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2007年03月08日

東京都知事選「浅野史郎」勝利の為に

浅野史郎・夢らいん

謎の憂国者「」さんの緊急寄稿です。

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★引用開始★

東京都知事選「浅野史郎」勝利の為に

(以下敬称略)

■ 【序章】 ■

「状況は非常に厳しい」そう私たちは認識すべきです。
2006年「沖縄県知事選」における「全野党共闘」の敗北を念頭において、真摯な態度で私たち「日本国民」と「日本」を守るべく兜の緒を締めて此度の戦に臨まなければなりません。
この戦は日本をアメリカの「完全植民地」にしようと画策する「対米売国推進勢力」と私たち憂国の「日本国民」との戦いなのです。

石原慎太郎は長年「アメリカにNOを言う『愛国者』であり『憂国の志士』」としてその名を売ってきました。
彼の著書『「NO(ノー)」と言える日本』は紛れもなく名著でありましょう。あの時点において石原慎太郎は今日の日本を取り巻く状況を既に予見していました。
それはそれは脱帽の限りでした。(過去完了形)
しかし今の石原慎太郎は違います。昔の石原慎太郎はもういません。
あの強かった石原慎太郎。物怖じしない石原慎太郎。左翼勢力にとって脅威だった石原慎太郎。少壮右翼最後の新星石原慎太郎。
全ては腐れきった記憶、共同幻想に他なりません。全ては闇の中に飲まれて消えたのです。
小泉純一郎前首相による日本史上最悪最凶の売国行為「郵政民営化解散総選挙」における石原慎太郎の裏切り行為。それを私たちは忘れてはなりません。

山崎行太郎氏が言及している通り、石原慎太郎は「石原新党」をちらつかせて「亀井静香」「小林興起」など旧自民党「国益擁護派」を煽るだけ煽っておいて、土壇場で彼等を裏切った。
それは正に「平成の小早川秀秋」とも言える「裏切り行為」でしょう。石原慎太郎は自分の息子たちを「小泉自民党」に差し出し、結果として旧自民党の国益擁護派を駆逐殲滅するのに協力した。

この卑劣な蛮行は未来永劫忘れてはなりません。同じ日本人として恥ずかしくもあり、悔しくもあります。
そしてこの屈辱に思想は関係ありません。「左翼思想」の方々も「右翼思想」の方々も「リベラル思想」の方々も人間として許せないこの石原慎太郎に対する「憤怒の念」を共有すべきであります。

繰り返します。
此度の戦は「対米売国推進勢力」と「日本国民」の最終決戦の前哨戦です。「祖国防衛戦」なのです。
私たちは左右両思想の垣根を超越して「反植民地体制レジスタンス」の真髄を見せつけねばなりません。
「私たちと私たちの子孫」の為に…

それでは皆さん参りましょう。ナビゲーターは僭越ながら不肖、私「r」が勤めさせていただきます。


■ 【第一章】 「敵」の設定 ■

敵は内に在り

  1. 全ての「全国紙」と「東京のテレビキー局」
  2. 民主党内「対米売国推進勢力」(別名:小泉自民別働隊、石原応援団、ネオリベ・ネオコン推進勢力)

「敵」の設定をこれら二つに特化します。この設定に異論反論がある事は百も承知です。しかし「敵」の設定を増やす事は戦力の分散を招きます。そこでチョットばかし「歴史」を振り返りましょう…

諸説ありますが、私「r」は以下のように考えます。

先の「太平洋戦争」において日本は「戦略の欠如」と「戦力の分散」によってアメリカに敗れたのです。
石原莞爾による「満州事変」の成功に気をよくした軍部は調子に乗って「日中戦争(支那事変)」を勃発させた。しかし、中国大陸は「イラク」より圧倒的に広く深い。
当時の日本の国力では絶対に完全制圧が出来なかった。現代のアメリカ軍ですら「イラクの完全制圧」が出来ていません。
それは当然です。理由は簡単、「ゲリラ兵(便衣兵)」と「一般市民」の区別がつかないからです。米軍兵士は四六時中「攻撃」に怯えなければなりません。
そこで「動くものは撃つ」を徹底させなければ自らの命を守れないのです。となれば「一般市民」を殺害する事に繋がり、新たなる「敵」即ち「ゲリラ兵(便衣兵)」をネズミ算的に量産する事になるのです。
「動くもの」即ち「子供」であろうと「女性」であろうと、そして「老人」であろうと全てが「敵」に見え、「敵」となり得る。「ベトナム戦争」の悪夢とそっくりです。ベトナムの「ソンミ村虐殺事件」はそんな状況で生じたのではないでしょうか?
そして今の「イラク戦争」において「プチ・ソンミ村事件」が勃発していない、と誰が断言できるでしょうか?
当時の日本兵も現代の在イラク米軍兵士と同じ「極限状態」に置かれたのです。日本軍は「日中戦争(支那事変)」において「悪夢のスパイラル」に陥ったのです。
日本の国力は1937年(昭和12年)の「日中戦争(支那事変)」によって加速的に疲弊し、兵士不足から「働き手」である成年男子の徴兵が進み、より一層国力が低下した。
奇しくも「幻の東京オリンピック」はそれによって「中止」されたのです。
(石原慎太郎が「平成の東京オリンピック」に拘るのは歴史の必然なのでしょうか?それとも…)
当時のマスメディアである新聞、それも「朝日新聞」は率先して「日中戦争(支那事変)」の戦果を誇張しました。あたかも「全てが首尾よく運んでいるかのように…」
勿論、批判的なマスメディアはそれでも存在しました。
しかし「新聞紙条例」や「治安維持法」「治安警察法」を始めとする「公安・治安諸法」の改正及び拡大解釈によって徐々に弾圧されました。
そして気が付くと「朝日新聞」のような「御用新聞・御用雑誌」ばかりとなったのです。
それから後…
日本政府は引き返せない所にまで「御用メディア」によって結果として追い詰められた。
1941年(昭和16年12月8日)日本は「アメリカ」に宣戦布告をする嵌めになってしまった…「日中戦争(支那事変)」が先の見えない泥沼状態なのにもかかわらず…
日本陸軍は「対中戦争」に傾倒し、日本海軍は「対米戦争」に傾倒しました。所謂「二正面作戦」です。
その結果、徒《いたずら》に戦線が拡大・拡張して補給が追いつかず、アメリカ海軍潜水艦隊その他によって補給線が分断され、前線の守備隊は孤立し、南方からの物資が日本本国にも届かなくなった…
国力は日に日に低下の一途をたどり、挙句の果てに「グアム・サイパン陥落」「硫黄島陥落」してしまい、遂には広島長崎に原爆が落とされ、「不可侵条約」を結んだはずの旧ソ連に裏切られました。
結果、前述した「戦略の欠如」と「戦力の分散」によって日本はアメリカに屈辱的な敗北を帰す事となったのです。
補足ですが、日本の対米宣戦布告にも信じられない瑕疵がありました。宣戦布告の通達を「野村吉三郎駐米大使」が約束の時刻通りに出さなかった。
それが元で日本は「卑怯者」のレッテルを貼られる事になったのです。
山本五十六連合艦隊司令長官があれだけ口酸っぱく「宣戦布告通達だけは確実に頼む!」と言ったのに…
屈辱的な敗戦後、私たちの祖父母、両親が必死になって働いて焼け野原となった日本を建て直し「JAPAN AS NO.1」と言われるまでに日本の国力を回復させたのです。
日本の復興の為に「政治家(旧自民党など各政党)」「官僚」「学者」「財界人」そして「日本国民」は大活躍をしたのです。これは未来永劫誇りに思っていいのではないでしょうか?
そして1976年(昭和51年)悪夢の国策捜査劇「ロッキード事件」勃発。新たなる「第二次日米戦争」が始まったのです。

それから…

現在、先人たちの「地と汗と涙の結晶」たる財産を根こそぎアメリカが奪おうとしています。
そのアメリカの手先となって国民を欺き、裏切り蠢動しているのが「対米売国推進勢力」なのです。
宗主国アメリカに私たちが「勝利」する事は絶対に不可能です。
だが、悲観する必要はありません。
要は「負けなければよい」のです。いや、絶対に負けてはならないのです!
その為には私たちの祖国「日本」に巣食う「対米売国推進勢力」を左右両思想の垣根を超越して一致団結し、叩き潰さねばならないのです!

繰り返します。

『私たちと私たちの子孫の為に、絶対に負けるわけにはいかないのです!』


■ 【第二章】 「戦略」と「戦術」 ■

敵の情報操作を無力化する

  1. 全ての「全国紙」と「東京のテレビキー局」
  2. 民主党内「対米売国推進勢力」(別名:小泉自民別働隊、石原応援団、ネオリベ・ネオコン推進勢力)

自公連立与党と民主党内「対米売国推進勢力」(別名:小泉自民別働隊、石原応援団、ネオリベ・ネオコン推進勢力)は「新聞テレビ」の強力なしには何も出来ません。
地検特捜部が「国策捜査」をするにしても「ムネオ騒動」を始めとして「新聞テレビ」の世論誘導なくして成立できません。
だったらどうするか。
新聞テレビを無力化させ、無党派層(所謂B層)を洗脳・煽動から守ればいいのです。
彼等彼女等が新聞テレビに騙されなければ「勝利」は私たちのものです。
但し、これだけは肝に銘じてください。

「私たちの敵は強大であり、絶大な権力を持っている」

ですから「公職選挙法」など諸法規に触れる様な事は絶対に避けてください。
諸法規に抵触せずとも「拡大解釈」で襲われるかも知れません。
敵はある意味「手負い状態」なのですから。
(1)と(2)を徹底監視、糾弾する分には「公職選挙法」に抵触しないものと思います。(法律に詳しい方、検証願います。)
換言すれば、「問題は少ない」ですね。
繰り返しますが、敵は強大な権限を持ち、しかも背後にアメリカ政府が守護神の如く君臨しています。
いざとなれば「検察・警察」「新聞テレビ」そして非合法的組織やカルト宗教などを総動員させる可能性があります。
ですから敵に「付け入る隙」を与えてはなりません。

まず敵は「財界による票」「複数の新興宗教を中心とした票」「利権絡みの票」など考え得るありとあらゆる「組織票」をフル動因してきます。
要するに「カネ」と「人」をふんだんに使ってくるのです。(合法か非合法かは知りませんが…)
こればかりはどうしようもないです。(まさか「投票するな!」とは言えませんからね。)
沖縄県知事選の敗因を考察してください。
一般開票では野党統一候補がほぼ勝利を手中に収めましたが、「不在者投票」において不自然に逆転しました。
(ある方の情報によると選挙区の人口が不自然に増加したらしいですね。)
何れにせよ、沖縄知事選の敗因はそれらに尽きます。
本当にこればかりはどうしようもありませんから、「小沢一郎民主党代表」の政治力に期待する他ありません。

しかし、悲観する事はありません。
それら「組織票」だけで敵は勝利を確実な物にする事が出来ないのです。
そこで敵は特定政党を支持しない票、所謂「無党派票」をある程度手中に収めなければならないのです。

その為に敵はどうするのか?

「新聞テレビ」を総動員してくるのです。
小泉純一郎によるネオリベクーデターたる「郵政解散総選挙」における新聞テレビの「偏向報道」を思い出してください。
但《ただ》し、もう「あれ」の再現は不可能でしょう。あの時とは状況が違います。
あの時はアメリカ共和・民主両党共通の思惑である「郵政民営化」を確実な物とする為に「米国金融資本」を総動員して日本の新聞テレビをフルブーストで稼動させました。
(「陰謀論・謀略論」をネットウヨは振り翳すでしょうが、状況的に鑑みて「それ」は事実でしょう。)
宗主国アメリカ合衆国が本気なのですから、検察・警察は動けません。
(良識と憂国の情に駆られた検察官・警察官は日本の国益護持の為に動けません。さぞかし悔しかったと思います。そして断腸の思いだったと思います。)
最大野党である民主党は自党に巣食う「対米売国推進勢力」(小泉自民別働隊)の暗躍によって野党分断どころか事実上、民主党分断の体たらく…
(大体にして「米国益」と「日本国益護持」の戦いに自党の選挙プロデュースを米国資本と思われる広告代理店任せる事自体、終わってます。)

結局、日本の国益護持の為に必死になって戦ったのは「国民新党」「新党日本」「新党大地」「日本共産党」と平沼赳夫・小林興起・城内実小泉龍司ら無所属の所謂「郵政造反組」だけでした。
(社民党は完全にパニクってたので有効に機能していたとは思えませんが…)

重複しますが、ここで忘れてはならないのが「平成の小早川秀秋」たる「石原慎太郎」の裏切り行為です。
あれだけ「石原新党」をちらつかせて亀井静香・小林興起・平沼赳夫らを煽動しておきながら、土壇場で裏切り「小泉自民」の軍門に下った。
その卑劣な行為はどう考えても「スパイ行為」「小泉自民特務機関・石原機関長」でしょう。
そんな石原は関岡英之氏の憂国の名著『拒否できない日本』推薦の帯を書いていたのですから…絶句モノです。
騙された人たちが甘い、と言えばそれまでですが、私は石原慎太郎の卑劣な行為を人間として、日本人として断じて許せません。

思い出し怒りの為に脱線しました…

新聞テレビを黙らせる

重複しますが敵は「新聞テレビ」を使わなければ、無党派層(B層)を騙せません。
ですから、新聞テレビを黙らす事が出来れば「勝利」を手中に収められます。

まず、新聞ですが…

「産経新聞」「読売新聞」「フジテレビ」「日本テレビ(よみうりテレビ)」に対してエネルギーを割くのは時間と労力の無駄です。
これらの組織は最初から「敵」の味方ですからどうしようもありません。
これらの読者・視聴者層に対して何を訴えても無駄です。

「毎日新聞」も発行部数が少ないので効率が悪いです。
「日本経済新聞」は購読者層の知能指数が非常に高く購読者自身が所謂「勝ち組」と思っていますし、新聞自体が「財界広報紙」故に言うだけ無駄です。

となると…

「朝日新聞」「テレビ朝日」「TBS」に対象を絞るのが効果的である、と私は考えます。
これらのメディアは従来より「左翼的」と思われてきました。(今でもそう思っている人がいる事自体、私は信じられません。)
でも、小泉政権下において「それ」が錯覚である事が判明・証明されました。
だけれども、無党派層(B層)に対する影響力はまだまだ健在です。
ですからこれらにエネルギーを注ぎ込むのが一番効果的である、と考えます。

※『朝日新聞』

社説や天声人語、政治面、経済面、社会面をつぶさにチェックし、矛盾点や疑問点を発見したらそれらを突く。
特に「テレビ朝日」に登場する朝日新聞社の解説委員(論説委員)の発言と上記の矛盾を徹底的に批判する。
具体的な例として私の「朝日新聞解説委員に物申す」を参考にしてください。

※『テレビ朝日』

「報道ステーション」「スーパーモーニング」「ワイドスクランブル」「やじうまワイド」などは生放送です。
台本は恐らくあるでしょう。でも所詮は人間です。失言暴言が必ずあります。
例えば「報道ステーション」古舘伊知郎の「小林興起・市田忠義の郵政民営化・年次改革要望書発言」の圧殺は最早語り草です。
そういったわけで、必ず録画し、その偏向ブリや矛盾を糾弾するのです。それも名指しで。

「サンデープロジェクト」を観る無党派層(B層)は少数かと思いますし、司会者の田原総一朗が事実上の政府広報マンですから何を言っても無駄です。
ですが、録画してその偏向ブリや矛盾は糾弾しなければなりません。
「TVタックル」は録画編集放送です。ギリギリのラインで放送しています。
されど、民主党常連議員の無茶苦茶ぶりは許せません。
録画して名指しで民主党常連議員を糾弾しましょう。

※『TBS』

みのもんた「朝ズバ」に全てつきます。
必ず録画して論理的に名指しで糾弾しましょう。

テレビ局は「録画」される事を極度に嫌います。
要するに「旅の恥はかき捨て」感覚の言いっ放しが出来なくなるからです。
ですから私たちは彼等彼女等が行う「悪意ある世論誘導」を録画記録し、文字に書き起こして論理的に徹底糾弾するのです。
局アナなど司会者、ゲストなど評論家、学者、その他諸々…
金子勝(慶應大教授)、森永卓郎(独協大教授)ら一部良心的言論人以外の出演者は全て「御用な連中」と考えるのが無難でしょう。
ついでに番組プロデューサー・ディレクターの実名とスポンサー企業名も併せて書き込むと効果的かも知れません。


■ 【終章】 ■

思いつくまま書き連ねました。
論理的矛盾や説明不足、事実関係の誤認はご容赦願います。
私は自分の生まれた国「日本」が好きです。
そして自分に対して思いやりを注いでくれる友人、知人、恩師が好きです。
そして愛情を注いでくれる両親を始めとする親戚一同、みんなが好きです。
そんな祖国が「アメリカ」を始めとする「外国(中国・韓国・北朝鮮など)」に蹂躙され食い物にされるのを黙って見る事が出来ません。
ましてやそんな連中に協力する「日本人」がいる事が信じられません。
ですから左右両思想の垣根を越えて頑張りましょう。

私たちと私たちの子孫の為に…

長文駄文乱筆乱文お許しください。

★引用終了★


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投稿者 kihachin : 2007年03月08日 16:14

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