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2005年09月04日
宇宙ステーション
わびすけさん(女性)から「宇宙ステーション」の画像を送っていただきました。
ありがとうございます!
以下はわびすけさんの文章です。
喜八さん、こんばんはー。
岐阜県に有る「航空宇宙科学博物館」に出かけました。
フリーダム宇宙ステーションです。
調度、野口聡一さんが宇宙へ飛び立たれた時なので撮って来ました。
3日ほど前「宇宙旅行」が実現するニュースをやってましたが、こんなステーションを見れる日が来るのですね。
(以下ふたたび喜八)
わびすけさんから上のメールを頂いたのは08月19日でした。けれども私がついノンビリし過ぎているうちに、話題(野口聡一さんの宇宙飛行)がちょっと古くなってしまいました。スミマセン~(汗)。
野口さんたちの乗ったスペースシャトルの「耐熱タイル間の充填剤
」がはみ出した事故には肝を冷やしました。どうしても「もしかしたら・・・」と悪い想像をしてしまうのです。外野の私がそうなのですから、ご家族の方はさぞかし心配だったでしょう。
でも、無事に帰還することができて本当によかったですね!
過去にスペースシャトルで事故が続いたため、宇宙計画に懐疑的になる人も増えているようです。このごろは「あんなことに大金を使ってもしようがない。税金はもっと有効に使うべき
」という意見をよく聞きます。これには一理あると思います。
私自身は中・高校生のとき熱心なSF(小説・映画)のファンでしたから、人類が宇宙開拓を諦めてしまうのは非常に残念だという気持ちもあります。ずっと以前に読んだSF小説に「宇宙に進出することを諦めた人類は活力を低下させ、滅びるのを待つだけの無気力状態に陥った」というようなストーリーのものがあったのを思い出してしまうのです。
また、こんな小説もありました。何十億年か後、太陽の寿命が尽きかけて太陽系全体が滅びようとするとき、全人類が大宇宙船団を組んで新世界を求めて出発するというストーリーです。個人的にはこちらの方が好みです。
とはいえ、宇宙開拓の進捗はまだまだです。例えてみれば「富士山の頂上を目指しているのに、自宅の玄関をでたばかり」とでもいえるでしょうか。すぐお隣の月の地に最後に人類が立ってから30年以上が経ってもいます。これから私が生きているあいだにどれだけ宇宙開拓が進むのかは分かりませんが、のんびりと見物させてもらおうと思っています。
投稿者 kihachin : 2005年09月04日 13:17
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コメント
近々、アメリカ映画『ファンタスティック・フォー』が公開されますが、公式サイトのキャンペーンで「宇宙旅行があたる」というのをやっています。
もちろん、宇宙旅行といっても、月や火星まで行けるわけもなく、衛星軌道までのぼれるだけみたいなのですが、それでも、ちょっと憧れてしまいますね。
投稿者 とら : 2005年09月04日 14:46
喜八さんお疲れ様でした
「耐熱タイル間の充填剤の問題は皆が心配しましたね
私は若田光一さんの時の映像で地球が青く回っている
時の写真があぁぁぁっ地球は本当に青く回っているのだ
と実感しました
投稿者 わびすけ : 2005年09月04日 19:24
とらさん、こんにちは~。
宇宙旅行というのは大変におカネがかかるそうです。
現状ではよほどのおカネもちにしかいけません(もちろん私はいけません。なんて言うまでもないですね)。
ただ、現状の有料宇宙旅行は地上数百キロ程度の高さまでしかいけないようです。
それで「それくらいなら別にいかなくもいいや」とうそぶいていることにします(笑))。
投稿者 喜八 : 2005年09月06日 12:40
わびすけさん、こんにちは。(^_^)/
写真ありがとうございました。
よくよく考えてみると、スペースシャトルは全部で4機製作されて、そのうち半分にあたる2機は爆発墜落してしまったことになります。
その上で敢えて搭乗した野口さんたちは勇気があります。
また、故障が発見されたときは物凄い恐怖があったと思います。それを顔に出さない精神力は凄い!
ただ、今後はスペースシャトルは廃止の方向にむかっているという話もあるようです。
やはり宇宙開拓の道は遠そうです・・・。
投稿者 喜八 : 2005年09月06日 12:43
うわははは!
私も、喜八さんと同様です。
ファンタスティック・フォーのキャンペーンのように、運良くプレゼントであたったら、勢い込んで行くと思いますが、自腹ではちょっと……高すぎます。
しかも、それだけ払って、衛星軌道がリミットなのですから(笑)。やはり、月か火星に行ってみたいですよね。
投稿者 とら : 2005年09月06日 21:27
本当の宇宙旅行は無理・・でも「航空博物館」では
ロケットを操縦して「火星への食料投下」の模擬飛行が
体験できます・・決行面白いですょ
私も2回ほど遊ばせて貰いました
投稿者 わびすけ : 2005年09月06日 23:24
> とらさん
月世界旅行なら私も行ってみたいですね(バローズのシリーズのようです(笑))。
アポロ計画が進展していたら、いまごろ月面基地、あるいは月ホテルくらいは建造されていたかもしれません。
でも、月ホテルの料金は「シングル1泊で300億円」くらいにはなるでしょう(それ以上?)。
やはり私には縁がなさそうです・・・。(TωT)ブヒー
投稿者 喜八 : 2005年09月07日 19:36
> わびすけさん
「火星への食料投下」ですか!
でも「誰がその食料を受け取るのか?」という疑問がムクムクと湧いてきます(細かい)。
遠い将来、火星に基地ができたときを想定しているのでしょうか。
航空博物館は面白そうですね。近くにあったら、私もぜひ行ってみたいところです。
投稿者 喜八 : 2005年09月07日 19:41
火星・・勿論 人が移住して生活している
火星人???
こんどでかけたら確認してきます
投稿者 わびすけ : 2005年09月09日 20:25
> わびすけさん
火星の地に人類が立つ。
残念ですが、我々はこれを見ることはできないでしょう。
孫の世代になっても無理だと思います。
それだけ火星は遠いのです・・・。
残念ですね~!
投稿者 喜八 : 2005年09月10日 13:12