【本の広告】ハウジング・プア』稲葉剛、山吹書店(2009) 更新!

« 2005年11月 | メイン | 2006年01月 »

2005年12月31日

年末のご挨拶

2005年も残りわずかとなりました。
今年もブログを通じて多くの方と巡り合うことができました。
大変に実り多き1年であったと感じております。

皆様のご助言・ご叱責・ご愛顧に心よりお礼を申し上げます。
まだまだ至らぬ点の多い弊ブログではございますが、来年以降も変わらずお付き合い頂ければ幸甚です。

それでは良いお年を!

投稿者 kihachin : 14:16 | コメント (2) | トラックバック

2005年12月30日

12-24~12-30の有酸素運動

先週(2005年12月24日~12月30日)の有酸素運動。

24日(土)スクワット100レップ、筋トレ
25日(日)エアロバイク30分
26日(月)エアロバイク30分、ウォーキング40分
27日(火)エアロバイク40分
28日(水)エアロバイク30分、筋トレ
29日(木)休養日
30日(金)エアロバイク30分、ウォーキング40分


特別付録
ベンチプレッサーの天野章一郎さんがペンチプレスの記事をアップしましたので、こちらでも紹介させていただきます(「猫とベンチプレス」内のページです)。

ベンチプレスが強くなりたい人は必見です!

投稿者 kihachin : 23:58 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月28日

『国家の自縛』

『国家の自縛』佐藤優

休職中の外務省職員佐藤優さんの社会復帰第2作です。

佐藤優氏は2002年05月に背任・偽計業務妨害の容疑で逮捕され、512日間にわたり拘留されました。2005年02月執行猶予付き有罪判決を受けましたが即時控訴。保釈後に出版された『国家の罠』新潮社(2005)が一躍ベストセラーとなりました。続く本書『国家の自縄』産経新聞出版(2005)では産経新聞斉藤勉記者との対談が収録されています。

話題は外交・靖国問題・ネオコン・『神皇正統記』・女帝論など多岐にわたります。正直なところ一般教養・基礎知識が徹底的に不足している私(喜八)には「ついていくのが難しい」内容です(汗)。それでも「なるほど」と思わされる部分はいくつもありました。

たとえばロシア人の政治観を語っている箇所(16頁)。佐藤氏によると「ロシア人の政治に関する感覚、選挙に関する感覚は日本人と違う」。ロシアでは「候補者っていうのは自分たちと関係ないところから二人か三人降ってくる」。そして候補者たちは「悪い奴と、うんと悪い奴と、とんでもない奴」であり「その三人の中で悪い奴を選ぶっていうのが選挙」だというのです。

佐藤氏のいわれる通りであるなら、ロシア人はきわめて健全な政治観を持っています(笑)。それに比べて我が日本の同胞には「有権者が黙っていても政治家はそこそこやってくれるだろう。だから誰が当選しても同じ」なんていう意識の方が多いように思われます。これではお人好しに過ぎますし、きわめて危険でもあります。どこの国でも政治家というのは勝手にやらせておくと急速に悪くなるからです。これは世界的な常識ではないでしょうか。

近年、日本では国政選挙・地方選挙ともに投票率が低いのが当たり前のようになってきました。これも危険な兆候です。棄権は「悪い奴と、うんと悪い奴と、とんでもない奴」らに白紙状態の手形を譲渡するのと同じくらい馬鹿げた行為でしょう。ここはロシア人に習って「とんでもない奴とうんと悪い奴をはずすために投票に行く」というプラグマティックな意識を広めたいものです。

お人好し」といえば『国家の自縄』には「イスラエル随一のロシア専門家、ゴロデツキー・テルアビブ大教授から聞いた話」として次のような記述もあります(120頁)。

かつてスターリンは「ロシア人はお人好しである。ただし、そのお人好しは、子供と動物に対してしか発揮されない」と述べたと言います。

独裁者ヨシフ・スターリンは大嫌いです。けれども上の言葉には大いに同意します。日本人もかくありたいものだ、と私は思います。過酷な国際政治の場において「お人好し」であり続けるのは、犯罪的といえるほど愚かしいことなのですから・・・。

個人的には「佐藤優氏は大変に興味深い人物である」と感じています。
佐藤さんに関しては今後もボチボチと記事をアップしてゆく予定です。

(『国家の自縄』佐藤優、産経新聞出版、2005)


関連ページ

投稿者 kihachin : 20:32 | コメント (4) | トラックバック

12-28のトレーニング

ジムでウエイトトレーニング。

サイクルトレーニング(10月19日開始)の13回目。

「レッグプレス・マシン」
軽いウエイトから始めてアップを4セット。
10分休憩。
本番第1セット。前回(12-20)に10kg プラスして10レップ。
10分休憩。
本番第2セット。さらに10kg プラスして10レップ。これは過去の5RM マイナス10kg の重量です。

「チェストプレス・マシン」
軽いウエイトから始めてアップを4セット。
今日はあえて重量を上げずに調整的に行ないました。
前回(12-24)8レップ挙上した重量から2.5kg マイナスして10レップ。
さらに2.5kg プラスして8レップ×2セット。
セット間の休憩は7~8分。

このところ飲酒量が多いせいか調子がいまいちです。
年末年始は暴飲暴食を(できるだけ)避けて年明けに自己ベスト更新を狙っていきます。
来年(2006)のトレーニング始めは01-04の予定。


特別付録
ベンチプレッサーの天野章一郎さんがペンチプレスの記事をアップしましたので、こちらでも紹介させていただきます(「猫とベンチプレス」内のページです)。

ベンチプレスが強くなりたい人は必見です!

投稿者 kihachin : 20:24 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月26日

モリアオガエルと岡本綺堂

モリアオガエル

(女性の)わびすけさんからモリアオガエルの写真を送っていただきました。
ありがとうございます!
わびすけさんには今年も大変にお世話になりました。m(__)m

以下はわびすけさんの文章です。

「モリアオガエルの卵」の写真をお持ちしました。
作り物ですが(本物は見た事ないですが)上手く出来てるなぁと感じて撮って来ました。
伊吹山の麓の「エコー会館」で撮りましたので、伊吹山ではこんな光景が見られるのかも知れませんね。

(以下ふたたび喜八)
モリアオガエル。はてして私(喜八)はこの蛙を実際に見たことがあるのでしょうか? インターネット百科事典の「Wikipedia」によると、モリアオガエルは湖や池など水面上にせりだした木の枝に泡状の卵塊を産卵するそうです。子供の頃そのような形状の蛙の卵を目撃したことがあるような気もします。けれどもモリアオガエルの卵だったと断定はできません。

ところでモリアオガエルという文字列を目にして、私の中に次のような連想が働きました。「モリアオガエル→アオガエル→青蛙→青蛙堂鬼談」。正直なところを申しますと、相当に強引な連想です(汗)。要するに話題を自分の好きな分野にもっていこうという魂胆なのですから・・・。

青蛙堂鬼談』は明治生まれの劇作家・小説家岡本綺堂(1872-1939)の作品集です。ミステリーやホラー風味が強い短編小説が12篇収められています。これらの作品は関東大震災後、1924年末から翌25年にかけて、主に『苦楽』という雑誌に発表されました。

『青蛙堂鬼談』は「青蛙堂」という号をもつ弁護士の家に招かれた好事家たちが語る12の物語の聞き書きという形式になっています。そして最初に語られるのが「青蛙神(せいあじん)」にまつわる物語なのです。青蛙神とは中国伝説上の「霊あるがま」で別名を「金華将軍」。この三本足の蝦蟇(がま)は家に幸運をもたらす縁起がいい動物とされています。

とはいえ岡本綺堂と聞いて「ああ、なるほど」と分かる人は少ないだろうと思います。綺堂は『修善寺物語』などの歌舞伎作品、『半七捕物帳』に代表されるエンターテインメント作品などを数多く残していますが、現在では熱心なファン以外では読者も多くはないようです。

幸いなことに岡本綺堂作品の一部はインターネット電子図書館「青空文庫」を通じて接することができます。先に挙げた『青蛙堂鬼談』の全編も読むことができます。もちろん無料です(!)。

 作家別作品リスト:岡本綺堂

また WEB には「綺堂事物-岡本綺堂案内」という研究サイトが存在します。ここは私が知る限りでは最も優れた個人ホームページのひとつです。圧倒的にレベルの高いコンテンツを製作し続ける管理人さんには敬意を表したいと思います。

岡本綺堂については私もボチボチと記事を書いてゆく予定です。
今回は「触り」だけということで・・・。

岡本綺堂

関連ページ



投稿者 kihachin : 20:16 | コメント (12) | トラックバック

2005年12月24日

12-24のトレーニング

ジムでウエイトトレーニング。

サイクルトレーニング(10月19日開始)の12回目。
今日はチェストプレスに的を絞ります。

「チェストプレス・マシン」
軽いウエイトから始めてアップを4セット。
8分休憩。
本番第1セット。前回(12-20)プラス2.5kg で10レップ。
10分休憩。
本番第2セット。さらに5kg 足して8レップ。
5分休憩。
本番第3セット。さらに2.5kg 足して2レップ 。
最後のセットは過去の7RM と同じ重量まで上げてみました。結構重く感じます。この重量で10回挙上を目指します。

「スクワット」
約7kg のカラーバーを肩に担いで行ないました。
スクワットは最近あまりやっていなかったので意外に充実感がありました。
この小重量スクワットあるいはボディウエイト・スクワットをもっと積極的にやっていこうと思います。

年内はあと1回、28日にジムに行く予定です。

サイクルトレーニングに関しては次の記事を参照ください(本館「ウエイトトレーニングを楽しむ」内のページです)。

投稿者 kihachin : 15:22 | コメント (2) | トラックバック

2005年12月23日

Yahoo! 登録成功

本館「ウエイトトレーニングを楽しむ」の「Yahoo! JAPAN カテゴリ」登録に成功しました。2005年01月25日を第1回として「月1」のペースで申請を続け(たぶん)11回目での成功でした。

当初から「成功するまでは何度でも申請し続ける」予定でしたから、11回目というのは「意外に早かった」という気持ちもあります。先ごろ「Yahoo! JAPAN」がページ検索優先に方針を切り換えたことも追い風になったのかもしれません(参考ページ→「ヤフーの検索結果ページが10月から「Yahoo! SEARCH」に変更」)。

なお申請にあたっては複数の方から有益な助言をいただきました。
皆様には深く感謝します。
ありがとうございました。

特にさくだいおうさん(「インターネット研究会J」、「謎の巨大生物UMA」、「機械式時計研究会」)からは掲示板上で具体的なアドバイスをいただきました(下記引用文中、冒頭の「(表紙の)」は喜八が追加しました)。

(表紙の)ネコの写真を”トレーニング”系の何か画像に。
お知らせの下部にトレーニング系の何か大きな画像を。
下部の記事一覧を削除。
トレーニングをすると良いことあるよ的な記事を最初に。
左側のメイン記事項目に短い付記。
右側の写真類の出元を付記(著作権違反防止)。
6番まで作業すれば、引っかかっていそうな部分がなくなり、他はコンテンツ分量での勝負になると思います。
頑張って下さい。

また森先さん(「筋力トレーニング」、「健康ダイエット.NET」)からもメールで実用的なアドバイスをいただきました(こちらは私信なので公開しません)。

ありがとうございます!
これからもマイペースでボチボチとホームページブログを運営していこうと思います。
「始めたら勝つまでやめぬ喜八流」
お粗末でした・・・。


関連ページ

投稿者 kihachin : 14:24 | コメント (6) | トラックバック

12-17~12-23の有酸素運動

先週(2005年12月17日~12月23日)の有酸素運動。

17日(土)休養日
18日(日)エアロバイク30分、ウォーキング30分
19日(月)エアロバイク30分、ウォーキング40分
20日(火)エアロバイク30分、筋トレ
21日(水)エアロバイク30分、ウォーキング40分
22日(木)エアロバイク30分
23日(金)休養日

自宅でゴムチューブを使って、肩や腕の筋肉や内転筋(内股の筋肉)などを鍛えています。
「気持ちいい」程度の低負荷で「重力とは違う方向」に負荷をかけます。
チューブトレーニングに関しては以下のページも参照ください(本館「ウエイトトレーニングを楽しむ」内のページです)。

投稿者 kihachin : 14:10 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月22日

欲バトン

南米エクアドルの市場
© Copyright - clarita - All rights reserved.

悠雅さんより「欲バトン」をいただきました。
欲の深い私に、このバトンはうってつけです!
気合を入れて回答しました。

■Q1:今やりたいこと

恋愛。
世界放浪旅行。
納得のいく仕事。

■Q2:今ほしいもの

強い心。
明晰な頭脳。
高い外国語学習能力。

(ない物ねだりです)

■Q3:現実的に考えて、今買ってもよいもの

本やDVDなど。
これくらいしか気楽に買えません・・・。

■Q4:現実的に考えて、今買ってもよいのに買ってないもの

鞍馬天狗
株式投資信託です。

岡本綺堂戯曲選集 全8巻』青蛙房(2005)
近日中に購入します。

■Q5:今ほしいもので、高くて買えそうにないもの

livedoor」総発行株式の過半数。
筆頭株主となってホリエモンを追いまくりたい。
「早朝出社すべし。率先垂範せよ!」
「社長は会社の顔です。痩せなさい!」
「ベンチプレスで150kg 挙げろ!」とか(笑)。

■Q6:タダで手に入れたいもの

世界文学全集。
できれば筑摩書房の『世界文学大系』がいいです。

なお上の文章は Internet begging を意図するものではありません。(^_^;)

■Q7:恋人からもらいたいもの

信頼。

■Q8:恋人にあげるとしたら

持っているものは何でもあげます。

■Q9:このバトンをまわす5人

「持っていってやる」という心優しき方はいないでしょうか?

投稿者 kihachin : 20:05 | コメント (4) | トラックバック

2005年12月21日

反知性主義の跋扈

「反知性主義が世界を跋扈(ばっこ)しはじめている。世界の指導者は知性による政治を真剣に考えるべきだ」

堀武昭(ほりたけあき)さんの『愛と差別と嫉妬で鍛える英語』日経BP社(2003)よりの引用です。

堀武昭さんは1940年横浜市生まれ。慶応義塾大学卒業後、日本貿易振興会(ジェトロ)入社。ジェトロを退社後、米日財団副理事長、フォーラム2000財団理事、国際ペンクラブ理事などを歴任。著書に『世界マグロ摩擦!』『サシミ文化が世界を動かす』などがあります。

冒頭の引用文は「世界中から大統領や首相、あるいはノーベル賞受賞者がゴマンと集まった会議」における堀武昭氏の発言。発言直後に「会場は興奮の渦に包まれ、出席者の拍手が延々と続いた」と堀氏自身が書かれています。隣席にいた海洋学者トール・ハイエルダール(Thor Heyerdahl)が堀氏を抱擁し「You deserved it.(賞賛に値する)」と何度も賞賛してくれたそうです。

実のところ最初に読んだ際はそれほど感銘をうけませんでした。「オッサン、自慢が激しいな」と思ったくらいです(笑)。けれども時間の経過とともにこの文章を忘れてしまうのではなく、逆にだんだん気になってきました。いまでは「なるほど賞賛に値するかもしれない」と感じ始めています。

アメリカ合衆国と日本の両国で「きわめて知性的」とはいえない人たちが最高地位についています。ブッシュ大統領と小泉首相。彼らが世界有数の大国を指導していることの意味。ボンクラな私にもこの意味が痛いほど分かってきました。それにしても先進国では珍しいのではないでしょうか。優れた知性を感じさせない人物が一国のトップになるというのは。

現在の日本は政治家に高い知的能力を求めない国です。それどころか「知的な政治家」が冷遇される傾向さえありそうです。かつてはそんなことはありませんでした。たとえば「三角大福」と呼称された三木武夫・田中角栄・大平正芳・福田赳夫の各氏はきわめて高い知的能力の持ち主でした。「政治家に必要とされる資質」はいつの頃から変化したのでしょうか?

さらに近年では明白に低劣な政治家たちが跋扈するようになっています。政治家が驚くべき暴言を吐く。しかも「お構いなし」という例が増えています。たとえば集団レイプを行なった学生集団を「元気がいい」と評する。凶悪犯罪を犯した少年の両親を「市中引き回しのうえ獄門にしろ」と発言する等々。目もあてられぬほどの惨状です。

そして最大の暴言者が小泉純一郎総理大臣です。たとえば総理が自らの厚生年金疑惑を追求された際「人生いろいろ、会社もいろいろ」というような不真面目極まりない答弁をする。さらには存命中の元社長を勝手に「故人」にしてしまう(元社長は小泉氏にとって「恩人」であるはずなのに)。そんな出鱈目が堂々とまかり通ってしまうのは信じられない光景です。

一般に言葉が軽くなってきていると感じます。上にも書いたように総理・閣僚を始めとする政治家たちが暴言・妄言の言い放題(お咎めはいっさいなし!)。その反面、些細な(?)日本語の誤りを指摘するような本は売れています。新聞や雑誌にも「日本語の乱れ」を揶揄する記事は少なくありません。ただし批判の対象になるのは主に「アルバイト店員」や「女子高生」なのです。

若い人の「日本語の乱れ」を嘆くのも結構です。でも日本国総理大臣および閣僚の言葉の乱れのほうが遥かに深刻な問題でしょう。以前は政治家たちの不誠実な言論を咎める論評も結構ありましたが、最近ではあまり見なくなりました。メディアが権力側に寝返ったのか、暴言・妄言に慣れきってしまって報道されないのか・・・。

言葉・論理・知性。これらをないがしろにする社会は衰退への道を歩み始めているのではないか。そういう危惧が私にはあります。


愛と差別と嫉妬で鍛える英語
堀 武昭著
日経BP社 (2003.7)
通常2-3日以内に発送します。

投稿者 kihachin : 12:39 | コメント (12) | トラックバック

2005年12月20日

12-20のトレーニング

ジムでウエイトトレーニング。

サイクルトレーニング(10月19日開始)の11回目。
今日からレッグプレスとチェストプレスの2種目に絞ります。
12-04に腰を傷めたので、ロワーバック(下背)は自己ベスト更新を狙わずに終了します。

「レッグプレス・マシン」
軽い重量から始めてアップを4セット。
5分間休憩。
本番第1セット。前回(12-13)より10kg アップして10レップ。
7分間休憩。
本番第2セット。さらに10kg アップして10レップ。
7分間休憩。
本番第3セット。さらに10kg アップして10レップ。

「チェストプレス・マシン」
アップを3セット。
5分休憩。
本番第1セット。前回(12-13)プラス5kg で10レップ。
5分休憩。
本番第2セット。さらに5kg 足して10レップ。
8分休憩。
本番第3セット。同じ重量で10レップ。

チェストプレスの最後のセットは2.5kg 足すところを「間違えて」同じ重量でやってしまいました(汗)。

年内はあと2回ジムに行く予定です。

サイクルトレーニングに関しては次の記事を参照ください(本館「ウエイトトレーニングを楽しむ」内のページです)。

投稿者 kihachin : 21:02 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月19日

ソフトクリーム

雪のソフトクリーム

わびすけさん(妙齢の女性)からソフトクリーム(?)の写真を送っていただきました。

以下はわびすけさんの文章です。

今日(12-18)こちらは午後から雪で今20センチくらい積もっています。
我が家の前には「雪だるま」がデーンと座っています。
「ソフトクリーム」をお届けします。無花果(イチジク)に雪が積もったものです。
みえないかしら?? ソフトに・・。

(以下ふたたび喜八)
わびすけさん、お誕生日おめでとうございます。(^_^)v

イチジクに積もった雪。可愛いですね。
と同時に短時間に激しい降雪があったことが分かる写真でもあります。

大雪に苦しめられている方が各地にいらっしゃるようですね。
一晩で1メートル90センチ以上雪が降った地方もあると聞きました。
冬は大雪、夏は酷暑。
さらに近年は地震・台風・霰(あられ)。雹(ひょう)などの天災も多い。
春のスギ花粉も忘れてはいけません。
我々人間は「自然」による猛反撃を受けているような印象です・・・。

いよいよ寒くなってまいりました。
わびすけさんも健康管理にはお気をつけください。
風邪だけでなく腰痛にも注意しましょう!(経験者は語る、です)

投稿者 kihachin : 20:20 | コメント (11) | トラックバック

2005年12月16日

12-10~12-16の有酸素運動

先週(2005年12月10日~12月16日)の有酸素運動。

10日(土)エアロバイク50分
11日(日)休養日
12日(月)エアロバイク30分、ウォーキング40分
13日(火)筋トレのみ
14日(水)エアロバイク40分
15日(木)エアロバイク30分、ウォーキング30分
16日(金)エアロバイク40分

投稿者 kihachin : 21:07 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月15日

好きこそ物の

十数年前、ロックギタリスト布袋寅泰(ほていともやす)さんが司会するラジオ番組を毎週のように聴いていました。NHK FMの「ミュージック・スクエア」(布袋氏の登板は1990年4月5日~1993年4月1日)。日替わりでディスクジョッキーが交代し、布袋さんは木曜日の担当。私(喜八)は他の曜日の放送は一切聴かず、木曜日だけのリスナーでした。

このように書くと「よほどの布袋寅泰ファン?」と思われるかもしれませんね。けれどもそうではありません。布袋氏がリーダーだった人気ロックバンド「BOØWY」に関してはまったくの無知です(いまだにただひとつの曲名さえいえないくらいです)。また「BOØWY」解散後の活動もよくは知りません。

つまり私(喜八)は布袋寅泰ファンなどとはとても言えない男なのです。
それならなぜ彼のラジオ番組を熱心に聴いていたのか?
一言でいえば「心地よかった」のです。

布袋さんのラジオ番組にはひとつの大きな特徴がありました。流される曲は彼の「好きなミュージシャン」の「好きな曲」ばかり。そのときの流行などはまったく関係なしに「これいいよね、最高だよね」といいながらどんどん曲をかける。曲間の「喋り」の部分も少なくはないのですが、そこでもひたすら好きな音楽を語り続ける。

そして布袋さんは好きなミュージシャンと曲が滅法多いのです。90分番組を毎週放送しながら、かける曲も話題も尽きることがない。彼の音楽に関する「好き」の量は無尽蔵のようでした。実際に流されるのはテクノノイズなど私にとって未知の曲が多かったのです。それでも布袋氏の音楽に対する愛情がストレートに伝わってきて、非常に心地よい番組でした。

じつのところ布袋寅泰さんのことは今でもよくは知りません。「背が高くて目つきの鋭い人だな」という印象があるくらいです(そんなことは見れば分かります(笑))。けれども「あれだけ『好き』の絶対量が多いのだから、きっと凄い奴なのだろうなあ」と思っています。

ここでタイトルの「好きこそ物の」につながります。省略なしにいえば「好きこそ物の上手なれ」。意味は「何事によらず、好きならばそれを熱心にやるから、上達するものだ」です(→「ことわざ辞典」)。

ここで「やはり人間は好きなものにこだわるべきだ」というような「お説教」めいたことを書きたいわけではありません。あくまで自分の問題として、この文章を書いています。いつまでも若い気分でいた私もふと気づけば人生の後半戦に突入しています。恥ずかしながら中途半端にボンヤリと生きてきました。日暮れて道遠し・・・。

人生の後半戦はできるだけ充実させたいものだ! ささやかな(?)望みです。
さてそれではどうしたらいいのか?

いまさらあたふたしても仕方ないですね。ここはかのギタリスト氏に習って「自分自身が好きなもの」に傾斜してみようかな、と思っています。「好き」に徹底的にこだわることで残り時間の密度を高めようという目論みです。まずは些細なことから手をつけることとしましょう。この「喜八ログ」の記事製作を通じて「自分自身が好きなもの」を再確認していきます。ボチボチと。


「関連ページ」

投稿者 kihachin : 21:01 | コメント (6) | トラックバック

2005年12月13日

12-13のトレーニング

ジムでウエイトトレーニング。

サイクルトレーニング(10月19日開始)の10回目ですが・・・。
12月04日に腰を傷めてしまい、筋トレをしばらく自粛していました。
そのようなわけで11月29日から約半月をおいての復帰です。

そのため今日は全種目を軽めのウエイトで調整的に行ないました。
10RM の6割くらいの重量設定です(それでも結構重く感じます)。

レッグプレス、チェストプレス、ロワーバックの3種目は3セット。
ダンベルを使った2種目はアップを1セットのアップを行なっています。

ジムに滞在した時間は30分ほどでした。

投稿者 kihachin : 20:34 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月12日

『穴』

『穴』ルイス・サッカー

』はアメリカの児童文学者ルイス・サッカーLouis Sachar、1954-)の代表作です。1998年度全米図書賞、1999年度ニューベリー賞を受賞。2003年には映画化もされていて、現在日本国内でもDVDやビデオで鑑賞することができます。映画化にあたっては原作者のサッカーさんが脚本で参加しています。

主人公は中学生の少年スタンリー・イェルナッツ(Stanley Yelnats)四世。ちなみに「Stanley Yelnats」は前から読んでも後ろから読んでもおなじ回文となっています。ふとっちょで不器用な少年です。友達もいません。おまけにイェルナッツ家は代々不運続きで現在も恵まれた生活とは決していえません。

このスタンリーが「まずい時にまずい場所にいたために」無実の罪をきせられます。そしてテキサス州の少年院「グリーン・レイク・キャンプ」へと送られることになってしまいます。「グリーン・レイク」という名にもかかわらず、ここには湖(レイク)が存在しません。110年前には「テキサス一のとても大きな湖」があったのですが、まったく雨が降らない日々が続いたため、湖は消滅してしまったのです。

グリーン・レイク・キャンプに収容された少年たちの仕事はただひとつ。を掘ることだけです。毎日毎日、灼熱の炎天下で彼らは深さ1.5m 直径1.5m の穴を掘らされ続けます。「根性を養うため」「人格形成のため」という名目が一応つけられていますが・・・。真の目的が隠されているらしいことにスタンリーは気づいていきます。

精緻なミステリー仕立てのストーリーです。

スタンリーの「ひいひいじいさん」ラトヴィア生まれのエリャ・イェルナッツ、「エジプト人のばあさんマダム・ゼローニ、「西部で心底恐れられる無法者ケイト・バーロウ、グリーン・レイク・キャンプの冷酷な女所長ミズ・ウォーカー、スタンリーと同じテントの仲間、X線イカ磁石脇の下ジグザグゼロぴくぴくという綽名(あだな)の少年たち。彼ら・彼女らの運命が錯綜しつつ、物語は進みます。

もっとも印象的な登場人物はケイト・バーロウでした。またの名を「あなたにキッスのケイト・バーロウ(Kissin' Kate Barlow)」。もとは質素な女性教師でしたが、愛する男性を無残なリンチにより失ったため、保安官を射殺。その後は殺した男だけにキスをするという極めつけの無法者になってしまいます。小説では Kissin' Kate Barlow の活躍はあっさりと描かれていますが、映画版は名女優パトリシア・アークェットが颯爽と女アウトローを演じています。

さらに映画では女所長のミズ・ウォーカーを、これまた名女優のシガニー・ウィーヴァーが伸び伸びと演じています。その悪女ぶりはいっそ爽快なくらいです。シガニー・ウィーヴァーという人が非常な風格を備えていることを再確認しました。

一見風変わりな少年たちの友情、愛する者を失った悲しみと血の復讐、恥知らずなまでの強欲、時代を超えて履行される約束。これらが複雑に入り混じりながら、読者は感動的な大団円へと導かれます。読後感はきわめて爽快です。

なおスタンリーと仲間の少年たちの「その後」は続編『』で語られています。グリーン・レイク・キャンプに送致されるような「ワル」だった彼らですが、現在はおおむね順調にやっているようです。また少年の1人「脇の下」を主人公とした小説が2006年01月にアメリカで出版される予定です。

(『』ルイス・サッカー、講談社、1999)


『道』ルイス・サッカー


「関連ページ」


投稿者 kihachin : 20:30 | コメント (8) | トラックバック

2005年12月09日

コメント欄で

ブログは自分(喜八)にとって教育手段だと思えることがあります。管理人である私が立派なことを書いて読者の皆さまに「教える」という意味ではありません(笑)。ブログ活動を通じて知り合った多くの方々から、さまざまことを「教えていただく」という意味で教育手段なのです。

先日、衆議院議員鈴木宗男さんに関する記事(『反乱』)をアップしました。
すると「r」さんというきわめて博識な方がコメント欄にいらっしゃいました。
r さんから教えていただいた情報のうちの一部を以下に紹介します。

まずは書籍から。

『小泉政権のダークサイド』

小泉政権のダークサイド

「ジャパンポンチ」というムック(季刊)の第3号、ビジネス社(2005.12)。
執筆陣は佐野眞一・ベンジャミン・フルフォード・西本公広・山岡俊介・野田敬生・佐々木俊尚などの各氏がさまざまな角度から小泉政権の暗部を検証しています。一見「イエロー・ジャーナリズム」風ですが、骨太のジャーナリストが複数参加している一冊です。

『「狂気の首相」で日本は大丈夫か</a>』

「狂気の首相」で日本は大丈夫か

西尾幹二、PHPソフトウェア・グループ(2005.12)。
反米右翼の西尾氏の最新本です。既に全国書店にて発売中です!反小泉に思想の右も左も関係ありません。日本人ならば右も左も一致団結・結束して売国政権を糾弾しましょう!(r さんによる解説)

次に WEB ページです(たくさん紹介していただいたうちのごく一部です)。

そのほか r さんによる小論文「日本流新自由主義の神髄は訪販営業・先物営業である」もコメント欄で読むことができます。
r さんの文章は「反・小泉のためのヒント」に満ち満ちていますので、ご興味のある方はどうぞ覗いてみてください(→『反乱』コメント欄)。

投稿者 kihachin : 20:38 | コメント (2) | トラックバック

12-03~12-09の有酸素運動

先週(2005年12月03日~12月09日)の有酸素運動。

03日(土)休養日
04日(日)ウォーキング50分
05日(月)エアロバイク40分
06日(火)エアロバイク40分
07日(水)エアロバイク40分
08日(木)エアロバイク30分
09日(金)エアロバイク30分、ウォーキング50分

03日(土)に腰を傷めてしまいました。
一時は寝返りをうつのにも一苦労という状態でしたが、徐々に回復してきました。
ストレッチと腹筋運動をサボった報いだと思います・・・。

投稿者 kihachin : 20:26 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月07日

白澤

白澤(はくたく)

わびすけさん(女性です)から白澤(はくたく)像の写真を送っていただきました。
これは初めて見ました。なんとも不思議なものですね!

以下はわびすけさんの文章です。

白澤をお持ちしましたが・・何なのか私にもわかりません??
中国の神様だそうです。目が9つあります。
顔に3つ、お腹の所に3つ、そして反対側の背中に3つありました。
岐阜県各務原市にある「くすり博物館」で見かけた物です。

(以下ふたたび喜八)
和漢三才図会6[全18巻] 』東洋文庫466(平凡社、1987)に以下のような記述があります。

白沢(はくたく、ペツツユ) 沢獣
『三才図会』に、「東望山(江西省)に沢獣がいる。一名は白沢。よく言語をしゃべる。王者が有徳でその徳が明照幽遠なときは姿をあらわす。昔、黄帝が巡狩して東海に至ったとき、この獣の忠言によって世のために害を除いた」(鳥獣四巻)とある(『和漢三才図会6』より引用)。

また同書の巻末「書名注」に『三才図会』の解説があります。

三才図会
百六巻。明の王圻(おうき)撰。天文・地理・時令・宮室・器用など十四項目に分け、図絵入りで説明した百科全書で、万暦三十五年(一六〇七)に成る。

『三才図会』は17世紀初頭中国で編纂された百科全書です。これにならって我が国で江戸時代寺島良安により編纂されたのが『和漢三才図会』百五巻です。『和漢三才図会』の原文は日本漢文ですが、東洋文庫版は口語訳となっています。

黄帝」は中国神話上の帝王です。中国医学の始祖として現在でも尊崇の対象なのだそうです。ちなみに栄養ドリンク「ユンケル黄帝」の名はここから来ています。ユンケル(JUNKER)はドイツ語で意味は「貴公子」。なんでも近代医学と東洋医学を「ドッキング」させた商品名なのだとか(→参考ページ)。

フリー百科事典 Wikipedia の記述によると「白澤は徳の高い為政者の治世に姿を現すとされる」そうです。となると現在の日本では姿を見ることはできないでしょうね。残念ながら・・・(そういう問題か~!(笑))。

投稿者 kihachin : 20:08 | コメント (41) | トラックバック

2005年12月05日

ナベツネ氏吼える!

この間竹中に会ったら、「木村剛とは手を切りました」と言っていましたよ。だからいま、僕は竹中とは仲がいいんだ(「渡邉恒雄に佐高信が迫る」より引用)。

引用文中「」は渡邉恒雄読売新聞グループ本社会長です。
竹中」は竹中平蔵総務・郵政民営化担当大臣。
木村剛」は木村剛株式会社フィナンシャル代表・エコノミストです。

講談社発行の月刊誌『現代』2006年01月号の対談記事「渡邉恒雄に佐高信が迫る」からの引用です。副題に「小泉君の本音、安倍君への注文」とあります。自他ともに認める「権力者」ナベツネ(渡邉恒雄)氏が思うがままに持論を開陳しています。

渡邉恒雄・竹中平蔵は誰もが知るビッグネームだと思いますが、木村剛という名前は聞いたことがないという方もいらっしゃるかもしれませんね。かつて小泉純一郎首相は竹中大臣に経済政策を「丸投げ」し、さらに竹中大臣は木村剛氏に「丸投げ」したという風評もあった有名エコノミストです。またブロガーとしてもその名を広く知られています。

この対談の中でナベツネ氏は木村剛氏のことを滅多斬りにしています。「市場原理主義者の罪」としてプロ野球オリックス・オーナー宮内義彦氏をバッサリ斬って捨てたのち、返す刀で「竹中の盟友だったコンサルタントの木村剛」と名指しで攻撃を開始します。

どうやら木村剛氏が金融庁の顧問であったとき、木村氏が社長を務める会社のホームページで「金融庁に不満があれば私のところにどんどん言ってください」と書いたのが、ナベツネ会長のお気に召さないようなのです。次々と厳しい言葉が発せられます。以下、引用文の発言者はすべて渡邉恒雄氏です。

金融庁顧問というのは国家公務員であるのに、その立場を利用しながら、自分の会社の利益に奉仕しているわけです(同記事より引用)。

そしてナベツネ氏は木村氏のホームページ記事をプリントアウトして小泉総理のもとへ持ち込みます。

これをちゃんと読めば、木村というのはこういう男だということがわかる。これで木村を引き込んだ竹中平蔵の人間もわかるぞ(同記事より引用)

小泉首相が総理大臣執務室で読みましょうと答えると・・・。

こんなもの総理大臣執務室で読む必要はない、便所の中で読め。その程度の野郎だ!(同記事より引用)

と凄まじいばかりの勢いなのです。そして冒頭の「この間竹中に会ったら、「木村剛とは手を切りました」と言っていましたよ。だからいま、僕は竹中とは仲がいいんだ」発言へとつながるのです。つまり木村剛が元凶であり、木村と手を切った竹中は悪い奴ではないという理屈です。

ナベツネ氏が問題としている木村氏のホームページ記事は私も読んだことがあります。なぜ「便所の中で読め。その程度の野郎だ!」とまで言われなくてはならないのか? 正直なところ、まったく分かりません。逆に「木村剛という人には誠意がある」と思ったくらいです。

こんなことも考えられます。読売新聞社という巨大情報産業の総帥である渡邉氏のもとには私ごとき一般人の与り知らぬ極秘情報の数々が集まっているに違いない。それらの情報から判断した上で木村剛氏を弾劾している可能性もある・・・。

でも、やっぱり木村剛という人はそれほど悪い人とも思えない。
木村氏の数々の著作を読み込んできた私はそう感じます。

たとえば『投資戦略の発想法 最新版』木村剛、アスコム(2005)は株式投資の入門書としては飛び切りの誠意を感じさせる一冊です。株ビギナーの射幸心をむやみに煽ることなく、株式投資とは何か? が淡々と解説されています。

資産と負債の一覧表をつくって自らの現状を知る。本業で頑張りしっかりとした収入を確保する。無駄遣いをしない。借金をしない。そして2年分以上の生活資金を貯めた後に株式投資を始めろ、というのです。なんとも「堅い!」ですね(笑)。

でも一般人の株式投資ではこの堅さがもっとも大切な要素となりそうです。自らの生活をコントロールすることもできずに、ローリスク・ハイリターンの甘い夢を見る者は、木村氏も指摘するように「早晩破綻の運命をたどることでしょう」から。

経済のことはちっとも分からないけれど株式投資には興味がある」という友人・知人(危ない危ない(汗))にはこの『投資戦略の発想法 最新版』を薦めることにしています。投資だけでなくごく初歩的な経済学の入門書としても読める本です。このような良心的な本を書く木村剛氏はきっと悪い人ではないであろう、と考える私は単なるお人好しの間抜け野郎なのかもしれませんが・・・。


関連ページ

投稿者 kihachin : 20:07 | コメント (2) | トラックバック

2005年12月02日

11-26~12-02の有酸素運動

先週(2005年11月26日~12月02日)の有酸素運動。

26日(土)休養日
27日(日)エアロバイク30分、ウォーキング40分
28日(月)エアロバイク30分
29日(火)エアロバイク30分、筋トレ
30日(水)エアロバイク30分、ウォーキング30分
01日(木)エアロバイク30分、ウォーキング30分
02日(金)エアロバイク50分

投稿者 kihachin : 21:19 | コメント (2) | トラックバック

2005年12月01日

夢バトン

筋トレ仲間のかむかむわんわんさんから「夢バトン」をもらってきました。
それではバリバリ回答していきます!


Q1・小さい頃、何になりたかったか?

骨董屋のオヤジ
自分ではよく覚えていないのですが、小学校に上がる前は骨董屋が大好きだったそうです。東京は三軒茶屋あたりの骨董店にいったん入ると連れ出すのがきわめて難しかったのだとか。そのころ祖父母に「大人になったら骨董屋になる!」と宣言して彼らを大いに落胆させました。

映画監督
テレビ朝日系で放映されていた「日曜洋画劇場」の影響かと思います。「サヨナラ、サヨナラ」の名せりふで有名な故・淀川長治さんが解説をされていました。映画史上に燦然と輝く数々の作品を小中学生のころの私は「日曜洋画劇場」で観ました。『西部戦線異状なし』『レベッカ』『鉄道員』『昼下りの情事』『お熱いのがお好き』『灰とダイヤモンド』『十二人の怒れる男』『野のユリ』『マーニー』『大列車作戦』などなど・・・。

スパイ
イアン・フレミング作「007/ジェームズ・ボンド」シリーズの影響でしょう。小学生高学年のころ私は熱烈なボンド・マニアでした。『ドクター・ノオ』と『ゴールド・フィンガー』を舞台劇化して学芸会で上演したこともあります。演出・脚本はもちろん私です。

Q2・その夢はかないましたか?

残念ながら・・・。
達成率はゼロです。
でも「骨董屋のオヤジ」と「映画監督」はいまからでもなることはできそうです。
その道で喰っていけるかどうかを別にすれば・・・。

Q3・現在の夢は?

現実の私を知っている人なら誰もが「クレージー!」と思うでしょうけれど・・・。
学校をつくってみたいですね(それも世界中に!)。
私自身は教育者としての資質などありませんから、情熱と能力を兼ね備えた人物を見つけて、その人に学校運営をゆだねたいと思います(もちろん財務部門は有能なプロフェッショナルを雇います)。
夢想するだけなら苦労もリスクもありません(笑)。

Q4・宝くじが3億円当たったら?

5億円に増やすことを考えます。
5億円たまったら、次の目標は10億。
それが達成できたら、次の目標は30億。
30億、50億、100億・・・。
これも夢想するだけなら(以下略(笑))。

Q5・あなたにとって夢のような世界とは?

戦争・虐殺・テロ・人身売買・交通事故・女性や子供への虐待のない世界。
現実にはどれも有り余るほどありますね。

Q6・昨日みた夢は?

よく覚えていませんが、SF的な設定の夢でした。輝くばかりの美女がでてきたのははっきり記憶しています。それもかつて会ったことのない美女が。夢の中で未知の美女と会えるというのは私の特技(?)のひとつです。

Q7・この夢の話を聞いてみたいと思う5人は?

最近やたらにバトンを押し売りして顰蹙を買いまくっています(皆さん、すみません)。
そのため今回は自粛します(汗)。
奇特な人が現れるのをじっと待ちたいと思います。

投稿者 kihachin : 21:02 | コメント (6) | トラックバック