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2007年05月21日

新緑のトンネル

新緑


わびすけさん(※女性です)から「新緑のトンネル」の写真を送っていただきました。
いよいよ初夏真っ盛りですね。
山歩きにも体力作りにも「いい季節」です!

以下はわびすけさんのメッセージです。

喜八さんこんばんはー。
今日(05-20)は忙しくなる予定でしたので、少し早起きして森林浴をして来ました。
木曽川ぞいの緑のトンネル、春には見事な桜のトンネルでした。
この風景も私のお気に入りです。

以下ふたたび喜八

新緑のトンネル。
心がワクワクする素晴らしい光景です。

こういう道をジョギング(ウォーキング)コースに持っていると、大袈裟な言い方をすれば、人生の輝きが増すでしょうね(ちょっとキザですが・・・。汗)

歩くのは大変に「いい運動」であると、ほぼすべてのお医者さんが推奨します。でも「健康のため」だけにひたすら足を動かすとなると、気が重くなる方も少なくないと思います。

やはり「花鳥風月」を楽しみながら、散策を楽しむのが理想的です。ということになると、「四季の変化」に恵まれた日本のウォーカー(ジョガー)は世界的に見ても恵まれた存在であると言えるのではないでしょうか。

もっともウォーキング(ジョギング)そのものが、経済的に豊かな国でなければ普及しない習慣でしょうね。生活のために必死にならざろうを得ない国々では、一文にもならないのに歩く(走る)余裕はないと思います。日本でも昭和30年代くらいまではウォーカー(ジョガー)は少なかったでしょう。

以前、聞いたところによると、昭和20年代は山の遭難が多かったそうです。戦争中は気楽に山歩きなどすることもできず、終戦後、これまで抑えていた登山への情熱を解き放った人たちが続々と山に入った。しかし、栄養不足や登山道の荒廃といった要素もあって、遭難が多発したのです。

そんなことを考えると、平和で豊かな国「日本」に暮らす私たちの幸運がよく分かりますね・・・。


投稿者 kihachin : 2007年05月21日 07:18

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