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2005年11月27日

『反乱』

『反乱』鈴木宗男、ぶんか社

衆議院議員鈴木宗男さんは2002年のいわゆる「ムネオ疑惑」騒動を経て同年6月斡旋収賄の容疑で逮捕されました。国会議員では戦後最長となる437日間にわたり拘留され続け2003年8月保釈。2004年11月に懲役2年の実刑判決(現在上告中)。2005年9月の衆議院選挙で議員復活をなし遂げました。

一度は権力の中枢に身をおいたこともある鈴木さん。野に下った一政治家が反乱の狼煙(のろし)を上げることを宣言したのが本書『反乱』です。切り捨てられ無視され疲弊しきった地方から中央(東京)に攻めあがろうというのです。

ところで「すぐ使える男」が鈴木宗男さんのキャッチフレーズだそうです(当のご本人が書いています)。その言葉通り『反乱』にも「すぐ使える」部分が多々あります。たとえば「高級官僚」の「わたり」について。

 国民が一番不満なことは、「わたり」といわれる高級官僚の実態です。
 本省の事務次官経験者、局長経験者が、現役時代と同じ給料をもらって退職金ももらって、またまたその下の関連企業に天下って、そこでも給料と退職金をせしめる。
 こんな馬鹿げたことは民営化などしなくても、総理大臣が「やめよ」と決めれば、明日からでもできることなのです(『反乱』より引用)。

う~む、なるほど。「総理大臣が「やめよ」と決めれば、明日からでもできる」。そんなに簡単なことだったのですね。秘書として議員として30年以上も国会で奮闘し続けてきた「海千山千」の鈴木さんが書いていることなのです。間違いはないでしょう。

ならば小泉総理には「高級官僚」の「わたり」廃止を命ずる「鶴の一声」をお願いしたいものです。先の衆議院選挙で大勝した現政権にとって、こんなことは「朝飯前」かと思われます。公務員数を減らすというのも結構ですが、それなら官僚機構のトップから手をつけていただきたい。上に立つ者が自ら見本を示すなら、真面目な人の多い我が同胞は粛々と痛みに耐えもするのです(おそらく)。

もし「わたり」廃止程度のことができないというのであれば(そんなことは万が一にもありえないと思いますが)「小泉改革」の正当性は疑われてしまうこととなるでしょう。弱い者には痛みを押しつけて強い者の既得権益は温存する「インチキ改革」という審判が下されるでありましょう。日本国籍をもつ者の1人として総理の威光が地に落ち泥にまみれるのは見たくないものです・・・。

小泉総理! 「行政改革頂上作戦」として、まずは「わたり」の廃止をヨロシクお願いします! これを成せば総理の名は「名宰相」として日本の歴史に書き残されること間違いありません!

(『反乱』鈴木宗男、ぶんか社、2004)


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投稿者 kihachin : 2005年11月27日 15:24

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コメント

新聞とテレビ、偏向の真相。。。

初めての投稿になります。
ところで2005年8月8日以降の新聞テレビの偏向報道の真相ですが、夕べ布団の中でハタと気がついたことがありますので思うがままに筆を?執ります。
だいぶ前の話ですが日本新党、新生党から始まって民主党まで新聞テレビはこぞって応援してきました。
ところが8月8日以降、手のひらを返すが如く小泉自民を応援しました。
最初は単なる官邸の圧力か何かかと思いました。勿論、広告代理店を使ってスポンサーサイド(経団連とか)の圧力か?それとも米国の圧力か?とも思いました。
勿論それらもあるのでしょうがそんな単純なものではないな、と思ったのです。
岡田民主党が結党以来初めての大敗北を喫しました。
そして新生「前原民主党」が誕生しました。メディア特に新聞とテレビはこぞって前原民主党を歓迎し、評論家の宮崎哲哉や田原総一郎は民主党代表選において「中古車(菅直人)はダメだ。」「前原が党首にならなければ金輪際民主党の応援はしない。」などと吠えておりました。
勿論、彼らが小泉自民のエージェントである、と私は解釈しておりますので不自然さは感じませんでした。
でも、何か腑に落ちない。
民主党の新代表に前原氏が選出されてまもなく、週刊誌で「前原氏のウソ」が暴露されてしまいました。
ウソの内容ですが、前原氏の亡くなられた父親の職業のことです。
前原氏はかねてから、そして代表選の演説の中でも父親の職業を裁判官だ、と訴えておりました。
ところが実際は…
ここからが問題なのです。
世間一般では普通、「裁判官=判事若しくは判事補」だと解釈しますね。極めて一般的です。そして「検察官=検事若しくは副検事」とも解釈します。
世間一般では「検察事務官=検事」とも「裁判所事務官=裁判官」とも思いません。
前原氏の父親は裁判所事務官だった、と週刊誌は書いておりました。
これって小泉総理並みの「詭弁」ですよね?
新聞とテレビは菅元代表の年金未納を叩きました。(これは官僚のミスで彼に非はない。)古賀潤一郎の学歴詐称(は確か公文書に書いたものではなくマスコミのアンケートに書いたものだった、と思いますが)を徹底的に叩きました。(その後、小泉総理と安部晋三の学歴詐称疑惑が出たら消えましたが。)
にも拘わらず新聞とテレビは前原氏のこのインチキとも詭弁とも言える目くらましを一切報道しませんでした。
まだあります、配偶者がフランス議会でカルト認定された某巨大宗教が設立した大学(短大?)を卒業していて両親が熱心な信者である事も暴露されました。
他にも数々の疑惑があります。
にも拘わらず取り上げない。最近では前原氏の発言が撤回撤回のオンパレードで朝令暮改状態なのにも拘わらず一切取り上げない。

不自然さを感じませんか?

その理由を私はこう解釈しました
それは前原氏が…
「新自由主義者(それも徹底的な)」
だからです。
そして米国が熱望する集団的自衛権の為の憲法改正に前原氏が必要だからです。
長くなりましたが>1で取り上げた「日本新党…」ですが、これらの政党は程度の差はありますが、正しく新自由主義政党です。そして新聞テレビがこれらを応援した時の自民党は新自由主義ではない、若しくは新自由主義になりきっていなかった、って事です。
今回、郵政民営化騒動を機に小泉政権は新自由主義に反対する勢力を事実上、殲滅粛清しました。
だから、新聞テレビは小泉自民と小泉政権を狂ったように露骨に応援した訳です。しかも「放送法」まで徹底的に犯して。。。
そうなんです。
新聞テレビは新自由主義を希望していたのです。
今の地上波テレビの広告収入はこれからの時代、ビジネスモデルとして成り立たないのは堀江貴文が言うように事実です。
だからこそ、無謀ともいえる地上波デジタル利権を独占し、ネットコンテンツまでも独占したいわけです。
従来のビジネスモデルでは中流以下の階層も収益においては対象でしたがこれからの時代、二極化しますからお客様にはなりえません。
生活にも事欠く中で有料コンテンツなんて中流以下の人は見たくても見れませんからね。
だからこそ、新聞テレビは自分たちの利権確保の為に新自由主義が必要なのです。
それはスポンサーの利害とも一致しますし、大手広告代理店の利害とも一致します。そして外資系金融企業の利権とも一致しますし、経団連などの経済団体とも一致します。
そして政権維持の為にアメリカ(外資)の保護が必要な小泉政権とも利害が一致するわけです。
これって立派な売国行為、しかも売国民行為だと思いませんか?
終戦直後、旧満州などで大勢の日本人がシベリアに抑留されました。その際、旧日本軍の一部の特権的権限を持った高級参謀(この高級参謀は戦後、財界の重鎮として活躍しました。確か存命中では?)を保護する代わりに抑留を認めるといった売国行為に匹敵しますよ。(これは巷間言われている噂で確証はありませんが、私はそう思います。)

私のこの仮説、いかがでしょうか?
長文お許しください。

投稿者 r : 2005年11月27日 16:13

【共同幻想】米国は日本の友人ではない。

http://ameblo.jp/kingofallstars/entry-10006087934.html#tbox
【¢нIнiЯоの一人しゃべり場】
(Sun, November 13, 2005 14:06:59)
『本当に日本は独立国ですか?』

上記スレッドを是非お読みください。
全ての意見に賛同できる訳ではないですが、ほぼ9割以上賛同できると思います。
例え親米保守の人物であろうとも…
具体的に言えば元外務官僚の「岡崎久彦氏」であろうとも…
(氏は「アングロサクソンは狡猾で強大だ。故に歴史上負けたことはない。だからこそ、日本民族は恭順してこそ子々孫々までの繁栄を約束される。」といったスゴイ本音を語る人物です。氏は屈辱の判断をしているのでしょう。テレビ出演時における眼光は一種の狂気に満ちているように思えます。
ウソツキだらけの親米保守の中では異彩を放っています。氏は本音を語っていますから。故にテレビ出演は殆どありません。反米ナショナリズムを警戒してるのでしょうね、インチキテレビ局は。ある意味、私は氏を尊敬します。氏の意見に賛同したくはありませんが。)
日本は今更ですが、米国の極東植民地です。多分、地球上最後の、と言っても良いのではないでしょうか。

今現在、ブッシュは窮地に立っています。もはやパフォーマンスは通用しません。世界中から顰蹙を買い、ブッシュアメリカは蛇蝎の如く忌み嫌われています。追従している英国も、豪州も本音ではそうでしょう。悲しい事に私達の祖国、日本を除いて…

小泉自民はブッシュ共和党の家来であり、奴隷です。ブッシュが倒れれば、確かに政権基盤に動揺が走るでしょう。しかし、オメデタイ御用メディアの新聞テレビは小泉自民を徹底フォローするでしょう。今朝の「TBS みのもんた 朝ズバ!」観ましたか?出演者は小泉応援団幹部の「みのもんた」と「岸井成格」と偉大なる忠犬「武部勤」ですよ。憲法改正の国民投票を如何にして正当化するかに終始していました。少なくとも小泉政権下での憲法改正は日本の植民地化を加速させるだけでなく、破壊を意味します。

そんな調子ですから、小泉自民が窮地に立てば立つほど新聞テレビはフォローするでしょう。タイゾーをアイドルの如く扱い、片山さつきにナース服を着させる位ですから。

ブッシュが倒れた後は間違いなく米国民主党から大統領が出るでしょう。
そうなったら変わり身の早い小泉自民のことですから、米国民主党大統領閣下に恭順する事でしょう。
そして前原民主は米国民主党の忠犬でありますから、ますます日本の植民地化が加速するでしょう。

私達とその仲間(反小泉の日本人)全てに「毒牛」「毒果実(ポストハーベスト:残留農薬入り果実)」を食べさせ、米国経済を助ける為に償還される事のない米国債を買い、決して心配する事のなかったイスラムテロに脅えさせ、(小泉以前の日本はイスラム諸国に尊敬されていたのに…)世界から益々孤立化させられる。
これを売国と言わずして何を売国と言うのですか?
憂国の士はどこに行ったのですか?

憂鬱な日々が続きます。


投稿者 r : 2005年11月27日 16:15

r さん、はじめまして。
コメントありがとうございます。

う~む、凄いボリュームとクオリティですね。
私の書いた記事の数十倍~数百倍は知的パワーがあります。
これは謙遜でも何でもありません。
個人情報や某宗教団体に関する個人的意見は差し控えますが、
r さんの分析の方向性に私もおおむね賛成します。
明らかに r さんは相当なレベルの方ですね。
おそらくその名を知られた方なのでしょう。

今後ともよろしくお願いします。

投稿者 喜八 : 2005年11月27日 16:41

コメント有難う御座います。何か自分の記事が他人のブログで紹介されるとびっくりです。

官僚の「渡り」は総理の一声で消せるのですか?初めて知りました。「議員年金」も総理の一声で消して欲しいですね。反対している議員も多く困った問題です。
「麻垣康三」の記事も読ませて頂きました。確かにこの四人が日本の「ベストオブベストか?」と聞かれると微妙が答えですね。

で喜八さんにいきなり質問で大変恐縮なのですが国会議員全員の中から「ベストオブベスト」を喜八さんが選ぶとしたら誰を押されるのでしょうか?参考までにお聞かせ下さい。押される議員の方のホムペなどがありましたらアドレスを貼り付けてくれると幸いです。

投稿者 ¢нIнiЯо : 2005年11月27日 21:20

http://members.jcom.home.ne.jp/u33/i%20think%20mokuji.htm
こんな事でよいのでしょうか?

の中の記事です。

http://members.jcom.home.ne.jp/u333/ithink040203taharasi%20hensetu.htm
田原総一朗氏の変節

お読み下さい。

投稿者 r : 2005年11月28日 12:52

お読み下さい。

http://www.nikaidou.com/
二階堂ドットコム
---これの「俺の話を…」が参考になります。結構、政財官界の過激な裏情報が載ってます。因みに公的機関経営のネット閲覧機関では何故かアダルト指定になって閲覧できません。という事は、ここに書いてある事は風聞風説ではなく、事実に極めて近いのかな?

http://straydog.way-nifty.com/
山岡俊介ストレイ・ドッグ
---既知かも知れません。
ここの著者は「噂の真相」の最終面接で一部で有名な「東京地検特捜部と戦った女傑:神林広恵女史」と争って僅差で落ちた名物男です。結構、ディープです。最近ではサラ金大手と名誉毀損の法廷闘争を繰り広げ、勝ちました。
最近、自宅が何者かによって放火され九死に一生をえました。(こわいね!)

投稿者 r : 2005年11月28日 13:15

喜八さん、こんばんは。
ぼちぼち布団から出て動き出した田舎の神主です。
私も先日、本屋さんでこの本を発見し購入しようか迷っておりました。
なにやら面白そうなので早速買ってみます。

>もし「わたり」廃止程度のことができないというのであれば(そんなことは万が一にもありえないと思いますが)「小泉改革」の正当性は疑われてしまうこととなるでしょう。弱い者には痛みを押しつけて強い者の既得権益は温存する「インチキ改革」という審判が下されるでありましょう。

本当にそう思います。この「わたり」や「議員年金廃止」に是非、「鶴の一声」を頂きたいものですね・・・。

投稿者 田舎の神主 : 2005年11月28日 22:48

¢нIнiЯо さん、こんにちは。
コメントありがとうございます。

> 国会議員全員の中から「ベストオブベスト」を喜八さんが選ぶとしたら誰を押されるのでしょうか?

「国会議員」という集団が果たして1億2千8百万人の日本人の中から選ばれた「ベスト」かどうかという点で疑問が生じますね(笑)。

なにはともあれ私が支持している国会議員は以下のお2人です。

鈴木宗男さん
http://www.muneo.gr.jp/html/index.html

辻元清美さん
http://www.kiyomi.gr.jp/index.html

鈴木さんも辻元さんも常識では考えられないようなことを成し遂げるパワーとガッツがあります。
また鈴木さんには佐藤優さんという軍師もついていますから、相当な戦闘力を保持されています。

鈴木・佐藤・辻元の3氏は、アメリカ合州国に発して世界中を席巻しようという「新自由主義イデオロギー」にあくまで反対する方たちであると考えています。

投稿者 喜八 : 2005年11月29日 15:08

r さん、こんにちは。
WEB 情報をありがとうございます。

山岡俊介さんのブログは頻繁に読ませていただいています。
熱いジャーナリスト魂を感じさせてくれる方ですね。
ところで「神林ひろえ」さんは「神林広恵」、「ストレイトドッグ」は「ストレイ・ドッグ」かと思われますので、勝手ながら修正させていただきました。検索エンジン経由でご本人たちがいらっしゃるかもしれませんので(笑)。

二階堂ドットコムはアダルト関係の広告があるため公的機関では閲覧できないのかと思われます(私が確認したところでは閲覧できる図書館もありました)。大変な情報収集力だと常々思っていました。もっともその民族観にはまったく頷けませんが・・・。

宇佐美保さんのサイトは初めて知りました。今後じっくり読ませていただこうと思います。

投稿者 喜八 : 2005年11月29日 15:09

田舎の神主さん、こんにちは。
お腰の具合はいかがでしょうか?
再発すると厄介ですから、どうぞお気をつけください。
なお本館の筋トレ・サイトでも「腰痛防止トレーニング」の記事を作成したいと考えています・・・。

私は『反乱』を非常に興味深く読みました。
鈴木宗男さんという人は、とてつもなく熱い心の持ち主であると感じました。
松山千春さんや佐藤優さんを始めとする多くの方が、猛烈なバッシングの中、あくまで鈴木支持を貫いたのも分かるような気がします。

投稿者 喜八 : 2005年11月29日 15:10

http://kikko.cocolog-nifty.com/kikko/2005/11/post_9893.html
----きっこのブログ----
「狂牛丼VS人工ステーキ」

読んでください。話半分でも腹が立ちます。
私はこのコラムで言ってる事の99%が真実だと思います。
(残り1%ですが文中の「赤外線」を「紫外線」に置き換えれば100%になると思います。因みに「放射線」は「ガンマ線」です。念の為。)

投稿者 r : 2005年11月29日 17:17

---[奇妙な文章(田原:週刊朝日)]---


いつもお世話になってます。

また田原総一朗がとんでもない文章を書きました。
以下の通りです。

週刊朝日(12・9増大号)37ページ
『ギロン堂』にて…
要約すると、「小泉がポピュリストではない。」とポピュリズムではないと完全否定し、小泉総理を完全擁護。「マスメディア(テレビなど)が世論を喚起し、国民を騙して小泉自民を大勝させた、という常識」を完全否定。「テレビは視聴率に引き摺られて小泉劇場を報道した」と視聴率に責任転嫁。「マスメディア(テレビなど)に世論を動かす力はない。国民にテレビは引き摺られた」と国民に責任転嫁。そして「世論は怖い。自分も身を引き締めて頑張らねば」などと時代の流れと戦う反骨ジャーナリストに自らをなぞらえる。

どう思いますか?疑問符がたくさん並びますね。田原は近い将来に必ず起こるであろう「小泉政権とその体制の崩壊」時における新聞テレビの総括に備えて必死のアリバイ工作をしているとしか思えません。
詳細は上記「週刊朝日」を「買って」読んでください。
(以前、マイナーな現在閉鎖中のマスメディア糾弾掲示板で買う価値はない。立ち読め、と書いた所、威力業務妨害だ、などと叩かれたので念のため。)

投稿者 r : 2005年11月29日 17:19

-----『うそつき病』-----

日本はいつの間にかうそつきの国になってしまいましたね。
その象徴が「小泉純一郎」なのです。
嘘を指摘され、どうにもならなくなると開き直り、逆切れする。そしてそれを正当化して偏向編集、偏向報道して応援する新聞テレビと御用キャスター評論家学者諸氏。
殆ど中学生のヤンキーレベルです。
嘆かわしい事この上ないです。

投稿者 r : 2005年11月29日 17:20

『国策捜査』

いつも訳分からない投稿をしているrです。

以前も書きましたが小泉政権発足後、不自然な捜査、逮捕、自殺(変死?)が相次いでいます。何か、昭和初期から20年にかけてのナチスドイツみたいですね。スターリン統治のソ連とも言えますが…

ここで小泉政権発足後の国策捜査と思われるものを寸評させていただきます。
しかし、国策捜査の対象とされる人々も千差万別ですね。確かに動揺するでしょう。本人にとっては青天の霹靂で寝耳に水どころか「寝耳にミミズ」ですからね。

私から見て適切に対処をしたと思われる人は、

①佐藤優氏(起訴休職外交官)
この人は凄い人です。超ハイレベルなインテリゲンチャであり、尊敬したくなる程です。毅然として検察官とやりあい、無罪を主張する。「国家の罠」は近年稀に見る名著であり、内容も洗練されています。国策逮捕される対象の人々は何があってもこう対処すべきではないでしょうか?

②鈴木宗男氏(新党大地代表)
この人も毅然としていたと思います。最近、週刊誌その他で外務省の内部告発やら何やら精力的に行っていますが、「私怨」という論調が多いですが、そう見るのは時期尚早でありましょう。彼はハッキリこう語っています。「私(ムネオ氏)と佐藤優さんを陥れたのは誰か分かっています。何れ戦う日がくるでしょう。でも、まだその時期ではありません。」
敵は誰か?ムネオ氏は「小泉」とは言ってません。寧ろ小泉総理に同情的なふしもあるようです。勿論、懐刀「E嶋秘書官」でもありません。彼はその背後に蠢く何者かを指しているように思います。私は多分、「竹中」だと思うのですが…

③村岡兼三氏(元官房長官)
この人も嵌められたと思います。物証が殆んどなく、状況証拠と一方的な証言だけで立件されようとしています。
最近ですが、氏の公判で裁判所が「300万円授受の証拠を出しなさい」と検察側に要求しましたが、検察側は何故か提出を拒み、結局逃げました。裁判長の心証は害されたでしょう。即ち検察側に不利に働くものと思われます。無罪になる公算が限りなく高いです。
日本が法治国家であるならば…

「疑わしきは被告人の利益に…」

投稿者 r : 2005年11月29日 17:21

新聞テレビの変更の深層。。。その後…

新聞テレビでは殆ど報じられなかった大きな出来事があります。
某巨大宗教の広報機関紙の昨日の朝刊です。
それによると…
「民放5社と電通が共同出資して放送をリアルタイムで動画配信する。広告主は電通が手配する。」
といった内容だったと思います。
詳細は昨日の宗教機関紙朝刊ですのでご近所にお住まいの信者のオバサンに貰って読んでみてください。(町内会の役員にも信者の方多いですよ。)但し、その後の折伏には責任を持ちません(笑)

これって堀江貴文と三木谷が提唱していた「ネットとテレビの融合」ですよね?
結局、電通と組んじゃうんですね。

電通と言えば、視聴率調査機関の事ですが、昔は「ニールセン」と「ビデオリサーチ」の2社が請け負っていた筈です。そして詳細は忘れたのですがどっちか一社が撤退して電通傘下の調査機関が残りました。
最近では確か日テレだったと思いますが、ちょっとした支持率操作問題が発覚しましたね。

閑話休題

論点を整理しないで思いつくままに書いてますので些細な矛盾は目を瞑ってくださいね。

で、何をいいたいかといいますと…

視聴率調査が事実上一社の手に委ねられるってのは「どうにでもなる!」って事ではないでしょうか?
これって独禁法以前にかなりヤバイ事ですよ。例えば小泉礼賛報道の視聴率が低くても、小泉自民のお仲間企業は小泉自民の繁栄を願っていますからみかじめ料的広告費を支払っても問題ないでしょう。
問題はそれ以外の非お仲間企業の広告費ですよ。本当は事実上の視聴率が低くても「高い数字」を報告されたら?
検証する術は何もありません。
だって視聴率調査はほぼ完全なブラックボックス状態だし、先日の視聴率操作問題でより一層、シークレットになりましたからね。
そして私はあの操作問題は「意図的に発覚させたではないか?」とも思っています。
そうする事によってより深く闇に紛れ込ます事が出来ますからね。

地上波デジタル放送。
(私は前述した動画配信が決定した以上、無駄な事だと思いますが…大体、計画時点で破綻が見えてる国家事業事態珍しいですよ。欧米じゃ失敗してるし、BSデジタルって商業的に成功したの??)
これって何でもできるそうですね。
視聴者全世帯の秒刻みも支持率調査も…
これにはテレビ業界が全員一致で反対なさってるそうで…
(操作しにくいから?でもスポンサーにとってはいい事ですよね?)

そんなワケでどうも「如何わしい空気」が漂っています。

支持率、視聴率…
如何様にでも操作できる数字のマジック。

先の総選挙の得票率で考えれば、小泉自民公明49%、反小泉共同体51%でありますから、小泉支持率は49%以下なのが自然ではないでしょうか?だってそうでしょう。
あれだけ朝から晩まで小泉礼賛報道してたった49%の得票率で過半数割ってるんですよ。騙されて支持した愚かな人も多少なりとも気付いたでしょうから下がる事はあってもあがる事は無い筈ですよ。

意図的な操作を感じますね。

そういったワケで、何らかの意図を感じます。

投稿者 r : 2005年11月29日 17:22

訂正…

上記「昨日の朝刊」→「日曜日の朝刊」

お詫び申し上げます。

投稿者 r : 2005年11月29日 17:24

r さん、こんばんは~。
コメントありがとうございます。
またまた貴重な情報が満載ですね。感謝します。m(__)m
正式の(?)返信は明日ゆるゆるさせていただきますね~。

投稿者 喜八 : 2005年11月29日 20:59

r さん、こんにちは~。
貴重な情報をありがとうございます。m(__)m

> 立ち読め、と書いた所、威力業務妨害だ、などと叩かれたので念のため。

> 但し、その後の折伏には責任を持ちません(笑)

大丈夫です。「週刊朝日」も「某巨大宗教の広報機関紙」も図書館で閲覧します。それに私のところには「折伏」には来ないでしょう。学会関係には複数の知り合いもいますが、もう匙を投げられていますので。「こいつは絶対に自分の生き方を変えないだろう」と(笑)。

女性のKさんのブログと日記はときどき拝見しています。意見の方向性は私とおなじなのですが、ときどきハラハラすることもあります。信憑性が明らかでないソースに基づいた批判をされているときがあるようですから・・・。
近い将来、個人ブログも狙い撃ちにされる危険はあると私は思っています。

> 日本はいつの間にかうそつきの国になってしまいましたね。

「言葉が軽くなった」という非常に強い印象があります。大臣閣僚等の「暴言」。一昔前だったらすぐさま首がとぶような発言が次々に報じられるけれど、一切おとがめなし。そして暴言の主はだいたいにおいて世襲政治家なのですね。世間を頭から舐めているとしか思えない。こんなことが果たしていつまで続くのか・・・。私は「続かない」と考えています。いつかは揺り戻しが来るでしょう。

佐藤優氏は度胸があります。彼の最大の特徴は「勇気」だと思います。もちろん大変な知的パワーの持ち主であることは、私のようなボンクラにも分かります。

> 寧ろ小泉総理に同情的なふしもあるようです。勿論、懐刀「E嶋秘書官」でもありません。

鈴木氏も佐藤氏も小泉総理と戦おうとは思っていないのではないでしょうか(少なくとも現時点では)。飯島秘書官という獰猛な「忠臣」が小泉総理をおそらく命がけで守っている以上、総理と正面から戦うのは不利だという判断があるのかなと推測しています。
また鈴木氏・佐藤氏と飯島秘書官のあいだには太いパイプが存在するようでもあります。
(もちろん現時点で総理と戦うことの不利は巨体の秘書官だけにあるわけではありません。こんなことは言うまでもないでしょうけれど・・・)

村岡兼三氏の件についてはまったく注目していませんでした。今後はじっくりとウォッチングしていきたいと思います。
ご教示ありがとうございます。

> 視聴率調査が事実上一社の手に委ねられるってのは「どうにでもなる!」って事ではないでしょうか?
> これって独禁法以前にかなりヤバイ事ですよ。

そうですね。常識では考えられないような事態です。まるでオーウェルの『1984』で描かれた世界が目の前で現実化してゆくような恐怖を覚えます。まるで冗談のようですが、けっして冗談でなく「大真面目」でユーモアをまったく欠いているところが怖い・・・。

投稿者 喜八 : 2005年11月30日 12:20

訂正?

昨夜のNHK報道(確か午前12時)によると、村岡氏は「300万円の授受」を事実上認めたそうです。
あまりにも不自然です。
国策報道の臭いがますます強烈になりました。

====================================

-----郵政民営化≒常任理事国入り?-----

月刊WiLL の2006年1月号の22ページを見て下さい。
http://web-will.jp/
九段靖之介
「永田町コンフィデンシャル」
---儚く消えた小泉首相の夢---

コレによりますと…
「小泉総理は大宰相として歴史に名を残したいが為に、常任理事国入りを考えていて、アメリカがそれをエサに郵政民営化を強引に進めさせ、結局の所、最終局面で裏切られ、中国にまで馬鹿にされ、そして嫌がらせで靖国に参拝した」
…って書いてあります。正直、笑っちゃいました。話半分でも、つくづく日本は国際社会の笑いものなんだな、って。
もし本当だとしたら小泉総理は相当なおバカって事になりますね。

小泉総理は権力闘争の天才だっていうのが御用マスメディアである新聞テレビの常識じゃないですか。
でも世間一般では「バカと天才は紙一重」って。

投稿者 r : 2005年11月30日 13:42

お読みください。

http://nikkeibp.jp/sj2005/column/o/index.html
----- 森永卓郎----
-----小泉構造改革をどう生きるか-----

投稿者 r : 2005年11月30日 14:07

祝! 反小泉本、新刊出版

『小泉政権のダークサイド』」「ジャパンポンチ」ビジネス社

http://www.business-sha.co.jp/

http://straydog.way-nifty.com/yamaokashunsuke/2005/11/1_8.html

http://straydog.way-nifty.com/yamaokashunsuke/images/50_11.JPG

12月1日 全国書店にて稀少発行だそうです。

投稿者 r : 2005年11月30日 14:50

r さん、こんにちは!
毎度いろいろと教えていただきまして有難うございます。
深く感謝しております。

「九段靖之介」とはまた意味深なペンネームですね。どなたか有名な方が匿名で書かれているのでは? と直感的に思いました。

> もし本当だとしたら小泉総理は相当なおバカって事になりますね。

う~む、私自身は小泉総理を侮ってはいけないと思っています。
いわゆる「抵抗勢力」の方々も「小泉は弱い」という先入観があったためしくじったという面もあると思うのです。
事実から判断するなら「小泉は強い」が真相だと思われます。これは戦闘証明済みではないでしょうか。
とはいえ私は総理を礼賛しているわけではありません。これから新自由主義陣営に「転向」して自分だけ生き延びようというのでもありません(笑)。

森永卓郎さんの WEB エッセイのことは知りませんでした。
ご教示ありがとうございます。

森永さんの最近の姿勢には強い共感を覚えます。
ただし、私も森永さんの主張にすべて賛成というわけではありません。「おカネをどんどん刷れば景気は良くなる」という主張には「?」と思うし、銀行系シンクタンクの人だけあって銀行には甘いところもあるように感じます。この点は森永さんの「天敵」竹中平蔵大臣や木村剛氏の言い分がある程度は当たっているかもしれません。

が、それらを差し引いても森永卓郎氏を支持したいと思うのです。それは森永さんがきわめてまっとうな正義心を持たれているためです。森永さんの立場であれば新自由主義陣営に適当に媚びておいて、外向きには「弱者の味方」的なポーズをとることもできるでしょう(個人的サバイバル術としてはもっとも効率的です)。けれどもそれをしないで損ばかりしている。ここが森永氏の「ホンモノ」と感じさせるところです。

森永さんは小学生のころアメリカ合州国やヨーロッパの公立学校にいきなり編入されて大変な思い(人種差別・イジメ)をされたことがあるそうです。そのため「弱者」への同情心が強いパーソナリティーになったのではないかと愚考しております。

> 『小泉政権のダークサイド』」「ジャパンポンチ」ビジネス社

この本のことはまったく知りませんでした。
凄い執筆陣ですね!
今日の帰りに某大型書店に寄って探してみます。

投稿者 喜八 : 2005年12月01日 13:30

『(続々)新聞テレビ・偏向報道の真相』

いつもお世話になっております。
先日お貼りした下記サイトの記事項目

『佐々木俊尚:「電波ファシズム、メディア共犯説」』

を御覧ください。

『小泉政権のダークサイド』」(「ジャパンポンチ」ビジネス社
http://www.business-sha.co.jp/
http://straydog.way-nifty.com/yamaokashunsuke/2005/11/1_8.html
http://straydog.way-nifty.com/yamaokashunsuke/images/50_11.JPG

これによりますと(極端に要約しますね。)…

「テレビ局(実質的な社主は新聞社が多い)は自分達の利権(例えば社員の平均年収が1500万円以上で世襲社員や政財官界の師弟が多い)を維持したいが為に地上波デジタルを欧米の失敗例を鑑みず、強引に推し進めた。小泉内閣以前では計画が下火になりつつあったものが小泉政権はこれを強引に救済した。故に小泉内閣を強引に応援した。そして地上波デジタルを何が何でも成功させんが為に例えばネットと融合≪させない≫為に世界標準のhtmlを採用しないなど露骨で狡猾な手段を推し進めた…」

私の推測も加味しますが、先日お書きさせて戴きましたように「電通と共同出資でネット上での動画配信システム」を万が一の為の保険として発動させたのでしょう。

佐々木氏の文章にあるとおり、BSデジタルは完全に失敗しました。だったらCSを使えば全ての問題は解消します。
でもそうしたら地方ローカル局もキー局と対等な関係になるし、地域密着度でキー局はローカル局に太刀打ちできません。(例えば地方ローカル局の「奇跡」といわれている北海道放送「水曜どうでしょう」http://www.htb.co.jp/suidou/は地方密着ローカルお笑いバラエティとして開始されたが今やDVD売上は歴代バラエティの中で圧倒的な一位になっています。キー局テレ朝は未だに殆どこれを放送していません。それはそうでしょう。この番組は信じられない低予算※私の想像では200万円くらいか?※でディレクター2人、タレント2人の合計4人で実質上の現場制作を行っている。金満キー局ではありえない、完全自社制作番組です。)
今までのピラミッド型利益配分の恩恵に被れない。
たったそれだけの理由で小泉政権を偏向応援したのならば言語道断です。

はっきり言いましょう。これらが事実であるならば、「真の売国奴」は「新聞テレビ」なのではないでしょうか?

勿論、小泉政権は売国奴政権であり国賊政権であります。

しかし新聞テレビが売国報道しなければこんなに小泉純一郎がのさばる事はなかった筈です。

年末恒例の「流行語大賞」や「年末総括報道」に注目しましょう。多分、いや確実に新聞テレビは小泉政権礼賛の「売国報道」を行います。

投稿者 r : 2005年12月01日 15:18

いつもお世話になってます。

小泉を侮るな、との事ですが…

私はこう思います。
「国内における権力闘争には天才的な才能を持っています。小泉にとっての宗主国でありご主人様であるアメリカという巨大な暴力装置の威厳を巧みに利用し、検察警察の弱み(調査活動費、操作報償費など)を徹底利用し「政敵」を国策捜査、国策逮捕で社会的に抹殺し、親米右翼といった言論暴力、その他を縦横無尽に利用し、新聞テレビなどの弱みや習性を巧みに利用し、己に有利な国策報道をさせる。はっきり言って戦後最大級の天才策士かもしれません。」

しかし、外交となるとそう思い通りにはいきません。
アメリカの意思も無視できませんし、何より海外情報を上手に使えず、中国、北朝鮮、韓国、ロシアには完全にバカにされ、他のアジア諸国にもバカにされている。勿論、アメリカも心底バカにして軽蔑しているのでしょうが、利用価値があるので煽てている。そんな状態ですね。当然の如く欧州諸国やオセアニアもそうでしょう。

そういったわけで「おバカ」だと思うのですが…

投稿者 r : 2005年12月01日 15:37

r さん、こんにちは。
こちらこそお世話になっております。
r さんのように明らかに知的能力の高い方が幣ブログにいらしてくれるとは奇異なようです(笑)。
おそらくこれも鈴木宗男さんのおかげなのでしょう(と推測します)。
鈴木さんにも深謝しなければなりません。

> そういったわけで「おバカ」だと思うのですが…

「バカ」という言葉を使うのが良い戦略とは思えないのです。現在の日本は政治家に高い知的能力を求めない非常に珍しい国です。かつてはそんなことはなかった。たとえば「三角大福」と呼ばれた三木武夫・田中角栄・大平正芳・福田赳夫の各氏はきわめて高い知的能力の持ち主でした。

けれども現在は「頭のいい政治家」が冷遇される傾向が強いようです。これは国民の多くが政治家に知的能力をさほど求めていないことの現れではないでしょうか。政治家に限らず日本では「頭がよすぎてもダメだよね」という価値観をもつ人が少なくありません。一種の反知性主義的な雰囲気があります。

そのような状況で「バカ」という批判は力を持たないのではないかというのが私の「読み」です。「そんなに頭はよくないかもしれないけど、一生懸命頑張っているからいいじゃない」「総理をバカっていうアンタは何さまなの?」という民草の声が聞こえそうです(笑)。

ここで私自身の見解を簡単に書いておきますと「小泉総理は危険な政治家である。彼に国政をゆだねていると、我々の社会は壊滅的に荒廃させられる可能性が高い」です。

> 月刊WiLL の2006年1月号の22ページを見て下さい。
> http://web-will.jp/
> 九段靖之介
>「永田町コンフィデンシャル」
> ---儚く消えた小泉首相の夢---

この「九段靖之介」という方は相当の「凄腕」ですね。何度も読み直しているうちに、その凄さがだんだんと分かってきました。
雑誌の巻頭近くに、このような匿名エッセイが掲載されているからには、「九段靖之介」氏の論旨に編集長も同意しているのでしょう。

それにしても、いわゆる「右」「左」に関わらず「反・小泉」の声が上がっているのは興味深い現象です。いままでは「左」の陣営からのみ政権批判の声があがるのが普通でした(一部の民族派を別にして)。それが右も左も中道も関係なく小泉政治に「ノー」を表明する人が増えています。

> 年末恒例の「流行語大賞」や「年末総括報道」に注目しましょう。多分、いや確実に新聞テレビは小泉政権礼賛の「売国報道」を行います。

素晴らしい読みでしたね。「流行語大賞」となった「想定内(外)」を始めとして、ベスト10のうち半分が新自由主義礼賛用語です。ここまで露骨にやってくれるとは思ってもいませんでした(そこが私のボンクラなところです)。

>『小泉政権のダークサイド』」「ジャパンポンチ」ビジネス社

さっそく昨日購入してざっと目を通してみました。
佐野眞一さんは凄いですね。一国の総理大臣を「チンピラヤクザ」と同列に扱っている(笑)。
佐野さんは渡邉恒雄(ナベツネ)氏のこともチンピラ呼ばわりしていたことがあります。
もちろん私は佐野眞一さんの意見に同意します。

> しかし新聞テレビが売国報道しなければこんなに小泉純一郎がのさばる事はなかった筈です。

新聞やテレビなどのメディアは一種の「特権階級」になっています。コネも何もない一般の学生・社会人が普通に試験を受けて入社できるような組織ではなくなっています。もちろん例外はあるでしょうけれど(と予防線を張っておきます)。そのような人たちに公正な報道を期待するほうが無理なのかもしれません。まずはマスコミから解体していく必要があるのでしょう・・・。

投稿者 喜八 : 2005年12月02日 14:06

いつもお世話になってます。

本日は新自由主義を私流の解釈でメッタギリします。

---『日本流新自由主義の神髄は訪販営業・先物営業である。』---

※ここで取り上げる「訪販」「先物」は「一部の業者」の事であり、「一部を除く業者」は「性善説」の立場に則り、法令を遵守する極めて健全な業者でございます。
「一部」を99.9%と捉えるか0.1%と捉えるかは読み手の解釈に委ねます。(笑)

訪問販売業者及び先物取引業者の求人内容を見ると例外なく「実力主義」「学歴経験不問」「高給可」「残業ナシ」「完全週休二日」「ゆとりの10時出社」「福利厚生完備」「海外研修アリ」etc…と書いてあります。
流石に公共職業安定所(はろわ)では刺激的なコピーは書いてませんが、一般の求人情報誌、特に発行部数の少ない求人情報誌になるほど刺激的な文章が羅列されています。
例えば「月収35万円可能」「これが私の体験」etc…。

見る人が見れば「こんな条件が適用されるのは極一部のトップセールスマンだけじゃないか!」ってわかるのですが…。
そしてそれだけの好待遇に与れるにはどれだけの売上をあげなければならないのか…。
そして何故、毎週のように同じ求人を出しているのか…。

疑問を挙げればキリがありませんね。

こういった求人情報で面接入社する人には主に二通りいます。

①世間知らずの若くて希望に溢れた人…
②家族を養う為、借金がある為、そしてその他、已むを得ぬ事情で、求人内容と現実の乖離を敢えて承知で受け入れる苦労人…

現実は酷いものです。

或る者は「早朝から深夜まで電話営業」そして或る者は「早朝から深夜まで訪問営業」させられ、「週休二日で土日休み、年末年始、盆休み、祝日黄金週間休み」の筈が、自分のノルマ未達成とチームノルマ未達成を口実に事実上の強制出勤。勿論、残業手当も休日出勤手当ても何もナシ。狡猾で海千山千の上司は決して言質を取られるような言動はせず、巧みに「そうなる」ように誘導する。社内もそういった空気で満ち溢れ、数字に追われて神経をすり減らす日々の連続。たまの休みには繁華街に行かされて深酒させられる…(知人にこれらの業界人がたくさん、本当にたくさんいますので耳にタコが出来る程聞かされました。)勿論、深酒して荒れて「出入り禁止」になった飲み屋、風俗もたくさん出来る…。

休みがない。基本給は異常に安い。明らかに労働基準法違反なのに監督所は何も出来ない。

普通、こうなったらやめますよね。
でも退職願いを出そうものなら上司の監督責任がそのまた上司から取られかねないので「脅し、すかし、煽て、泣き落とし」で慰留させられる。
中には精神に異常をきたし入院する者もいる。
努力しても結果が出なければなんにもならない。

その結果、無理に結果を出そうとして一般消費者に対して「脅し」「騙し」その他数々の違法営業を繰り返し、消費者生活センターや警察、裁判所のお世話になる事も間々ある。
会社の圧力や上司の圧力でそうなったのに営業マンの「自己責任」って事で放擲される。(但し、トップセールスマンに関しては会社が訴訟その他の面倒を見てくれる事もある。)

社会問題化でもしない限り決して表面には出ないこんな状況…。

何かに似てませんか?

そうです!【【 新自由主義 】】です!!

何もかも自己責任で後は野と成れ山となれ!
数字を出す為(金儲けの為)なら何でもあり!
法令に触れてもバレなきゃ(コネと金がありゃ)何でもあり!
ウソをついてもバレなきゃオッケー!
ウソがばれたら開き直って「そんなつもりはない!」と激昂すればオッケー!

誰かに似てませんか?

そうです。【【日本国内閣総理大臣小泉純一郎閣下】】であります!

鬱になりますね…。

投稿者 r : 2005年12月02日 16:29

---『日本流新自由主義の神髄は訪販営業・先物営業である。』---

(補足説明)

訪販・先物業界が日本型新自由主義の先駆けであり神髄である理由…

①弱肉強食で強者が常に有利な状況にある。(変動性歩合給システム)

具体例)
1件につき100万円の商品を売った場合の歩合給…

基本給15万円プラス歩合

(月あたり)
1件以下…歩合率---0%
5件以下…--------1%
10件以下…-------5%
20件以下…------10%
50件以下…------20%
100件以下…-----30%
200件以下…-----50%

といった感じで売れば売るほど「歩合率」が上がります。
即ち、「新自由主義」では「お金があるほど」儲かるシステムって事ですね。

売れなかった場合(販売能力が無いと看做された場合)は小泉政権下で改悪された労働基準法の「2週間規定」に則り、自動的に解雇され、当日までの日割り計算で少ない基本給から翌月以降に支払われます。(従業員の途中逃亡を防ぐ為、例えば15日締めの翌30日払い、休日を挟めばその翌日、って感じが多いです。)

先物業界はプライドが高い為に、そして登録外務員制度がある為に社会保険(厚生年金、雇用保険、労災保険、社会保険など)は完備されていますが、訪問販売業界の場合は社会保険の制度すらないところが多いみたいです。

訪問販売業界では稀に給料を踏み倒して逃亡する経営者も多いそうで、とにかく労働基準監督所泣かせの業者が多いらしいですね。
(先物業界は組織がしっかり?している為、従業員に対する支払いはいいみたいです。但し、残業休日出勤手当ては「営業手当て」といった固定的なもので誤魔化しています。)

②夢と希望を与える「印象」を持たせる。即ち社会経験の不足している人や若い人に「俺もトップセールスマンになれる!」といった印象を植え付ける。

面接者は必ず成功者の例を捏造してでも口にします。しかも口下手でだらしない自分がここまでなれたのも努力した結果だ、と訴えます。
冷静に考えれば求人広告を常に出しているのも未経験者歓迎なのも「人の出入り」が激しく、そう簡単に「売れない」からです。

というわけで、新自由主義は②のような錯覚を演出します。
先ほどの総選挙で小泉自民を支持した若い連中は正に②に該当します。

「嘘」「錯覚」に彩られる「新自由主義」

冷静に考えればアメリカで共和党が与党になって政権が獲れるわけがないのです。何せ貧富の差が激しいのですから。
ですから「自由」と言う名の錯覚を米国民に与えているから政権が獲れるわけです。

日本において、小泉自民は「改革」という錯覚と、「改革によって努力次第で若者みんながホリエモンになれる」といった「錯覚」を新聞、テレビを通じて植えつけているのです。

「正直者は馬鹿をみる」

新自由主義では必ずそうなります。

--------------------------------------------------

ついでに「テレビ朝日」の報道なのですが…

テレビ朝日は公共事業の無駄や国、自治体の無駄遣いを頻繁に報道しています。他の局(NHK含む)より桁違いの量の報道ですね。

でも、ちょっと深読みしてください。

気付きましたね。そうなんです。

全てが「旧橋本派:平成研」と「亀井氏、綿貫氏など反対勢力」の利権ばかりなのです。
決して「森派:清和会」や小泉政権の利権は一切報道していません。

そして世論が盛り上がった所で小泉総理が颯爽と手をつけて全ての新聞テレビが「国策報道」するのです。

その後、タイミングを見計らって「内閣支持率」を発表するのです。

正にマッチポンプ。

新聞テレビは腐っていますが、「テレビ朝日」は特に酷いようです。
戦前の「朝日新聞」の悪いDNAをしっかり受け継いでいますね。


投稿者 r : 2005年12月03日 11:16

r さん、こんにちは!
コメントありがとうございます。

> ---『日本流新自由主義の神髄は訪販営業・先物営業である。』---

私は「日本流新自由主義の神髄」は消費者金融だと感じていました(もっとも「業界人」の知人はおりませんが・・・)。
おカネがおカネを生むという点でもっとも資本主義的なのが「金貸し」だと考えています。

> 勿論、深酒して荒れて「出入り禁止」になった飲み屋、風俗もたくさん出来る…。

以前、某証券会社(かつての「四大証券」の一角。いまだ健在(?))に勤務する知人も同じようなことを証言していました。彼の勤務する○×証券では利用する旅館や飲食店から「出入り禁止」になるのが珍しくなかったそうです。それだけ荒れるということですね。また宴会中に男女の社員がいつのまにか連れ立って消えてしまうなどは「当たり前」のことだとも言っておりました。

さらには1日の営業が終わったあとは、営業所のシャッターを閉めて酒を飲みながらチンチロリン(さいころ賭博の一種)をやるのが「社風」であったそうです。彼ら彼女らのセルフ・イメージがどういうものであったか良く分かりますね。もちろん、これは「一部の営業所」のことであり、「一部を除く営業所」は法令を遵守するものであったと私も確信しております(笑)。

> 日本において、小泉自民は「改革」という錯覚と、「改革によって努力次第で若者みんながホリエモンになれる」といった「錯覚」を新聞、テレビを通じて植えつけているのです。

たしかにその通りの戦略がとられていますね。そして若者だけでなく中高年者にも「錯覚」は植え付けられています。来年以降、団塊の世代から大量に退職者が発生しますが、この退職予定者たちのあいだで「起業」ブームが巻き起こっているようなのです。

おそらくこれは作られたブームでしょう。「海千山千」のしたたかな者たちから見れば、同じ会社に何十年も勤務した元サラリーマンなどは「鴨がネギをしょっている」としか見えないに違いありません。他人の敷いたレールに乗って「起業」しようなどという人の多くが、身ぐるみ剥がされる可能性は高いでしょう・・・。

起業者のうちのどれだけが10年後に生き延びているかといえば、一説には「10%」だそうです。さらに20年後となると「1%」とも言われています。

> 全てが「旧橋本派:平成研」と「亀井氏、綿貫氏など反対勢力」の利権ばかりなのです。
> 決して「森派:清和会」や小泉政権の利権は一切報道していません。

テレビをほとんど観ないものですから、この点については無知でした。
たしかに小泉首相は金銭的に「クリーン」という印象があります。でも、この点については徹底的に疑ってみる必要がありそうです。

投稿者 喜八 : 2005年12月03日 13:53

私は新自由主義者がすべてダメとは考えません。
彼らが存在してもいい、いや、存在していたほうがいいと考えます。
ただし、社会全体が新自由主義に染められるのは「困る!」のです。
これは共産主義者が存在する社会のほうが健全であるけれど、社会全体が共産主義になるのは「困る!」のと一緒です。
ちなみにアメリカ合州国では共産主義活動が禁止されていますね。この点をもってしても、アメリカ社会はバランスを欠いていると感じます。

もちろん、以上はあくまで私個人の感想です。

投稿者 喜八 : 2005年12月03日 13:59

【祝】反小泉本・新刊発行!

「反米右翼の西尾氏の最新本です。既に全国書店にて発売中です!反小泉に思想の右も左も関係ありません。日本人ならば右も左も一致団結・結束して売国政権を糾弾しましょう!」


「狂気の首相」で日本は大丈夫か ---西尾 幹二著---
PHPソフトウェア・グループ
http://www.bk1.co.jp/product/2621858


『西尾幹二先生の憂国の書をベストセラーにしよう』
http://oncon.seesaa.net/article/10064896.html#more

投稿者 r : 2005年12月03日 16:44

事実だったらシャレになりませんよ?
偶然見つけたブログです。
とりあえず読んでみてください。

http://battlestation.seesaa.net/article/8759613.html
三輪のレッドアラート!
小泉劇場を取り巻く闇

投稿者 r : 2005年12月03日 17:00

r さん、こんにちは。
またまた情報をありがとうございます。m(__)m

> 反小泉に思想の右も左も関係ありません。

つい最近まで私は「ノンポリ」で通してきましたから、「右」「左」というのが感覚的によく分かりません。
「右でも左でも人間がよければいいじゃないか」と単純に思ってしまいます。
また1人の人間の中に左翼的な部分と右翼的な部分が混じっているのが一般的だと考えます。
バリバリの左翼が男女関係ではいたって保守的というのはいくらでもありそうです(笑)。

国家の場合でも「左翼100%」や「右翼100%」の国家というのはきわめて異常な状態ではないでしょうか。

> http://battlestation.seesaa.net/article/8759613.html
> 三輪のレッドアラート!
> 小泉劇場を取り巻く闇

これはまた凄い記事ですね。
芸者の不審死については初耳でした。
はたして真偽の解明はなされるのか・・・。


投稿者 喜八 : 2005年12月04日 10:24

----読んで下さい(スクープ!!)----


http://www4.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=429793&log=20051203/
佐藤立志のマスコミ日記

http://plaza.rakuten.co.jp/kannon/diary/200512040000/#trackback  
『日々随想』
『佐藤立志のマスコミ日記』 より
スクープ!!小嶋が公明党に献金していた!!

北側国交大臣の素早い対応はこの為?

投稿者 r : 2005年12月04日 15:50

---言論統制?---

2ちゃんねる、政治板で『小泉をこのままにしておけば国は滅びる 』というスレが一方的に削除されました。
以下はコピペです。

---【
[743]名無しさん@3周年 2005/12/03(土) 20:16:53 ID:X6Q453Sw
 小泉をこのままにしておけば国は滅びる

95 名前:停止しました。。。 投稿日:停止
真・スレッドストッパー。。。( ̄ー ̄)ニヤリッ

スレストされた。
どこの小泉工作員が止めたのか?

[748]名無しさん@3周年 2005/12/03(土) 20:47:44 ID:Osgun8hx
>>743
そのスレの1を貼っておこうか

1 名前: 名無しさん@3周年 [sage] 投稿日: 2005/11/12(土) 01:03:49 ID:lS+tBGJR
 こいつは、外国の敵を北朝鮮にして、国内の敵を公務員にして、この2つに対し、

単純に敵対心やネタミを持っている人々を問題の核心に目を向けないようにさせ、

隙を見てとんでもないことをやりつづけている。

 このままでは、おとなしいサラリーマンを踏み台にしてますますアメリカのための政策を続け、

いずれ国が乗っ取られることになるだろう。

 本来、監視すべきマスコミも全く機能せず、このまま勝手に憲法改正への道を進み、アメリカの手先となり

日本国民が戦場に大量に送られる日もそう遠くないのではないか。

[749]名無しさん@3周年 2005/12/03(土) 20:53:30 ID:VPhWiMjE
>>743
と言うことは、とうとう2ちゃんとひろゆきも政府側についた!ってことか?
ひろゆき、目を覚ませ。

[750]名無しさん@3周年 2005/12/03(土) 20:56:16 ID:t7lG0Lwy
いや、ひろゆきはずっと政府の味方だぞ。
】----

私もこのスレの内容をチェックしてみましたが、特に問題になるような書き込みはなかったように思います。
(内容は「如何に小泉が売国をしているか、」でした。)
2ちゃんではいろんなうわさがありますが、不思議ですね。

投稿者 r : 2005年12月05日 14:31

r さん、こんにちは。
ヒューザー&2ちゃんねる情報をありがとうございます。

ただ私は創価学会批判は避けることにしています。
理由は個人的なことではありません。
たとえば「配偶者が創価大学を卒業していて両親が熱心な信者である」というような(笑)。
高度な(?)政治的理由があります。

(1)創価学会は近い将来「反・新自由主義」陣営に加わる可能性が高いと考えます。学会の構成を考えると、アメリカ発の新自由主義イデオロギーとはまったく相容れない存在であることが明らかです。新自由主義の下では多くの学会員が経済的大打撃をこうむることになりますし、学会がそれを黙って受け入れるとも考えにくいのです。

(2)公明党は近い将来連立政権から離脱する可能性があります。先の衆議院選で大勝し気をよくした自民からは、民主との「大連立」という声が聞こえ始めました。「大連立」はかねてからの小泉首相の構想であるとも聞きます。この新しい連立にはおそらく公明党は含まれないのでしょう。多くの自民党議員が選挙のたびに学会員の支援を受けてきましたが、それらの「恩」はあっさり水に流されるだろうと私は予測します。また公明党側もその辺の事情は熟知しているものと思われます。

(1)(2)の理由から、創価学会が「味方」となる可能性は高いと考えます。
そのため学会批判を避けることにしているのです。

> 2ちゃんではいろんなうわさがありますが、不思議ですね。

2ちゃんねるはほとんど見ません。
とはいえ、私は2ちゃんねるを「悪の巣窟」と考えてもおりません。
本館の筋トレ・サイトはたまに2ちゃんねるにリンクを張られることがあります。
が、その大多数が好意的な紹介でした。
2ちゃんねる住人の多くは善意の人、ごく一部に悪意の人。
そのような意味では普通の社会とたいして変わらないのだと思っています。

2ちゃんねるのシステムをよく知りませんので、スレッドごと削除できるということも知りませんでした。
どういうことなんでしょう?
2ちゃんねるは複雑怪奇な世界のようですから、あまり深く考えないほうがいいかもしれませんね。

投稿者 喜八 : 2005年12月05日 15:25

-----新聞テレビ偏向報道の深層 番外編-----


以前、新聞テレビの偏向の深層は「新聞テレビが新自由主義を熱望しているからだ。」といった趣旨の文章を書かせていただきました。今でもそう思ってはいますが、小泉政権(官邸)からの圧力の可能性を考えてみたいと思います。

小泉政権がファッショだと言われて久しいですが、私は「報道ファッショ」と「検察警察ファッショ」が融合して「米国共和党ブッシュ政権」といった巨大な「暴力装置」の威厳を背景に小泉純一郎とその取り巻きが連合体としてファッショ的統治を行なっている、と分析します。
『国家の罠』著者で国策逮捕された起訴休職外交官、佐藤優氏曰く「小泉政権は新自由主義推進の政権です。と同時に排他的ナショナリズムも先導している。哲学的に論理的に考察すれば、ナショナリズム、ファシズムは新自由主義とは融合出来ない思想である。が、しかしファシズムの諸要件は整いつつある。」と言った趣旨の発言をしていたかと記憶します。

それでは何故、そのような事が可能になったか?

それはいろいろと複雑な要素が絡み合い、一概に言うのは非常に困難かと思います。多分、「国家の罠」と同じくらいのページ数を要する本になってしまうかも知れません。
尤も私の頭脳では佐藤優氏のような高度な文章は書けませんが。

それではまず、「検察警察が何故、小泉の言い成り」に成り下がったか、を考察してみます。

全ては下記に行き着くでしょう。

http://www012.upp.so-net.ne.jp/uragane/
元大阪高検公安部長 三井 環氏

三井氏は検察の裏金疑惑を告発しようとして「国策逮捕」されました。
そして小泉内閣の法務大臣は終始、検察庁を擁護し三井氏を懲戒免職にしてしまいました。

http://asyura2.com/sora/bd13/msg/791.html
インタビュー 魚住昭氏に聞く『特捜検察の闇』(図書新聞)

など検察関連の疑惑本は多数でていますので機会があったらお読み下さい。

そして警察も何故、小泉の言い成りになったか、を考察します。

http://www.kochinews.co.jp/kenkei/050624yuu-1.htm
宮城県知事、捜査費を執行停止 全国初

http://incidents.cocolog-nifty.com/the_incidents/
寺澤有氏

これらをご覧になれば、警察の醜聞がよく理解できます。

そういった訳で検察警察は小泉純一郎に弱みを握られてしまった。

そして…

検察警察程、国内の情報を握っている機関はありません。必要になれば捜索令状一つあれば何でもできます。新聞テレビは検察警察のやる事に異議を唱えません。記者クラブやその他いろんなシガラミは当然のこと、国策捜査として捜査逮捕のハードルを下げられれば記者などひとたまりもないでしょう。

検察警察は間違いなく新聞テレビ企業幹部、評論家など、その家族の周辺情報を間違いなく調査しているはずです。裁判所の判事、裁判所事務官も間違いなく調査されている。だからこそ、令状を乱発できるのでしょう。

そういった訳で、マスコミ幹部やキャスター、評論家は異議を唱えないのでしょう。

尤もそれ以前に従順な連中が多いのも事実ですが。

ですから稀に見る「反骨の人」を脅せばいいだけですもんね。

書きたい事は山ほどありますが、今日はこの辺で…

http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/20051206
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/shingo_nishimura/
http://www.janjan.jp/government/0512/0512020874/1.php?PHPSESSID=cd7b8fbd75d4f5651e01e2cde49ce6e9
http://adpweb.com/eco/
http://amaki.cc/bn/Fx.exe?Parm=ns0040!NSColumnT&Init=CALL&SYSKEY=0157
http://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/C02310.HTML
http://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/C02311.HTML
http://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/C02312.HTML

以上、参考資料です。

投稿者 r : 2005年12月06日 12:51

小泉政権 ニュース速報 !!
http://plaza.rakuten.co.jp/kannon/diary/200512070002/

投稿者 r : 2005年12月07日 15:03

r さん、こんにちは。
コメントありがとうございます。

> http://www012.upp.so-net.ne.jp/uragane/
> 元大阪高検公安部長 三井 環氏

三井環・鈴木宗男・宮崎学・三浦和義の4氏によるシンポジウムが11月02日に大阪で開催されたようです。
タイトルは「超過激しんぽじゅうむ」です。

「昨日の鈴木宗男議員シンポ」
http://espio.air-nifty.com/espio/2005/11/post_4fd0.html

> http://asyura2.com/sora/bd13/msg/791.html
> インタビュー 魚住昭氏に聞く『特捜検察の闇』(図書新聞)

魚住昭さんの『特捜検察の闇』は読んだことがあります。
「検察ファッショ」という言葉も『特捜検察の闇』で初めて目にしたのだと思います。
安田弁護士事件に関しては宮崎学さんの『地獄への道はアホな正義で埋まっとる』を通じて知りました。

危険な話題なので一般論でいいますと・・・。
人間は必ずミスをしますし、ミスの発生を前提としないシステムはかならずや失敗するでしょう。
「オレたちは無謬だ」なんて ”神話”を本気で信じてしまうような組織がもしあるとしたら、相当にヤバイ奴等なのではないでしょうか。

その点、警察官僚出身の保守系政治家でありながら、次のような発言をされる亀井静香さんは大変に理知的な人だと思います。

> 常にある冤罪の可能性

> 私が立ち会った取り調べでもありました。いわゆる拘禁性ノイローゼにかかって、取調官との関係が王様と奴隷のような心理状態になってしまうのです。絶対的権力を握られてしまい、取調官のまったくの言いなりになる被疑者がかなり多くいます。

> そして、そういう警察での供述をもとに今度は検察が調書を録っていきます。公判廷で、いくら被告人が「あれはウソだった。勘違いだ。誘導されたんだ」と言ったところで、検面調書には証拠能力がありますから、それが優先されていきます。

「著名人メッセージ・亀井静香さん」
http://homepage2.nifty.com/shihai/message/message_kamei.html

亀井さんと小泉さんを比べると、亀井さんのほうが遥かに高い能力をお持ちのようです。
けれども国民の支持は小泉さんに集まっている。
テレビによるイメージだけで「亀井なんて駄目!」という人が少なくない。
これが不思議です。

亀井静香さんは「話せば分かる人」、小泉さんは「話しても分からない人」だとも思うのですが・・・

> ですから稀に見る「反骨の人」を脅せばいいだけですもんね。

先にも名を挙げた鈴木宗男・佐藤優・辻元清美といった人たちは真の大勇の持ち主です。
また、3人とも「話せば分かる人」ではないかという印象があります。

投稿者 喜八 : 2005年12月07日 15:08

大スクープ!!!!
是非読んで!!!

http://www3.diary.ne.jp/user/338790/
きっこの日記

投稿者 r : 2005年12月07日 15:34

喜八さん、いつもお世話になってる「r」です。
喜八さんは相当な量の読書をこなしている方とお見受けします。
うーん。
私「r」も、もっと勉強せねば、と思っております。

ところで姐歯事件は底なしのようですね。
「きっこの日記」のきっこさんの情報はインチキマスコミの一万歩先を歩んでますね。きっこさんが書いた情報は数日遅れで新聞テレビに登場してますね。いやはや凄いものです。

新聞とテレビは禁断の手段を使って小泉純一郎という憲政史上最悪最狂の首相を擁護し続けてきました。
今回の姉歯事件も有耶無耶に終わらそうとするのでしょうね。
小泉政権擁護の橋下弁護士は、被害者救済の公的資金投入はおかしい、と珍しくも弁護士らしい発言をしていました。
気の毒ですが私もその通りだと思います。

姉歯マンション(仮称)の被害者は悪徳商法の被害者なのです。現に様々な悪徳商法の被害者は今も多額のローンに苦しめられ、あるものは自ら命を絶っています。

にも拘らず、今回の特例措置。

裏があるのは当然ですが、果たして小泉サイドの思惑通りに行くでしょうか?

昨日のTBSの緊急世論調査では過半数の国民が公的資金投入に肯定的だったと発表しています。
果たして本当なのでしょうか?

小泉政権発足以降の世論調査は何故か二分化されています。

賛成否定どちら側からの抗議にも対処できるような構成になっています。
不思議ですね。

私はもう、新聞テレビや通信社の発表する世論調査は世論操作であると思っていますので全く信用しません。

取りあえず、声は小さいですが、今回の姉歯事件と小泉政権を融合した問題であると指摘するように頑張りたいと思っています。

投稿者 r : 2005年12月07日 16:15

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051208-00000019-kyodo-pol

小泉が前原に連立を持ちかけて拒否されたとの事。
姉歯事件は某宗教団体絡みなのは明白ですが、この事件もやっぱり官邸主導の謀略くさいですね。

何故か、証人喚問に小嶋はでない。
しかも4人一緒ではなく別個に二時間ずつ。

おかしいです。

この事件、自民党森派と小泉自身も関わりがあるらしいですね。
小泉は肉を斬らせて某宗教団体を断つ。
そして前原と組む。

そんなシナリオが見えます。

投稿者 r : 2005年12月08日 15:18

どうやら「小泉官邸」と「新聞テレビ」は「内河、姉歯、木村」の3氏に全ての罪を擦り付け、幕引きを図ろうとしているようですね。
某宗教団体や自民党森派(清和政策研究会)その他いろいろの複雑な構造問題であるのにも関わらず…

きっこのブログ(きっこの日記)や佐藤立志のマスコミ日記では実名や団体名、そして具体例を列挙して糾弾しています。

しかし、週刊誌(新潮や文春)は大分及び腰の現状。

水面下での圧力は相当なものでしょうね…

投稿者 r : 2005年12月09日 12:58

私のよく読むブログで…
職業的工作員と思わしき工作が随所に見られます。
私がよく読むブログは小泉とマスコミに批判的で、比較的マイナーな所が多いのです。勿論、メジャーな物もみます。
今まで、メジャーな所は攻撃にさらされるのは致し方ない(でも納得しません)かも知れませんが、最近ではマイナーな所まで攻撃されています。
連中の攻撃内容は要約すると…

「総選挙期間中の新聞テレビ報道は民主党始め、野党寄りであり小泉自民に対して批判的だった。」

みたいな感じで表現の仕方は違うものの、内容は不思議な程、統一されています。
中には…

「反小泉から見れば、小泉支持に見えるし、小泉支持者から見れば野党寄りに見える。…と言う事は結果的に新聞テレビは中立的なんじゃない?」

といった表現もあります。

小泉陣営にとってブログは脅威なのかも知れませんね。

投稿者 r : 2005年12月09日 13:34

r さん、こんにちは。
こちらこそ大変にお世話になっております。

> 喜八さんは相当な量の読書をこなしている方とお見受けします。

いえいえ、とんでもありません(汗)。
見ての通りのボンクラ者です。読書量も少なく人間的な実力も乏しいのです。

このごろはインターネットを通じて多くの優れた方と出会います。
それは勿論ありがたいことですが、反面おのれの卑小さをつくづく感じてもいます。
とはいえ、縮こまってばかりもいられませんので、今後もボチボチとやっていくつもりですが・・・。

> 私はもう、新聞テレビや通信社の発表する世論調査は世論操作であると思っていますので全く信用しません。

その通りですね。世論調査に限らずあらゆる報道をどこまでも疑っていく必要があると考えています。こんなことをいうと「陰謀論者」というようなレッテルを張られてしまうかもしれません。が、現代人にはそれくらいのメディア・リテラシーは必要だと思います。

> http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051208-00000019-kyodo-pol

> 小泉が前原に連立を持ちかけて拒否されたとの事。

小泉首相の「大連立」構想に関しては、月刊誌『現代』2006年01月号の対談記事「渡邉恒雄に佐高信が迫る」でナベツネ氏が証言しています。この記事によると、この「大連立」構想は首相就任前に既にあったようです。

> 私のよく読むブログで…
> 職業的工作員と思わしき工作が随所に見られます。

「職業的工作員」というのも「陰謀論者」のレッテルを貼られる可能性がきわめて強い話題です(笑)。
けれども「存在するだろう」と私は考えています。
インターネットのような強力なツールが現れた以上、それを利用しての各種情報工作がないと考えるほうが不合理ですから。
少なくとも実験は行なわれているでしょうね。
匿名で言葉のみを使用して「対象」の精神を完膚なきまでに破壊する実験など・・・(恐ろしい)。

> 最近ではマイナーな所まで攻撃されています。

そうですか! だとすると私のブログも危ないかもしれません!
自他ともに認めるマイナー・ブログですから・・・。
しかし、これで心構えができました。
もしそのような人物が現れても「柳に風」作戦で受け流すことにします(笑)。

「姉歯マンション(仮称)」で公的資金投入があっさりと既定方針とされてゆくのはなんとも不思議です。
阪神淡路大震災のときと違いすぎますから(もちろん被害者の方々には同情を禁じえませんが)。

阪神淡路大震災といえば手抜き工事による被害も甚大でしたが、あれもいつの間にか不問にされてしまったのでしょうか。
だとしたら摩訶不思議なことがまかり通る世の中です。

投稿者 喜八 : 2005年12月09日 15:57

いつもお世話になってます。

朝晩、めっきり冷え込むようになりました。
部屋の窓から見える紅葉の葉もすっかり色付きまして、コーヒーを片手に読書など嗜む昨今です。
お風邪などお召しにならぬよう、お気をつけ下さい。

ところで「偽装マンション、姉歯の変」ですが、ビデオに録った「参考人質疑」と同じく「民放主要ニュース」(NHK含む)を見比べました。

自民、公明の質問は小泉と同じく威勢はいいものの、中身は殆ど無く、当たり障りの無い、或いは既報事実のみで中途半端でした。挙句の果ては内部告発者の「渡辺さん」を攻撃する始末でした。

そしてニュースを確認すると、殆ど全てのニュースが自民公明の質問しか放映していません。しかも「渡辺さん」を攻撃する醜い場面は全てカット。NHKのみ民主党の質問場面を若干放映したものの、共産社民は放映せず。

何ということでしょう…

自民公明が「いい仕事をしている」といった空気を作る為のサブリミナルみえみえでした。

民主党、共産党、社民党は結構いい質問してましたよ。
某宗教団体に触れなかったのはマイナスでしたが。
(多少触れた部分はありましたが…)

つくづく新聞テレビ、そして通信社は信用出来ない、と思いました。
唯一、NHKの国会中継はリアルタイムの生ですから捏造や偏向編集が出来ませんので信用できますが。

証人喚問は4人同時ではなく、別個で二時間。
ヒューザー小嶋は無し。

何か期待出来なさそうですね。

そりゃそうでしょう。
一歩間違えれば自民公明は窮地に陥り、小泉内閣崩壊に成りかねませんからね。(そうなったら万歳!なんですが…)

来週14日ですか…

それまでに自殺(に見せかけた他殺)などなければいいのですが…

投稿者 r : 2005年12月09日 18:59

r さん、こんにちは~。
コメントありがとうございます。

> 部屋の窓から見える紅葉の葉もすっかり色付きまして、

窓から見えるといえば、東京・広尾にある都立中央図書館4~5階あたりの閲覧室の大きな窓から見える木々は立派です。最近は行ったことがないのですが・・・。

> そしてニュースを確認すると、殆ど全てのニュースが自民公明の質問しか放映していません。しかも「渡辺さん」を攻撃する醜い場面は全てカット。NHKのみ民主党の質問場面を若干放映したものの、共産社民は放映せず。

う~む、露骨ですね。やりたい放題という印象です。

話題からはそれますが、以前ある知人が次のようなことを言っていました。
「共産や社民の議員から質問を受けるときの小泉首相は何ともいえない表情をしている。ニヤニヤというかヘラヘラというか。共産(社民)党を心から馬鹿にしているような感じだ。国会中継のとき注目してみればすぐ分かる」
ちなみにこの知人は共産(社民)党員でも支持者でもありません。自民党支持者です。それでも不愉快に感じるというのです。

> 唯一、NHKの国会中継はリアルタイムの生ですから捏造や偏向編集が出来ませんので信用できますが。

あれは完全な「生」ではないという噂があります。何秒間かズレているというのです。突発的な事故が発生したときは、その数秒間で「修正」を行なうとも聞きました。アメリカ合州国でも生放送は「6秒間」ずらして放送しているそうです。これは元ABCテレビ・プロデューサーのデーブ・スペクター氏が証言しています(『放送禁止歌』森達也、知恵の森文庫、2003)。

> それまでに自殺(に見せかけた他殺)などなければいいのですが…

それが一番心配です。
姉歯建築士に関してはいかにも「情緒不安」を連想させるような報道がなされています。「もしかしたら布石を打っているのかな?」と疑っています。
姉歯さんには身辺に気をつけていただきたいと思っています。
そして洗いざらいぶちまけてくれることを期待しています。

投稿者 喜八 : 2005年12月10日 12:27

(追伸)
12-09の記事「コメント欄で」の中で r さんの文章を引用させていただきました。
事後報告で失礼しました。m(__)m

投稿者 喜八 : 2005年12月10日 12:28

陰謀論と謀略論
いつもお世話になってる「r」でございます。

鳥インフルエンザは何かインチキ臭いですね。
大体、最近になって「ウィルス」系の病気が増えたのって何か不思議ですね。識者曰く「未開の地を開発して本来接触する筈の無い生物と人間が接した為にウィルスが突然変異を起こした。」などと尤もらしい事を仰られているようですが、事態はそんな単純なものでしょうか?
HIV(AIDS)に関してもそう思いますよ。同性愛者が感染しやすいようですが、そういった性分化は古今東西場所を問わず存在していたのに最近になって何故、そうなったのか?
善からぬ企みも持つ何処かの政府と製薬会社の陰謀を感じるのは私だけでしょうか?

----------------------------------

小泉政権を批判すると必ず言われるのが「陰謀論者」「謀略論者」って言葉ですね。
ネットで小泉純一郎とか結城純一郎って検索致しますと、一国の首相にあるまじき単語が列挙されます。
そしてそういった事を言ったり書いたりすると、またしても「陰謀論者」「謀略論者」などとレッテルをはられます。
そういえば、総選挙前まで民放テレビ局の討論番組で必ずといっていいほど登場してくる「山本一太(自民党参院森派)」という人物が使う禁じ手レトリックの一つで「相手の言論を妨害」して「二者択一的」な質問を強引にぶつけ、それに対する対応が出る瞬間にまたもや「言論を妨害」して「レッテル」を貼る、といった反則ディベート術(これでディベートって言えるかな?)に酷似してますね。
2ちゃんねるなどに出没する親米右翼的言説を張る連中も盛んにこの手段を用います。
何なのでしょうね?この不思議で不可思議な統一的現象は…

以前まではネット各所で見られた強引な「小泉至上主義」的言説は多少少なくなってきたように思います。

確かに「支離滅裂」「本末転倒」な小泉純一郎の言説行動を翼賛的に賛美し続けるのは至難の業でしょう。
そういったワケで多少は減ったと見るむきも無くは無いでしょうね。
(因みに「朝令暮改」「朝三暮四」を加えると小泉以上に対米売国的で新自由主義者の前原君になります。本当にこの男、京都大学を卒業しているのでしょうか?京大と言えば、東大以上に論理的で哲学的な教育を施す最高学府的存在だと思っているのですが…。現に京大の入試問題は文章問題が多く、解答するにも手間隙がかかり、相当高度な論理的思考が要求されますね。ある意味、東大入試の方が簡単かも知れません。因みに私は東大にも京大にも合格できる学力はありません。)

そこで、最近になって増えたのがブログを使ったサブリミナル的手法の見られる「小泉政権の正当化」なのです。
具体例を挙げて検証したいところなのですが、いろいろと問題がありますので、検証できる具体例を挙げずに論証したいと思います。

極めて単純なのです。
一見すると「アンチ小泉」的言説を張ったブログなのです。
例えばマイルドなところでは「小泉政権の対米重視はちょっと過剰だ。」とか言い、過激な所では「日本はアメリカの金融植民地だ!」などと言ってます。
しかし、読み進めると、一定の方向に誘導されます。

「中国や朝鮮半島の問題もあるので小泉純一郎という人物を好きにはなれないが、他に適者がいない以上、自分の信条には反するが国益上、ベターと考えるしかない。」

表現の仕方が違えども、そういう方向性になります。

そしてきまったように「トラックバック」や「コメント」で「そうなんだよね…」とか「でもやっぱり小泉しかいないよ。」などと貼られます。

狡猾ですね。

こういったやり方に注意しつつ、謀略や陰謀は可能性の一つとして考えるようにしましょう。

投稿者 r : 2005年12月10日 17:00

可愛い?AAを見つけました…(笑)

       ___ AA
    *~/能なし⊂ ・・ P
       | タケベ.(_∀)
      U U ̄ ̄U U

投稿者 r : 2005年12月10日 17:08

ムネオ氏について…

喜八さんはムネオ氏が「叔父」に似ているって仰っていましたね。
私の叔父にもムネオ氏に似た人がいます。
ただ、叔父はムネオ氏とは違って「無口」で「寡黙」な人でした。
働き者で家族思いで兄弟思いで甥っ子姪っ子までよく世話を焼いてくれました。
特に幼少時の私は体が弱く、病気がちだったので叔父は美味しいお菓子を持ってお見舞いに来てくれました。
真っ黒に日焼けして頭が禿げてて筋骨隆々のガニマタ短足の逆三角形。
そんな叔父ももう鬼籍に入ってしまいましたね。
だからでしょうか、今ではムネオ氏を見る度に在りし日の叔父を思い出してしまいます。
昭和の昔には叔父やムネオ氏のような「男」がたくさんいたように思います。

投稿者 r : 2005年12月10日 17:24

---また田原総一郎が…---


いつもお世話になってます「r」です。

月刊 文藝春秋 2006年1月号の202ページをご覧下さい。
「拒否できない日本」の著者、関口英之氏の怒りのコメント「TVで暴言を吐く竹中大臣」があります。

私はサンプロの本放送を見ていなかったのですが、簡単に要約すると、「田原と竹中は関口氏や他の人の言う、『郵政民営化は米国主導のものであり云々』は妄想であり、年次改革要望書も妄想である。」と断言しているのです。
アンチ小泉の人々は年次改革要望書はアメリカの公式要求であり、駐日米国大使館のホムペにも対訳付でけいさいされている公式文書です。
それを「妄想」で片付けてしまう。

何ということでしょう。

新聞テレビは解散総選挙以前はウソはつかないまでも(と言っても結構ついてはいたが)真実を報道しないだけでした。
しかし、今ではウソを平気でついてしまう。しかも現役大臣と一緒になってまで。

新聞テレビは信用できませんが、特に「テレビ朝日」は絶対に信用できません。
日テレや読売、サンケイやフジは予てから政府よりでした。
それに比べてTBSや毎日、テレ朝や朝日はリベラルで反政府色が多少はありました。
しかし、今やTBS毎日やテレ朝朝日は毎日のように小泉マンセー報道を繰り返しています。しかも、嘘までついて。
ある意味、日テレ読売サンケイフジより酷いです。

見たくもないし読みたくもありませんが、やはり、監視すべきでしょうね。

投稿者 r : 2005年12月11日 14:43

お読み下さい。

http://wave2005.hp.infoseek.co.jp/
某宗教団体ウォッチ

投稿者 r : 2005年12月11日 14:50

お読み下さい。

ヒューザー喚問せず! 叩くのもう止めたのか?!!
http://plaza.rakuten.co.jp/kannon/diary/200512110000/#trackback

投稿者 r : 2005年12月11日 14:54

r さん、こんにちは。
いつも有益な情報とご意見をありがとうございます。m(__)m

> 小泉政権を批判すると必ず言われるのが「陰謀論者」「謀略論者」って言葉ですね。

昨今は人にレッテルを貼りつけて、その時点で「話は終わった」という手口が横行しています。「陰謀論者」「抵抗勢力」「守旧派」「トンデモ」「バカ」・・・。「ウヨク」「サヨク」というのもそうです。とにかく相手にマイナス・イメージ(?)を貼り付ければ「作戦終了」となるのですから、こんな楽なことはありません。

> 「相手の言論を妨害」して「二者択一的」な質問を強引にぶつけ、それに対する対応が出る瞬間にまたもや「言論を妨害」して「レッテル」を貼る、といった反則ディベート術(これでディベートって言えるかな?)

山本一太という人は何度かテレビでみたことがあります。正直なところ非常に悪い印象がありました。
r さんのご指摘で「なぜ、悪い印象があったか?」がよく分かりました。彼は「他者のいうことを聞かない人」「話の通じない人」「最初に結論ありきの人」なのですね。そういう意味では小泉総理と大変に似ています(世襲議員という点も共通しています)。山本議員が総理の熱心な支持者であるのも当然なのかもしれません。

ただ、世間一般には山本議員のことを評価する声が多いのです。「やる気がある」「若々しい」「政策通」なんてイメージがあるようです。私は納得できません。

前原民主党代表。あの人のことはよく知らないのですが・・・。口を歪めて笑うのが気になります。「人相が悪いなあ」と思ってしまうのです。現外務大臣の麻生太郎氏は前原さんよりも、歪みの程度が進行していますね。人相学的にいうとどうなのでしょうか。素人目にも決していいことではないような気がします。

> こういったやり方に注意しつつ、謀略や陰謀は可能性の一つとして考えるようにしましょう。

実際問題として「謀略や陰謀」はたしかに存在します。「湾岸戦争」時、流出した重油で真っ黒になった水鳥をテレビで見せて「フセインがやった」と宣伝しました。ところが話はまるっきり逆で重油は米軍の空襲により流出したのでした。今では有名な話ですね。

数ヵ月前に「東京新聞」で戦時中は「特高(特別高等警察官)」であった人の証言を読みました。その人が特高になって初めての任務は、朝鮮半島出身で優秀な学生の「成績を落とす」ことだったというのです。「特高というのはそんなことまでやっていたのか!」と驚き呆れました。

ただブログの場合はいまひとつ納得がいかない部分があります。視聴率の1%が100万人といわれるテレビと違って、ブログの場合はどんなに人気があるブログでも読者はせいぜい(1日あたり)数万人単位です。政治評論系のブログだと多くて数千人でしょう。さらにマイナーなブログだと数十人から数百人。このような「微細」なメディアを使って情報操作をするのは効率が悪すぎるのではないかと思ってしまうのです。

> 昭和の昔には叔父やムネオ氏のような「男」がたくさんいたように思います。

たしかに鈴木宗男さんは「昭和の昔」の「男」というイメージがあります。以前はすぐに怒鳴ったそうですから、まさにカミナリ親父でもあります(笑)。そのような特徴が封建的な家父長イメージにつながり一部の女性や若い男性に忌避される原因にもなるのでしょう。

そういえば鈴木宗男さんの「盟友」佐藤優さんも一部の女性に嫌われる傾向があるようです(たとえば田中眞紀子さんや櫻井よしこさんなど)。あの方には「封建的な家父長イメージ」はぜんぜんありませんが・・・。

> 月刊 文藝春秋 2006年1月号の202ページをご覧下さい。
>「拒否できない日本」の著者、関口英之氏の怒りのコメント「TVで暴言を吐く竹中大臣」があります。

> 私はサンプロの本放送を見ていなかったのですが、簡単に要約すると、「田原と竹中は関口氏や他の人の言う、『郵政民営化は米国主導のものであり云々』は妄想であり、年次改革要望書も妄想である。」と断言しているのです。

昨日は出かけていたので、当該の記事はまだ読んでおりませんが・・・。
とんでもないことを言い出す人たちですね(笑)。
後でじっくり記事を読んでみます。
それにしても田原氏はどうしてしまったのでしょうか?(竹中大臣は「確信犯」でしょうから、どんな発言があっても驚きません)

投稿者 喜八 : 2005年12月12日 14:21

いつもお世話になってる「r」です。

ちょっと今、新しい「自称小論文」を書いています。
そんな訳で予告編…

『小泉・竹中型新自由主義』
  ~その策略の考察~
【第一部】---(新宗教篇)---
新自由主義にとって弱者貧者を誑かすには「宗教」が必須であります。それもより過激で狂信的な。ブッシュ共和党にはキリスト教原理主義(福音派)が支持母体としてついており、共和党はあくまでも「持てる者」の政党なのに「持たざる者」が支持する自己矛盾を現代日本における弱者貧者の小泉支持の原因を私「r」なりに分析解析します。

【第二部】---(民主党分裂崩壊・創価パージ篇)---
第一部の続編とも言えますが、小泉自民が完全な自己矛盾的ファシズムと新自由主義を融合昇華させ、止揚させるには依存と拒絶が混在する創価公明を斬り捨て、民主党前原、松下政経一派、その他ネオコンと合流する為に行うであろう最後のカケとも言える「謝肉祭」たる熱狂の小泉的宗教行事「水晶の夜」(クリスタルナハト)をどう行うか、その可能性とシナリオを予測します。

投稿者 r : 2005年12月12日 14:51

予想より早めに「その日」がきたら予測の意味がなくなるので、あらすじだけ…

創価公明を斬り捨てる(前原たち合流の確約が前提条件)→新聞テレビ週刊誌などありとあらゆるメディアで創価公明の醜聞噴出→ムネオ騒動以上の熱狂的バッシング→国策捜査、国策逮捕→創価公明解体→政界再編完成→竹中型新自由主義完成

って感じになると思います。

創価公明に依存しているのに何故壊すか?
無傷のままだと野党勢力と合流しかねないからです。

「自分のモノにならなければ壊す」

独裁者の常套手段です。

投稿者 r : 2005年12月12日 14:59

『小泉・竹中型新自由主義』
  ~その策略の考察~
【第一部】---(新宗教篇)---

---※※※序文※※※---
宗教票とは宗教指導者の意思によって動くものであり、その信者は有利性も何もない小泉政権を支持する事に宗教活動の信仰心を求める。そして全ての環境を悪化させ、自分自身にも家族にもその危害が及び、自身の信仰心の少なさを嘆き、より一層過激に信仰し、小泉政権を支持する。そして「負の循環」とも言うべき「無間地獄状態」に陥るのである。
by 「r」

現在、小泉と竹中が強引に推し進めている「小泉・竹中型新自由主義」は米英で過去現在に渡って行われ、様々な失敗と諸問題を生じさせた「不完全な物」を最悪の形(アメリカによる日本の金融植民地強化の為の聖典「年次改革要望書」に準拠する状況)で現実化されつつある。(竹中が日本側最高執行責任者である可能性は否定出来ない。現に、アメリカ政府の公文書である「年次改革要望書」の存在を否定し、テレビ朝日「サンデープロジェクト」に於いて「田原総一朗」と共に「妄想」と片付けた事実がある。詳細は文藝春秋2006年1月号関岡英之氏の投稿にて確認されたし。)
新自由主義とは紛れもなく「経済的強者最優先」の政治思想であり、極論すれば動物界における「弱肉強食の生態系」を極めて不自然な形態で「人間界(日本人)」に当て嵌める物と言えるのではないか?それは正に石器時代以前の状況であり、ある種の無政府主義(アナーキズム)とも言えよう。(政府が全ての責任を放擲し、民間に任せるというのは正しくそれだ。)そしてそれは「政治の意味」を根本的に否定する物であり、ファシズムとは相容れぬ物でもある。(政治とはある一定の公平配分にあり、社会正義の実現なのだが…)そしてそれ自体が矛盾とも言える。
小泉は新自由主義者であり、ファシストであり、ボナパリストであり、アナーキストでもある。(御都合主義者、オポチュニストの側面もある。)正に「支離滅裂」デタラメの「精神分裂状態」である。そして和洋折衷の出鱈目版とも言えるのではなかろうか?

新自由主義者のとって必要不可欠な物は「宗教」である。それも自身に好都合な物がだ。
何故、必要か?
それは新自由主義が「経済的強者最優先の思想」であり、「経済的弱者にとっては最悪の思想」であるからだ。
小泉・竹中型新自由主義は、新自由主義の父とも言える、「ハイエク博士」が意図した物とは全く異なる物である。(旧ソ連・中国・北朝鮮・東欧その他の共産主義もマルクスの意図する物と異質であるのはご存知の通りであろう。)

水は高所から低所へと流れる。これは自然の摂理である。しかし新自由主義ではそれが完全に逆転し、低所から高所へと水(カネ)が流れる。確かに貨幣経済が始まって以来、カネは低所から高所へと流れた。だが、その「流速流量」は完全な物ではなかった。だが、小泉・竹中型新自由主義では完全な物として、その「流速流量」は半端な物ではないのだ。

②へと続く。

投稿者 r : 2005年12月13日 10:37

『小泉・竹中型新自由主義』
  ~その策略の考察~
【第一部】---(新宗教篇)---

続き…(②)

日本はインチキとは言え、一応は「普通選挙」を導入した議会制民主主義の国家である。(約48%の得票数で70%以上の議席が確保され、殆ど全ての「新聞・テレビ」が「放送法」「公職選挙法」を無視、侵犯し小泉自民礼賛に偏向し、反小泉勢力に「守旧派」「ダーティーな鳩」といったレッテルを強引に貼り付け、その言論を事実上の「封殺」「否定」「黙殺」「妨害」する状況が果たして民主主義と言えるのだろうか?)

もし、全ての事実を明らかにし、公正な教育を「経済的弱者」に施したならば、大多数を占める彼・彼女等は新自由主義政党を支持・礼賛するだろうか?当然の如く「する筈がない」(それでも支持したら大バカである。)だからこそ、貧富の格差を増大拡大させ、弱者にまともな教育を受けさせない状況を作り出す必要があるのだ。その為の「ゆとり教育」である。しかし「ゆとり教育」が否定された現状において、「公教育の完全なる破壊」が政権側にとって必要不可欠であろう。弱者が無知で白痴であればある程、新自由主義政権にとって都合が良いのだ。そして何も考える事ができず、刹那的に享楽を求める思考停止の「気の毒な弱者」が大量に増産されるのだ。
そこで「宗教」の登場なのである。

アメリカ共和党支持層で、「特権的経済力を持つ者」、それに「寄生する者」以外の有力な支持層は真面目で朴訥なキリスト教原理主義者(福音派に多い)である。
日本に於いて「小泉・竹中型新自由主義」を浸透定着させるにはアメリカに於ける「キリスト教原理主義」に取って代わる「宗教」が必要なのだ。それが「国家神道」の亜流としての現代版であろう。(小泉純一郎自身が「宗教化」しているが、それでは後が続かないし、院政すら敷けない。実際、初代教祖死去後、分裂分派崩壊した新宗教は数多い。)
小泉が靖国に拘るのは正にそれではなかろうか。
そして小泉政権が(先の衆院選に於いて)新宗教に急接近しているとの一部報道を目にした。

世間に於いて一般的に知られていないが、日本の新宗教の過半数近くを「教派神道系」が占めている。(仏教系、特に日蓮系も多いが…)
教派神道とは文字通り、「神道の亜流・派生」であり、靖国に通じる物がないとは言い切れない。そして先の衆院選に於いて、教派神道系の多くが小泉自民を支持していた現状がある。(教団施設の外壁や信者自宅の外壁に自民党のポスターを見た人も多いと思うが…)
繰り返すが「新自由主義は弱者貧者を大量に生む政治思想」である。
弱者貧者は「現実逃避」、或いは「心の拠り所」として宗教に走る傾向にある。
小泉政権と新宗教はここで完全に利害が一致する。教団にとって新自由主義は弱者貧者を大量に生む思想である故にその弱者貧者を取り込めば「教団勢力の拡大・拡張」ができるからだ。そして宗教活動の一環として小泉自民を支持させる。
だが、今現在の小泉政権は「教派神道系のみならず全ての宗派を否定する」創価公明に集票を依存する状況にある。

そこで次の動きが予想される。

それは…

ナチスドイツ政権下の「水晶の夜」(クリスタルナハト)的な熱狂的謝肉祭である。

【第一部】終了
【第二部】---(民主党分裂崩壊・創価パージ篇)---
へと続く。


投稿者 r : 2005年12月13日 11:23

r さん、こんにちは。
コメント&論文をありがとうございます。

西尾幹二さんの『「狂気の首相」で日本は大丈夫か』の紹介をした記事(http://kihachin.net/klog/archives/2005/12/comment.html)のトラックバックを西尾さん本人のブログに送っておきました。後で考えてみると「右翼とは失礼な!」と怒られてしまう可能性もありましたね(笑)。その場合は「右翼(左翼)は蔑称ではなくて尊称です」と抗弁しようかと思っています。

> 「謝肉祭」たる熱狂の小泉的宗教行事「水晶の夜」(クリスタルナハト)

小泉首相とヒトラーが個人的に似ているとは思いませんが、国民の中にある「空気」はひょっとして似ているのかもしれないと思うことがあります。ヒトラーが台頭した際のドイツも反知性主義的な雰囲気が濃厚ではなかったと想像するのです。

ヒトラーはさておくとしても、現在の日本に反知性主義が蔓延しているのは確かに感じます。たとえば総理が自らの厚生年金疑惑を追求された際「人生いろいろ、会社もいろいろ」というフザケタ抗弁をして、さらには存命中の元社長を勝手に「故人」にしてしまう(元社長は小泉氏にとって「恩人」であるはずなのに)。そんな出鱈目が堂々とまかり通ってしまうのは信じられない光景です。

一般に言葉が軽くなってきていると感じます。総理・閣僚を始めとする政治家たちが暴言・妄言の言い放題(お咎めはいっさいなし!)。その反面、些細な(?)日本語の誤りを指摘するような本が売れています。新聞や雑誌でも「日本語の乱れ」を揶揄する記事は少なくありません。批判の対象になるのは主に「アルバイト店員」や「女子高生」です。

若い人の「日本語の乱れ」を嘆くのはいいのですけれど、それよりは総理大臣の言葉の乱れのほうが遥かに深刻な問題なのでは? と私は思います。以前は総理の「支離滅裂」「本末転倒」な言論を咎める論評も結構ありましたが、最近ではあまり見なくなりました。諦めてしまったのか、権力側に寝返ったのか・・・。

> 創価公明に依存しているのに何故壊すか?
> 無傷のままだと野党勢力と合流しかねないからです。

同感です。「大弾圧」といっていいほどのバッシングが行なわれるのではないかと疑っています。もっとも学会の側もそのような事態を予想して対策をとっているのではないでしょうか。学会には優秀な人材も多いですからね。簡単にやられてしまうような弱い組織だとは思えません。

『小泉・竹中型新自由主義』~その策略の考察~。
後でじっくり読み直させていただきます。続きが楽しみです。

投稿者 喜八 : 2005年12月13日 15:23

さきほどようやく気づきました(鈍い)。(^_^;)
r さんは同じ文章を複数のブログのコメント欄にコピー&ペーストで投稿されていますね。

私のほうは別に構いません。

とはいえ、r さんがご自身のブログを設置されて、そこから情報を発信されたほうが効率的な気がするのですが・・・。

投稿者 喜八 : 2005年12月14日 15:04

いつもお世話になってる「r」です。

はい。複数のブログさんに投稿しています。
今現在は喜八さんのところも含めて、3軒に留めています。

【第二部】
は完成しました。しかし、レポート用紙で結構な枚数になってしまいまして、相当熟読しないと本旨が伝わらない程です。
今、要約作業に入っていますが、それでも【第一部】の倍近くになりますので、少々お待ちください。

年末になって何かと忙しくなりましたので、ひょっとしたら今年最後の書き込みになるかもしれません。
念のため、挨拶を…

「メリークリスマス!」&「良いお年を」

投稿者 r : 2005年12月16日 12:08

r さん、こんにちは。
いつもお世話になっております。

コピペはあまり気になりません(笑)。
ただし「マルチポスト」として気にする方は結構いらっしゃると思いますので、細心の注意が必要かと愚考します。カッとなった人が関係者全員に注意をうながすトラックバックを送ったりすると、r さんの「情報工作」が瓦解する可能性があります。以上、老婆心ながら・・・。

なにはともあれ『小泉・竹中型新自由主義』続編のアップを宜しくお願いします。

> 年末になって何かと忙しくなりましたので、ひょっとしたら今年最後の書き込みになるかもしれません。

おぉ! そうですか!
それではこちらからも「メリークリスマス!」「よいお年を!」。
来年も「反・自由主義」を貫徹しましょう! (^_^)v

投稿者 喜八 : 2005年12月16日 12:39

書き忘れ。。。

北海道でまたもや狂牛病が発見されたって知ってましたか?
私は知らなかったです。
一応、下記サイトにて確認されたし。

---【3】OTさんの意見「21頭目のBSE牛報道は消却処分され、民間に知られることはありません」(12月12日)
 《12月10日に 北海道で「21頭目のBSE」が確認されましたが、皆さん、ご存知でしたか。私が知ったのは11日の00:50分ごろの深夜のNHKニュースで、まったくの偶然でした。その後、NHKでは2度と報道されませんでした。翌日の民放テレビでも報道されていないようでした。
 農水省の発表が何時だったかはハッキリしません。ネットを見ると、10日の20時前後に発信していました。なぜ農水省はそんなに遅く発表したのか不可解です。その上、農水省のホームページには何も広報されていませんでした。「土日だから」と言い訳をするつもりでしょうが、担当省としては、あまりに無責任です。 農水省と政府は12月6日には「擬陽性」とわかっていたのに、しらばっくれて、12月8日に米国産牛の輸入解禁を決めるとは、あまりに破廉恥です。
 しかも、「イラク派兵延長」と同日に発表して、「うまく国民を誤魔化した」と得意になっているから呆れます。小泉狐政権は恥ずかしすぎる詐欺集団です。
 11日の朝刊の隅に、薄いインクで印刷された記事は、思い切り目立たない扱いでした。 一体、何人がこの記事に気がついたでしょうか。
 新聞もテレビも完全に良心を放棄したようです。》 ---


http://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/C02327.HTML
2005.12.12(その3)
2005年森田実政治日誌[502]

からの引用です。
新聞テレビはどこまで腐ってるのでしょうね。
偽装マンションでも「姉歯は確かに悪い、しかし気の毒でもある。だから木村と内河をやっつけろ」的報道をして自民公明に飛び火せぬよう工作してるくらいですから、アメリカ様と忠臣小泉様の機嫌を損ねぬように狂牛病報道しないのですね。

断じて許せませぬ!

「情報工作」のつもりはまったくないですよ…(少しはあるかな?)
ただ、一人でも多くの人に「真実の可能性」と「欺瞞の可能性」を知って頂きたく書き込んでいるだけです。

最近、地雷を踏んだらしくて「rを粛清せよ!」みたいな事が言われているフシがあるようですね。
以前、「反小泉風の工作員ブログ」で指摘しましたが…

と言うわけで、「反小泉」でがんばりましょう!

投稿者 r : 2005年12月16日 13:47

またもや書き忘れ。。。

http://air.ap.teacup.com/hirozo0124/91.html#comment
「和翼であれ 」の 「これがホントのSGだ!!」 
http://www.jiscom.co.jp/ 

投稿者 r : 2005年12月16日 13:57

r さん、こんにちは。
情報ありがとうございます。

> http://air.ap.teacup.com/hirozo0124/91.html#comment
>「和翼であれ 」の 「これがホントのSGだ!!」

「SG会」というのは初めて聞きました。
摩訶不思議な団体ですね(笑)。

> と言うわけで、「反小泉」でがんばりましょう!

最近「非小泉」ということを考えています。
小泉純一郎氏には個人的な恨みつらみはないけれど、一国の総理としての「器量」が備わっていないと思うので早く退陣してください、という立場です。淡々とこれを主張します。

日本とアメリカ合州国は「あきらかに能力が足りない人がリーダーとなっている」国です。
先進国では珍しいですね。

投稿者 喜八 : 2005年12月19日 12:28

-------強力な助っ人参上?-------

あけましておめでとうございます。
旧年中は私の拙文にお付き合い頂きましてありがとうございます。
新自由主義批判の小論文第二弾ですが、私「r」の勉強不足もありまして、白紙からやり直したいと思いますのでもう少しお時間を下さい。

ところで、小林よしのり氏がついに「新聞テレビ批判」に動きました。
盟友?だった田原総一郎と訣別し、大新聞と大テレビ局に喧嘩を売りました。

詳細は今月発売のSAPIO 1/25
小林よしのり 「ゴーマニズム宣言」
をお読みください。

そして 1・13発売の「わしズム VOL.17」でも新聞テレビ批判をします。

小林よしのりは「新自由主義」と闘う覚悟を決めたようです。
ひょっとしたら「国策捜査」「国策逮捕」「国策報道」の三点攻撃を受けるかも知れません。

私は小林よしのり氏の思想に100%同意していたわけではありませんが、「反米保守」的なスタンスには共鳴できます。

是非、お読みください。

PS
ついでに最近発見した(遅かったかな?)反小泉・非小泉本です。

http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?W-NIPS=9980121831

亡国―民衆狂乱「小泉ええじゃないか」
ISBN:4885461359
228p 19cm(B6)
展望社 (2005-11-11出版)

・平野 貞夫【著】
[B6 判] NDC分類:310.4 販売価:\1,470(税込) (本体価:\1,400)

投稿者 r : 2006年01月05日 13:12

またまた田原総一郎が電波発言をしています。
詳細は…

「論座:2月号」朝日新聞社
148ページ『テレビ人よ、政治家を裏切ろう』(タイトルはこうだったかな?)

…です。

昨年の衆院解散直後から選挙前日までの新聞テレビ総力を挙げての小泉自民礼賛報道の責任を「視聴者」と「国民」の責任に擦りつけようとしています。

「反権力」を標榜しながらも小泉独裁を礼賛し、売国行為の何物でもない「郵政民営化」を正当化させた朝日新聞社系の出版社からの発言ですから違和感はありませんね。

しっかし、田原総一郎といい大谷昭宏といい黒岩といい、厚顔無恥な連中ってあまりにも多いですね。
そして忘れちゃいけない岸井成格、田勢、みのもんた、古館、辛抱、テリーその他諸々…

新自由主義者ってのは厚顔無恥と嘘つきと朝令暮改の朝三暮四、そして開き直りの逆切れな人物しかいないのですかねえ…

あきれて何も言えません。

投稿者 r : 2006年01月05日 14:30

r さん、こんにちは~。
コメントありがとうございます。

近年の小林よしのり氏は西部邁氏の大きな影響を受けているようですね。
当初小林氏は西部氏を「天敵」のように思っていたようですし、漫画でもボロクソに描いていました。
それが何時の間にか西部氏に取り込まれてしまいました。
この過程における西部氏の老獪さには驚かされました。
なお、ここで「老獪」というのはあくまで褒め言葉です。念のため(笑)。
最近は宮崎学氏も西部氏と気があっているようですね。

> 私は小林よしのり氏の思想に100%同意していたわけではありませんが、「反米保守」的なスタンスには共鳴できます。

小林よしのりという人に対して私はシンパシーを覚えませんが、「「新自由主義」と闘う覚悟を決めた」のが真実であれば敬意を表したいと思います。やはり西部邁氏のオルグは強烈だということなのでしょうか?

> http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?W-NIPS=9980121831

> 亡国―民衆狂乱「小泉ええじゃないか」
> ISBN:4885461359
> 228p 19cm(B6)
> 展望社 (2005-11-11出版)
> ・平野 貞夫【著】
> [B6 判] NDC分類:310.4 販売価:\1,470(税込) (本体価:\1,400)

平野貞夫さんのこの本のことは知りませんでした。
後で書店で探してみます。

投稿者 喜八 : 2006年01月05日 14:59

(追伸)
私は「親米」は悪くないと思うのです。
ただし「従米」は好ましくありません。というより明らかに悪いですね。
r さんはいかがお考えでしょうか?

投稿者 喜八 : 2006年01月05日 15:05

こんにちは~

>私は「親米」は悪くないと思うのです。

そうですね。
但し、アメリカという国家そのものを有機的存在として考慮すれば、「親米」も危険だと思うのです。

そもそも国家という存在は巨大な暴力装置だと思うのです。
国民から税金を強制的に徴収し、それを配分する。
そして法の下に国民を拘束、逮捕し裁く。
ヤクザ屋さんを裏の暴力装置と考えるならば、国家は表の暴力装置だと思うのです。
でも、人間自体が暴力的存在だと思うのでそれを束ねるにはより強力な暴力装置が必要なのも、また真実でもあります。

昔のヤクザ屋さんには任侠道といった自制的な戒律があり、素人衆に手出しをするべきではない、といった恥の文化がありました。事実、昔(特に戦前までは)地域と共存しなければその存在が地域によって否定されるので、否応なく任侠道に邁進した事実がありました。
そして国家には憲法といった自制装置があり、権力を抑制してきました。

だが、今現在、ヤクザ屋さんにも国家にも自制装置が有名無実の存在となり、局地的だった暴走が全土に渡ってきました。

それが今現在のブッシュアメリカであり小泉自民であると思うのです。

もはやパックスアメリカーナの時代は去りつつあります。
ヨーロッパもアジアもアメリカとは一定の距離を保っています。親米的色彩はかなり薄くなってきています。
イギリス水面下では離米が進行しているようです。
何れはオセアニアもそうなると思います。

そうなるともアメリカにとって親米的存在は小泉自民だけになってしまうのでは?
そして戦前の枢軸国みたいに世界から孤立するのでは?
そう考えると、親米よりも離米して一定の距離を保つべきだとは思うのです。

外交はマキャベリズムの世界ですから、アジア、ロシア、欧州、オセアニア、そしてアメリカとも一定の距離を保つ必要があると思うのです。

答えになったでしょうか?

投稿者 r : 2006年01月06日 12:58

ところで昨年末に東京新聞だけが報じた「米兵による小学生ら3人のひき逃げ事件」有耶無耶になってますね。
そして、「米兵による横須賀の老女殺害事件」も。

新聞テレビはなぜ、小泉総理に質問しないのでしょうか?

そしてヒューザー小嶋証人喚問。
当日は宮崎勤事件の最高裁死刑判決の日に重なります。
(その前に小嶋氏が微罪で逮捕されるとフライデー最新号で報じられました。)

官邸の情報操作に乗っかる新聞テレビ、救いようがないですね。

投稿者 r : 2006年01月06日 13:03

きっこのブログ 抜粋

お知らせです。
アメリカ産狂牛肉推進企業一発検索「狂牛くん」が、日記にアップしてから1時間ほどで、アクセス不能になりました。

たぶん、一度にアクセスが集中したために、サーバーが落ちたのだと思いますが、別の原因かも知れません。
只今、原因を調べていますが、明日にならないと確認できないこともあります。
明日の日記で状況説明をしますので、それまでお待ちください。

投稿者 きっこ 日時 2006.01.05


★アメリカ産狂牛肉推進企業一発検索「狂牛くん」
 http://simple.s5.xrea.com/jf

投稿者 r : 2006年01月06日 13:16

http://www5a.biglobe.ne.jp/~NKSUCKS/news-ana.html新聞記事徹底分析「大新聞は何を伝えているのか」

投稿者 r : 2006年01月06日 13:35

r さん、こんにちは。
いつもながら貴重な情報をありがとうございます。
ご紹介のページは後ほどじっくり目を通します。
「親米」問題に関しては後日(たぶん明日)返信させていただきますね~(これから出かけますので)。

投稿者 喜八 : 2006年01月06日 16:34

きっこのブログ 抜粋

★アメリカ産狂牛肉推進企業一発検索「狂牛くん」
http://simple.s5.xrea.com/jf_list.html

投稿者 r : 2006年01月06日 17:16

お読みください。

 菊池英博著『増税が日本を破壊する』
 中丸薫/ベンジャミン・フォード共著『ぶっ壊します! 泥棒国家日本と闇の権力構造』
 吉川元忠・関岡英之共著『国富消尽』
 原田武夫著『騙すアメリカ 騙される日本』
 関岡秀之「警告リポート 奪われる日本」(文藝春秋2005年12月号)
 関岡英之「TVで暴言を吐いた竹中大臣」(文藝春秋2006年1月号)
 高杉良「小泉・竹中『亡国』コンビへ勧告退場」(月刊現代2006年2月号)

投稿者 r : 2006年01月07日 14:17

http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?W-NIPS=9980198907  
100%ムネオマガジン―鈴木宗男、とことん丸裸

投稿者 r : 2006年01月07日 14:18

きっこのブログ 抜粋

「狂牛くん簡易版/新型」
アメリカ産狂牛肉推進企業一発検索「狂牛くん」は、検索機能を外さないと負荷が大きいため、現在、検索機能を塞いだ「簡易版」に切り替えてあるのですが、それでもアクセスが集中するとサーバーが落ちてしまうようです。
そのため、「簡易版/新型」を用意しましたので、旧型でアクセスできなかった場合は、新型(と言っても内容は同じですが)をお使いください。

「狂牛くん簡易版/旧型」→http://simple.s5.xrea.com/jf

「狂牛くん簡易版/新型」→http://page.freett.com/banc/index.htm

投稿者 r : 2006年01月07日 14:21

http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?KEYWORD=%88%C5%8C%A0%97%CD%82%CC%8E%B7%8D%73%90%6C
闇権力の執行人

投稿者 r : 2006年01月07日 14:30

r さん、こんにちは。
「日米関係」について思うことを書いてみます。

まず第一に私には「戦後は終わっていない」という認識があります。1956年(昭和31年)の経済白書に「戦後は終わった」と謳われましたが「それは違うだろう」と考えています。
外国の軍隊(アメリカ軍)が日本国内に存在する限り、日本にとっての「戦後」は決して終わりません。
と同時に日本のみならず朝鮮半島から米軍が撤退しない限り「戦後」は終わらないと考えます。

ところで多くの日本人は在日米軍の存在に慣れきってしまっているようですね。
「当たり前」のように思っている方が多いのではないでしょうか?
実際にはきわめて異常な状態であるにもかかわらず・・・。
長い日本の歴史において外国の軍隊がこれだけの期間(60年以上)駐留したことはありません。
そして今後どれだけの期間にわたって駐留は続くのか?
この問題を考え始めると気が遠くなりそうです。

私には単純に「在日米軍にはすみやかにお引取りいただきたい」という気持ちがあります。
日本国にとって最大の外交問題は「米軍の撤退」ではないかと考えているのです。
そこでどのような手段でアメリカ軍に引き上げてもらうかといえば、これは外交的手段・平和的手段によるしかないでしょう。
戦争やテロといった手段を用いるなどは論外です。
そんなことをしたら再び原爆を落とされる可能性がきわめて高いですからね(これはリアルに想像できます)。

そもそもアメリカ合州国の「友好国」というのは危険なポジションなのです。
イラクもアフガニスタンもかつてはアメリカと「ずぶずぶ」の関係でした。
フセインもビンラディンもアメリカが育てたようなものです(あるいはパナマのノリエガ将軍なども)。
彼らのたどった運命から謙虚に学べば、日本もきわめて危険な立ち位置にいると考えたほうがいい。

それで私は「親米」という「看板」は悪くないと考えるのです。
仮に内心では「反米」あるいは「嫌米」だとしても、とりあえず表向きには「親米」を唱える(実際に私は「親米」でありますが(笑))。
アメリカとは表立ってことを構えずに、戦争やテロを除いたあらゆる手段を使って在日米軍の撤退を実現する。
これが私の考える「そうあってほしい日本の将来」です。

ただし「反米」の旗幟をあきらかにしている西部邁さんのような姿勢が悪いとは考えません。
西部さんのような論客は必要だとも考えています。
実際のところ私は西部邁さんに一定の敬意を持っていますが、西部さんが批判している「Pochi」の人たちとお付き合いしたいとは思いません。

> そうなるともアメリカにとって親米的存在は小泉自民だけになってしまうのでは?
> そして戦前の枢軸国みたいに世界から孤立するのでは?
> そう考えると、親米よりも離米して一定の距離を保つべきだとは思うのです。

原理原則として同意します。
もし過去の日本が太平洋戦争を起こさず、その結果アメリカ軍に占領されることがなかったとしたら、現時点での「離米」はもっとも賢明な方針でしょう。
そう考えると過去の戦争が現在の我々にとって大きな「負の遺産」であることがよく分かります。

ただちに「離米」するのは難しいでしょうけれど、ノラクラとした態度でアメリカの戦争政策から少しずつ距離をおいてゆくのが賢明でしょうね。
ところが現在の日本政府は「親米」をはるかに超えて「隷従米」とでもいうしかない状態です。
これは現実的な対応とは思えません。
「イデオロギー的親米」「宗教的親米」とでも形容するしかない人たちが増えていて、しかも権力の中枢にいる。
こういう人たちに日本の運命をまかせるのはきわめて危険なことです。

投稿者 喜八 : 2006年01月07日 14:53

鈴木宗男さんの『闇権力の執行人』はすでに読み終わりました。
近いうちにブログ記事としてアップします。
『100%ムネオマガジン』も買いました。

投稿者 喜八 : 2006年01月07日 14:56

-------組織的妨害工作?------

何度も同じ事を書いていますが、本当に最近(小泉政権発足前夜からの)「新聞テレビ」は信用できない、というより明らかにおかしくなっています。
小泉内閣の問題点は突っ込みどころ満載なほどあるのですが、その殆どについてまったくと言っていいほど論評しません。
論評したかと思うと最終論点において支持やむなし、の方向に意図的にそして巧妙に誘導しています。

最近では新聞テレビ関係者やその外部の者達は意図的に小泉自民偏向を否定していますね。
私の手元にあるテレビ報道のビデオを見てもやっぱり偏向しています。
そして図書館などで大新聞のバックナンバーを見てもそう。

野党側、特に侮辱された民主党、自民除名組などから放送法違反やら公選法違反で民事刑事双方の訴訟が起きないのが不思議です。
ましてや無視された格好の共産社民両党も。

何らかの弱みを握られているのでしょうか?

そう疑いたくもなりますね。

そして民主党前代表岡田氏は意図的に負けたのではないか、とも勘繰ってしまいます。

最近になって反小泉非小泉系ブログに対する攻撃が組織的とも思えるほど巧妙且つ陰湿に行われています。

以前からその傾向があったのですが、最近は特に酷いようです。
メジャーなブログは以前からそれなりの攻撃を受けているようですが、最近はマイナー系のブログも攻撃されています。

とにかく妨害にめげずに頑張りましょう。
論破するのは容易ですが、何せカルト宗教的な人間や利害関係者には何を言っても無駄ですから。
最大の防衛策は無視ですからね。

喜八さん、米国支配からの完全独立の件ですが後ほど書きます。

それと以前紹介した「米国植民地日本」のブログを書いていた方が謎の「逃亡」をしたようです。
ご確認を…

投稿者 r : 2006年01月07日 15:44

参考までにチェックしてください
年次改革要望書
http://www.google.com/search?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&rls=RNWE,RNWE:2006-01,RNWE:ja&q=%E5%B9%B4%E6%AC%A1%E6%94%B9%E9%9D%A9%E8%A6%81%E6%9C%9B%E6%9B%B8
拒否できない日本 アメリカの日本改造が進んでいる
http://www.amazon.co.jp/gp/product/customer-reviews/4166603760/ref=cm_cr_dp_2_1/503-7117460-1925502?%5Fencoding=UTF8
カスタマーレビュー数: 43
国家の罠 外務省のラスプーチンと呼ばれて
http://www.amazon.co.jp/gp/product/customer-reviews/4104752010/ref=cm_cr_dp_2_1/503-7117460-1925502?%5Fencoding=UTF8
カスタマーレビュー数: 76
今回の自民マニュフェストの通り、サラリーマン増税は行わずに、消費税アップだけで20兆円の赤字を埋め合わせた場合の
消費税率は21%に達する見込みだ。財務省の試算でも消費税は19%、野村證券の試算でも26%となっており、2桁アップはすでに規定路線といえる。
http://www.mynewsjapan.com/kobetsu.jsp?sn=324
<竹中総務相>消費税10%強以下可能 デフレ克服など前提
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/consumption_tax/
小さな政府
http://www.google.com/search?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&rls=RNWE,RNWE:2006-01,RNWE:ja&q=%E5%B0%8F%E3%81%95%E3%81%AA%E6%94%BF%E5%BA%9C

投稿者 r : 2006年01月08日 15:18

難しい日中関係
国策逮捕の佐藤優氏の発言やら何やらを参考にさせていただいた上に自分自身の知識で思考すると、中国ってのは厄介な国だとは思います。
それでもうまく付き合わなければならないのは隣国ゆえの宿命でしょう。
明治以前の歴史において、日本はそれなりに上手に付き合ってきましたからね。
足利義満の「土下座外交」はちょっといただけなかったかも知れませんが、当時の日本の国力ではそうするしかなかったのかも知れませんね。
事実、経済的損失は何もなかったですから。
そのかわり、当時の公共事業としての
義満の経済政策はその後の足利幕府に対して負の遺産を残しすぎたきらいがありましたが。

戦争は外交の敗北だという語りは永く言われた格言的存在ですね。

そうならない為にも外務省には頑張っていただきたい所でしょうがそうはいかないようです。

地政学的に、そしてマハンのテーゼから考察すると、今の日米関係では日本を独立国的存在として守るのは困難になるでしょうね。
アジア中心に行う等距離外交こそが、地政学的に正しい外交防衛なのですが、アメリカがそれを許さない。
だからこその離米が必要なのですが。

そう考えると小泉外交、竹中経済政策は既に破綻していると思うのです。
正確に誠実に検証して議論すれば、小泉竹中路線の破綻が白日の下に晒されてしまう。

だからこそ、新聞やテレビは嘘にうそを重ねて信用低下の状況に陥るのでしょう。

総選挙では国民の47%~49%しか小泉政権を支持しませんでしたね。
残り過半数が拒否したのが選挙の投票数でみる状況です。

どうあがいても小泉自民公明は40%程度の票が獲得できます。

残り数%の浮動票を獲得すれば、安泰なわけです。

選挙中あれだけ小泉自民偏向の新聞テレビ報道をしたにもかかわらず、過半数が獲得できなかったのは小泉自民にとっても新聞テレビにとっても衝撃的出来事だったでしょうね。

過半数の国民は反小泉非小泉です。

めげずにアンチを貫きましょう。

投稿者 r : 2006年01月08日 15:26

おすすめです。(2chからの引用)

本スレとともに楽しみたい優良サイト
闘うリベラルのチャンネル http://ch.kitaguni.tv/u/5411/
有名どころ。情報が豊富で勉強になります。
愛を知らなければ http://revolt.cocolog-nifty.com/love/
奇麗事一切抜き、本音で迫るkaziti氏のブログ。
非常にオススメ
森田実の時代を斬る
 http://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/
コレもオススメ。森田節で小泉政権をぶった斬り!
クッキーと紅茶と http://d.hatena.ne.jp/bluefox014/
ここに来ている方なら既知?
カマヤンの虚業日記 http://d.hatena.ne.jp/kamayan/
むしろ、資料とすべきサイトかも。掲示板もあり
暗いニュースリンク http://hiddennews.cocolog-nifty.com/
主に、英語圏のニュースサイトの翻訳ものを掲載。日本の「大本営発表メディア」
が報じない米国内の政治・社会の暗部に関する記事をよく載せている。
読売の社説はどうなの・・ http://love.ap.teacup.com/kouhei/
極悪読売 http://anti-yomiuri.seesaa.net/
宗教と政治の関係を考える『FORUM21』 http://www.forum21.jp/index.html
もう、見ての通り反学会・反公明情報でぎっしり。
メディアを創る 天木直人事務所 http://amaki.cc/
イラク開戦に反対して外務省を追われた元駐レバノン大使による日々のメディア記事批評。
特に現小泉政権およびブッシュ政権への的確で鋭い批判ぶりに注目!
週刊金曜日HP http://www.kinyobi.co.jp/
急速に翼賛化しつつある現代社会に、警鐘を鳴らし続けている。
岩波書店の月刊『世界』と共に、真の“社会の木鐸”。立ち読みでもぜひお読み頂きたく(買って貰えると更に嬉しい)
右派系政治勢力研究会 http://nakane.txt-nifty.com/blog/
主に読売・産経といった「右派系」メディアの記事に見られるダブルスタンダードや
主張の矛盾を具体的に指摘して批判している。
http://www.sinsyakai.or.jp/nsptop1/dokugendokugo.html
これも優良サイト。ネット嫌いな佐高信だったがへろっと自分のエッセイを公開していた。
ブログ化が望まれる。
小泉政治はもうたくさん http://ameblo.jp/wayakucha/
美しい季節とは言わせない・・・ http://blog.goo.ne.jp/nizan
良質ブログです。小泉改革は何を改悪してるのか?
きっこのブログ http://kikko.cocolog-nifty.com/kikko/
今大人気のブログらしい。メディア関係者も見てるとか、、、必見です。
http://list.jca.apc.org/manage/listinfo/aml
オルタナティブな市民運動の情報交換用メーリングリスト、略してAML 活動される方には必読
日刊ベリタ http://www.nikkanberita.com/
のじじズム http://blog.nojijizm.jp/
宮台真治 http://www.miyadai.com/

投稿者 r : 2006年01月09日 11:49

r さん、こんにちは。
WEB 情報をありがとうございます。
後でじっくり読んでみます。

ところでメディアに関しては次の書籍も参考になりますよ。

『ご臨終メディア 質問しないマスコミと一人で考えない日本人』集英社新書、森達也、森巣博(2005.10)
http://www.bk1.co.jp/product/2602388

森巣と森さんは現在私がもっとも信頼する言論人でもあります。
森巣さんのパートナー(奥さん)のテッサ・モーリス・スズキさんのことは更に信頼しております(笑)。

またセクシー女性タレントとして売り出し中のインリン・オブ・ジョイトイさんは強烈な「反・ブッシュ」「反・小泉」思想の持ち主です。
r さんもインリンさんを応援しましょう!

「JOYTOY 2000」
http://www.mostsexy.net/
「インリン・オブ・ジョイトイの日記」
http://blog.livedoor.jp/yinlingofjoytoy/

投稿者 喜八 : 2006年01月09日 14:51

はい。後ほどじっくり読ませていただきます。

http://www.domo2.net/ri/r.cgi/newsplus/1136421620/1-
【耐震強度偽装】「ヒューザー」小嶋社長の証人喚問、あの「1月17日」を軸に調整 来週正式決定へ
[1]バッファロー吾郎φ ★ 2006/01/05(木) 09:40:20 ID:???0
★耐震偽装 小嶋社長の証人喚問は17日軸に調整 来週正式決定へ

 耐震強度偽装事件で、国会ではマンションを販売した「ヒューザー」
小嶋社長に対する証人喚問を今月17日を軸に調整していて来週、
正式に決まる見通し。

※1・17は下記行事があります。
当日のテレビ報道、特にテレ朝とTBSの報道順番は要チェック!
そして翌日の大新聞のトップと、テレ朝「ヤジウマ」「スパモニ」「報道ステ」とTBS「みのもんた朝ズバ」も要チェック!

多分、小泉自民に協力的な報道をすると思いますよ!

◆宮崎勤被告、最高裁判決は1月17日

◆阪神・淡路大震災10周年記念事業

投稿者 r : 2006年01月09日 15:10

http://www.geocities.co.jp/SweetHome/8404/sono100.htm
マスコミってなんだ? マスコミの正体とは

投稿者 r : 2006年01月09日 15:24

マスコミ最大のタブー『電通の正体』
http://66.102.7.104/search?q=cache:r0fJq-CeL1MJ:asyura2.com/0505/senkyo11/msg/388.html+%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%9F%E6%9C%80%E5%A4%A7%E3%81%AE%E3%82%BF%E3%83%96%E3%83%BC%E3%80%8E%E9%9B%BB%E9%80%9A%E3%81%AE%E6%AD%A3%E4%BD%93%E3%80%8F&hl=ja

投稿者 r : 2006年01月09日 15:54

お読み下さい。
http://66.102.7.104/search?q=cache:5s31aCFjQaIJ:blog.drecom.jp/kyupibekamu/archive/118+%E3%81%BF%E3%81%AE%E3%82%82%E3%82%93%E3%81%9F%E3%80%80%E5%B0%8F%E6%B3%89%E3%80%80%E5%81%8F%E5%90%91&hl=ja

投稿者 r : 2006年01月09日 15:59

------フリーペーパー(無料メディア)-----

大新聞は事実上の「フリーペーパー」だと思います。
過当競争の結果、販売店に対する過酷なノルマ(所謂押し紙)を課し、違法な営業を繰り返す販売代理店(所謂拡張団)が跋扈し、若年層やお年寄りに対して様々なトラブルを生じさせる。
末端の拡張要員が摘発される事はあっても新聞本社販売局員が摘発される事は殆どと言っていいほどない。
そして数々の虚偽(に近い)報道や偏向報道(一昔前の朝日なら偏向左翼報道、最近なら小泉政権への偏向報道)を繰り返し、実質経済の悪化に伴い、販売部数が激減。
そして巨大宗教団体の広報紙印刷の下請けをし、巨大広告代理店の広告営業に依存する状況。

既に販売収入は広告収入、下請け収入より落ち込み、今やフリーペーパー化している。

フリーペーパーのコストは広告掲載企業が負っている。
でも、最終的には消費者が負う。
広告掲載企業の批判は一切できない。

大新聞。
嘗てのブラックジャーナリズム紙とどう違うのか?
報道で叩かれる企業の殆どは広告「非」掲載企業である。

このような状況の新聞各紙を信用しろと言っても無理がある。

そして小泉政権支持者が言う「ソース」とは大新聞を指す事が多い。
新聞よりも酷いのは「民放」だ。

民放は完全なフリーペーパー的存在である。

大手広告代理店の意向に逆らうはずがない。

テレビ朝日の報道を深読みすれば、小泉政権の意向がよくわかる筈である。

投稿者 r : 2006年01月10日 12:09

http://eritokyo.jp/independent/aoyama-column1.htm
「独立系メディア 今日のコラム」

投稿者 r : 2006年01月10日 12:12

お読み下さい。
月刊文藝春秋 2月特大号
138頁 
石原慎太郎と関岡英之(拒否できない日本 著者)の対談です。

小泉総理による憲法違反疑義濃厚な衆院解散から総選挙まで、小泉政権に恭順していた石原慎太郎が遂に口を開きました。
対談内容は明らかに「反米保守・右翼」です。反小泉非小泉の人々にとって一筋の光明かも知れません。
ただ気懸かりなのは石原慎太郎の子息の二人が小泉自民の構成員であるのと同時にもう一人の子息はテレビタレントである、という点です。
それでも敢えてこのような発言をするのは頼もしい事限りありません。

懸念材料としては小泉総理ほどではありませんが、石原慎太郎がポピュリストの超タカ派である点です。(小泉総理と違い、石原慎太郎はポピュリストであると同時にリアリストでもありますし、頭脳は明晰で勉強家でもあります。攻撃には滅法強いが守勢に転じると滅法弱い点もあります。石原の欠点でもある「形勢不利になると逃げる。」がありますが、そんな石原が敢えて反米保守発言を再び復活させるって事は世論が「反小泉」「非小泉」「反米」「嫌米」「離米」に傾きつつある証拠かも知れません。

テレビ朝日における石原慎太郎の報道姿勢に着目すべきでしょうね。

投稿者 r : 2006年01月10日 13:18

-----お読み下さい。-----

 城内 実ブログhttp://www.kiuchiminoru.com/blog/

http://www.kiuchiminoru.com/blog/2005/12/post_3.html
「 再び関岡英之氏の論文について」
http://www.kiuchiminoru.com/blog/2005/12/post_6.html
「国富消尽」
http://www.kiuchiminoru.com/blog/2005/12/post_1.html
「ながらくお待たせしました」

投稿者 r : 2006年01月10日 13:32

r さん、こんにちは。
いつも貴重な情報をいただきまして感謝しております。

中国が厄介な国であることは間違いないでしょう。
r さんが指摘されているように「国家は表の暴力装置」ですから、あらゆる国家は「厄介」です。
中国は厄介、韓国は厄介、アメリカは厄介。
もちろん日本も厄介です(笑)。日本の国制下に生きる私たちは、日本国との付き合いに最大の危機感を持たなければいけないと思っています。
権力は放っておけば必ず腐敗しますし、日本の権力が腐敗したとき一番の被害を受けるのは我々ですから。

中国や韓国は日本に軍隊を駐留させていませんから、外国勢力の中ではアメリカがもっとも厄介だといえるでしょうね。
アメリカはアフガニスタンやイラクで侵略戦争まで始めてしまうような国でもあります(非現実的な世界戦略の下に)。
とにもかくにも在日米軍には平和的状況のうちにお引取りいただきたいというのが私の悲願です。

けれども、このような私の意見は少数派になるのでしょうね。米軍が日本に60年以上駐留していることに対して何のストレスも感じない日本人はすでに「多数派」となっているのではないでしょうか。逆に「今後も米軍にいて欲しい」と心底から思っている人のほうが多いという印象さえあります。

私自身は政治的にはリベラル(自由主義)、経済政策的には社会民主主義になるだろうと思っています。
しかし「日本の真の独立」問題に関しては最右翼となりそうです(笑)。

ロシアからは北方領土を取り戻す。
アメリカからは北方領土以外の日本の全土を取り戻す。
それを言葉と思想による戦いを通じて実現する。
佐藤優さんあたりはこのようなビジョンをもっているのではないかと勝手に想像しています。

投稿者 喜八 : 2006年01月11日 14:37

こんにちは!

---小泉総理支持者の考察---

①特権的利益享受層
 >政官財マスコミ宗教界トップとその一族、広域指定暴力団トップ等特殊な人々
②①に寄生する層
 >所謂超一流企業幹部などその他
③一般市民で新聞テレビ等の情報を誤って解釈したと思われる層

①は数%に満たないでしょう。
②はおそらく30%程度…この階層が利益享受できなければ統治システムが機能しないでしょう。
③は数%から10数%程度でしょう。先の衆院選において自民公明は47%から49%程度の得票しか得られなかった事から鑑みると妥当かと思います。

自己責任で③の人々「だけ」が悪政の被害を被るのは構いませんが残りの一般市民まで巻き添えを食うのはたまったものじゃないですね。

新聞テレビ界の人間は①と②ですから小泉自民偏向になるのでしょう。

困ったものです。

投稿者 r : 2006年01月11日 16:03

田中康夫のHPです。

http://eritokyo.jp/yassy.html

投稿者 r : 2006年01月11日 16:21

読んで下さい。

http://plaza.rakuten.co.jp/kannon/diary/200601110000/日々随想
潰し屋の小泉がよう潰さなんだ『官僚天国』と『年次改革要望書』

投稿者 r : 2006年01月12日 14:24

田中康夫氏といえば次のような発言もありますね。

> 日本は国家としての威厳を、とか言ってる「産経」や「讀賣」的な連中が、アメリカの属国化になんら疑問を抱かず、むしろ望んでいるってのが僕には理解できない。君たち本当に愛国者?(笑)

『ニッポン解散──続・憂国対談』浅田彰・田中康夫、ダイヤモンド社(2005)

投稿者 喜八 : 2006年01月12日 20:21

こんにちは。
いつもお世話になってる「r」です。

先日ご紹介したかと存じますが、小林よしのり氏の最新刊「わしズム 17号(冬)」ですが、一気に読破しました。

特集は「朝日・読売・産経・毎日・日経」と「テレビ朝日・日本テレビ・TBS(東京放送)・フジテレビ・テレビ東京・よみうりテレビ等」にとって最大タブーであり、「テレビ朝日:報道STATION」において新党日本・小林興紀氏と共産党・市田氏がそれに触れた途端に「古館伊知郎」が「言論妨害」を行ったという「いわくつきの」公式文書である…

『年次改革要望書』

です。分かりやすく漫画にしてあるのは勿論、文章力のある方に細かく分析させた論文もあり、「関岡英之氏:拒否できない日本」と合せ読めば、「小泉純一郎・竹中平蔵」の対米売国ぶりがよく理解できます。

漫画の中では「田原総一朗・みのもんた・古館伊知郎・宮崎哲哉・猪瀬直樹・テリー伊藤」等といったテレビ局の売国報道に手を貸したと思われる人物の戯画や実名がふんだんに出ています。

日本国民なら必見でしょう。

言うまでも無く「左翼思想の持ち主」から「右翼思想の持ち主」まで…

因みに親米右翼・親米保守といったカテゴリーは存在しないと私は思います。

投稿者 r : 2006年01月13日 12:44

r さん、こんばんは。
毎度いろいろ教えていただきまして、ありがとうございます。
おかげでボンクラ者の私も色々と考えさせられます。

> 言うまでも無く「左翼思想の持ち主」から「右翼思想の持ち主」まで…

そういえば『ニッポン解散──続・憂国対談』でも(左翼の)浅田彰氏、(リベラルの)田中康夫氏が、(右翼の)西部邁・小林よしのり両氏と意見が一致している部分があります。いうまでもなく対米関係においてです。

投稿者 喜八 : 2006年01月13日 20:19

> 因みに親米右翼・親米保守といったカテゴリーは存在しないと私は思います。

ナショナリズムについて同じようなことを考えたことがあります。
中国・韓国・北朝鮮に対して非常に敏感に反応するナショナリズムが、アメリカに対しては無反応なのは何故だろう、と。
小熊英二さんの大著『民主と愛国』を読んである程度納得がいきました。

投稿者 喜八 : 2006年01月13日 20:46

懸念どおりになりましたね…

本日のサンプロ観ましたか?
「前原民主党代表」を露骨にフォローしてましたね。
特に前原コーナー終了間際に「御用学者:松原聡」がいたちの最後っ屁よろしく「官公労と決別云々」などと言って前原の労組切捨てを正当化する発言をして露骨にフォロー。
続いて新自由主義による利益享受者のトップに位置する40代の企業経営者と前原を合わせて露骨にフォロー。
上記経営者の中には「人材派遣業」といった「ピンハネ産業」もいました。

余りにも露骨過ぎて呆れてしまいました。
流石は田原総一郎!

唯一マトモだったのは有線の社長でしたね。
時期総理の希望・予測に「?」マークをつけていた。
本来の企業経営者は政治と距離を置くべきであり、多少は好感が持てましたね。(と言っても恭順する気はありません。)

番組冒頭にて田原総一郎は「自民党をぶっ壊すのは前原さんにかかっている!」などと吠えていましたが、私には民主党をぶっ壊すのが前原なのだとしか思えません。

前原が「党内の外交防衛政策が一本化できなければ代表選にでない」って発言はどう見ても小泉自民との合流画策の下準備としか思えません。
その為に小泉自民における内部抗争を劇場化して正当化した手法をテレビ朝日を中心に前原民主でも行おうとしているのがミエミエです。

様々な識者が「ポスト小泉ウルトラCは前原政権誕生だろう。」と言ってますが私もそう思います。

前原新総理に増税を始めとした汚い政策をやらせ、人気が落ちた所で「小泉総理復活」の布石を敷こうとしているとしか思えません。

テレビ朝日は何としてでも新自由主義を小泉以降も定着させようと必死のようです。

民主党は一刻も早く前原を代表の座から引き摺り下ろし、新自由主義に対抗する政党にしなければならないでしょう。

現在の民主党支持母体の労組にも様々な問題があります。
一刻も早くその諸問題をクリアーにして派遣労働者などといった弱者としての労働者や老人などを組織に組み入れるようにして小泉自民・新聞テレビ・アメリカと対抗しなければ民主党どころか日本が変質して衰退してしまいます。

その為に「小泉自民・新聞テレビ・アメリカ」と対抗する為に「国民新党・新党日本・新党大地・自民党粛清組・共産党・社民党・無所属有志」と連携すべきでしょう。
勿論そうなれば「理念なき野合」といって新聞テレビなどの御用マスコミやネットの小泉支持者は騒ぐでしょう。

理念はあるのです。

「日本国民と日本を売国から守る!」

投稿者 r : 2006年01月15日 14:54

http://nikkeibp.jp/style/biz/topic/tv_to_do/060113_1st/

>> nikkeibp.jp ビジネススタイル 2006/01/13[**:**]

投稿者 r : 2006年01月15日 17:23

http://www.nikkansports.com/ns/general/p-so-tp0-060115-0002.html
杉村太蔵議員が4月千葉7区補選出馬へ

無茶苦茶ですね。。。

投稿者 r : 2006年01月15日 17:31

ライブドアの強制捜査、(事実上の国策捜査か?)
普通、ここまでやりますか?
ホリエモンって言えば郵政選挙のメインキャラであり、小泉自民に貢献した人物じゃないですか。
経団連にも入り、名実ともに「あちら側の人:支配階層」の人物じゃないですか。
戦前で言えば「男爵相当」ですよ。

小嶋氏の証人喚問、余程ヤバイものがあるのですね。
だからこそ、所謂B層の人々の目を逸らしたいのですかね。

次に小泉内閣がピンチになった時に、ホリエモンは逮捕されるのでしょうか?
そう疑ってしまいますね。

最大の功労者、貢献者を粛清して地位を固める。

ナチスと同じです。

おそろしやおそろしや。

投稿者 r : 2006年01月17日 10:31

r さん、こんにちは。
昨日(01-16)からのライブドア報道には驚かされ続けています。

r さんは01月09日の時点で「多分、小泉自民に協力的な報道をすると思いますよ!」とコメントされていましたが、こんな形で来るとは・・・。
いずれにせよまったくの「偶然」とは考えにくいですね。

竹中平蔵大臣はかつて「有力ブレーン」「懐刀」ともいわれた木村剛氏を「切った」と伝えられています(木村氏も竹中氏との間に距離を置き始めているように見受けられます)。
ホリエモンもまた切られたのでしょうか?
こういうことを書くとすぐに「陰謀史観」と揶揄されてしまいそうですけれど(笑)。

> 様々な識者が「ポスト小泉ウルトラCは前原政権誕生だろう。」と言ってますが私もそう思います。

いっそのこと自民党・民主党をガラガラポンして政策の近い同士が再結集するのもいいと思っています。
鈴木宗男さんも指摘していますように前原民主党代表は「小泉総理よりもずっと冷戦思考に近い」人ですしね。
逮捕後も議員を辞めないと粘っている、超タカ派の西村眞悟議員が民主党にいたのも大きな違和感がありました。

> 「日本国民と日本を売国から守る!」

同感です。
反・新自由主義勢力(反・売国勢力)はこの際細かい違いは棚上げして統一戦線(救国戦線)を張るべきだと思います。
なんといっても「敵」は強大ですから。

ところで冒頭の話題に戻ると、ホリエモンが今後どのような判断をするのか注目しています。
権力側に白旗を揚げて絶対恭順するのか?
はたまた独立独歩でいくのか?
できれば後者であって欲しいものです(小泉・竹中の「敵」側となって欲しいということです)。

ところで雑誌『創』2006年02月号の斎藤貴男氏の連載エッセイで『「狂気の首相」で日本は大丈夫か』西尾幹二、PHPソフトウェア・グループ(2005)が取り上げられています。一読をお勧めします。斉藤氏の見解に私(喜八)はほぼ全面的に同意します。

投稿者 喜八 : 2006年01月17日 12:22

こんにちは~
「ライブドア事件」の「国策報道」真っ盛りですね。
つい一週間くらい前まで「テレビ」はホリエモンをヨイショしまくって「改革の旗手」扱いしてたのに毎度ながらのこの豹変ぶり、素晴らしすぎますね~。

私はこの「ライブドア事件」が「国策捜査」であると確信しているのですが、お察しとは思いますが、状況証拠を列挙したいと思います…

1:「通常、検察は上場企業の捜索を月末若しくは週末金曜日の証券取引終了後に行なうのに今回は月曜日に行なった。」

…検察は経済的混乱を嫌います。建前とはいえ、検察は法の番人ですから、政治的混乱や経済的混乱を嫌います。それなのにこんな時期に捜索をするとは異常です。経済的混乱は必至でしょう。事実、東証は大混乱になり、取引停止に至りました。

2:「NHKが捜索開始の2時間前にフライング報道をした。」

…検察は警察以上の秘密保持をします。特に特捜案件は検事長と検事総長以外の幹部に報告される事はないそうです。(検事総長の意向で法務事務次官や刑事局長に報告する事はありますが…)にも拘らずNHKがフライング報道をした。

他にもいろいろありますが、何れにせよ、「小島証人喚問」を目立たなくする作戦であるのは間違いないでしょう。

しかし、馬渕議員が「安倍晋三」の醜聞を出した為にマスコミは黙殺できなくなりました。

小泉政権の自転車操業的情報操作に翳りが見えてきたのでしょうか?

投稿者 r : 2006年01月19日 10:42

資料です。

http://amaki.cc/bn/Fx.exe?Parm=ns0040!NSColumnT&Init=CALL&SYSKEY=0182 
ライブドア騒動が小泉政権を倒す

http://sp.mt.tama.hosei.ac.jp/users/igajin/home2.htm
五十嵐仁
1月18日(水)
新自由主義の落とし穴に落ちた人々
「 大きなニュースが重なる時は重なる。ホリエモン堀江貴文社長のライブドアへの強制捜査と、連続幼女誘拐殺人事件の宮崎勤被告への最高裁の死刑判決、さらに耐震偽装事件のヒューザー小嶋進社長への国会証人喚問。」

投稿者 r : 2006年01月19日 10:59

r さん、こんにちは。
貴重な情報をありがとうございます。

ライブドア・ショックは意外に大きな影響を社会に及ぼしそうです。
検察はそこまで読んでいたのでしょうか?
案外深くは考えていなかったとか(笑)。

なにはともあれ今後の展開を注目しています。

> しかし、馬渕議員が「安倍晋三」の醜聞を出した為にマスコミは黙殺できなくなりました。

アングラ系の雑誌などでは安倍議員のスキャンダルを報じていますが、一般のメディアは黙殺していますね。
それにしても、あの人は本当に「総理の器」なのでしょうか?
「とてもそうは見えない」と思うのですが・・・。

投稿者 喜八 : 2006年01月20日 12:44

こんにちは、喜八さん。
言いえて妙なこぴぺですが、読んでみてください。

名無しさん@3周年[] 投稿日:2006-01-22 11:45:08 ID:Mo46xfYM

ヘタレ右翼
宮台真司あたりが提唱したらしい概念。
■こんなのがヘタレ右翼らしい。
・日本が常に強い国であって欲しい。誇り高い国であって欲しいという欲求が強い。
・個人的にはどちらかというと負け組。自分の弱さや不甲斐なさを日本という国家や日本人という民族に委ねて覆い隠そうとする。
・石原慎太郎・小泉純一郎・安倍晋三のような強硬派が大好き。
・中国や韓国等日本に干渉する国はとにかく大嫌い。ましてや北朝鮮は論外
・歴史とは「ロマン」「物語」だと思っている。
・同じ干渉する国でもアメリカには逆らえないとわかってるので、とにかくアメリカのいうことなら何でも聞く
・ちょっとでも左翼の匂いのする市民運動が大嫌い。ましてやイラクで人質になった3人なんかは「日本の恥」
・首相の靖国参拝大賛成。中国や韓国は靖国ぐらいでグダグダ言うな
・日の丸や君が代に反対するやつらは非国民と思っている
この種族は圧倒的に男性が多い。

どうですか?

それと、きっこの日記1/21が突然削除されて新文に摩り替えられてました。
旧文は「ホリエモン逮捕間近、村上も…」といった内容でライブドアの闇を暴露した内容でした。

圧力か脅迫でもあったのですかねえ?

投稿者 r : 2006年01月22日 16:46

削除された一部をみつけました。


■ホリエモンとコイズミ きっこの日記(´∀`)
(前略)コイズミは「結城純一郎」って偽名を使って数々のレイプ事件を起こして来たけど、
イノシシ社長は「有馬純一郎」って人物に成りすまして自社株を動かしてたなんて、
中身の無い見せかけだけの内閣と、中身の無い見せかけだけの虚業とは、
使う名前も似てるんだね(笑)
‥‥そんなワケで、イノシシ社長がやって来た悪事の数々を詳しく解説して、
ライブドアって言う虚業が崩壊することを何ヶ月も前から予見してたサイトをご紹介します。
ここに登場するペテン師たちの名前を良く覚えておきましょう。(後略)
http://blog.goo.ne.jp/yamane_osamu
ホリエモンと小泉純一郎 - 1
http://blog.goo.ne.jp/yamane_osamu/e/93f24937ef9890694292567bd7144dd7
ホリエモンと小泉純一郎 - 2
http://blog.goo.ne.jp/yamane_osamu/e/1d66847d9cd8d4ea3e416953dd813689
ホリエモンと小泉純一郎 - 3
http://blog.goo.ne.jp/yamane_osamu/e/b193ad08f88186f15cf0dfd461222ba7
http://www3.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=338790&log=20060121

投稿者 r : 2006年01月22日 16:50

r さん、こんにちは!

宮台真司さんの「ヘタレ右翼」発言はどこかの対談記事で目にしたことがあります。宮台さんは外見によらず(?)かなり激しい発言をされる方ですね。
「ヘタレ右翼」というキツイ表現を私は使おうとは思いません。
が、「同じ干渉する国でもアメリカには逆らえないとわかってるので、とにかくアメリカのいうことなら何でも聞く」という方がもしいるとしたら、そのような方にはまったく共感を覚えません。

民族主義・国家主義・伝統主義・保守主義などの立場からは「外国の軍隊が60年以上ものあいだ駐留し続けている」ことを正当化するのは難しいのではないでしょうか(反共主義の立場だと正当化できるかもしれません)。私個人のことをいうなら「理屈も何も抜きで米軍が日本にいるのは嫌だ」という強い感情があります。

> ・歴史とは「ロマン」「物語」だと思っている。

小熊英二さん(慶應義塾大学総合政策学部助教授)は『単一民族神話の起源』新曜社(1995)で次のように書かれています。

> 日本にかぎらず、ほとんどの国民国家は、自分たちの起源の神話をつくっている。だが多くの神話の雄大さとは裏腹に、神話を求める心理の背景にあるものは現在からの逃避である。自分が○○人であるだけで誇ってよく、相手が××人であるというだけで攻撃してよいと正当化してくれる神話をもつことは、非常に楽なことだろう。

日本国が完全独立を果たすにはナショナリズムや愛国心が(おそらく)必要なのでしょう。
けれどもそのナショナリズムや愛国心が「民族浄化」や「虐殺」につながるものであっては絶対にいけません。
その意味では「自分が○○人であるだけで誇ってよく、相手が××人であるというだけで攻撃」してしまうようなナショナリズムはやはり間違っていると考えます。

投稿者 喜八 : 2006年01月23日 13:53

こんにちは~
下記のサイト、面白いですよ。

http://eritokyo.jp/independent/aoyama-column1.htm
---独立系メディア 今日のコラム---

投稿者 r : 2006年01月23日 15:35

小泉政権も年貢の納め時?

ここまで来ると3度目の北朝鮮訪問くらいじゃ誤魔化せませんね。
横田めぐみさんを連れ帰るくらいはしないと…

でも一番怖いのが自作自演の「何か」ですよ…
アメリカの911も一説では自作自演だって話もあるし、尤もらしい動画も販売されてますからね…

ここまできたら何かを仕掛けてナショナリズムに火を付けて誤魔化す以外に道はないかも知れませんね。

何でもありの小泉政権ならやりかねないような気がします。

杞憂で終わればいいのですが…

投稿者 r : 2006年01月24日 15:11

http://www.collectors-japan.com/nevada/wr_sokuhou_fr.html/ 
『World Report 経済速報』  

投稿者 r : 2006年01月24日 15:16

r さん、こんにちは。

堀江貴文ライブドア社長らの逮捕
 ↓
新自由主義陣営崩壊の第一歩

というような期待を私はもてません。
「いくらカネがあっても、結局のところ堀江氏は pawn に過ぎなかったのだなあ」という感慨があるだけです。
今回の「ライブドア・ショック」、新自由主義の king や queen には何の影響もないでしょうね。
せいぜいのところ rook くらいの格であろう小泉首相もホリエモンの運命に学ぶ・・・ことはないと思います(笑)。
さてさて竹中大臣の心境はいかに?

投稿者 喜八 : 2006年01月24日 15:35

こんにちは。

私は新自由主義陣営(新聞テレビ含む)と背後の米国資本を甘くは見ていません。
今回のホリエモン事件はある意味、負け組の為のガス抜きになったとは思いますが…

しかし、米国資本が小泉・竹中政権を見限るのは時間の問題だと思います。そしてその後継者と目される安倍晋三ですが、小泉以上に闇が深い上に、既に傷物になりつつあります。
ですから反新自由主義陣営にとっては小泉以上に攻撃しやすいコンテンツとも言えると思います。

そういった事情を鑑みると国内の新自由主義陣営と米国資本は保険として温存してきた「前原」をポスト小泉として擁立するのではないかと思います。

鍵は公開情報としてのテレビ朝日の報道姿勢にみられるかも知れません。

ホリエモン事件勃発後、テレビ朝日の報道姿勢に変化がみられます。最近まで無条件に小泉礼賛を繰り返してきたテレビ朝日が小泉批判を始めたからです。
まだ、安倍批判を始めていませんが、時間の問題かと思います。

テレビ朝日が前原礼賛を始めたら要注意だと思います。

投稿者 r : 2006年01月25日 11:41

http://erict.blog5.fc2.com/blog-entry-181.html
メモ:ライブドア・堀江社長逮捕前までのメディア露出を補足しておく

投稿者 r : 2006年01月25日 12:10

r さん、こんにちは。

堀江氏は徹底抗戦の構えをみせているようです。
となると鈴木宗男さんや佐藤優さんのように長期拘留となるのでしょうか。

今回のライブドア事件は複雑すぎてよく分からない点が多いのですが・・・。
ひとつ確実に言えるのは「これで堀江氏は新自由主義の『戦力』ではなくなった」ということです。
案外、将来はこちらの「味方」となる可能性すらありますよ(笑)。
「ヘッジファンドの帝王」であったジョージ・ソロスという先例もありますから。

> テレビ朝日が前原礼賛を始めたら要注意だと思います。

なるほど。注意が必要ですね。
今後は前原氏に注目したいと思います。
いつも情報をありがとうございます。

投稿者 喜八 : 2006年01月25日 12:31

こんにちは~
喜八さんの「新自由主義」考察に激しく同意します。
新自由主義はアングロサクソン、取分け米国でしか通用しない思想だと思います。(英国でサッチャーが導入した新自由主義は結果として失敗だったと思います。)

米国は言うまでも無く「多民族国家」であり、様々な人種が交錯しています。
移民を大量に受け入れた結果として公用語としての「米語(英語)」以外にも複数の言語が使用されています。そして様々な宗教も存在し、摩擦も生じているようですね。

新自由主義は言うまでも無く強者優遇であり、弱者排斥の思想に「陥って」しまいました。ハイエク博士の思想とはかけ離れてしまったとも言えるでしょう。(旧ソ連など共産主義諸国の思想もマルクスやエンゲルス、そしてレーニンの思想と乖離したように…)

にも関わらず、なぜ、米国では新自由主義が定着するのか?

国内では人種差別といった江戸時代の身分差別に類似したガス抜きを行い、安くて「危険」な肉類を提供し、胃袋を満たさせ不満が出にくくしています。(低所得者ほど肥満に陥っていますね。)人間、取り合えず食べられれば不満を言わないですからね。そして「有権者登録」といった制度で、教育水準の低い低所得者が選挙権を行使しにくい制度を導入してゲリマンダー的なことを行い、新自由主義体制を安泰化させています。
(日本の一票の格差に類似していますし、日本では「自民党」の対立候補を分裂させて死に票を発生させるよう画策しているように思いますが…最近では自公候補が有効得票総数の過半数を得られぬ事が多いですね。)

そして国外に常に敵を創りだし、偽りの「愛国心」を惹起させる。

正に小泉自民のやり方に類似します。


投稿者 r : 2006年01月28日 14:53

(補足)

何故、米国で新自由主義が定着しているのか?

私は「金融植民地としての日本」の存在が大きいと思います。
アメリカは軍事国家であり、今でも軍産複合体が経済の根幹を構成していると思うのです。
軍隊は金食い虫です。歴史的に見ると軍事に金を掛けすぎると国家の土台が揺らいできます。
にも係わらず、アメリカが新自由主義国家であり軍事国家であり続けられるのか?

言うまでもなく植民地日本の存在ですね。

昔のアメリカには戦略プランナーとして天才的な人材があったのでしょう。
日本の「軍事的、技術的、経済的」な潜在能力を見抜き、それを一時的に衰退させ、アメリカの間接支配の下、「技術的、経済的」に復活熟成させ、その「血液」「体液」を吸い取り、米国国内に還元させる方式を編み出したのではないでしょうか?
軍事に金を掛けなければ、経済的には楽になり、復活しやすくなります。

思いやり予算、米国債の購入ナドナド…

日本はホストに入れあげるネーちゃんよろしく貢ぎまくってます。もし、これだけの金を国内投資や教育、福祉に還元させたら…
北朝鮮じゃないけど文字通り「地上の楽園」になったでしょうね。それも有史以来初の。(ローマ帝国以来?)

でも、その還元システムが行き詰まった故の「郵政民営化」だったのでしょう。
異常でしたものね、あの選挙戦…
新聞やテレビの異常なまでの小泉自民偏向…

投稿者 r : 2006年01月28日 15:20

http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/20060128/1138387895#tb

お読み下さい。

投稿者 r : 2006年01月28日 15:22

r さん、こんにちは。
私の(素朴な)論考にご賛同いただきまして有難うございます。

鈴木宗男さんや辻元清美さんが「グレート・ウォーリアー」だとすると、私などは「雑兵」に過ぎないのですが、雑兵には雑兵の戦い方があるかと思っています。
今後もボチボチとしぶとく「新自由主義的なもの」に抵抗していくつもりです。

> 国内では人種差別といった江戸時代の身分差別に類似したガス抜きを行い、安くて「危険」な肉類を提供し、胃袋を満たさせ不満が出にくくしています。(低所得者ほど肥満に陥っていますね。)

アメリカ人に物凄い肥満者が増えたのもこの20~30年に顕著な現象のようです。
この間、肥満に限らずアメリカ社会は大きな変容を遂げたという指摘もされています。
膨大な数の貧困層、ミドルクラスの減少、王侯貴族と紛うばかりの富裕層・・・。
労働者の平均所得がほとんど変わらないのに、大企業経営者の所得は数十倍~数百倍になったなどは「経済合理性」ではまったく説明できません。
やはり「レーガノミクス」という処方箋がダメだったのでしょう(レーガノミクスだけの問題ではないでしょうけれど)。
結局のところ新自由主義はまず最初にアメリカの市民社会を殺したのだと思います。

> 思いやり予算、米国債の購入ナドナド…

アメリカの国債を買うといっても、日本政府の判断で売ることはまったくできないのですから、これは貢いでいるのと一緒です(怒)。
もし強引に売ろうとしたら「国際経済安定のため」という名目のもとに軍事介入されてしまうのでしょうか。
「下手をするとまた原爆を落とされるかもしれない」 私の「空想・妄想」は常にそこにいってしまいます。

投稿者 喜八 : 2006年01月29日 12:41

ところで新自由主義陣営ではこのところ「堀江貴文」「木村剛」といった有力なウォーリアーが相次いで非戦力化しています。
いったい何がおこっているのでしょうか???

投稿者 喜八 : 2006年01月29日 13:42

こんにちは!

多分、小泉・竹中路線の矛盾が隠しきれない段階まで来たのではないでしょうか?(隠蔽の極限的臨界)
一部報道によると、ホリエモンは岡田前代表に「国民は馬鹿だ。」って言ったそうですが、果たしてそうでしょうか?
成る程、殆どの国民は郵政民営化が何なのかを理解していないでしょう。日々の生活や仕事、学業に追われれば勉強する余裕がないのも事実でしょう。
だが、何か「胡散臭い」ものを感じたのは間違いないと思います。
その証拠が先の「粉飾郵政解散選挙」の得票数でしょう。
以前、私が解説したように、国民の51%が小泉ノーでしたね。30%程度が小泉自民の利益享受層と考えれば、残り数%~10数%が所謂B層(若年層含む)と考えられます。
私自身、先の総選挙で若い家族連れや若年層の投票を目撃しました。(前々回は見られなかったような層です。)
間違いなくテレビメディアの偏向報道に乗せられた人々です。

ここで立ち止まって考えますと、利益享受層は別として、新聞やテレビが朝から晩まで小泉自民を礼賛し、それまで小泉自民を非難し続けた大谷昭宏氏始め、各氏が変節し鳥越氏など良識を持つと思われる人々が沈黙するような洗脳状況においても、51%もの人々は騙されなかったのですよ。

これって「凄くない?」ですか?

日本人の過半数は馬鹿じゃないんです。
そして利益享受層は馬鹿じゃないから利益享受層なのです。
よって、日本人の8割強は馬鹿じゃないんですよ。
浅はかなのは20%未満なのですが、正確な情報を提供して自分自身で考えさせれば、この(20%未満の)数字はもっと低下しますよ。

日本も捨てたものじゃないですね。

話は変わりますが、先週のテレ朝「サンデースクランブル」に於いて佐々木アナが須田慎一郎氏に「ライブドアと暴力団の関係はないですよね?」と訊き、須田氏は「そういった話は全く聞きませんね。」と答えていました。

そして先日の朝生で須田氏はLDと暴力団の関係を認めるような発言をし、本日のサンプロでも同様の発言をし、そしてサンデースクランブルでは故野口氏の殺害の闇を報道していました。

この変節、どう思いますか?

そして小飼弾氏はサンデースクランブルにおいて故野口氏の宿泊名簿を放送した件を「個人情報保護法違反だ!」と指摘しました。
その時の佐々木アナと丸川アナの動揺ぶり。
見事でしたね。

多分、当局あたりからのリーク物件をそのまま放送したのでしょう。

そしてサンプロでの田原総一郎氏の態度、明らかに「反小泉」にシフトしたようですね。
テレ朝上層部は小泉政権を庇い切れないと判断したのかもしれません。

同時刻、福留氏の番組では「石原伸晃氏」をヨイショしていました。
テレ朝サンデースクランブルでは「石原慎太郎氏」をヨイショしていました。

ひょっとしたらポスト小泉に「石原伸晃氏」を権力側は考えているのかも知れませんね。
勿論、その際は「石原慎太郎氏」の後見が必要ですが。

石原慎太郎氏は反米と言われていますが、権力を手中に治めるためなら変節するかも知れませんね。(ついでにフジの報道2001では前原氏をヨイショしてました。)

私の想像以上に国民(読者視聴者)の新聞テレビ離れが進んでいるのかも知れません。
少なくとも国民の51%以上が疑問視しているのは間違いないですから。

投稿者 r : 2006年01月29日 15:03

http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31653229
小泉政治全面批判 / 森田実/著

投稿者 r : 2006年01月29日 15:18

こうなってくると「改革の本丸」ならぬ「疑惑の本丸」ライオン総理が追求される番が来て欲しいと熱望します(笑)。
世間でウワサされているスキャンダルの数々が果たして真実なのかどうか?
これらのスキャンダルがマスメディアで流れるようになったら、ライブドア事件を遙かにしのぐ大騒ぎになるでしょう。
早くそうなって欲しいものです。

> 日本人の過半数は馬鹿じゃないんです。

日本人・韓国人・中国人など「東洋人」は優秀だという実感が私にはあります(他の国の人が劣っているという意味ではありません)。
たしかに身の回りを見渡しても「小泉さんを断固支持する!」という日本人は意外に少ないように思います。
新聞やテレビの「世論調査」というのはアテにしていいものなのでしょうか?

> ひょっとしたらポスト小泉に「石原伸晃氏」を権力側は考えているのかも知れませんね。

石原伸晃氏といえば櫻井よしこさんが『権力の道化』という本の中でやる気がなくて無能とボロクソに批判していました。
櫻井さんの鈴木宗男・佐藤優観は間違っていると私は思いますが、石原伸晃氏に関しては当たっているようです。


投稿者 喜八 : 2006年01月29日 16:16

【訂正&お詫び】

田原総一郎は反小泉にシフトしたとは思えません。
多分、様子見か自己保身の何れかだと思います。
彼は「新自由主義者」であり、ライブドア事件を切欠に「社会民主主義」あるいは「国家社会主義」に逆行するのを警戒しているものと思われます。(週刊ダイアモンド今週号のLD事件特集記事参照)

私も石原息子が無能だと思います。
芸能一家としての石原ファミリーは面白いかもしれませんが、政治一族としてはとてもじゃないが支持できません。
議員ならまだしも行政の長としては危険極まりありません。
親父は賢いかも知れませんが、息子は間違いなく無能です。
(俳優兼気象予報士の息子は好感が持てるし、政治に首を突っ込まないだけ優秀だと思います。)

時間がないもので論旨が滅茶苦茶になる事が多いかと思います。
ごめんなさい。

投稿者 r : 2006年01月30日 14:46

http://www.miyazakimanabu.com/lecture/000146.php
http://www.miyazakimanabu.com/lecture/000147.php
http://www.miyazakimanabu.com/lecture/000148.php
『1/23 突破者・宮崎学の実弾トークライブ1発目 ゲスト・鈴木宗男 』

http://adpweb.com/eco/
ホリエモンと政治家

お読みください。

投稿者 r : 2006年01月30日 15:13

http://www.jimbo.tv/videonews/000226.php#trackbacks
日本はアメリカ型の市場統治システムで本当にいいのか

投稿者 r : 2006年01月30日 15:24

http://www.janjan.jp/government/0601/0601278340/1.php?PHPSESSID=6371455b382926b176494c1c4b921ba7
森田実著『小泉政治 全面批判』を読みました

以上、お読みくださいませ。。。

投稿者 r : 2006年01月30日 15:25

追加

http://erict.blog5.fc2.com/blog-entry-181.html
メモ:ライブドア・堀江社長逮捕前までのメディア露出を補足しておく

投稿者 r : 2006年01月30日 15:32

r さん、いつも情報をありがとうございます。
のちほどじっくり読ませていただきます。

櫻井よしこさんは「おっかない」イメージがありますが、意外に「話せば分かる」人ではないかと思っています。
住基ネット・個人情報保護法に反対する際、かつて櫻井さんの容貌を酷い表現でけなしたことがある佐高信氏とも共闘していますからね。
驚くべき度量の広さです。
櫻井さんは鈴木宗男さん・佐藤優さんを「卑劣漢」と誤解しているようです。
これは不幸な事態です。
櫻井さん・鈴木さん・佐藤さんはタイプは違っても愛国者であることには変わりがありません。
櫻井よしこさんは正義感が強いし、喧嘩もめっぽう強いですから、味方になると心強いと思います。

> 時間がないもので論旨が滅茶苦茶になる事が多いかと思います。
> ごめんなさい。

いえいえ、とんでもありません。
いつも有益なご意見と情報をいただきまして深く感謝しています。
おかげでボンクラな私も少しだけ視野を広げつつあります。

風邪・インフルエンザが流行っていますから、どうぞお気をつけください!

投稿者 喜八 : 2006年01月30日 18:07

ふと気が付きました(遅すぎの感がありますが…)
アジアで貧しい国は「新自由主義政策」の国家ばかりですね。
本来、アジアの国々は豊かなはずなのです。
農作物に恵まれ、寒さにふるえる事もないし…
なのに貧しい。

これって新自由主義の責任ですね。

参考までに
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-01-31/2006013107_01_0.html
新自由主義に反対/イラク占領抗議

投稿者 r : 2006年01月31日 15:40

r さん、こんにちは。

日米以外の諸国で実施されている新自由主義政策にも目を向けないといけないですね。
以下の書籍は参考になると思います(といいつつ私はまだ読み終わっていませんが・・・)。

『オルター・グローバリゼーション宣言 もうひとつの世界は可能だ!もし…』
スーザン・ジョージ著
杉村 昌昭訳
真田 満訳
税込価格 : \2,100 (本体 : \2,000)
出版 : 作品社
サイズ : A5判 / 329p
ISBN : 4-87893-682-7
発行年月 : 2004.8

http://www.bk1.co.jp/product/2469985

投稿者 喜八 : 2006年02月02日 13:18

http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/de6e88e4450036810c61d7a1a2b4c51b
自民党のゲッベルス世耕弘成
http://pride.arrow.jp/klingon/log/eid197.html操られる国民、目を覚ます国民
http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/20060202/1138842425
ネット秘密工作員・世耕弘成議員(↓↓↓)と六本木ヒルズ族(?)の、親密なお付き合い。

投稿者 r : 2006年02月02日 16:19

世耕弘成議員は「国策捜査」には遭いそうにないタイプですね(笑)。
いまのところ国策捜査の対象になるのは「徒手空拳でのしあがった」人に限られているようですから・・・。
世耕議員についてはどこかでチラッと読んだ記憶があります。
後で探してみます。

投稿者 喜八 : 2006年02月03日 05:02

私は明菜の北ウィング、サザンウィンド、Finが好きです。
でも最近の明菜、昔と違って声が出ませんね…(哀
音楽的才能、表現力など非常に優れていたと思うのですが、歌以外は…だったのでしょうか?
近藤マッチとの一件以来…
残念でなりません。


ps
お気に障ったらごめんなさい。
明菜は結構好きなんですよ。
CDは全部持ってます。(中古で揃えました)

投稿者 r : 2006年02月03日 16:38

http://www.domo2.net/ri/r.cgi/seiji/1138876737/【マスコミに代わり】年次改革要望書を読み解くスレ

投稿者 r : 2006年02月03日 16:41

r さん、こんにちは。

中森明菜さんは大変な能力と実績をお持ちです。
が、その能力のすべてが開花しているわけではないと私は考えます。
今後まだまだいい仕事をされる方でしょう。
(↑鈴木宗男さんや辻元清美さんに関しても同じように考えています)

世耕弘成議員の著書『プロフェッショナル広報戦略』ゴマブックス(2006)が近くの図書館にあるようですから、今度借り出してきます。
「敵」についてはよくよく研究しなければなりません。
いいところがあったら、そっくりそのまま真似をします(笑)。

投稿者 喜八 : 2006年02月04日 12:43

世耕弘成の本は読みましたよ。
それなりに参考になりました。(笑)
しっかし普通、あんな本出しますかねえ?
自分達が「世論工作」「情報操作」やってます!って宣言してるのと同じじゃないですか。

自民党は確実に基礎体力が弱っています。
例えるなら「睡眠不足で痩せこけた統合失調症の患者が両手に刃物を持っている」
そんな感じに思えます。

民主党も米国広告代理店に宣伝戦略を依頼するなんて、本当にどうしようもないです。

社民党は本気で共産党と共闘するつもりのようですね。
一刻も早く野党は共闘すべきです!

投稿者 r : 2006年02月04日 14:17

r さん、こんにちは。

> 睡眠不足で痩せこけた統合失調症の患者が両手に刃物を持っている

「刃物」以外は「そのまま」ですね(笑)。

以下は(偏見に満ちた)私見ですが・・・。

なぜ「ぼっちゃんタカ」たちは新自由主義と親和性が高いのでしょうか?
新自由主義の背景にある社会ダーウィニズムが彼らの耳に心地よい調べを聴かせてくれるせいかな? なんて思っています。
「君たちは優れた血統の持ち主だよ。エリートだよ。一般ピープルとは違うんだよ」と。

「ぼっちゃんタカ」は本能的に「叩き上げ」を嫌います。
よって鈴木宗男・辻元清美・亀井静香・野中広務氏らは排斥されます。
逆に世襲政治家同士のシンパシーは非常に強いようですね。

「ぼっちゃんタカ」というのは世界にとって最も危険な人たちではないかとさえ思います。
たとえばブッシュ・ジュニア大統領・・・。

投稿者 喜八 : 2006年02月05日 12:36

最近、ふと思うのですが、何らかのシナリオを感じませんか?
小泉純一郎といった狂気としか言いようのない人物が政権を担い、その閣僚や部下がどんな暴言を吐いても責任を取らずに済んでいる。
小泉内閣以前ならば確実に内閣総辞職モノの問題を起こしてもスルー。

不思議です。

新聞やテレビが異常なのもわかりますが、何だか腑に落ちません。

投稿者 r : 2006年02月05日 15:38

> 両手に刃物を持っている

「両手に刃物」は「新自由主義的政策」と「排外主義的ナショナリズム」のことでしょうか?
時間が経ってから気づきました。

> 最近、ふと思うのですが、何らかのシナリオを感じませんか?

最近は「陰謀論者」と悪評のたっている私ですが・・・(汗)。
たしかに「変だなあ」と感じます。
現在の日本では明らかに能力が乏しい人物がやたらに持て囃されるケースが多いようです。
「(彼らは)ワシントンにとって余程都合のいい日本人なのかな?」と勘ぐってしまいます。

投稿者 喜八 : 2006年02月05日 20:34

時間がないので…

120%同意です!

説明足らずでしたがご理解いただけて光栄です!

それと「陰謀論」「謀略論」は小泉支持者が好んで使う言葉で、「批判じゃなくて対案出せ!」とニアリーイコールだと思います。
仮説を立てて実証する。
これは学問の世界では当たり前の行為であり行動です。
小泉政権を論評するのに仮説を立てたら「謀略だ!陰謀論だ!」と言われれば話が終わってしまいますよね。

民主党始め、野党各党が「対案」立てても、自公に否決されればそれまでですね。
それにせっかく対案立てても新聞やテレビがマトモに報道してくれない現状を考えれば自公を利するだけですね。

それではちょっと急ぎますので…

投稿者 r : 2006年02月06日 11:36

r さん、こんにちは。

> それと「陰謀論」「謀略論」は小泉支持者が好んで使う言葉で、「批判じゃなくて対案出せ!」とニアリーイコールだと思います。

アメリカによるイラク侵略戦はものすごくずさんな「陰謀」にもとづいて実行されました。
が、いまあれを陰謀・謀略だとして批判する人はあまりいません。
陰謀・謀略に関して社会全体が「不感症」となってしまったのかもしれません。

ところで世耕弘成議員や山本一太議員が小泉氏や安倍氏を支持するさまは「なりふりかまわず」という形容がピッタリきます。
世襲議員が自らのレーゾンデートルや既得権益を守りたいのは分からないでもないのですが・・・醜いですね。

投稿者 喜八 : 2006年02月07日 13:12

『SAPIO』2006年02月22日号掲載の佐藤優氏の連載エッセイを読むと、外務省の反撃が始まっているようですね。
当ブログでも佐藤氏への援護射撃をしたいと思います。

投稿者 喜八 : 2006年02月09日 13:51

早速読みます。

http://www.2chsearch.info/?b=seiji&d=1139306366&first=1
マキャベリズム コイズム

参考までにどうぞ。

投稿者 r : 2006年02月09日 14:06

r さんも佐藤氏を援護する情報工作(?)を行ないましょう!

投稿者 喜八 : 2006年02月09日 15:59

了解しました!

ところで、私はある意味、小泉総理に感謝しているのです。
意外に思いますね?
小泉総理が登場する以前は「自民党の政治家は全てダメだ!」って本気で思っていました。
(今思うと、自分が浅はかだったと思います。)
しかし、小泉総理が登場して以来、自民党の政治家を詳細に分析すると、「清濁併せ呑む本物の政治家」が少数ながら存在する事がわかりました。
鈴木宗男さん、亀井静香さん、綿貫民輔さん、平沼さん、滝実さん、その他の方々達…
(残念ながら堀内さん達は最後の最後に小泉総理に恭順してしまいましたが)
以前の私ならば、上記の方々を問答無用に否定しましたが、今では違います。
政治は奇麗事では済みません。
国民の生活を守り、国家の存在を守る。
これが政治家の仕事です。
それを上記の方々は清濁併せ呑み実行してきました。
それが分かったのです。
ですからある意味、小泉総理に感謝するわけです。
でも、私の反小泉思想に揺らぎはありません。
私の思想には右的なものも左的なものもあります。
保守的な面もあります。(例えば国宝としての男系天皇制を支持します。)
左翼的な面もあります。(利益の公平配分など)
そういったわけで「対米売国一直線」の小泉政権を否定するわけです。

投稿者 r : 2006年02月09日 17:10

http://www2s.biglobe.ne.jp/~mmr/glocal/99/99-1-1arasaki.htm
反戦地主依存の運動の時代は終わった
http://www.pref.okinawa.jp/chiji/content3/2006.1/con3_index.html
沖縄県知事は、1月23日には安倍晋三(報告のため?)、1月26日には俣木盾夫dentsu社長(火消し依頼のため?)と会見している。
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=116932&lindID=5
「サイバーファーム」は、dentsuと「ソフトバンク」の合弁会社「サイバーコミュニケーションズ」と提携している。
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&inlang=ja&ie=Shift_JIS&q=%83%5C%83t%83g%83o%83%93%83N%81%40%83%84%83t%81%5B&btnG=Google+%8C%9F%8D%F5&lr=on
ヤフーは「ソフトバンク」の子会社
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&inlang=ja&ie=Shift_JIS&q=%83%5C%83t%83g%83o%83%93%83N%81%40%83t%83W&btnG=Google+%8C%9F%8D%F5&lr=on
「ソフトバンク」はフジの筆頭株主
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&inlang=ja&ie=Shift_JIS&q=%93d%92%CA%81%40%83t%83W%81%40%83l%83b%83g%94z%90M&btnG=Google+%8C%9F%8D%F5&lr=on
dentsuと民放5社が映像ネット配信新会社設立
http://www.softbank.co.jp/news/release/1996/960515_0001.html
dentsuと「ソフトバンク」が日本初のインターネット広告会社「サイバーコミュニケーションズ」設立
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&inlang=ja&ie=Shift_JIS&q=%93d%92%CA%81%40%83%84%83t%81%5B&btnG=Google+%8C%9F%8D%F5&lr=on
dentsuとヤフーの提携いろいろ

投稿者 r : 2006年02月09日 17:42

r さん、こんにちは。
インターネット情報をありがとうございます。

> 政治は奇麗事では済みません。
> 国民の生活を守り、国家の存在を守る。
> これが政治家の仕事です。

「クリーンなタカ」と「ダーティーなハト」のどちらかを選べ? という設問であれば私も後者を選びます。
たとえば野中広務氏のような煮ても焼いても喰えないような叩き上げのオヤジが「ハト」というのは強烈なリアリズムを感じさせます。
いっぽう、安倍・山本・世耕議員のような「ぼっちゃんタカ」たちは言葉が上滑りしているとしか思えません。
「空想タカ」「おたくタカ」とでもいったらいいのでしょうか(笑)。
そもそも自分は絶対安全圏にいながらタカ化するというは奇妙な話です。

> 例えば国宝としての男系天皇制を支持します。

私は共和制を支持しています。
が、「天皇制打倒!」という気持ちはありません。
国民の大多数が皇室を慕っているのなら現状のままがいいと思っています。
また皇室関連報道を見ている限りでは「皇太子一家は気の毒だな」という気持ちはあります。
本来、天皇制(皇統)を支持する側の人たちが皇太子一家に対して批判的な言動をとるのは摩訶不思議だと感じています。
皇太子に対するシンパシーという点ではウルトラ右翼的な心情が私の中にあるのかもしれません。

投稿者 喜八 : 2006年02月10日 15:00

こんにちは~

何故、私が天皇制を支持するのかといいますと、一種の自制装置になりうるからです。
過去の権力者は全て天皇の権威を利用し尚且つ平伏しました。
先の大戦も天皇の名で始め、天皇の名で終わりました。
日本民族の知恵の産物だと思うのです。

共和制は元首が全てにおける独裁者になってしまうので私は危険だと思っています。いい例がブッシュでしょう。(ヒトラーは民主主義から生まれましたね。)

戦前の日本が「ファシズム」だったかと言えば、必ずしもそうは言えないようです。
昭和以前は今よりも自由だったようですね。

長くなるので次の機会に書きたいと思いますが、「日露戦争から急速におかしくなった。その原因か統帥権干犯問題を利用して海軍が暴走してから日本はおかしくなった。」と私は考えています。

ps

お気を悪くしたなら謝罪します。

投稿者 r : 2006年02月11日 16:08

私は優しくてスケベな娘が好きですね。
顔は連れてあるっても恥ずかしくなければいいです。(要するに普通なら)

投稿者 r : 2006年02月11日 16:09

お読み下さい。
http://plaza.rakuten.co.jp/kannon/diary/200602110000/#trackback

投稿者 r : 2006年02月11日 16:11

★はじめてこのスレに来た人はココ↓嫁
関連ブログ・サイト
野口怪死事件 まとめサイト
http://keyword.shirietoku.com/index.php?%CC%EE%B8%FD%B1%D1%BE%BC
野口氏の「自殺」は「法医学的にはありえない」
http://facta.co.jp/blog/archives/20060123000059.html
野口氏の死は明らかに他殺
http://critic2.exblog.jp/2583748
那覇署に問いたい14の謎
http://www.geocities.jp/ariradne/horie_noguchi_q.html
野口氏失踪から死亡までの時系列まとめ
http://www.geocities.jp/ariradne/horie_noguchi_ashidori.html

投稿者 r : 2006年02月11日 16:57

300 :名無しさん@6周年[] 投稿日:2006-02-11 14:28:25 ID:r94TtZNH0

ソースってか事実
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
>沖縄県警、自殺と処理し直ぐに遺体を焼却。 
>
>沖縄県警察本部長 三浦正充氏 経歴
> 2001年 福田官房長官秘書官をしていた。
> 2004年8月20日 沖縄県警本部長(暴力団対策長)に就任される。
> 2006年1月18日 野口氏が殺害される。 沖縄県警は検視もしないで自殺と断定し終了。
> 2006年1月22日 沖縄で証拠の遺体を焼却処分 野口氏告別式。
> 2006年1月23日 緊急辞令が三浦正充氏に出る沖縄県警本部長から
>国際捜査管理官に栄転任命され海外へ高飛びされました。←←←←ここ重要★
出処が分からない包丁(三つ葉マークつき)
同じく出処不明のTシャツ
意味不明のザル
二転三転する証言
消えた片手首の傷
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

投稿者 r : 2006年02月11日 17:47

r さん、こんにちは。

気を悪くするなどとんでもありません。
ボンクラな私にお付き合いいただきまして深く感謝しております。
(↑謙遜などではありません)

私が共和制を支持する理由はごく単純です。
「生まれながら尊い者はいない」「生まれながら卑しい者もいない」と固く信じるからです。
これは私にとって「ここから後ろには何があっても下がれない」というデッドラインです。
そのため君主制に諸手を上げて賛成するというわけにはいかないのです。

ただし、それぞれの国には歴史と事情がありますから、「君主制をすぐさま廃止しろ!」という立場はとりません。

現在、多くの日本人が天皇制(皇統)を支持するのは、天皇・皇后夫妻が立派な人格者であり、強固な平和思想の持ち主であるからではないかと思われます。
天皇夫妻や皇太子夫妻への個人的共感が皇室を支えているのではないでしょうか。

男系天皇制支持者の一部は「天皇制(皇統)」というシステムに拘るあまり、皇室の人たちに対して心ない発言をしていると私の目には映ります(もちろん r さんのことではありません)。
天皇制支持者が皇室バッシングを行ない、共和制支持の私が皇太子や雅子さんを擁護するというのも非常に不可思議な現象です・・・。

投稿者 喜八 : 2006年02月13日 12:14

仰るとおりです。

投稿者 r : 2006年02月18日 14:59

r さん、こんにちは。
毎度幼稚な文章を書き連ねて恥ずかしい限りです。(^_^;)
ブログを始めて「自分がいかにものを知らないか」がよく分かりました。
が、メゲてばかりいても仕方ないのでボチボチ行こうと思います。
今後ともよろしくお願いします~。

投稿者 喜八 : 2006年02月20日 13:16

今回の「堀江メール疑惑」、嫌な予感がします。
確かに小泉vs前原のガチンコ勝負の様相を呈してきましたが、何か引っ掛かる…
謀略陰謀大好きの小泉(飯嶋)ですからどうも釈然としません。
かなり穿った見方(妄想?)かも知れませんが、私は何となく「前原絡みの何か」があるような気がするのです。
小泉竹中型新自由主義は無理に無理を、そしてウソにウソを重ねて強引に推し進めてきました。もう、偽装粉飾の極限状態ですね。小泉達本人が一番わかっているでしょう。
このままでは推進してきたネオリベが否定され、元の国家社会主義(1940年体制)に戻るかも知れません。
それはアメリカにとって非常に困る事ですね。
日本にある資金が日本国内で循環するのもユーロにシフトされるのもアメリカにとっては困る事ですから。

自分でも何を語ってるのか訳分からないですね(笑

今回の事件は検察が摘発しました。
間違いなく国策捜査でしょう。
検察の国策捜査は歴史的に見て、その全てが「アメリカを利する」捜査のようですね。(私の浅はかな知識では)

ライブドアや牛肉の影で粛々と進められている捜査が一つあります。
それは…

「防衛施設庁の談合」

ですね。
これを徹底的にやって、日本国内のゼネコン、サブコンが指名停止、入札禁止になったら誰がトクをするのか?

「米国ベクテル社」

ですね。
アメリカの建設会社はこれまで殆どと言っていいほど日本国内で仕事が出来ませんでした。

関岡英之氏の「拒否できない日本」にその詳細が書かれていますね。

うーん、難しい。

投稿者 r : 2006年02月20日 17:11

http://blog.goo.ne.jp/moritaku_goo/d/20060219

上記の「経済社会問題 #19」をお読み下さい。

「私はニッポン放送の携帯情報サイトで、毎週その週に起こったことを中心にコラムを書いています。一週間遅れで、…」

これです。( つながるモリタクBLOGより抜粋 )

投稿者 Anonymous : 2006年02月20日 17:17

上記レスは私「r」です。(一応念のため)

森永さんが新自由主義を批判していますので一読の価値あり、です。

投稿者 r : 2006年02月20日 17:19

r さん、こんにちは。

いま話題になっている「堀江・武部メール問題」以外にも、メールに関しては不審があります。
地検特捜のリーク情報によると、ライブドアの違法行為を裏付けるメールが複数見つかっているとのことですね。
でも、常識的に考えて非合法活動に荷担している者が普通のメールを使うでしょうか?
「メールはハガキと同じ。誰でも内容を見ることができる」というのは「常識中の常識」です。
ホリエモンのようなIT関係者なら、PGPなどの暗号を使用して当然だと思うのです。
PGPはフリーソフトとして公開されていますから、たいして費用もかかりません。

リーク情報といえば国内公○組織からインターネット・ホームページやブログにかなり情報が流れているのではないか? という印象があります。
怖いので「どこ」のホームページとはいいませんが(笑)。

ベクテル社に関してはテッサ・モーリス-スズキさんの『自由を耐え忍ぶ』岩波書店(2004)に興味深い記載があったと記憶しています。後で調べてみます。

投稿者 喜八 : 2006年02月21日 15:30

党首討論は無残な結果に終わりましたね。
前原氏は「ミニ小泉」その物ですね。
追い詰められた時の虚勢といい、開き直りといい…
怒りを通り越して情けなさを覚えます。
この程度の党首の下で働く中央地方の民主党議員、職員、そして各種支持団体の方々に対して同情を禁じ負えません。

不思議な事がありますね。
何故か新聞やテレビは前原氏に対して「責任を取っての辞職」を勧告しません。

私はこう思います。
正確な名称は忘れましたが、小泉政権による「売国政策」の総仕上げとも言える「行革法」が衆参両院を通過するまで新聞テレビは前原叩きは控えたいのかも知れませんね。

自民党単独で強行採決も出来るでしょう。
でも、後世、売国行為が糾弾される時の保険として単独採決は避けたいのが本音ではないでしょうか?

どうでしょう?

投稿者 r : 2006年02月23日 16:24

http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31668578
『さらば小泉 グッバイ・ゾンビーズ』
  B.フルフォード 著

投稿者 r : 2006年02月23日 18:36

ロッキード事件以降の東京地検特捜部の捜査状況を見てください。
伊藤栄樹検事総長時代以外はその殆ど全てがアメリカを利する捜査状況になっていますね。

投稿者 r : 2006年02月24日 12:29

r さん、こんにちは!

> 自民党単独で強行採決も出来るでしょう。
> でも、後世、売国行為が糾弾される時の保険として単独採決は避けたいのが本音ではないでしょうか?

肝心の「行革法」のことをよく知りません(汗)。
明日、図書館に行って調べてみます。

> ロッキード事件以降の東京地検特捜部の捜査状況を見てください。> 伊藤栄樹検事総長時代以外はその殆ど全てがアメリカを利する捜査状況になっていますね。

地検特捜はおそらく「超ドメ」の組織でしょうから、「アメリカの手先」ということもないと思うのですが・・・、結果としては「アメリカにとって都合の悪い人物」がやられることが多いですね。

もし鈴木・佐藤氏らによる北方領土返還作戦が成功して、日・ロ両国の関係が改善された場合、アメリカの「国益」は大きく損なわれたでしょう(日本の「国益」は増大したでしょう)。
またアメリカによるイラク侵略・自衛隊の派遣の際、辻元清美氏が国会議員であったら、「反戦」「非派遣」の声はもっと大きくなっていた可能性もあると私は思っています。

逆に「どう見ても大して実力がなさそうな人物」が持て囃されているのを見ると「彼(女)はよっぽど『宗主国』にとって都合のいい人物なのかな~?」と疑ってしまいます。

小泉氏のことはずっと以前から「典型的な植民地型政治家」だと思っていました・・・。

投稿者 喜八 : 2006年02月25日 13:41

『自由を耐え忍ぶ』テッサ・モーリス-スズキ、岩波書店(2004)には「ベクテル社に関しての興味深い記述」はありませんでした。
ただ、この本は民間のセキュリティ・サービスや軍事会社の実名がいくつもでてきます。ホームページのURLが紹介されている会社もあります。
学者の著書としては珍しいと思います。

投稿者 喜八 : 2006年02月25日 16:16

> r さん

べクテル社についての記述があったのは『国富消尽』吉川元忠・関岡英之、PHP研究所(2006-01)でした。
↓128頁です。

> (略)、たとえば南米のボリビアでは、一九九九年に上水道公社が民営化され、米国のべクテル社が水道事業を経営するようになりました。べクテル社はすぐに水道料金を大幅に値上げしました。料金を払えなかった住民は水の供給を止められたため、二〇〇〇年には流血の暴動にまで発展しました。

ところで関岡英之さんという方は思っていた以上に凄い人ですね。
『国富消尽』281頁以降の関岡氏の主張を読んで、思わずクラクラと眩暈がするようでした。

投稿者 喜八 : 2006年02月27日 13:22

週刊ポストか現代のどちらかに魚住佐藤安田の討論が載ってます。

投稿者 r : 2006年02月27日 15:47

r さん、情報をありがとうございます。
後で書店で覗いてみます。

こちらからも情報を・・・。
↓「噂の女」神林広恵さんのブログです。

「神林広恵ブログ 裸の女王様と噂の女」
http://kambayashi.cocolog-nifty.com/blog/

投稿者 喜八 : 2006年02月27日 16:57

仰るとおりです。

日本は一刻も早く米国と距離を置く必要がありますね。
ところで天木直人氏がHPを事実上の閉鎖をするそうです。
詳細は氏のHPにて。

ああ~時間がないでーす…(哀

投稿者 r : 2006年02月28日 15:29

r さん、こんにちは。
ご紹介の「魚住昭・佐藤優・安田好弘討論」が掲載されているのは『週刊現代」』でした。
強烈なメンバーです。読み応えがありました。

> ああ~時間がないでーす…(哀

お忙しいようですね。
体調を崩さないようにお気をつけください。
健康管理のため身体をこまめに動かされるといいと思います・・・。

投稿者 喜八 : 2006年03月01日 12:06

お読み下さい。
http://plaza.rakuten.co.jp/kannon/diary/200602280000/

投稿者 r : 2006年03月01日 14:24

http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/20060228/1141119008

お読み下さい

投稿者 r : 2006年03月01日 14:27

山崎行太郎の『毒蛇山荘日記』より抜粋
http://www4.diary.ne.jp/user/412147/

2006/02/28 (火) 12:02:43 ■「武部」こそ議員辞職すべきだろうが・・・(笑)。

■国民は、寧ろ、武部の方に不信を持っているだろう
(読者からのコメントより。)

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
【 名 前 】:mm

今、民主党ばかり批判されている。その状況に腹が立つ。その裏で高笑いしているやつらの顔がみえるから。私はそもそも堀江を擁立した自民サイドの罪がはるかに大きいと感じている。民主批判ばかり繰り返しているテレビのジャーナリストたちに苛立つ。民主党を攻め立てているのは、マスコミであって。国民は、寧ろ、武部の方に不信を持っているだろう。支持率だって、マスコミが操作してるんじゃないか?とかんじているのは、私だけ?なんで小泉のいっていることが正当とかんじるのか?理解不能だ。
<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<

■武部こそ巨大「疑惑の総合デパート」だな。民事、刑事で告訴だつて…。薮蛇になると面白いね。(笑)

堀江メールは官邸筋の謀略!?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060224-00000210-kyodo-pol

出るわ出るわ…今度は堀江、選挙資金要請疑惑
http://www.zakzak.co.jp/top/2006_02/t2006022225.html

武部幹事長が堀江を渡辺会長に紹介…広島買収めぐり
http://www.zakzak.co.jp/top/2006_02/t2006021409.html

堀江&武部、新聞社構想…日刊自民機関紙100万部
http://www.zakzak.co.jp/top/2006_02/t2006020910.html

自民党職員が休職し支援…小泉、武部うそクッキリ
http://www.zakzak.co.jp/top/2006_02/t2006020226.html

投稿者 Anonymous : 2006年03月01日 14:31

上記はrです。

投稿者 r : 2006年03月01日 14:31

http://www.akashic-record.com/y2003/prosec.html
■東京地検特捜部~米保守本流の別働隊■

投稿者 r : 2006年03月01日 16:29

月刊日本3月号「買い」です。
佐藤優氏、ムネオ氏、森田実氏の寄稿あり。
特に佐藤氏は小泉検察新自由について。

投稿者 r : 2006年03月02日 11:32

r さん、インターネット・書籍情報をありがとうございます。

さきほど近くの大型書店で『月刊日本』を探してみたら、なんと「12月号」がありました!
これは「返品漏れ」でした。
この書店では今年に入ってから『月刊日本』は注文していないそうです(売れないのですね)。
後で別の書店で探してみます。

ところで最新の『週刊新潮(2006-03-09)』に「あまりの「利敵行為」に前原代表「自民寝返り」説」なんて記事があります。

それにしても(警察官僚出身の)平沢勝栄議員が持ち出した「メールの写し」の出所を誰も問いませんね・・・。

投稿者 喜八 : 2006年03月02日 13:41

私は以前から前原が「小泉チルドレン」であり、小早川秀明(字忘れ)だと思っていました。
まさか民主党を事実上の崩壊にまで追い込んで小泉自民救済に動くとは…
テレビ報道の映像をチェックすると、前原は楽しそうに小泉と会談していましたね。
そして横には満面の笑みを湛えた安倍晋三…
プロレス、しかも出来の悪すぎるあの「猪木ベロ出し失神事件」以上のものですね。
もう、日本は本当にダメかも知れません。
冗談ではなく…

以前から明治から敗戦までの歴史が好きでいろいろな書物やメディアに目を通してきました。
最近は軍事面に力を入れて私なりに勉強しているのですが、いろいろと参考になります。
旧日本陸海軍とマスコミ、政界などありとあらゆるモノの崩壊
過程が現在と酷似していますね。(まあ、いろんな人が指摘してますが)

新聞テレビ(戦前は新聞ラジオ)が権力と結託して民衆を煽る。
従米保守勢力(戦前は観念右翼)が民衆を煽る。
一部の(恐らく数%~10数%)愚かな民衆がそれに乗っかってしまう。
そして収拾がつかず自滅。
こんな感じでしょうか?

新聞テレビは本当に許せません。

【小泉】新聞テレビの世論操作を監視する【1】~前スレ
ミラーサイト
http://makimo.to/cgi-bin/search/search.cgi?q=%90V%95%B7%83e%83%8C%83r%82%CC&andor=AND&sf=2&H=ikenai&view=table&all=on&shw=2000

投稿者 r : 2006年03月03日 11:05

財界展望

http://www.zaiten.co.jp/mag/0604/
ブッシュの「命令書」~米国「年次改革要望書」の正体
 朝日、読売、毎日、日経、産経が黙殺した米国の「日本の資産乗っ取り計画」
「年次改革要望書」を一行も報道しない大マスコミの大罪
 政治・経済の世界にグローバル・スタンダードはそぐわない
「米国の病理」を見習う「小泉・竹中オタク連合」の悪辣
 韓国では6人に1人が多重債務者に陥った!
米国「金利規制緩和要求」で“内蔵を売れ”が横行する
 米国企業の“手先”と化すホワイトハウス──
世界一の長寿国「ニッポン」の医療制度を米国がブッ壊す!
 米国製薬業界の「欠陥システム」までもが押しつけられる
製薬大国アメリカの露骨な干渉に揺らぐ厚生労働省・製薬メーカー
 瀕死の自動車帝国が仕掛ける最後の手段
日本車メーカーに迫る米国自動車業界の「産業テロ発動」Xデー
 ライブドア事件で急降下
竹中失脚を危惧する「ブッシュ政権」の滑稽

投稿者 r : 2006年03月03日 11:33

関ヶ原合戦の「小早川秀秋」ですね。
小早川秀秋は哀れにも関ヶ原の2年後に「心労から次第に酒浸りになり」「精神に異常を来たした末に没した」そうですが・・・。

「小早川秀秋 Wikipedia」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E6%97%A9%E5%B7%9D%E7%A7%80%E7%A7%8B

新聞報道では小泉首相が前原代表の肩に手をおいて慰めている(?)写真もありますね。じつに正直というかなんというか摩訶不思議な写真です。

宮崎学さんは「民主党内で前原一派が権力を握れなった場合は当然のことながら自民党への再合流という形で流れていくのではないか」と発言されています。私も同感です。

「2月28日ロフトプラスワン 『近代の奈落』を語る!差別の歴史と現代社会 -その1」
http://www.miyazakimanabu.com/lecture/000162.php

> もう、日本は本当にダメかも知れません。
> 冗談ではなく…

私は「国家はなにものにも優先する」という国家主義の立場はとりません。
あらゆる国民国家は長期的には解体されてゆくでしょう。
けれども短中期的にはまだまだ国家は使いこなしていかなければならない道具だと考えてもいます。

もし日本という国家がこのまま解体(有名無実化)されてしまったら、日本の国制下にある我々(日本人および永住外国人)が悲惨な目に遭うのは目に見えています。
日本全土のパレスチナ化、あるいはチェチェン化という可能性は無視できないと思います。
あるいはアメリカの「二級市民」としての扱いを甘受して生き延びてゆくのか・・・。

佐藤優・宮崎学氏の『国家の崩壊』を読んでいます。
考えさせられることの多い本ですね。

投稿者 喜八 : 2006年03月03日 13:13

・・・毎度幼稚な文章で失礼します(汗)。

投稿者 喜八 : 2006年03月03日 13:24

私こそ稚拙な文ですみません…

多分、小泉サイドと新聞テレビは以下のシナリオを考えていたと思います。
それは、もし、反前原派が結束して蜂起し、前原降ろしを実行したら新聞テレビは前原に同情的な報道を繰り返し、反前原派を抵抗勢力呼ばわりするでしょう。
そして可愛そうな?前原一派を小泉が「救済」する形で自民党に入れる。
でも反前原派はそういった事態を警戒して「黙して語らず」を貫徹したのではないでしょうか?

投稿者 r : 2006年03月03日 13:51

どうぶつネタが出てきました。要注意!

テレビニュースでどうぶつネタが出始めました。
裏で何かが進行しますね。

ところでイルカネタが報道されてますね。
新聞テレビは「イルカや鯨が何故、浜辺に自殺行為的に上陸するのかは謎です。」って必ず言います。
真相は米国潜水艦のアクティブソナーによる超音波が原因なのですよ。
これって有名な話です。
東西冷戦終結後に突如としてイルカや鯨の異常行動が目立つようになったのですが、答えは簡単です。
大西洋上で作戦展開していた米国潜水艦が、冷戦終結により太平洋上で作戦展開に主力を移したからですよ。
植民地メディアがウソツキな証拠の一つですね。

投稿者 r : 2006年03月04日 15:57

お読みください
http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/20060304/1141450977

投稿者 r : 2006年03月04日 16:03

お読みください
http://plaza.rakuten.co.jp/kannon/diary/200603030000/#trackback

投稿者 r : 2006年03月04日 16:05

渡邉国対委員長を警戒せよ。

新聞やテレビが「小澤潰し」と報道しています。
今朝のフジの番組で渡邉氏は「4点セットの防衛庁談合を中心に攻める」みたいなことを言ってましたが、一部ネットでは防衛庁談合の背景には旧自民党、民主党の反小泉議員やそのファミリー企業が関わっているような書き込みがあります。
だとしたら、渡邉氏も小泉派ってことに…
新聞テレビは渡邉氏に好意的だし…

投稿者 r : 2006年03月04日 18:04

r さん、こんにちは。

「どうぶつネタ」以外にも「パナウエーブ研究所」なんてのもありました。道交法以外には犯罪事実がない集団を「異様だ」というだけで「破防法の対象にせよ!」なんていう ”識者” さえいました。彼(女)らは本当に「識者」と言えるのでしょうか?(笑)

いわゆる「ロス疑惑」も今にして思えば何らかの情報工作だったのかもしれませんね。検証の必要がありそうです。
非常に印象的だったことがあります。
三浦和義さんが逮捕されるまでメディアは彼のことを「三浦さん」と「さん」をつけて呼んでいました。
逮捕された途端に「三浦」と呼び捨て。
メディアだけでなくて一般人までもが一斉に「三浦」と言い始めました。
あのとき私は「これはヤバイなあ」と痛感しました。
それで三浦和義さんのことは、その後も「三浦さん」と「さん」づけで呼ぶことにしました。意地でも。

> 真相は米国潜水艦のアクティブソナーによる超音波が原因なのですよ。

これはどこかで読んだことがあります。
どこで読んだかはっきり思い出せないのですが・・・、青山繁晴さんの本かもしれません。
ちなみに私の父によるとラジオ(NHK?)でも「潜水艦ソナー説」が解説されていたそうです。

投稿者 喜八 : 2006年03月05日 10:45

http://www.jimbo.tv/videonews/000241.php
今週の丸激ゲストは「拒否できない日本」の関岡英之さんです

投稿者 r : 2006年03月05日 14:36

関岡英之さんといえば『国富消尽』286頁に大川周明についての記述もありますね。
大川周明がインドの反英独立運動を支援していたということと、戦後巣鴨プリズンに収監されていたときアラビア語の原典からコーランを邦訳していたというエピソードが紹介されています。
コーランの翻訳に関してはまったく知りませんでした。

週末に関岡さんの『なんじ自身のために泣け』河出書房新社(2002)を読みました。
やはり非常に興味深い人です。
r さんにとっても「同志」といえる人かもしれませんよ。

投稿者 喜八 : 2006年03月06日 16:06

BOSS4月号 佐藤優氏 投稿記事あり。

投稿者 r : 2006年03月07日 10:04

最近、ありとあらゆる反小泉系サイトが萎縮しているように思います。
きっこの日記はくだらない日常エッセーばかり垂れ流し、以前のような毒舌系反小泉ネタは消え失せました。
山﨑行太郎氏のサイトはブログランカーから不当な弾圧を受けたそうです。(いつも上位にランキングされていたのが何故か圏外に転落。)本人曰くチームセコウが暗躍しているそうですが…
テサロニケ2氏の世に倦む日日も脈絡のない海外ネタばかり。
佐藤立志氏のサイトもトーンダウン。

何か見えざる力が蠢いているのでしょうか?

小泉総理の運が強いのではないでしょう。
人為的にそうしているのは間違いないでしょう。

TBSの世論調査、小泉総理に都合よすぎの結果が出ています。
前原辞任の必要なしと小泉支持の数字そして民主党に期待できないの数字が微妙に一致しているように見受けられます。
民主党に期待できない、のならば何故に前原辞任の必要がないのでしょうか?

世論調査が捏造された数字だと私は思っています。
民主党は世論を気にする必要があります。
だが、世論調査は、間違いなく世論操作だと思いますので無視すべきではないでしょうか?

投稿者 r : 2006年03月07日 12:29

r さん、こんにちは。

「きっこの日記」さんは各方面から攻撃を受けているようです。
野田敬生氏(元公安調査庁職員)の批判などはかなりこたえているかもしれませんね。

「ESPIO(野田氏のブログ)」
http://espio.air-nifty.com/espio/

「世に倦む日々」さんは沖縄の元ライブドア幹部社員死亡事件に関して激しい警察批判をされていました。
私の経験からいうと警察という組織は「警察批判」にはきわめて敏感です。
「先生(テサロニケ氏のこと)、ご意見ありがとうございます。ただ、できれば批判は私ども(警察)に直接おっしゃっていただけないでしょうか。先生のお話を聞かせていただきたいので、お暇な折にご足労願えないでしょうか。お時間を指定していただけば、こちらからクルマを差し向けます」
いきなり警視庁から電話がきて、以上のようなことを言われたら、大抵の人は一発でブルッってしまうでしょう。
・・・なんて私の「妄想」にすぎませんが(笑)。

「毒蛇山荘」さんのランキング・ダウンは不可思議ですね。
今後も状況を冷静に見守りたいと思います。

> だが、世論調査は、間違いなく世論操作だと思いますので無視すべきではないでしょうか?

↓余所様のブログに以下のような記事がありました。

「「世論調査の陥穽」ということ」
http://blog.goo.ne.jp/bebe2001pe/e/add17f6c9d8cf680b7e3e7bbc3ac89a8

投稿者 喜八 : 2006年03月08日 14:07

以前ご紹介した週刊現代の魚住さんの分析「官僚機関(検察警察?)と報道機関の共謀と相互扶助によって日本は支配されている。」ですが、私もそう思います。
新聞テレビは検察警察が逮捕した時点で有罪扱いしますものね。
状況的に有罪の可能性が100%あるのが確実な現行犯逮捕ならいざ知らず、本人が否認していても有罪扱いですものねえ。
私の知る限り、諸外国においては逮捕された人間が希望すれば(しなくても)記者会見をして自分の意見が表明できるのに日本ではそれも出来ない。
最近では弁護士ですら接見ができないこともあるそうですね。
法治国家でないですね。

投稿者 r : 2006年03月08日 15:16

ムネオナイトのクラブの風営法違反捜査。
間違いなく国策捜査でしょうね。
「ムネオさん、図に乗らないでね。」
といった権力側のメッセージでしょうか。

投稿者 r : 2006年03月08日 15:35

> 法治国家でないですね。

同感です。
日本の司法は「前科者製造装置」とでもいうべきものです。
これは本当に怖い・・・。

> ムネオナイトのクラブの風営法違反捜査。
> 間違いなく国策捜査でしょうね。

私も同じことを考えました。

ところで当ブログでは鈴木宗男さんのイメージアップを図っていこうと考えています。
まずは「《日本のシンドラー》杉原千畝の名誉回復を実現したのはムネオ氏だ!」というような記事をアップする予定です。
意外に知らない人が多いようですから。

投稿者 喜八 : 2006年03月08日 16:46

↓こんな記事がありました。

「疑惑の商品先物大手の宣伝をする著名人たち」
http://straydog.way-nifty.com/yamaokashunsuke/2006/03/post_f792.html

投稿者 喜八 : 2006年03月08日 16:47

こんにちは。

以前書いたかも知れませんが、最近アメリカ~ンな体型の人が増えているような気がします。
要するに「牛型体型」の人々です。
特に女性に多いですね。
知り合いの女性でこれに該当する人がいるのですが、彼女はまだ若くて独身です。
いろいろと相談を受けるので親しい状況にありまして、突っ込んだ質問が出来ます。
そこで彼女に聞きました。
「家では結構大食漢なの?」
彼女とは年に数回食事をするのですが、食事量は私の知る限りの通常の女性と同じか少ない位です。
彼女は以外にも自宅でも普通に食べているそうですし、間食の習慣も殆どないそうです。
病院で相談もしたそうですが、肉体的にも精神的にも異常がないそうです。

不思議ですね。

ムネオ氏の先物関連ですが、私も読みました。
アップしようかと思いましたが、喜八さんのことですから既知かと思いまして敢えてしませんでした。
商品先物の歴史から語らないと難しいのですが、取り合えず、大阪堂島の米相場から始まったそうです。
事実上の世界最古のデリバティブと言ってもいいかも知れません。(欧州のチューリップ相場などもあったかも知れませんがちょっと勉強不足なので間違ってたらごめんなさい。)
はっきり言って虚実入り混じる博打ですね。
となれば、人間の本性が剥き出しになるわけで、血の気の多い方々や口先男も集まる、正に報道界や政界の様相に相似してくるのでしょう。
そういったわけで明治以降の商品先物界は政治と特殊な政治団体との関係が深くなるわけですね。
あくまでも噂ですがインサイダーもあるかも知れませんね。

ちょっとヤバイので詳細は「電話の向こうの先物取引」や「やってはいけない先物取引」をググってください。

投稿者 r : 2006年03月09日 10:55

およみください
http://soba.txt-nifty.com/zatudan/2005/09/47773_01a4.html#z20050916

投稿者 r : 2006年03月09日 10:59

> アメリカ~ンな体型

おそらくアメリカ合州国は「世界一の肥満大国」でしょう。
アメリカがアフガニスタンに戦争を仕掛けたとき、「世界一の肥満大国が世界有数の痩身小国(?)を侵略するのはものすごく不道徳なことではないか?」という思いがありました。

アメリカ人の肥満は「カロリー摂取オーバー」だけが原因ではなく、「ホルモンの異常」があるのかもしれませんね。
とはいえ根拠はありませんが・・・。

昨日「まずは「《日本のシンドラー》杉原千畝の名誉回復を実現したのはムネオ氏だ!」というような記事をアップする予定です」と書きましたが、いまのところ『国富消尽』と『国家の崩壊』の記事が書きかけになっています。能力が乏しいものですから、軽い書評であってもなかなか書けません(汗)。

> そういったわけで明治以降の商品先物界は政治と特殊な政治団体との関係が深くなるわけですね。

もちろん「ストレイ・ドッグ」さんの記事は私の「鈴木宗男支持」姿勢には何の影響も及ぼしません。
「政治家だからいろいろあるだろう」と・・・。

「ムネオ氏を堀の中に落としてはいけない!」と思っています。

投稿者 喜八 : 2006年03月09日 15:17

仰るとおりです。
小泉総理と竹中大臣の対米売国。
それに協力するマスコミは断じて許せません。

投稿者 r : 2006年03月15日 11:51

r さん、こんにちは~。
先日、世耕弘成氏の『プロフェッショナル広報戦略』ゴマブックス(2006)を読みました。
正直なところ通読するのがツライ一冊でした。
なんといっても(何度も掲載されている)某人物の写真に対して、強烈な拒否反応がでてしまいます・・・。(^_^;)

投稿者 喜八 : 2006年03月15日 16:44

> r さん

昨夜、『六千人の命のビザ』杉原幸子、大正出版(1993)を一気に読みました。
これは凄い本ですね。

杉原千畝氏のことを調べてみたら、歴史修正主義者たちが跋扈していることを知りました。
やはり外務省は腐っているようです。
それもかなり以前から・・・。

投稿者 喜八 : 2006年03月17日 15:10

こんにちは。
時間がないので端的に…

世耕氏による小泉礼賛本の読破、ご苦労様でした。
正直言ってシラフで読みたくない本ですね。
しかし、最近のマスコミ特に新聞やテレビの動向を予測分析するのには最適の本と言えるでしょう。
私は本屋さんに申し訳ないと思いつつ立ち読みしました。
勿論、最初から最後まで…
疲れましたね。
肉体的にも精神的にも…
(古本屋さんに出たらネギって買いますけど)

歴史ってのは本当に捏造されます。
ですから個人の日々の日記が重要だと思います。
先の総選挙における新聞テレビ挙げての小泉自民翼賛報道。
残念ながら公的記録としてテレビの検証は出来ませんが、新聞は出来ます。
但し、私の記憶では産経新聞は縮刷版を出してないと思いますが…(産経関係者の方、記憶違いなら謝罪しますねw)

香山リカ女史の「テレビの罠」、正直レベルが低いですが、話のねたに読んで見てください。
彼女は小泉総理に批判的なのですが、所詮はテレビ文化人。
新聞テレビをやんわりと正当化しているように見えます。
ついでに田原総一郎氏の動向です。

[44]名無しさん@3周年 2006/03/17(金) 11:36:13 ID:1Drx+Oqk
昨日の首相動静 ランチがポイントwwwwあははのは。 

首相官邸 (16日)

▽10時29分 官邸に。
▽11時59分 ホテルニューオータニのガーデンコートでキヤノンの御手洗冨士夫社長、
電通の成田豊最高顧問、ジャーナリストの田原総一朗氏ら。
▽13時24分 官邸着。
▽14時 武部幹事長、高橋はるみ北海道知事。
▽15時3分 新日中友好21世紀委員会日本側座長の小林陽太郎富士ゼロックス会長ら。
▽16時 山口駐イラク大使、吉川外務省中東アフリカ局長。この後、「東京発 日本ファッションウイーク」開幕イベント。
▽17時 兼元情報官、防衛庁の山崎運用局長、椋木情報本部長。
▽18時10分 経済財政諮問会議。
▽19時34分 公邸で衆院予算委の大島委員長、金子筆頭理事ら。安倍官房長官らが同席。

http://www.nikkei.co.jp/seiji/syusyou.html


投稿者 r : 2006年03月17日 18:19

テレビが必死になって「安田弁護士」バッシングを扇動していますね。
安田弁護士は「人権派」であり「反体制派」の弁護士です。
詳細は存じませんが多分、左派でしょうね。
だからでしょうか、テレ朝フジよみうりテレビのワイドショーなどで必死に叩いています。
裁判の経緯は知りませんが、弁護士の仕事は依頼者の利益を守るのが仕事でしょう。
まあ、事件が事件なのですが、それでも法治国家を標榜するのであれば安田弁護士の行動はあくまでも正当化されてしかるべし、と思うのですが。
国民は冷めたものでテレビの思惑通りには扇動されないようですね。
被害者のご家族には同情を禁じえませんが、しっくりしませんね。

投稿者 r : 2006年03月18日 12:41

> テレビが必死になって「安田弁護士」バッシングを扇動していますね。

普段、ほとんどテレビを観ないので、気づきませんでした。
が、今朝(03-19)関口宏が司会者をしているTBSの番組で、口ひげを生やした白髪の「解説者」が安田弁護士のことをもっともらしく批判しているのを目撃しました。
「お前はそれほどエライのかよ、実績も品性も安田さんの足元にも及ばないだろ」と思いました。

安田好弘さんのことはよく知らないのですが、安田さん本人の著書『「生きる」という権利』、宮崎学さんの『地獄への道はアホな正義で埋まっとる』、魚住昭さんの『特捜検察の闇』、佐藤優さんとの対談(『月刊現代』2005-10)、安田・魚住・佐藤の鼎談(『週刊現代』2006-03-11)はざっと読んでいます。
よくよく考えたら、テレビで御託を並べている「タイコモチ解説者」たちよりは、安田弁護士に関する知識があるかもしれません(笑)。

というわけですので、当ブログでも安田好弘さんを援護する記事を明日あたりにアップしたいと思います。

投稿者 喜八 : 2006年03月19日 11:33

お奨め本
『売られ続ける日本、買い漁(あさ)るアメリカ』ビジネス社、2006年3月刊
本山美彦(京都大学大学院教授)
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?W-NIPS=9980555998
本山美彦氏の著書
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?KEYWORD=%96%7B%8E%52%94%FC%95%46
森田実氏の推薦文
http://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/C02521.HTML

投稿者 r : 2006年03月19日 16:47

r さん、こんにちは。
書籍情報をありがとうございます。
本山美彦さんの文章は月刊誌『世界』で読んだことがあります。
『売られ続ける日本、買い漁(あさ)るアメリカ』は、後で書店に行って探してみます。

投稿者 喜八 : 2006年03月20日 13:00

お奨め本

その1

ダークサイド・オブ・小泉純一郎―「異形の宰相」の蹉跌
ISBN:4862480101
253p 19cm(B6)
洋泉社 (2006-03-15出版)

・岩崎 大輔【著】
[B6 判] NDC分類:289.1 販売価:\1,470(税込) (本体価:\1,400)
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?W-NIPS=9980495677

※発行部数少なし。

その2

リアルジャパン〈Vol.1〉
ISBN:4872576144
159p 26cm(B5)
イースト・プレス (2006-03-22出版)

・フルフォード,ベンジャミン【責任編集】
[B5 判] NDC分類:304 販売価:\999(税込) (本体価:\952)

http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?W-NIPS=9980546042

※ベンちゃんの最新作。

投稿者 Anonymous : 2006年03月20日 17:45

以上「r」でした♪

投稿者 r : 2006年03月20日 17:46

【Winny】村上誠一郎衆院議員から支援者名簿流出
[1]帰社倶楽部φ ★ 2006/03/20(月) 17:16:26 ID:???0
自民党の村上誠一郎前行革・規制改革担当相(53)の支援者名簿や年賀状の送付先などの
個人情報が、ファイル共有ソフト「Winny」(ウィニー)を通じて流出していることが
20日、分かった。自衛隊、警察、マスコミと続いた情報流出はついに現職国会議員にまで波及。
名簿には政財界の大物が列挙されており、波紋が広がりそうだ。

ウィニーで流出したのは、昨年9月に行われた衆院選で村上氏の事務所が地元で使用したと
みられる内部資料などで、事務所開きの祝電一覧や街宣車の行程表、遊説日程表といった
選挙戦で使用したとみられるデータが多数含まれていた。
中には事務員や車上の運動員に支払う報酬の金額入り領収証もあり、村上氏が選挙期間中に
支払った人件費をうかがい知ることもできる。
さらに後援会幹部の住所、氏名、電話番号、携帯電話の番号など約30件のほか、
「年賀状名簿リスト(県外)」も流出。約50人の“大物リスト”が白日の下にさらされた。
リストには大手新聞社の論説委員や弁護士、官僚、政治評論家、会社社長といった大物の自宅や
電話番号もズラリ。村上氏の交友関係が手に取るようにわかるリストになっている。

選挙の資料とは別に、愛知県内にある医療法人の給与表や愛媛県内で行われたゲイやレズビアン
のイベントの内部資料もなぜか含まれており、村上氏本人ではなく、事務所関係者がウィニーを
使用して流出させた可能性が高い。
村上事務所では「昨年12月に辞めた秘書もおり、地元にも連絡をして現在、詳細を調査中。
調べてから対応を検討したい」と話している。

村上氏は愛媛2区選出の当選7回のベテラン議員。東大法学部を卒業後、河本敏夫元通産相の
秘書を経て、昭和61年の衆院選で初当選。大蔵政務次官、財務副大臣などを歴任後、
第2次小泉改造内閣で行革・規制改革担当相に就任した。民主党の岡田克也前代表は義弟。

ZAKZAK 2006/03/20
http://www.zakzak.co.jp/top/2006_03/t2006032018.html

※小泉総理はどうやってこの事態を誤魔化すか要チェック!
今現在新聞テレビにおいてウィニー問題がクローズアップされていますが、途端にスルーしたりして…
何しろ小泉総理に都合の悪いことには目を瞑る新聞テレビですから…
ひょっとしたら他の野党議員からも出たりして?

投稿者 r : 2006年03月20日 17:56

r さん、こんにちは。
インターネットと書籍の情報をありがとうございます。

ところで安田弁護士の件で「炎上」しているブログがいくつかあるようですね(予想はしていましたが)。
小心な私は「おっかなびっくり」状態で記事をアップしています(笑)。

でも、マジメな話、安田好弘・鈴木宗男・佐藤優・辻元清美のような人たちが「つぶされる」ことになったら、日本はもうダメでしょうね・・・。

投稿者 喜八 : 2006年03月21日 12:22

WBC、日本の勝利で終わりました。
アメリカは自国の政治プロパにしようと懸命に不正行為を行っていたにもかかわらず、文句なしの勝利。
最高でしたね。
ところで、素晴らしき指導者で在らせられる小泉純一郎内閣総理大臣閣下は如何したのでしょう?
何時もなら満面の笑みで「素晴らしかったね。感動したね。」ってな具合でしゃしゃり出るはずなのですが?
宗主国の指導者であるブッシュ大統領閣下に遠慮してるのでしょうかw

投稿者 r : 2006年03月22日 10:06

2chやその他を見てますと、一連の安田バッシングは組織的行動に思えますね。
新聞テレビや右派メディアと結託した通称「チーム白豚w」が書き込んだりしてるのでしょうか?
でも、幸か不幸かWBC日本勝利に掻き消され一般国民の関心は今一歩というより反応が低いですね。

世論操作も最近ではうまくいかないようですね。

恐らく(希望的観測ですが)小泉の似非新自由主義似非新保守主義は行き詰まりを呈し瓦解するのでは?

投稿者 r : 2006年03月22日 10:55

r さん、こんにちは。

> 何時もなら満面の笑みで「素晴らしかったね。感動したね。」ってな具合でしゃしゃり出るはずなのですが?
> 宗主国の指導者であるブッシュ大統領閣下に遠慮してるのでしょうかw

たしかにそうですね。
トリノで荒川静香選手が金メダルを獲ったときは、すかさず電話をかけていたのに、今回は鳴りを潜めています。
分かりやすい方です(笑)。

> 2chやその他を見てますと、一連の安田バッシングは組織的行動に思えますね。

以前から疑問に思っていたのですが・・・。
日本の検察関係者は刑事裁判における異常に高い有罪率(約99.8パーセント)を恥じる気持ちはないのでしょうか?
外国の法曹人から「日本は異常な国、冤罪大国」と見られているのは間違いないところでしょう。
もし検察関係者が「99.8パーセント」を誇りに思っていて、さらに「100パーセント」を目指しているとしたら、信じられないくらいの知的・倫理的退廃だと思います。


投稿者 喜八 : 2006年03月22日 12:49

本日の日経新聞の社会面にNHK番組改変問題の民事訴訟における途中経過が載ってます。
殆どのメディアがスルーしてますが一読を…

先日の旗日の(21日)NHKスペシャル「テレビは誰のものか」を観ました。
小泉総理を崇拝し、竹中大臣側近で、田原チルドレンに在らせられる素晴らしき松原聡東洋大学教授様がご出演なさってまして、素晴らしき発言をしていました。
僭越ですが、私なりに要約させて戴きますと…

「新聞は自由に書けます。しかしテレビなどの電波メディアは放送法の不偏不党に縛られていて、自由な発言ができません。
あくまでも私(松原様)個人の見解ですが、自民党を支持する放送局があってもいいのではないでしょうか?」

「インターネットはブロードバンドの普及で凄まじい発展を遂げています。ギャオなどネットテレビも急速に発展しています。しかし、法的規制がないことにより情報が独り歩きして個人の人権を侵害する事があるようですので何らかの規制が必要です。」

≪一応念の為に言っておきますがあくまでも私「r」の個人的な解釈、要約ですので必ずしも正確なモノではありません。
間違ってたらごめんなさい。≫

うーん…
ということは日本版FOXテレビを出現させたいのでしょうか?
ところで先の衆院選では全てのテレビ局が「自民党寄り」だったじゃないですかあ?
特にテレビ朝日がそうでしたねえ。
放送法や公選法の縛りがあるにも関わらず放送局は自由に小泉自民の宣伝やってるじゃないですか。
そしてテレビ朝日は「日本版FOXテレビ」に思えるのですが…

私の解釈が間違ってたらごめんなさいね。

投稿者 r : 2006年03月23日 16:14

r さん、こんばんは~。

> 本日の日経新聞の社会面にNHK番組改変問題の民事訴訟における途中経過が載ってます。
殆どのメディアがスルーしてますが一読を…

ありがとうございます。
週末に図書館に行って調べてみます。

松原聡東洋大学教授のことはよく知らないですね・・・。
少なくとも著書は読んだことがありません(あまり見たこともないような?)。
東谷暁さんの『民営化という虚妄』祥伝社(2005.3)では確か「過激な民営化論者」と形容されていたように記憶しています。

> そしてテレビ朝日は「日本版FOXテレビ」に思えるのですが…

普段の生活が忙しい人は(私のような変人と違って)本を読む時間もあまりないでしょうから、テレビの責任は重大だと思います。
「まともな」テレビ局が成立するようないいアイデアはないものでしょうか?

投稿者 喜八 : 2006年03月23日 20:03

私の妄想的予測

1)改正PSE法(電安法)の結末…
  今、揉めていまする稀代の悪法改正PSE法(電安法)。
  最近になってテレビや新聞で漸く取り上げられるように
  なりました。でもPSE法の裏側を報道しているメディア
  は皆無ですね。
  民主党衆議院議員川内博史氏
  (正々堂々blog の日記。)
    http://blog.goo.ne.jp/kawauchi-sori
  共産党衆議院議員塩川てつや氏
  http://web01.cpi-media.co.jp/shiokawa/
  が国会で執拗に追及しているにも関わらず、殆どの
  メディアは無視し続けました。
  なのにここにいたって突然の報道。
  多分(いや絶対に)小泉総理が最終的に出張ってきて
  PSE法の発動を停止するでしょう。
  そしてテレビや新聞は「流石は小泉サン!」とヨイショ
  するでしょう。

2)前原氏の代表生命は何時までか?
  今、国会に「行政改革推進法」が提出されました。
  簡単に言えば「新自由主義」(と言ってもインチキ)
  の総仕上げとも言える法案です。
  ここに至って小泉総理は「民主党も賛成して欲しい。」
  と仰いました。
  要するに将来の破綻(と言うより国民の不満爆発)に備
  えて民主党も共犯にしたいのでしょう。
  その為にはどうしても前原氏が代表である必要があるで
  しょう。
  だから新自由主義を推進したいテレビや新聞は永田氏に
  全ての罪をなすりつけて前原氏を庇護するのでしょう。
  って事は同法案が可決成立したら前原氏は代表を辞任す
  るのではないでしょうか?

投稿者 r : 2006年03月24日 10:50

喜八さん、メディアをどう改革すればいいと思いますか?

私は記者クラブを完全解放させて、記者会見はネットで同時中継。
クロスオーナーシップの禁止(テレビ局と新聞の分離)
NHKの完全独立。

うーん時間がない。

投稿者 r : 2006年03月24日 11:45

> 喜八さん、メディアをどう改革すればいいと思いますか?

質問を返されてしまいましたね。(^_^;)

NHKは国営放送にするといいのではないかと考えています。
いまの「猫も杓子も民営化」的な風潮とは真っ向から対立する意見ですが。
ともに国営の英国のBBCやオーストラリアのABCは、日本のNHKよりまともみたいですね。
アメリカのFOXはNHKより低レベルですから、比較すると「民営」が一番ダメだということになります(強引な理屈ですけど)。

森巣博さんと森達也さんが『ご臨終メディア』集英社新書(2005)で指摘されているように、マスメディアというのは典型的な「護送船団」ですから、それこそ「規制緩和」をはかるべきでしょう。新規参入が増えると「競争原理」が働き、ダメなメディアは淘汰される・・・といけばいいのですが、実際には和製FOXみたいのが市場の覇者になってしまう可能性もありますね。

やはり結局は「教育」に尽きるでしょう。
「お上の発表はまず疑う」というマトモな感性をもった人間を育てる必要があると思います。

投稿者 喜八 : 2006年03月25日 12:52

突然ですが、検察の話を少々…

小泉政権発足以降、検察の評判は低下の一途の感がありますね。
「検察はアメリカの手先である。」
私はこう思っています。
田中角栄氏、鈴木宗男氏…
アメリカの意向に反し日本の国益を追求した政治家官僚財界人学者文化人…その殆どが何らかの形で失脚若しくは事実上の隠居を余儀なくされる状況。
これが戦後延々と続いていると思うのです。
そこで検察の戦闘部隊である東京地検特捜部ですが、この組織の歴史を短くもちょっと粗雑に語ります。

戦前の検察は「経済検察」と「思想検察」の抗争が明治から続いてきました。
昭和の初期までは(大正末期までは)経済検察が強かったようです。
そして昭和に入り、時代が暗くなるのに比例して思想検察が強くなりました。
そして終戦…

その前に経済検察が活躍すればするほど国会の権威が失墜し議会制民主主義が機能しなくなりました。
それに伴い、軍部(軍人官僚)が台頭しそれに比例して思想検察が強くなりました。

終戦後思想検察はアメリカによって否定され思想検事は追放されました。
その代わりに出てきたのが「新経済検察」である特捜部の前身である「隠退蔵事件捜査部」なのです。
この組織は縦横無尽に活躍しました。
国民の拍手喝さいを浴びました。
そして月日は流れ、隠退蔵事件は殆どなくなり時の検事総長である馬場義続氏(間違ってたらごめんなさい)により東京地検特別捜査部として新たにスタートしたのです。

特捜部には数々のスターがいました。
河合信太郎氏、伊藤栄樹氏…
縦横無尽の活躍をしました。
しかし造船疑獄において犬養法相による指揮権発動で辛酸を舐めさせられたりもしました。

栄光と挫折の歴史。

特捜検察の歴史は面白くもあり悲しくもあったのです。

そして私はふと思ったのです。
隠退蔵事件とは、戦前戦中における不正蓄財の捜査だったと思うのですが、多分、当時の「反米勢力」の粛清的摘発にあったのではないか?
そういえば、戦前戦中のマスコミは無茶苦茶な報道をし不当に国民に嘘の情報を流し続け反米報道を続けましたが、戦後はアメリカに協力することでお咎めなし。

ってことは…

その伝統が今も継続中なのではないでしょうか?

新聞やテレビ、そして検察は小泉政権の味方ではなくアメリカの味方であり、結果として小泉政権を利する結果になっている。

そんな感じを受けました。

これが私の妄想であることを強く願います。

投稿者 r : 2006年03月25日 18:35

r さん、ご講義ありがとうございます。

> 新聞やテレビ、そして検察は小泉政権の味方ではなくアメリカの味方であり、結果として小泉政権を利する結果になっている。

これは怖い構図ですね。

戦後の日本では、どういう実績があったのかさっぱり分からない人物が異様な権力をもっていることが珍しくありません。
たとえば某巨大メディアグループの会長などが典型です。
もしかしたら彼もアメリカに滅私奉公することで、その地位を築き維持してきたのかな? と妄想をたくましくしています。

話題は変わりますが、故・江藤淳氏の「反米」はアメリカにとってどういう意味があったのか? が妙に気になります・・・。

投稿者 喜八 : 2006年03月25日 21:37

読んでください。
メール騒動の裏話です。
http://holiday22.keyblog.jp/blog/index.html

投稿者 r : 2006年03月26日 17:47

r さん、インターネット情報をありがとうございます。
のちほどゆっくり読んでみます。

投稿者 喜八 : 2006年03月27日 08:57

http://blogs.yahoo.co.jp/hiroseto2004/30072415.html
必読「あっぱれ綿貫氏」
http://www.janjan.jp/kokkai_watch/0603/0603251401/1.php
国会NOW:あっぱれ綿貫氏 議会の自律権

投稿者 r : 2006年03月28日 12:52

r さん、こんにちは。

宮崎学さんの『直言』で宮崎学・植草一秀・平野貞夫鼎談が掲載されていますね。
平野貞夫さんの分析は r さんと一致する部分が多いようです。

香山リカさんの『テレビの罠』ちくま新書(2006)を(ざっとですが)読みました。
タイトルがタイトルだけに佐藤優氏の文章がたくさん引用されていますね。
香山氏が佐藤氏のことを「啓蒙主義者」だというのは「当たっている」と思いました。

投稿者 喜八 : 2006年03月28日 13:57

早速読みました。
平野氏の発言…
背筋が凍る思いがしました。
渡辺構造(字忘れ)が胡散臭いとは思っていましたが、やっぱり自民党のエージェントだったとは…
起き上がりこぼしは間違いなく工作行為だとは思ってましたが…

証人喚問、おかしくないですか?
今までなら参考人質疑から移行していきましたよね?
それが何でいきなり…
永田氏は証人喚問されていないのですよ。
それに自民党曰く真相解明が最優先だ、と言うのなら何故、永田氏と同席させての共同喚問にしないのでしょうか?

そしてN氏がメールを渡したのが事実だったとしてもそれを使って質問を実行したのはあくまでも永田氏。
しかもそれを承認したのは前原。
何でN氏に罪があるの?
それって包丁売った人を裁くのと一緒では?

共謀罪の発想ですね。

どうやら本気で共謀罪を成立させたいようですね。

投稿者 r : 2006年03月30日 10:50

r さん、こんにちは。

平野貞夫さんのことは以前 r さんにご紹介いただいた『亡国―民衆狂乱「小泉ええじゃないか」』展望社(2005-11)を読むまでは、よく知りませんでした。
その後、やはり r さんに教えてもらった『ダークサイド・オブ・小泉純一郎』岩崎大輔、洋泉社(2006-03)に平野貞夫さんに関する描写があり「老獪なオッサンだ」と感じ入りました(「老獪」は私の中では常にほめ言葉です)。

> 証人喚問、おかしくないですか?

この「偽メール事件」に関してはおかしいことばかりです。
そもそも「4点セット」につりあうような事件ではないのに、マスコミは「偽メール」ばかり取り上げる。
「スピン」の共犯としか思えません。

永田議員と武部幹事長のあいだで勝手に「私闘(死闘)」をやっててください、という話ですよね、これは。

> どうやら本気で共謀罪を成立させたいようですね。

ふと思ったのですが「共謀罪」もアメリカによる日本改造の一環なのでしょうか?
それとも純粋な「メイド・イン・ジャパン」なのか?
r さんはどう思われますか?

投稿者 喜八 : 2006年03月31日 12:24

およみください

http://straydog.way-nifty.com/yamaokashunsuke/2006/04/post_a47a_1.html#comments
わが国サラ金金利にまで自由競争を求める米国

投稿者 r : 2006年04月02日 14:50

r さん、こんにちは。
WEB 情報をありがとうございます!

投稿者 喜八 : 2006年04月03日 04:55

年次改革要望書の資料

http://sessendo.8oji.net/pukiwiki/index.php?%C7%AF%BC%A1%B2%FE%B3%D7%CD%D7%CB%BE%BD%F1

投稿者 r : 2006年04月04日 16:16

> r さん

情報をありがとうございます。
のちほどじっくり目を通してみます!

投稿者 喜八 : 2006年04月05日 09:43

[民主党の新代表は小沢一郎しかないだろ]
http://holiday22.keyblog.jp/blog/10012529.html

投稿者 r : 2006年04月06日 13:05

r さん、こんにちは。
WEB 情報をありがとうございます。

> 小沢は、今が勝負の時だと踏んでいるのだ。

なるほど!
これは楽しみですね!

投稿者 喜八 : 2006年04月06日 13:43

小林よしのり氏の「わしズム」
http://www.kiuchiminoru.com/blog/2006/04/post_22.html

投稿者 r : 2006年04月07日 14:07

【政治】正体を現し始めている郵政民営化の陰謀
http://www.domo2.net/ri/r.cgi/newsplus/1144332745/

http://gendai.net/?m=view&c=010&no=17642

投稿者 r : 2006年04月07日 14:23

r さん、こんにちは。
いつも貴重な情報をありがとうございます。

ところで、数日前に郵便局から知人宛にお金(八千円ほど)を振り込んだら、手数料が「100円」でした。
3月までは「70円」だったのです。
これも「郵政民営化」の直接の影響でしょう。

やっぱり郵政民営化反対!

投稿者 喜八 : 2006年04月07日 15:05

『幸せを奪われた「働き蟻国家」日本』
(JAPANシステムの偽装と崩壊)
カレル・ヴァン・ウォルフレン 著 
ベンジャミン・フルフォード 著 
徳間書店 版
http://www.junkudo.co.jp/detail2.jsp?ID=0219862144

投稿者 r : 2006年04月10日 14:11

http://www.domo2.net/ri/r.cgi/seiji/1144137102/

【ハイエク】新自由主義【競争社会】

投稿者 r : 2006年04月10日 14:25

r さん、こんばんは。

『幸せを奪われた「働き蟻国家」日本』は夕方書店で覗いてみました。
ウォルフレン、フルフォード両氏の意見は、r さんと非常に近いですね。

ところで以下のようなことをいろいろと考えています・・・。

「新自由主義」
 ↓
 原理主義的資本主義(原理主義の時代、キリスト教原理主義、信仰復興運動)
 復古主義的資本主義(古典派(アダム・スミス)への回帰、古典派対ケインズ)
 レッセフェール信仰
 荒々しい資本主義
 酷薄な資本主義(他者への強い軽蔑、想像力の欠如)
 社会ダーウィニズム(アメリカ社会での「進化論」否定?)
 戦争の肯定

投稿者 喜八 : 2006年04月10日 20:54

お読みくだされ
http://72.14.203.104/search?q=cache:c7OF-hvPXT8J:www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/bookstand-juzeikokka.html+&hl=ja&gl=jp&ct=clnk&cd=1

投稿者 r : 2006年04月12日 17:08

お読みください
http://72.14.203.104/search?q=cache:GDB9uQou9ZQJ:www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/bookstand-nakamaru.html+&hl=ja&gl=jp&ct=clnk&cd=1

投稿者 r : 2006年04月12日 17:09

およみください
http://ameblo.jp/dreamgate/entry-10003777304.html

投稿者 r : 2006年04月12日 17:12

お読みください

【マスコミに代わり】年次改革要望書を読み解くスレ

http://www.domo2.net/ri/r.cgi/seiji/1138876737/

投稿者 r : 2006年04月12日 17:23

r さん、こんにちは。
インターネット情報をありがとうございます。
後ほどゆっくり読んでみます。

投稿者 喜八 : 2006年04月13日 11:30

じっくりいろいろと書きたいし返答もしたいのですが…
下記は私が日頃お世話になってるブログさんです。
誠実な方ですのでご紹介します。
(事後承諾でごめんなさい)

http://moon.ap.teacup.com/komichi/
嗚呼、負け犬の遠吠え日記

投稿者 r : 2006年04月14日 13:41

経済コラムマガジン
http://adpweb.com/eco/
国民新党関連
http://www.kokumin.or.jp/
http://www.watanuki.ne.jp/綿貫民輔
http://www.kamei-shizuka.net/亀井静香
http://www.hisaokikamei.jp/亀井久興
http://www.hasegawa-kensei.jp/長谷川憲正
http://www.itokawa-masaaki.jp/糸川正晃


投稿者 r : 2006年04月14日 13:48

r さん、こんにちは。
コメントは「気の向いたとき」「時間があるとき」にお願いします。
私自身も究極のマイペース男ですから(笑)。

ブログの紹介ありがとうございます。
じっくり拝見した後、トラックバックなど送らせていただこうと思います。

投稿者 喜八 : 2006年04月15日 05:14

私も亀井氏を高く評価しています。
彼はタカ派ではありません。
間違いなくハト派であり国際平和主義者であり清濁併せ呑める政治家だと思います。


家賃二重計上:小泉首相の2団体、1400万円使途不明に
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20060415k0000m040170000c.html

投稿者 r : 2006年04月15日 16:44

r さん、こんにちは。

> 間違いなくハト派であり国際平和主義者であり清濁併せ呑める政治家だと思います。

1億2千万円の日本人の中には「必要とあらば人殺しも辞さない」人が数百万人単位で、「必要とあらばドロボーも辞さない」人が数千万人単位で存在するでしょう。

そのような「人間集団・国家」を運営してゆくには「濁」の部分を引き受ける人も必要なのだと思います・・・。

投稿者 喜八 : 2006年04月16日 09:30

面白い書き込みです。私が今朝みたスパモニの内容そのものです。

【小泉】新聞テレビの世論操作を監視するスレ【17】 より抜粋(>>370-372)
いや~今朝の「スーパーモーニング」見て笑っちゃったよ。
渡辺アナウンサー、アナタ調子良すぎ!
「アイフル被害者の会」の映像を音声付で流していたけれどさあ、あのテロップの日付なんですかあ?
「2005年4月」って出てたんだけどそれって俺の見間違い?
本日は「2006年4月17日」だよね?
テロップの間違いに厳しい渡辺アナの事だからテロップの間違いって事はないよね?
って事は「テレビ朝日」では昨年「2005年4月」の段階でアイフルの違法営業を把握してたってわけだよね?
何ゆえに「調査報道」の形で実態を報道しなかったわけ?
それどころか「テレビ朝日」の「お偉方」は「アイフル被害者の会」や「消費者団体」そして「共産党」がテレビ朝日に申し入れていた
「消費者金融のCM自粛要請」を突っぱねていたよね?
何でも「テレビ朝日の経営に重大な支障をきたすから…」とか何とか言ってさ。
そんでもって散々「どうする~アイフル」なんてCM延々と流し続けていたわけだ。
それに対する反省の弁はないわけ?
それで「アイフル」を批判できるの?するの?叩くの?
これって氷山の一角じゃないの?
公定歩合0%で銀行が日銀から借りまくった「アブク銭」をアイフル始めサラ金各社が2%程度の低金利で融資を受けた
金を利息制限法どころか出資法限度ギリギリでテレビ朝日の言うところの「年収300万円以下の低所得者層」に貸し付けて
アイフルが違法な取立てを始め、数々の違法行為をしていたのを黙って見過ごすどころか事実上の幇助をしてきたんでしょ?
流石は従業員の年収1000万円を遥かに凌駕するテレビ朝日さんは素晴らしすぎる。
で、テレビ朝日さんのお偉方は「テレビ朝日の経営に重大な支障をきたすからCMの自粛は出来ない」って言ってたんだね。
従業員の平均年収を300万円に下げれば何も問題ないんじゃな~い?
所詮は小泉竹中の奇形新自由主義を礼賛しまくって去年の衆院選で放送法や公選法を違反してまで郵政民営化を応援したテレビ朝日さんだね。
そう言えば今回の衆院補選、小泉さんの応援足りないんじゃな~い?
サンデープロジェクトやTVタックル、スーパーモーニング、報道ステーションでもっともっと小泉さんを応援しなきゃね。
それとも何ですか?
親会社の朝日新聞さん紙上に於いて「小沢一郎さん」が「マスコミは一線を越えた。私小沢が国家公安委員長なら厳しく取り締まる!」なんて
発言をしたものだから自粛しているんですかあ?
ところで朝日新聞さんのお偉いさんのご子息の件はどーなったの?
ねっ「ジャーナリスト宣言」の朝日新聞さんの子会社さんのテレビ朝日さん!

投稿者 r : 2006年04月17日 13:06

r さん、こんにちは。
WEB 情報をありがとうございます。

先日の「アイフル事件」には驚きました。
サラ金トップ企業の体質も驚きですが、これまでマスコミ報道がまったくなされなかったほうが、もっと驚きです。

それにしても高利貸しがこれほどの栄華を極めている国というのは、世界的に見ても珍しいのではないでしょうか?

投稿者 喜八 : 2006年04月17日 15:28

こんにちは。
喜八さんの予言どおり叩かれました。(笑
でも別に気にしていません。(庇ってくれてありがとうございます。)
それと私の正体ですが、タダのバカです。(笑
人文社会科学系は結構好きですが、理工系も医学系も何にでも興味があります。
私の思想の傾向ですがkomichiさんの仰るとおり右でも左でもありません。
自分の思想として敢えて言えば「隣人への思いやり」と「社会的弱者の救済」位かな?
自分でもよくわかりません(笑
唯、「反小泉」「反新自由主義」なのは絶対です。
本当はじっくりと整合性を考えて発言したいのですが何分時間がないもので…

それではまた後日…。

投稿者 r : 2006年04月20日 18:10

r さん、こんばんは。
r さんの「正体」について詮索しようとは思いませんよ(笑)。
これまで、多くの有益な情報をいただきまして、深く深く感謝しております。

> 自分の思想として敢えて言えば「隣人への思いやり」と「社会的弱者の救済」位かな?

素晴らしいですね。

> 唯、「反小泉」「反新自由主義」なのは絶対です。

私も同じです。
新自由主義にはシツコク反対していくつもりです。
もし、気が向いたらメールをください。

(2006-04-21追記)
残念ながら、コメント欄を閉鎖することにしました。
お手数でなければ「r 情報」をメールでいただければ幸いです。

投稿者 喜八 : 2006年04月20日 20:17

喜八さん、ここでは返答していますね?

3月20日の件では此処より何十倍も多いコメントが来ているのだから早く返事を下さいな。皆さんお待ち兼ねですよ?
あんたの定義による「弱者」とは何ぞや?「思いやり」とは何ぞや?愈々態度を明らかにせねばなりません。ご自分の言葉でどうぞ。

投稿者 死刑反対の反対 : 2006年04月20日 22:24