【お勧めの本】深尾葉子『魂の脱植民地化とは何か』青灯社(2012) 更新!

« 2005-01-04のトレーニング | メイン | 12-31~01-06の運動 »


2006年01月05日

読書について

友人のさんの「読書について」の発言です。
ご本人の了解を得て以下に引用させていただきます。
「なるほど!たしかにその通りだ!」と私(喜八)は痛感させられました。

喜八さんは「本を書くのは元手がタダ」だとおっしゃっていましたね。
この考え、甘いです(笑)。
インターネットや雑誌で拾えるような情報は誰も買ってくれません。
「売上」を上げるには「仕入れ」が必要です。
「仕入れ」として大量の本を読むことも必要なのです。
それも他人が読んだことのないものを。
「本を書きたいなら、高額な本を読みなさい」
「本を読まずして、本を書こうなんて甘い」
「札束を燃やす覚悟が必要」
つまり自己投資ですね。
喜八さんのことを煽(あお)っているわけではありません。
貶(けな)しているのでもないです。
アフィリエイトと同じく、情報起業も1ヵ月に僅か5000円以上を稼ぐ方の割合は、全体の数パーセントらしいです。
そして、成功している少数の方は・・・。
皆さん、異常なほどの読書家です。
有名なNさん、Tさん、ほぼ全員ですね。
やはり「仕入」をしないと「売上」も生まれないのです。
1日に1冊が最低ラインみたいです。
さらには「読書量」だけでなく、「他の誰も読んでいないもの」「高価で希少価値のある情報」を脳味噌にインプットする必要があります。
そして著作権法違反になってはまずいので、大量の情報を自分流に整理する。
洋書を読むのは大いに良いと思います。
アメリカのマーケティング関係、特にインターネットに関係ある洋書は読むべきだと思います。
「昔と違い、アメリカで評判になった良書は全部翻訳されている。洋書を読む必要は、特にない」という人がいますが、勘違いも甚だしいですね。
事実は、全く逆です。
アメリカでは90年代以降ネットの追い風も手伝い、個人企業家が物凄く増えています。
したがって、この分野の本も日本とはレベルが違います。
私は真剣にビジネスをやっています。
「なぜ売上が伸びないのだろう?」「どうしたら売れる商材をゲットできるのだろう?」という悩みが常にあるので、洋書を読んでいます。
やはり、効果は大きいです。
知識にも「死智」と「活智」がありますが、洋書には「活智」つまり役立つものが多いのです。
以上マジな話です。

投稿者 kihachin : 2006年01月05日 19:42

« 2005-01-04のトレーニング | メイン | 12-31~01-06の運動 »



トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://kihachin.net/klog/mt-tb.cgi/608

コメント

自分もここまではいかなくても、ホームページのネタ作りのためにはそれなりの投資はしているのかも(^ ^;
(アフィリエイトもどちらかといえば、ここでのリンク画像なら著作権などの心配がいらないとか、自分が買いたい時にリンクはってると楽というくらいの理由でやっているもので…冷汗)

でも、ネットに関しても知識をつけるためには、いろいろな本を読む事が必要かと思いますので、これからもお互いに勉強していきながら、さらにホームページが充実できるよう頑張っていきましょうp(^ ^)q

投稿者 ぞう : 2006年01月06日 15:12

ぞうさん、こんにちは。
コメントありがとうございます!

> 自分もここまではいかなくても、ホームページのネタ作りのためにはそれなりの投資はしているのかも(^ ^;

そうですね!
ぞうさんはエアロビクス関連でかなりの出費をしていることが良く分かります。
私はといえば筋トレにあまりお金を使っていません(汗)。
ホームページ製作関係でもあまりお金を使っていません。
やっぱりこれではいけませんね。(^_^;)

> これからもお互いに勉強していきながら、さらにホームページが充実できるよう頑張っていきましょうp(^ ^)q

ぞうさんやKさんを見習って真面目に勉強したいと思います・・・(反省)。

投稿者 喜八 : 2006年01月06日 16:42