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2007年03月14日

悲しい気持ち

謎の憂国者「」さんのメッセージです。

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★引用開始★

新聞テレビを私「r」は激しく攻撃しています。
でも、本当は攻撃したくないんですよ…
新聞テレビが大好きだったのですから。

物心付くか付かないか、その頃から目の前にテレビがありました。
スイッチを入れればいつでもすぐに映像が映る。
不思議な魔法の箱。
それが私にとってのテレビだったのです。
あの頃は本当に楽しかった。
幼稚園時代の放課後、誰よりも早く家に帰りテレビをみた。
小学校時代、進学塾にて先生の授業を受けつつも、「今放送しているテレビの内容」が気になって上の空。
確実に時代と人生を共有していました。
あの頃は本当にそう思っていた。

しかし…

いつの頃からかテレビは悪質な牙を剥き出しにし弱者を攻撃し、不条理には目を瞑るどころか「大嘘」まで平気で流す始末。
心霊番組。
UFO特番。
本気で信じていたが実害はなかったように思った。
しかし今では新興宗教の布教の為に使われるようになり、実害だらけ。
昔のテレビマンの大嘘には優しさと教訓があった。
しかに今のテレビマンの大嘘には悪意しか感じられない。
心霊番組には必ず新興宗教の教祖が現れるようになり、社会問題を引き起こす。
もう、洒落の効いたオカルト特番はみる事が出来ないのであろうか?
「テレビに影響を受けやすい層」を政治に引き込むようになってからテレビは狂ってきたように思う。
新聞もそれに引き摺られるように狂ってきた。
新聞テレビはもう要らないですね。


追伸

まずは山崎行太郎氏のブログ記事をお読み下さい。

佐藤優の『私のマルクス』を読む。」(2007-03-11)

私「r」が訴えたい事はこれです!

『左右両思想』の垣根を超越して一致団結しよう。

の根本的概念なのです。

左右分断は宗主国アメリカとその配下「新聞テレビ」が使ってきた常套手段です。
是非とも皆さん、上記の山崎行太郎氏の文章をお読み下さい。

★引用終了★


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投稿者 kihachin : 2007年03月14日 12:51

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