読ませていただきたく思います.
宜しくお願い致します.

投稿者 T.N.君の日記 : 2005年09月28日 16:11

T.N.さん、こんばんは。

> これからも彼の発言にはアンテナを張っていきたいと思ってます.

私も同じです(笑)。
佐藤優さんは大変に興味深い方だと思っています。
佐藤さんの翻訳したフロマートカの『なぜ私は生きているか』も入手したので早速読んでいるところです。

今後とも宜しくお願いします。

投稿者 喜八 : 2005年09月28日 20:23

トラックバックをありがとうございます。貴重なレポート、興味深く拝見しました。というか、見逃して残念です。

佐藤氏のどの写真を見ても思うのですが、目に異様に力のある人ですね。喜八さんがお書きになっている通り、誰かを知ろうと思ったら、実物を直接見るのは、とても大切なことだと思います。言語情報というのは、ごく一部に過ぎないので(ネット上ではそれがすべてですが(笑))。

投稿者 念仏の鉄 : 2005年09月28日 21:27

念仏の鉄さん、はじめまして。
ご訪問ありがとうございます。
昨日はTBを送りっぱなしにしてしまい失礼しました。

> 佐藤氏のどの写真を見ても思うのですが、目に異様に力のある人ですね

じつは最初に演壇に登場したときは、それほどとは感じませんでした。けれども話が進むうちにどんどん「目に異様に力」が出力されてきたような印象がありました。

佐藤優さんは「現実との係わりにおいて社会を改善してゆこうとする神学者」というのが私の仮説です。
外交官や情報専門家である以前に神学者ではないか? と思っています。

ところで念仏の鉄さんのブログは大変に興味深いですね。
今後もトラックバックとコメントを寄せさせていただきますので、よろしくお願いします。

投稿者 喜八 : 2005年09月29日 14:54

こんにちは。TBすみません。私のところのエントリーはただのメモなのにありがとうございます。喜八さんのエントリーはとてもおもしろいです。

>亀井静香さん、鈴木宗男さん、野中広務さん

私もめちゃくちゃ魅力感じますよ。人間的魅力を。庶民や弱者に対するあたたかい眼差しも感じますし。懐の深さ、人間としての奥行きを感じます。宗男さんの「どなり癖」はどうかと思いますが、まあ、情熱の裏返しなんでしょうか。そこまで言ったら、贔屓しすぎですね。まあ、この人たちには、森派系の二世・三世議員にはまったくない魅力を感じますね。

佐藤さんですが、私は「人間佐藤」にも興味があります。この人、ほんと独特ですよね。映像媒体に出るのを嫌がっているそうですが、話してる佐藤さんはどんな感じだったのでしょう。「国家の罠」も読んでいるときも、内容よりも佐藤さんの人となりにばかり気がいってしまいました。

喜八のルポも、佐藤さんの著作に負けないくらい独特でした。おもしろかったです。漫画の質問なんて、なかなか上手いですねえ。そういう質問をしたい気にさせてしまう佐藤さんなんでしょうか。

投稿者 mudaidesu : 2005年10月18日 22:09

mudaidesu さん、こんにちは。
コメントありがとうございます。

> まあ、この人たちには、森派系の二世・三世議員にはまったくない魅力を感じますね。

野中さん・鈴木さんは明らかにハト派ですね(ダーティなのかもしれませんが)。
また亀井さんはタカ派的な言動もあるけれど、無闇に戦争を煽るようなことはしません。
が、「森派系の二世・三世議員」の中には現実感が決定的に欠落したタカ派がいて、またそういう人の人気が高いというのが怖いと思っています。

> 映像媒体に出るのを嫌がっているそうですが、話してる佐藤さんはどんな感じだったのでしょう。

「自分(佐藤)はテレビ向きの容貌ではないので、テレビ出演は避けています。また商業ベースの講演会もしません。ただ書店で行なう講演は積極的に行なっています」ということをおっしゃっていました。
佐藤さんの第一印象は「地味な人」だったのですが、話を続けるうちに「きわめて精力的な人」に変貌しました。総合的には内面に大量のエネルギーを持った人という印象でした。

漫画の質問はあきらかに場違いでした。
でも、佐藤さんはわりと乗って回答してくれたと思います(笑)。

投稿者 喜八 : 2005年10月19日 17:23

どうもありがとうございます。勉強になります。

投稿者 momotarouです : 2005年11月15日 19:17

momotarou さん、こんばんは。
ご訪問有難うございます。
佐藤優さんは大変に興味深い人物ですね。
今後もウォッチングしていきたいと思います。

投稿者 喜八 : 2005年11月15日 20:48