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2007年06月26日
「台風の目」多原かおり
「「女ムネオ」、無党派の反応読めず 自・民ともに警戒感 」という「朝日新聞」の記事から一部引用させていただきます。
「女ムネオ」、無党派の反応読めず 自・民ともに警戒感
2007年06月24日07時56分
自民・民主両党で改選2議席を分け合ってきた参院選北海道選挙区に地鳴りが起きている。新党大地代表の鈴木宗男衆院議員が送り込む「女ムネオ」が台風の目になる可能性があるからだ。ただ「負の側面」を持つ鈴木議員をどこまで前面に出すか、陣営にはなお迷いがある。
鈴木氏が地盤とする北海道東部の弟子屈(てしかが)町で15日に開かれた「大地塾」の例会。新党大地副代表の多原香里氏(34)は声を張り上げた。「鈴木先生に選挙の仕方を教えていただいて、何とかお手伝いができるようがんばって勝ち抜きたい」
同選挙区でこれまで立候補表明した現職2人を含む7人のうち、多原氏は最年少で唯一の女性だ。室内ポスターに「女ムネオ」と大きく書いた。週刊誌の見出しが気に入った鈴木氏の発案だ。だが、大地陣営は「鈴木代表が前に出ないと票は入らないが、女性でアイヌ民族出身という独自色が消えてしまう」と漏らす。
(以下、略。全文はこちら)
(ここから喜八です)
参院選投票予定日が1週間先になって、多原かおり陣営と戸倉多香子陣営は「好機到来!」とみました。
ひとりでも多くの有権者に名前を覚えてもらわなくてはならない新人候補として、投票日の延期はプラスにこそなれマイナスにはならないという「読み」があるからです。
しかも新たに投票日となる07月29日は六曜《ろくよう》でいう「先負」です。
初めて選挙戦に挑む候補者にとって「先負」はけっして悪い日柄ではありません。
「先負」は「先に議員になっている者が負ける」、すなわち「新人が当選する」につながるからです。
いかなる理由で自民党執行部がこの日を選んだのかは「大いなる謎」と言うしかありません(笑)。
もしかしたら「彼ら」は意図的に「負けよう負けよう」としているのだろうか?
こんなことさえ思いたくなるほどの迷走振りを見せている安倍晋三政権。
情け容赦なく止めを刺しに行きましょう。
でないと、こちら(国民)がコロされます。
みんなでつくろう「いい国」日本!
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投稿者 kihachin : 2007年06月26日 07:44
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