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2007年01月13日

【夢の話】バラバラ殺人の悪夢

東京上野・不忍池


「バラバラ殺人」のような物騒な犯罪が流行《はや》るせいか、殺人事件容疑者として逮捕される悪夢を見てしまいました。
夢を語るは愚人の行ない」と言われるようですが、私(喜八)は自他ともに認める愚人なので、誰はばかることもないでしょう(?)。
以下に記録しておきます。

(夢の話なので辻褄が合わなかったり非現実的な部分が多々あります)

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友人たちと日帰りの山歩きに行った。
低山逍遥も無事に終わり、帰路、電車の駅で切符を買おうとしていると、後ろから2人組の男に話しかけられた。
30代と40代の男たち。姿勢がよくどことなくスポーツマン風のたたずまい。
「警察官だな」と直感的に分かった。

最初は単なる不審尋問かと思ったら、「あなたを逮捕します」と逮捕状を示され、手錠までかけられてしまった。
「いったい何の容疑だ?」と問いかけても、刑事たちは「あなた、よくわかってるでしょう」とニヤニヤと笑うばかり(この辺はたぶん非現実的だと思う)。

パトカーに乗せられて警察署に連行され、取り調べ。
私は遵法精神が強いほうなので犯罪容疑にはまったく心当たりがない。
「仕事の関連で誰かが背任でもやっていて、それに巻き込まれたのかな。しかし、佐藤優氏の『獄中記』と『国家の罠』を何度も読んでおいてよかった」などと考える。

ところが容疑は殺人であったのだ!
知人の飲み屋のママ(夢の中の架空人物)が殺され、死体がバラバラにされ遺棄された。
そして一部は山奥に埋められた。
数週間前たまたま私はひとりで山歩きに行き一般登山道を離れたヤブ尾根歩きをした。
なんと、その滅多に人も入らぬ尾根に死体の一部が遺棄されていたのだ。

死体遺棄現場のすぐ近くで、これもたまたま私は野グ○をしていた。
その野○ソをDNA鑑定した結果、私の「遺留物」であることが確定している。
さらに被害者女性と喜八はじっこんの仲であったという「タレコミ」電話があった(事実無根)。
かくなるわけで私は第一容疑者となってしまったのだ!

取調べの中心人物は色の浅黒い小太りで銀縁眼鏡をかけた刑事だ。
捜査一課長らしい。
一見、温和な容貌だが目つきが鋭い。
取調べのあいだも丁寧な言葉遣いをする。

ところが、部下の刑事がやってきて捜査一課長にメモを渡すと形相がにわかに変わり、私を怒鳴りつけた。
「貴様の家から被害者女性の衣服が発見されたぞ!」
「観念して吐け! 人殺し野郎!」
ぜんぜん覚えのないことである。
私は誰かによって「嵌《は》められた」のだ・・・。

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と、ここで目が覚めました。
真冬なのに冷や汗をびっしょりとかいていました。
う~ん、夢でよかった。

以上「喜八氏、バラバラ殺人の容疑者となるの巻《まき》」でした。
お後がよろしいようで・・・。


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投稿者 kihachin : 2007年01月13日 20:25

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