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2007年01月11日
残業代ゼロ、法案提出の方針
2007/01/11-12:52
残業代ゼロ、法案提出の方針=「国民の理解得るよう努力」-塩崎官房長官
塩崎恭久官房長官は11日午前の記者会見で、一部のホワイトカラーを残業代の支払い対象から外す「日本版ホワイトカラー・エグゼンプション制度」導入について、「政府としては、国民の理解を十分得て提出するのが筋だと考えて、努力している」と述べ、25日召集の通常国会に関連法案を提出する方針を示した。
塩崎長官は「残業代がまったくもらえなくなるとか、いろいろな誤解もある。(制度への)理解が十分ではなく、なお一層提出に向けて努力していく」と語った。
(「時事通信」より転載)
アメリカ様に命ぜられて亡国法案を成立させんとする買弁政治家。
「ホワイトカラー・エグゼンプション(white collar exemption)」なんて寝ぼけたことを言ってないで「無能経営者排除法」でもつくったほうが良かろう。
日本の会社でもっとも「労働効率」が悪いのは、だいたいにおいて経営陣なのだから。
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投稿者 kihachin : 2007年01月11日 15:49
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