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2006年09月06日

若松孝二監督作品の上映とお話

17歳の風景(公式)~少年は何を見たのか~

ボランティアステーション」の天野日佐恵さんより若松孝二監督の映画上映とお話の会のお知らせがありました。

じつを言うと天野さんは未知の方なのですが、鈴木邦男さんの掲示板で弊ブログの存在を知ったそうなのです。

大変に興味深い企画ですね。
以下に頂いた情報をコピーします。

********************************************

★引用開始★

異才若松孝二 「そのボランタリズムの軌跡」上映とお話
(ボラステ・シネサロンvol.15)

「・・・俺は、オトシマエをつける。真実を伝えたいんだ」

9月29日(金)武蔵野公会堂(JR・井の頭線「吉祥寺駅」南口下車徒歩3分)
14:00開場 14:30上映開始 終了21:30

国辱映画と騒がれた「壁の中の秘事(’65)」で国内外に強烈なオーラを放ちデビューした若松孝二監督。60年代後半から70年代にかけて学生や若い世代を中心に圧倒的な支持を得る。これまで撮り続けてきた作品は100本以上。「監督に時効はない」と語る若松孝二が作品に託すものとは何か。今回のイベントは「実録 連合赤軍」クランクイン直前の特別企画。乞うご期待!

上映スケジュール 開場14:00
14:30 「天使の恍惚」   
16:20 「われに撃つ用意あり」
18:30 若松孝二監督のトーク     
20:00 「17歳の風景 少年は何を見たのか」
21:30 終了
入場料:(1日共通/入替えなし)一般1500円 18歳以下1000円(当日各200円増)
*上映作品は変更する場合があります。ご了承ください。

主催・問合せ:ボランティアステーション
Tel&Fax 0422-28-7728(電話受付13:00~18:00)
Mail vs@vstation.gr.jp
URL http://www.vstation.gr.jp/

★引用終了★


投稿者 kihachin : 2006年09月06日 17:08

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