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2007年02月20日

岡田克也氏代表復活? そして前原誠司氏に代表禅譲?

『主権在米経済』小林興起

謎の憂国者「」さんのメッセージです。

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★引用開始★

岡田克也氏代表復活? そして前原誠司氏に代表禅譲?

 田原総一朗氏を始めとする「最強の小泉応援団」とも言える「新聞テレビ業界人」が民主党代表代行「菅直人氏」に対して必死になって「都知事選出馬」を煽《あお》っていました。まるで「年金問題」で菅直人氏を辞任に追い込んだ時の勢いを彷彿とさせましたね。何か不自然で不穏なものを感じます。

 アメリカが郵政民営化の実行にあたって「イチャモン」をつけてきました(USTR代表:郵政民営化でWTO提訴を示唆)。最初から解っていましたが「やっぱり」でしたね。私「r」が思うにどうもすんなり「郵政民営化」が実施されるとは思えないのですよ。新聞テレビといった「売国奴メディア」が必死になって「本質」を誤魔化していますが、心あるブロガーや2ちゃんねらーが一生懸命にマスゴミが隠す本質を訴え続けた甲斐があり、関岡英之氏や小林興起氏などの本が徐々に売れてきました。

 安倍晋三政権が誕生するまで「売国奴である新聞テレビ」は盛んに枕詞「国民に人気の」安倍晋三さん、と誇張宣伝してきたのも記憶に新しいですね。(私「r」の記憶では「サンデープロジェクト」の「宮田佳代子キャスター」が一番最初にこの「枕詞」を使ったように思います。それからでした。「報道ステーション」を始めとして各番組・各局で使われ始めたのは…)そればかりではなく「小泉純一郎ドラマ」「小泉純一郎アニメ」そして遂には「安倍晋三ドラマ」…殆ど気分は「北朝鮮の将軍様」と「トルクメニスタンの大統領閣下」でしたね。

(※トルクメニスタンは「中央アジアの北朝鮮」といわれるほどの独裁国家)

 「売国奴である新聞テレビ」はそこまでして「安倍晋三氏」を応援したのですが、イマイチ人気が出ない。(私は「世論調査」は「世論操作」であると思っていますので、新聞テレビの世論調査の結果は参考にする程度に留めています。)しかも、新聞テレビは相当無理をして小泉改革の支柱的思想「新自由主義」「対米売国」を必死になって応援してきたのに安倍氏は「新保守主義」と「復古主義」ばかりに御執心でした。だからでしょうか。最近の「売国奴である新聞テレビ」が安倍氏に冷たいのは…

 と言う訳で最近になって「アメリカ」は郵政民営化が本当に実行されるのか不安になってきたのではないでしょうか? そして「売国奴である新聞テレビ」も…

 私「r」は「郵政解散総選挙」において民主党元代表「岡田克也氏」は最初から選挙に負けるつもりだったのではないか? と疑っています。

 通商産業省時代の岡田氏は非常に優秀な能吏でもありました。岡田氏の博識振りは民主党内においてトップクラスでしょう。そんな岡田氏です。「選挙の歴史」を知らない筈がありません。選挙には絶対的な法則があります。それは…「増税を前面に打ち出せば必ず負ける。

 岡田克也氏は年金などの社会保障の為に「増税」を訴えていましたね。(小泉自民と「売国奴である新聞テレビ」は「郵政民営化是か否か」)そればかりではなく「岡田氏」は「単独過半数」に拘《こだわ》り「野党共闘」を完全に否定し、小泉自民攻撃ばかりか野党攻撃まで行っていたようです。さらにはよみうりテレビの「ウェークアップ」上において司会の「辛坊治郎氏」に侮辱・罵倒されても黙って俯くばかりで抗議も何もしない。岡田氏の不思議な光景ばかり「画面上」で目撃しました。またまた、そればかりではありません。岡田氏は「単独過半数が獲得できなければ辞任する。」とまで断言しました。

 岡田克也氏は最初から「試合放棄」をしていたのではないでしょうか?(そして菅直人氏が「年金問題」で田原総一朗氏に嵌められたのも全て「郵政民営化」の為だったのでは?)

 岡田氏が辞任した後は皆さんご存知のように「民主党内対米売国推進勢力」であり「自民党別働隊」でもある「新自由主義急進派・新保守主義急進派」の「前原誠司氏」が民主党代表選において僅差で勝利しました。後の事は書かなくても皆さんご存知ですね。

 田原総一朗氏を始め、「売国奴たる新聞テレビ」が「菅直人氏」を取り上げる時には必ず何かがあります。

 恐らく民主党から「非ネオリベ集団・非ネオコン集団」の一掃を田原総一朗を始めとする新聞テレビ業界人は画策しているのではないでしょうか? だってそうでしょう。「民主党代表経験者」が都知事候補に相応《あいふさわ》しいのであれば、「前原誠司」「岡田克也」「鳩山由紀夫」の名前が出てもいい筈です。でも、彼らの名前は絶対に出ない。

 おそらく何か「仕掛け」があるのかも知れませんね。それはひょっとしたら「自作自演のホニャララ」かも知れません。(ベトナム戦争の切欠となった「トンキン湾事件」を思い出してください。そして疑惑の「911テロ事件」を…)自作自演のホニャララが勃発したら新聞テレビは喜んで「石原慎太郎氏」や民主党対米売国勢力たる自民党別働隊をこぞって応援するでしょう。

 私は思います。新聞テレビは「岡田克也」の代表復活を画策しているのだと。岡田克也に「民主党の新自由主義改革」を断行させ、「自作自演のホニャララ」を切欠《きっかけ》にして「外交防衛」の専門家と言われる「前原誠司」に代表の座を禅譲させ、賞味期限の終わった自民党から「ネオリベ民主党」に政権を移行させ、小泉グループとの大連立を図る。そしてその「サバトたるパーティー」の生贄に「某宗教政党」とその支持母体を捧げるのではないでしょうか? もし、そうなれば日本中が沸騰します。

 以上が私の杞憂に終わればいいのですが…

★引用終了★


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投稿者 kihachin : 2007年02月20日 08:00

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