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2007年05月05日

楽をして大金を稼ぐ方法

ドル紙幣

どう見てもインチキっぽいタイトルですが、インチキではありません。

先日、寝入りばなに「ハッ」と気づいたのですが、「楽をして大金を稼ぐ方法」は確かに存在します。
しかも「ノーリスク(ミニマムリスク)」なのです。

これは絶対に詐欺ではありませんよ!(笑)

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「誰でも」
「簡単に」
「少ない元手で」
「短期間で」
「ノーリスク(ミニマムリスク)で」

大金を手に入れる方法は存在します。
私(喜八)はウソは申しません(これがウソだったら「針千本」飲みます)。

ただし!

大金を入手できる確率が「大変に低い」ことは、あらかじめ申し上げておかねばなりませんが・・・。

ここで「解答」です。

「楽をして大金を稼ぐ方法」とは「宝くじを買う」でした。
宝くじだったら「誰でも」「簡単に」「少ない元手で」「短期間で」「ノーリスク(ミニマムリスク)で」という条件を完璧にクリアします。

その代わり「成功確率」が物凄く低いですけどね~。
一説によると「年末ジャンボ宝くじ」で1等2億円が当たる確率は「1000万分の2.8」くらいですから。

とまあ、以上は「ジョーク」であります。
ただし、いい加減なことを言っているわけではなくて、「事実」を基にした冗談です。

宝くじを買って「ささやか」かつ「はかない」夢を見る。
この行為に「リスク」はほとんどありません。
その意味で「ローリスク」です。

その代わり実際に大金を入手できる確率は極端に低い(1000万分の2.8!)。
その意味で「ローリターン」です。

つまり「宝くじ買い」というのは典型的な「ローリスク・ローリターン」なのです。

ちなみに「日本の公営宝くじ」の「控除率」は46~57パーセントだそうです。
つまり「総売上」のうち「46~57パーセント」は主催者の収入および税金となり、残りの「54~43パーセント」が当選者への「配当金」に当てられます。

私(喜八)自身は20歳前後のころ、何度か宝くじを購入したことがあります。
しかし上記の「控除率」を知ってからは、一度も買ったことがありません。
残りの生涯で宝くじを買うことは、もうないでしょう。

もし仮に「年末ジャンボ宝くじ」を「1000枚」購入したら?
1等2億円が当たる確率は「1万分の2.8」ほどになる計算です。
30万円を投入して2億円を得る可能性が「数千分の1」。
この確率を「高い」と見るか「低い」と見るかは「人それぞれ」ですね・・・。

それでこんなことも考えます。
「もしかしたら、真面目に仕事に精をだして倹約に努めれば、2億円のキャッシュ(現金)を手にすることも可能ではないだろうか」と。
きっと、可能でしょう。
少なくとも、宝くじが当たる確率よりはずっと高いはずです。

自分で会社を立ち上げて、毎朝4時とか5時に起き出して嬉々と働くような人たち。
ちょっとカネが入ったからといって「4年落ちのベンツ」を買ったりせず、手堅く「内部留保」しておく人たち。
高い衣服や腕時計などには興味を持たず、外での「飲み食い」もあまりしないような人たち。

※《4年落ちのベンツ》の購入は税制上有利だと言われています。よくできたセールストークだと思います

まわりを見回しても、億を超える現金を手元に残しておけるのは、こういった「勤勉で手堅い」人たちではないかという気がするのです。
そして彼ら彼女らには「宝くじファン」が少ないかもしれません。
と、これは私の「思い込み」である可能性が高いでしょうけれど・・・。


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応援ありがとうございます~!


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投稿者 kihachin : 2007年05月05日 12:07

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