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2007年02月26日

石原慎太郎の本質

謎の憂国者「」さんの石原慎太郎批判です。

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★引用開始★

石原慎太郎人気の正体は「キャラ」にあるのでしょうね。
文壇に颯爽と登場し、左翼でない「既成概念の破壊者」を演じましたから。
三島由紀夫に傾倒していた文学・思想青年の一部が三島の死後に「勘違い」して石原に行っただけではないでしょうか?

山崎行太郎先生は本質の判る右派文人ですから「石原如き」に騙されません。
山崎先生は右派文人の視点から石原慎太郎批判をされているのでしょう。(本物は偽者を憎みますから。)
所詮石原は「大衆文人」であって「純文人」ではありません。

石原慎太郎の「昔」の作品は「それなりに」面白いですが、「だから何?」の世界だと思っています。
でも『「NO(ノー)」と言える日本』を最初に読んだときは良かったと思いましたよ。あれで騙された若い連中も多い事でしょう。

小泉改革」の正体は間違いなく「ネオリベクーデター」でしょうね。
そして小泉純一郎前首相は「ファシスト」ではなく「ネオリベテロリスト」なのだと思います。
だから皇室が邪魔な訳だし(皇室は最後の抵抗勢力)、日本が邪魔なのでしょう。

民主党若手ネオリベ・ネオコン組も「ネオリベテロリスト」であり「国際新自由主義者同盟?」(ネオ・リベラリタン?)の尖兵でしょう。(本部:ウォール街)
ん? 何か歴史の本で昔読んだような気が?

あっそうか!
「国際共産主義者同盟」、「インターナショナルコミュンテルン」で本部が「モスクワ」だ!
共産主義の「奇形的発展の最終形態」が「新自由主義」なんですね!

そーか!そーか!
共産主義が「何でもかんでも国営化!」なら新自由主義は「何でもかんでも民営化!」
共産主義が「党エリート絶対!」なら新自由主義は「金持ち絶対!」
共産主義が「機会の平等・結果の平等(果たしてそうかな? 旧共産圏をみると断じて違いますね。)」なら新自由主義は「機会の不平等・結果の不平等(これは間違いないですね。)」

新自由主義者が大好きな「一神教」の「ルシファー」と「ベールゼブブ」の違いと同じですかね?
共産主義と新自由主義は本質は一緒の兄弟なのかな?

話が逸れましたが石原慎太郎も小泉純一郎も本質は同じでしょう。

★引用終了★


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投稿者 kihachin : 2007年02月26日 12:03

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