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2005年12月07日

白澤

白澤(はくたく)

わびすけさん(女性です)から白澤(はくたく)像の写真を送っていただきました。
これは初めて見ました。なんとも不思議なものですね!

以下はわびすけさんの文章です。

白澤をお持ちしましたが・・何なのか私にもわかりません??
中国の神様だそうです。目が9つあります。
顔に3つ、お腹の所に3つ、そして反対側の背中に3つありました。
岐阜県各務原市にある「くすり博物館」で見かけた物です。

(以下ふたたび喜八)
和漢三才図会6[全18巻] 』東洋文庫466(平凡社、1987)に以下のような記述があります。

白沢(はくたく、ペツツユ) 沢獣
『三才図会』に、「東望山(江西省)に沢獣がいる。一名は白沢。よく言語をしゃべる。王者が有徳でその徳が明照幽遠なときは姿をあらわす。昔、黄帝が巡狩して東海に至ったとき、この獣の忠言によって世のために害を除いた」(鳥獣四巻)とある(『和漢三才図会6』より引用)。

また同書の巻末「書名注」に『三才図会』の解説があります。

三才図会
百六巻。明の王圻(おうき)撰。天文・地理・時令・宮室・器用など十四項目に分け、図絵入りで説明した百科全書で、万暦三十五年(一六〇七)に成る。

『三才図会』は17世紀初頭中国で編纂された百科全書です。これにならって我が国で江戸時代寺島良安により編纂されたのが『和漢三才図会』百五巻です。『和漢三才図会』の原文は日本漢文ですが、東洋文庫版は口語訳となっています。

黄帝」は中国神話上の帝王です。中国医学の始祖として現在でも尊崇の対象なのだそうです。ちなみに栄養ドリンク「ユンケル黄帝」の名はここから来ています。ユンケル(JUNKER)はドイツ語で意味は「貴公子」。なんでも近代医学と東洋医学を「ドッキング」させた商品名なのだとか(→参考ページ)。

フリー百科事典 Wikipedia の記述によると「白澤は徳の高い為政者の治世に姿を現すとされる」そうです。となると現在の日本では姿を見ることはできないでしょうね。残念ながら・・・(そういう問題か~!(笑))。


投稿者 kihachin : 2005年12月07日 20:08

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喜八さんお疲れ様でした・・今回は苦労されたのではないでしょうか? でも・・ユンケ [続きを読む]

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コメント

たしか、『山海経』に出てくる聖獣だったような。
ともかく、天下の不思議なものどもを、なんでもかんでも良く知っている、生きた博物誌のような獣だったと記憶しております。
彫像を見るのは私も初めてだなあ。なんか人(違)が良さそうな顔をしていますね。

投稿者 とら : 2005年12月08日 15:31

Wikipediaの記述にもあったのですが、丁度この間読んだ、
畠中恵さんの「しゃばけ」という本に、これが出てきたので、興味深いです。
顔自体は、何か普通のおじさんのような。笑
面白い像ですねえ。

投稿者 つな : 2005年12月08日 22:24

とらさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。

「白澤」という神獣の存在は今回はじめて知りました。
一見して「水木しげる先生の漫画にでてきそうだ」と思いました。

『捜神記』に諸葛恪が白澤について語るという話があるそうです。
うちにある岡本綺堂の『中国怪奇小説集』(旺文社文庫版です!)を捲ってみましたが、収録されていないようです。

投稿者 喜八 : 2005年12月09日 15:57

つなさん、こんにちは~。
コメント感謝します!

> 畠中恵さんの「しゃばけ」という本

興味を惹くタイトルですね。
「白澤」がでてくるとはどういう小説でしょうか。
後で調べてみることにします。

ふと思ったこと。もし初めてこのブログを訪問してくださった方が「白澤」の画像を見たら、「妖怪専門ブログかな?」なんて思うかもしれません!(笑)

投稿者 喜八 : 2005年12月09日 15:58

喜八さん、こんにちは~。
興味を惹かれたとのことですので、二冊(これ、シリーズなのです)の感想をトラバいたしました♪
妖怪モノという雰囲気ではなく、ファンタジーの色合いが濃いのですが、なかなか雰囲気の良い小説で、私は面白く読みました。

>もし初めてこのブログを訪問してくださった方が「白澤」の画像を見たら
ありうるかもしれませんね!笑 迫力ありますもん、この写真。笑

投稿者 つな : 2005年12月09日 18:35

つなさん、こんばんは。
コメント&トラックバックありがとうございました。m(__)m

じつは畠中恵さんという方のことは存じ上げませんでした。
今度書店で捜してみようと思います。

> 迫力ありますもん、この写真。笑

ふと気づけば・・・。
あくたれラルフ・鈴木宗男さん・ナベツネ会長・白澤。
このごろは強烈なキャラクターの持ち主ばかりをテーマにしているようです。
なにか意味があるのでしょうか???

また後ほど、つなさんのブログにお邪魔します~。

投稿者 喜八 : 2005年12月09日 18:50

『捜神記』、手元にあったかなあ(貸したままかも)。
気が向いたら/手元にあったら、ちと見てみますね(笑)。
白澤は、たしか、非常に人工的な神獣(説明キャラとなるために便宜的に創作されたもの)であった、と思います。
だから、神話とか伝説に出てくる「もの」のように、あちこちで活躍はしていないわけで。

物語的には、いきなり重要なシーンでふいに登場して、解説をして消えていくという特徴が活かされたら、なんか面白そうだと思うのですが……(笑)。
「説明しよう!」
「あ。また白澤のおじさんだー!」(おじさんなのか?)

投稿者 とら : 2005年12月09日 23:26

とらさん、こんにちは~。

とらさんの『捜神記』は東洋文庫のものでしょうか?
いつも利用している図書館には東洋文庫版の『捜神記』がないのです。となりの市の図書館にはあるようなので、今度借り出してこようと思っています。

> 物語的には、いきなり重要なシーンでふいに登場して、解説をして消えていくという特徴が活かされたら、なんか面白そうだと思うのですが……(笑)。

それは面白そうです!
とらさん、インターネット小説で書きませんか?
携帯向けの小説で当たれば「一攫千金」も夢ではありませんよ!

白澤はゲーム『ファイナル・ファンタジー』にでてくるそうですが、FFは初期のファミコン版しかやったことがありません。
『女神転生』シリーズあたりは相性がよさそうですね。

投稿者 喜八 : 2005年12月10日 12:29

私が持っているのは、東洋文庫版です。
これが一番、個人が持つには手軽ですよね。
中国古典大系、みたいなものは、さすがに図書館じゃないと……。
前に中国関係のこの手のものをまとめて貸しちゃって、まだ戻ってきていないので、もしかすると『捜神記』も手元にないかもしれないのです。

白澤。うーん、FFで出てきた記憶がちょっとないのですが……。
女神転生シリーズ(全部ではない)には、出てまいります(笑)。
聖獣か神獣カテゴリに分類されていたと思います。

投稿者 とら : 2005年12月10日 17:23

とらさん、こんにちは!

中国の古典の中にはとんでもなく面白いファンタジーが多いですからね。
私もそのうちまとめて読み込んでみようと思っています。
『子不語』あたりもじっくり読んでみたいですね。

> 女神転生シリーズ(全部ではない)には、出てまいります(笑)。
> 聖獣か神獣カテゴリに分類されていたと思います。

『女神転生』のスーパーファミコン版第1作はやったことがあります。吉祥寺からストーリーが始まるやつです。これはエンディングまで行きました。私がコンプリートした数少ないテレビゲームのひとつです!

投稿者 喜八 : 2005年12月12日 14:23

吉祥寺からというと、『真・女神転生』ではなかったかと……。無印のはまたちょっと違ってたはず。
いずれにせよ、本筋女神転生はいつも東京が舞台というのが、親近感があって好きです。
別サイドのデビルサマナー、ペルソナなどは、架空の都市になってしまってるので。

投稿者 とら : 2005年12月12日 14:52

> 吉祥寺からというと、『真・女神転生』ではなかったかと……。

う~む、そうだったかもしれません。
友人から借りてやったので、記憶がはっきりしないのですが・・・。(^_^;)
ちなみに「スーパーロボット大戦」を貸してくれた人と同一人物です。
スーパーファミコン版の続編も借りたのですが、こちらは最後までやることができませんでした。

> 本筋女神転生はいつも東京が舞台というのが、親近感があって好きです。

私も、魔界に行く前の現代の東京を舞台にしている前半部分が面白く感じました。

投稿者 喜八 : 2005年12月12日 16:15

「妖怪専門ブログかな?」・・・喜八さんすみませんね
けして悪気は無いのですが少し変わった写真ばかり
お送りしてしまったようですね

とらさん 一攫千金は責任もてませんが私は予約させて頂きます

投稿者 わびすけ : 2005年12月12日 21:31

わびすけさん、こんばんは~。

> 「妖怪専門ブログかな?」・・・喜八さんすみませんね

いえいえ、気になさらないでください(汗)。
このブログで最近取り上げた方々を見てください!
鈴木宗男さん、ナベツネさんなど怪物的パワーの持ち主ばかりです。
それに比べれば「白澤」は聖なる動物ですから可愛いものです。
それに私自身も「いつか妖怪になりたい!」と思っておりますので・・・。

投稿者 喜八 : 2005年12月12日 21:42

あっ。わびすけさんに予約されている……(笑)。
ちょっと考えてみようかなあ。

投稿者 とら : 2005年12月13日 11:08

> とらさん

ぜひとも執筆をお願いします。m(__)m
製本などの費用がかからない WEB 小説は「印税」が高く設定されていると聞きます。
さらに自力で配信・販売すれば儲けは大きいですよ!

投稿者 喜八 : 2005年12月13日 15:17

うううむ(笑)。
しかし……
喜八さんも、わびすけさんも、私の「小説」はお読みではないと思いますが、なぜにかようなリクエストが!(笑)

投稿者 とら : 2005年12月14日 16:54

とらさん、こんばんは。

> 喜八さんも、わびすけさんも、私の「小説」はお読みではないと思いますが、なぜにかようなリクエストが!(笑)

かなり以前から、とらさんは「プロ」だと思っていました。
ただし、そのことをわびすけさんにお伝えしたことはありません(わびすけさんとはしょっちゅうメールをやりとりしていますが(笑))。
とらさんの小説はぜひ読みたいですね!

投稿者 喜八 : 2005年12月14日 17:06

うむむむむ(笑)>「プロ」だと思っていた
とりあえず、白澤だけでは物語にならない為、周辺部の骨組みを考え中です。

投稿者 とら : 2005年12月14日 23:45

とらさん、こんにちは~。
一般に「プロ」は「好き」の量が常人と違うのですね。
たとえばプロ野球中日ドラゴンズ監督の落合博満さんは野球のことなら何日間でもぶっとおしで話していられるとか。
ロックギタリストの布袋寅泰さんも音楽の話ならいつまでもしていられるようです(布袋さんに関するブログ記事を今夜アップする予定です)。
とらさんの場合も本に関する記事を飽きることなくどんどん書き続けられるからには、何らかの形で「本のプロ」だと推測したのです。

投稿者 喜八 : 2005年12月15日 12:56

うううううううむ(笑)>量
他の人の感想もぜひ聞いてみたいところです(笑)。
さて、とらの正体は……

1 小説家
2 翻訳家
3 漫画家
4 書評家
5 編集者
6 文学者
7 書店員
8 その他

投稿者 とら : 2005年12月15日 14:52

> とらさん

う~ん、難問です。
じっくり考えて明日回答しますね。
バッチリ当てますよ!

投稿者 喜八 : 2005年12月15日 20:56

とらさんの職業??解りません・・喜八さんに聞いた事も教えて貰った事もありません(喜八さんの職業も知りません)
書籍について語らせたら只者では無いと思っていますが
とてもついていけません
私は編集者ではないか??と推察していますが・・
あたり ハズレ・・
色んなジャンルの本を数多く読むのには速く「読むコツ」があると・・速読(言葉は正確ではないかる知れませんが・
私の息子がしばらく勉強していましたので・・
とらさん当たったら「宝くじ」買いますね

投稿者 わびすけ : 2005年12月15日 22:45

> とらさん

それでは回答します。
ずばり!
「1」と「5」です!

「小説家で漫画の原作を書くこともあり、過去に編集者のキャリアがある」という感じではないでしょうか(当たるも八卦当たらぬも・・・)。

投稿者 喜八 : 2005年12月16日 12:33

わびすけさん、こんにちは。
わびすけさんの回答は「編集者」ですね。
当選のあかつきは、とらさんから豪華な景品が(でるかもしれません)。
期待して結果を待ちましょう!

投稿者 喜八 : 2005年12月16日 12:33

ううーむ、編集者という答が多いのかあ(笑)。
実は、これ、ちょっとひっかけ問題だったのですよ(笑)、ごめん。
1~7のうちいくつかは、ある意味で経験した事があります。
「1」が非常に微妙です。
カネもらって書いた経験はあるのだが、「本」は商業ベースで出していないですし、本業が別にあるため、そちらの道に進む事にあまり乗り気ではない。
この選択肢で、こういう「正解」をずばり出せたら、超能力者です!(笑)

そして喜八さん、わびすけさんは、「一部正解」(でなくもない)ため、私が白澤の出てくる小説を書く時には、賞品として
「キャラ出演」をしていただくことにいたします。
さあどうなるかな……!

キャラに注文があればいまのうちに。

投稿者 とら : 2005年12月16日 12:57

当たった・・(^_^) 明日とらさんから届く賞金(予定)で
宝くじ買いに行こうかナァ??

「キャラ出演」??ギャラは???ゴツン

投稿者 わびすけ : 2005年12月16日 17:36

> とらさん

となると正解は「3」の「漫画家」なのかな?
・・・これ以上の詮索はやめておきます(笑)。

> わびすけさん

というわけですので、とらさんの小説に登場させてもらいましょう!
私は「高貴な美形キャラ」でお願いします(『ガンダム』のシャアのような!)。
わびすけさんは「知能指数180で武道諸般に通じる美少女キャラ」なんてのはどうでしょうか?

投稿者 喜八 : 2005年12月16日 21:08

知能指数180で武道諸般に通じる美少女キャラ
えっ・・これって化け物・・

投稿者 わびすけ : 2005年12月17日 17:11

喜八さんのキャラは造形(をい)が決まったので、あとはわびすけさんですね~(笑)。
喜八さんの提案通りでどうでしょう?
もちろん、まったく、別のものでもOKですし、「おまかせ」という手もあります( ‥)/
キャラの名前はおふたりのハンドルを利用したものにしようと思っていますが、さしつかえはありますか?

……しかしどこに書くんだ……。

投稿者 とら : 2005年12月17日 23:05

こんれだけ一枚の写真で楽しませてくれる ブログは他には無いかも・・これ以上は想像が膨らみませんので
現実にもどって・・少し早いけど私の誕生日会と
クリスマスを親戚皆で祝い出かけます

投稿者 わびすけ : 2005年12月18日 09:43

とりあえず、キャラが固まってきました。
おふたりには重要な役どころにまわっていただくつもりです(笑)。
わびすけさんは、「わびすけ」って椿の品種名にあったと思いますので、椿の精。ほんとは日本と中国の椿はちょっとモノが違うらしいのですが、喬春花というチャイナ美少女に。
喜八さんは、シャアのようにかっこいい役、という事だったので、”悪役をふられる事もある”星神で、圭狼星という星神がいるのですが、こちらを演じていただこうかと。はたして敵か味方か? 美青年キャラになる事は保証します。

投稿者 とら : 2005年12月19日 11:22

> とらさん

『ガンダム』のシャアのような「高貴な美形キャラ」というのは冗談です!(大汗)
「小太りのぢみな中年男」のほうがいいです(というより現実的・・・)。
なにはともあれ、キャラクター造詣は作者のとらさんに「おまかせ」します。
とらさんの都合で煮るなり焼くなり料理してください! (^_^;)

投稿者 喜八 : 2005年12月19日 12:30

> わびすけさん

> 知能指数180で武道諸般に通じる美少女キャラ
> えっ・・これって化け物・・

青少年向けファンタジー小説や漫画では「よくいる」タイプです。
現実にはまず存在しないと思いますが(笑)。
「ソフトクリーム」ありがとうございました。
夜にでもアップさせていただこうと思います~。

投稿者 喜八 : 2005年12月19日 12:30

喜八さん、せっかくの架空世界なのですから!(笑)
自分がやってみたいキャラを演じるのも良いのではないですか。
しかし、当座の試作品をどのように見せるべきか、今、考え中です。ブログで、コメントとか楽につけられる方がいいですかねえ。

ストーリー的にはライトノベルっぽいテイストになりそうです(笑)。

投稿者 とら : 2005年12月19日 14:32

そうそう・・とらさん 「わびすけ」は椿の花から付けた
ハンドルネームです・・HPつくる時 さて名前は??
ふと外を見ると椿が咲いていましたのでそのままーわびすけ庭」に・・もう後は「まな板の上の鯉」好きに料理してください

投稿者 わびすけ : 2005年12月19日 17:44

それでは私もわびすけさんに倣って「まな板の上の鯉」でいきます。
すべて、とらさんにお任せしますので、よろしくお願いします。
小説の連載開始が楽しみですね。(^_^)v

> しかし、当座の試作品をどのように見せるべきか、今、考え中です。ブログで、コメントとか楽につけられる方がいいですかねえ。

いろいろなやり方が考えられますね。
この点も、とらさんにお任せということで(笑)。

> ふと外を見ると椿が咲いていましたのでそのままーわびすけ庭」に・・

私の場合はうちの猫の名前をそのまま拝借ですから、もっと安易です!

投稿者 喜八 : 2005年12月19日 20:29

お待たせしております(笑)。
とりあえず、書き始めるための準備として、小説用ブログを開設しました。
http://toranovel.exblog.jp/
こちらです。
元旦にスタートしようかな~、と企画しています。
ですので、現時点では、「書き始めるにあたって」という、まえがきのようなものだけが入っている状態です。

投稿者 とら : 2005年12月30日 15:06

とらさん、こんにちは。
いよいよ連載開始ですか!
早速ブログを拝見してきました。
とてもいい雰囲気ですね。
楽しみにしています。(^_^)v

申し送れましたが今年は大変にお世話になりました。
来年以降もよろしくお願いします。
それではよいお年を!

投稿者 喜八 : 2005年12月31日 13:46

喜八さんさっそく、ありがとうございます。
こちらこそ、この1年のご厚情、まことにありがとうございます。来年もどうぞよろしく!

投稿者 とら : 2005年12月31日 17:17

とらさん、こんばんは~。
さきほど「虎精伝」にお邪魔したときはインターネット喫茶からでしたが、今度は自宅からです(笑)。
連載小説第一回は明日(2006-01-01)ばっちり読みますよ!
こちらこそ来年もよろしくお願いします!

投稿者 喜八 : 2005年12月31日 20:40