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2007年07月27日

ホリエモンと村上世彰

堀江前社長が無罪主張 ライブドア事件初公判

謎の憂国者「」さんのメッセージです。

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★引用開始★

逆説的救世主「ホリエモン&村上世彰」

「ホリエモン」こと堀江貴文氏と「村上ファンド」村上世彰氏はある意味で「逆説的救世主」なのではないでしょうか?

中曽根康弘政権~小泉純一郎政権にかけて徐々に、そして急激に推し進められてきた「新自由主義」政策。
それによって急速に台頭してきたのが…

「ホリエモン:堀江貴文氏」
「村上ファンド:村上世彰氏」

なのは間違いないですね。
そして彼らは「日本版三角合併」によって急速に成長し、株を売り抜け、或いは上場し創業者利益を享受し…
兎に角「儲けられる事は何でもやった!」
「ジャパニーズドリームの具現化」
光り輝いていましたね(錯覚だけど)
でも…

「新聞テレビ」に手を出してしまい、急速に凋落《ちょうらく》し、トドメの「国策逮捕」…

その背景には間違いなく「ウラ」があるでしょうね。
その「ウラ」とは…
(私「r」が勝手に思い込んでいるのですが)

「米国・ブッシュ共和党が権勢を誇っている時期に『ホリエモン&村上氏』は禁断の『フジサンケイグループ」に手を出した。
フジサンケイグループ、即ち『産経新聞社・フジテレビ』は米国共和党の影響下にある『国策報道機関』である。
ホリエモン&村上氏は本来、米国資本が享受する予定だった『三角合併』やら『株操作』などで多額の利益を出し続け、前述『フジサンケイ』に手を出してしまい、日本企業に対して『買収』に対する『危機感』を煽ってしまった。
よってそれらの『危険性:米国による搾取』に対し未然に気づいた『小林興起城内実小泉龍司』各氏が『三角合併外資解禁』を一年延期させた。

小林興起城内実小泉龍司各氏ら『本物の政治家』による『対米売国への警戒』に対して『米国金融資本』は危機感を感じた。
米国金融資本:『このままでは日本を食い物に出来ない!』
そこで米国金融資本の意向を受けた『ブッシュ共和党』は事実上の『下部組織:フジサンケイグループ』に対して『私怨』を煽って『ホリエモン&村上世彰』と全面的に争う事を指示し、FBI極東支部としか思えない国策捜査機関『東京地検特捜部』に対して『国策捜査』の指令を出した。
(CIA&FBI&日本検察・警察が『定期会合』を開いているのは有名な話らしい)
『フジサンケイグループ』『東京地検特捜部』の強力タッグで晴れて『ホリエモン&村上世彰』の国策逮捕が成就する。
それによって一番被害を蒙《こうむ》ったのが『小泉政権』であるがその危機を『前原誠司グループ』は体を張って救った。(堀江メール問題)」

と、以上のように私「r」は勝手に思っています。

米国共和党の管理下に…

「フジサンケイグループ」
「検察庁」(但し「米国民主党」の治世下においては米国民主党の管理下にある)

がある、と考えるとスムーズに物事を解釈出来ると思うのですが…

検察庁が行った数々の「国策捜査」「国策逮捕」…
その殆どが「米国の国益」に適っていると思うのです。

ロッキード事件
リクルート事件
ムネオ騒動」
「その他無数」

少なくとも、「日本の検察」「日本の新聞テレビ」は「日本&日本国民」の味方ではないようですね。
って言うか私「r」は「新聞テレビ&検察は日本国民の敵」だと思っちゃうのですね。

そう考えるのは私「r」がヒネくれているからでしょうか?

★引用終了★


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投稿者 kihachin : 2007年07月27日 10:03

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