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2006年03月03日

音楽バトン2

『オズの魔法使』のジュディ・ガーランド

麗しの悠雅さんから「音楽バトン」をいただきました。
ありがとうございます。

私のイメージは「僕の胸でおやすみ (かぐや姫)」ですか!
たしかに30年ほど前にかぐや姫のLP(死語?)を何枚か買いました。
かぐや姫の3人の中では伊勢正三さんが好きでした。
「なごり雪」や「22才の別れ」は名曲だと思います。

じつは「音楽バトン」は2回目です。
ただし設問がまったく異なりますから「音楽バトン2」としてアップすることにします。

1.このバトンをくれた人(悠雅さん)を曲に例えると?

エヘ・レ・ナム(原題:Athair Ar Neamh)』
(作詞 作曲 歌:エンヤ
なんとなく・・・。

2.自分を曲に例えるなら?

大ちゃん数え唄
(作詞:石本美由起 作曲:市川昭介 歌:天童よしみ)
テレビアニメ『いなかっぺ大将』の主題歌。
天才歌姫天童よしみさんが少女時代に歌っていました(当時は「吉田よしみ」)。
天童さんは当時から信じられないくらいに歌がうまかった!

3.車の渋滞にハマッてしまった時に聴きたい曲は?

リンゴ追分
(作詞:小沢不二夫 作曲:米山正夫 歌:美空ひばり)
美空ひばりさんの不朽の名曲。
個人的には「いちばん素晴らしい日本の歌」だと思っています。
渋滞時だけでなく、何時でも聴きたい。

4.恋が成就しなかった悲しい夜に聴きたい曲は?

だれかが風の中で
(作詞:和田夏十 作曲:小室等 歌:上条恒彦)
テレビドラマ『木枯し紋次郎』の主題曲です。
中村敦夫さんが演じる孤独な渡世人「紋次郎」は中学生の私にとって最大のヒーローでした。

どこかで誰かがきっと待っていてくれる
雲は焼け道は乾き
陽(ひ)はいつまでも沈まない
心は昔死んだ

5.仕事や学校の帰りに電車の中で癒してくれる曲は?

虹の彼方に(原題:Somewhere Over the Rainbow)』
(作詞:イップ・ハーバーグ 作曲:ハロルド・アーレン 歌:ジュディー・ガーランド)
映画『オズの魔法使(原題:The Wizard of Oz)』ヴィクター・フレミング監督(1939)で永遠のスタージュディー・ガーランドJudy Garland、写真上)が歌っています。
至上の名曲です。

6.ビルの合間を駆け抜ける時に聴きたい曲は?

最近は「ビルの合間を駆け抜け」ないですからね・・・(汗)。
あえて挙げるならモンゴルのチ・ボラグモリンホール(馬頭琴)で演奏する「万馬のとどろき」。

7.真夏のビーチに着いてすぐ聴きたい曲は?

ライド・オン・タイム
(作詞 作曲 歌:山下達郎
(Long time ago)この曲をガンガンかけて友人とビーチに「ナンパ」に行きました。
あのころは自分たちのテーマソングだと思っていました。

8.片思いに苦しむ夜に聴きたい曲は?

傘がない
(作詞 作曲:井上陽水 歌:中森明菜)
井上陽水さんの元歌を中森明菜さんがカヴァーしたもの。
いかなくちゃ、きみの家にいかなくちゃ」というサビの部分を聴いただけでもう涙は滂沱・・・。

9.大切な友達と喧嘩した後に聴きたい曲は?

我が良き友よ
(作詞 作曲:吉田拓郎 歌:かまやつひろし)
当たり前過ぎるでしょうか(汗)。
ところで『「かまやつ女」の時代』三浦展、牧野出版(2005)なる書籍があるようですが・・・。
ムッシュかまやつひろしさんのニックネーム)を侮辱しているのか~!(笑)

10.次に回す5人を曲に例えると?

今回も「意中の人」たちと個別交渉することにします・・・。


関連ページ


投稿者 kihachin : 2006年03月03日 20:10

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トラックバック時刻: 2006年03月17日 09:10

コメント

エントリとまったく関係ない記事ですが、中で喜八さんのお名前を出しているので「勝手にすみません」というお詫びの意味でTBさせていただきました。

投稿者 華氏451度 : 2006年03月03日 21:23

喜八さん
おはようございます。
早速のご回答、ありがとうございました~!

HNだけは、一見麗し気に見える悠雅にございます。
でも、出会ったらがっかりするから、(お会いする機会があるのかどうか?)
イメージソングを「サザエさん」に変更しておいてくださいませm(__)m
でも、エンヤは詳しくないけれど、あの透明な層の重なりが好きで、
曲名も覚えられないくせに、よく聴いていた時期があります。
エンヤを選んでくださって、本当に嬉しいです。
(実生活でも、そんなイメージの人を目指せ悠雅)

「だれかが風のなかで」は、当時、木枯らし紋次郎を観ていた者にとっては、
涙が出るほど懐かしいです。
今も全部歌えるくらいなのに、最近はすっかり忘れてました。
思い出せてくれてありがとう。
そういえば、上条さんの「出発の歌」も好きでした。

井上陽水、かまやつひろし・・・そして、かぐや姫。
やっぱり同世代ですねぇ。
わたしもかぐや姫のLP(!)、持ってました。
「22才の別れ」は思い出がありすぎて、辛いくらいです(笑)

ありがとうございました♪

投稿者 悠雅 : 2006年03月04日 08:43

華氏451度さん、こんにちは。
コメント&トラックバックありがとうございます。
今回はトラックバック返信を遠慮しますが、今後機会を見つけて(ドンドン)TBを撃たせていただきますね。
今後ともよろしくお願いします。m(__)m

投稿者 喜八 : 2006年03月05日 10:45

悠雅さん、こんにちは~。

当初「優雅な悠雅さん」と書こうと思ったのですが、これではあまりに「おやじギャグ」なので止めました(汗)。

> 井上陽水、かまやつひろし・・・そして、かぐや姫。
> やっぱり同世代ですねぇ。

記事を書き終わって読み返してみたら、エンヤ以外は「懐メロ」ばかりだ! と気づきました。
「少しは新しい曲も入れようかな?」と見栄を張る気持ちが頭をもたげましたが、やっぱり正直に行くことにしました(笑)。

> 「22才の別れ」は思い出がありすぎて、辛いくらいです(笑)

2005年末の歌番組で「かぐや姫」が「22才の別れ」ほか数曲を歌っているのを、たまたま聴きました。
思わず涙ぐみそうになりました・・・。

投稿者 喜八 : 2006年03月05日 10:46

喜八さん、さっそく、書いてみました。
ご期待に添える内容になっているでしょうか(笑)。

投稿者 とら : 2006年03月05日 23:20

とらさん、こんにちは。
バトンを受け取っていただきまして、ありがとうございます。

> ご期待に添える内容になっているでしょうか(笑)。

おぉ!
素晴らしい記事ですね。
しかも私の好きな曲もいくつか入っています。
また夜になったら、とらさんのブログにお邪魔します!

投稿者 喜八 : 2006年03月06日 16:07

大ちゃん数え歌 りんご追分 それと月の砂漠等は私も好きです ひばりさんの「港町十三番地」等が私の若い頃は
ヒットしていました

投稿者 わびすけ : 2006年03月07日 20:30

わびすけさん、こんにちは~。
美空ひばりさんはいいですね。私は25歳くらいのときに、ひばりさんの凄さが分かるようになりました。
「大ちゃん数え歌」の天童よしみさんは現在の日本の歌手の中では実力ナンバー1だと思っています。
美空ひばりさんの持ち歌を歌って様になるのは天童よしみさんくらいではないでしょうか。

投稿者 喜八 : 2006年03月08日 14:08

喜八さん、こんばんは! 大変遅くなりましたが、ようやく記事を上げました~。喜八さんにはダンディーなイメージがあったのですが、「ひとっつ、ひっとよりちっからもち~(ですよね?大ちゃん数え唄)」に、そのイメージを邪魔されて(?)、少々悩んでしまいました。笑
「傘がない」は、ほんとうに悲しくなりそうですね。中森明菜さんのカヴァー、聞いてみたいです!

投稿者 つな : 2006年03月15日 22:11

つなさん、こんにちは~。
バトンを受け取っていただきまして感謝感謝!です。m(__)m

「ダンディーなイメージ」というのは実態からかけ離れております(汗)。
自分としてありたいイメージは「ひょっこりひょうたん島」のテーマソングです。
もちろん「ダンディー」ではなくて「どんがばちょ」です!
サザエさんの「カツオ」もいいですね(笑)。

投稿者 喜八 : 2006年03月16日 05:59

遅くなりましたが、TBありがとうございました!

>モンゴルのチ・ボラグがモリンホール(馬頭琴)で演奏する「万馬のとどろき」。
これは私聴いたことがないですが、とっても気になりますね。馬頭琴ですかー。聴いてみたいなぁ!

あるときは大ちゃん、あるときはクラプトンな喜八さん。
ふふふ、私の中では喜八さんのイメージはしっかり(?)固まりましたよ。
バトン企画以外でも、これからもよろしくお願いいたします♪

投稿者 主婦いちみ : 2006年03月17日 09:18

いちみさん、こんにちは!
ご訪問ありがとうございます。

馬頭琴の音は日本人には馴染みやすいですよ。
以前、父が聴いて「津軽三味線みたいだ」と感想を言っていました。

> あるときは大ちゃん、あるときはクラプトンな喜八さん。

いちみさんの音楽イメージは・・・。
「いちみ→一味唐辛子→レッドペッパー→レッド・ホット・チリ・ペッパーズ」!
・・・なんて強引な連想でした。(^_^;)

投稿者 喜八 : 2006年03月17日 15:04