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2007年07月26日

テレビ報道に規制を、されど…

中田英寿 Take Action! 7.29」(大きな画面)

謎の憂国者「」さんのメッセージです。

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★引用開始★

テレビ報道に規制を、されど… -テレビ報道にコメントは必要ない-

記事タイトルは私「r」の極論です。
私「r」は常々以下のように考えています。

「民放テレビ局の『報道』即ちニュース&情報バラエティ(ワイドショー)には厳格な規制が必要だ」

報道規制=言論規制に繋がると考える人は確かに多い。
実際、自民公明連立政権は様々な手段で「言論規制」「言論弾圧」を行ってきたものと考えられます。

「新聞テレビの『過剰報道』にかこつけて『ネット規制&弾圧』を行いたい」

それが「自公連立政権」の野望なのではないでしょうか?
私「r」は「新聞」「雑誌(週刊誌&月刊誌&季刊誌)」「単行本」「ネット」は消費者の選択の余地が十二分にある、即ち「読者」が「能動的に選択出来るメディア」なので規制の必要はない、と考えます。

日本の「言論弾圧」の歴史を鑑《かんが》みると…

「性的表現(文字による性的描写・絵画写真による性器露出)」
「オカルト(新興宗教など『超自然的なもの』(心霊写真など)」

以上に託けて「検閲」を強化する。
例えば「児童ポルノ」など誰もが「否定しにくい『正論』」を前面に出してキャンペーンを張りまくる。
そして「児童ポルノ」から「成人ポルノ」にランクアップして「検閲」の強化を図る。
例えば「松文館裁判」など「言論弾圧」の典型でしょうね。

「松文館裁判」に関する私「r」の意見ですが、確かに同出版社の刊行物の「性的表現」には問題がある、と思います。
されど…
「見たい人だけが見ればよい」
あくまでも個人による主観の相違の問題だと思うのです。
(但し、判断力に乏しい未成年者が見ないように工夫が必要。されど万が一未成年者が閲覧し何らかの問題を生じさせた場合は親の監督責任を求めればよい、と思いますが)
こういったものを「不謹慎だ!」と十把一絡げで弾圧したらエスカレートする一方ですね。
だから「出版・販売の自由」は保障して「未成年者の閲覧・購入」には規制をかけるべきでしょう。
万が一それらの「ブロック」を乗り越えて未成年者が閲覧・購入したら「親の監督責任」を問うべきでしょう。

かなり横道に逸《そ》れましたが…

何れにせよ「権力サイド」は何らかの理由をこじつけて「言論規制」を行おうとします。
それと戦うのが私たちABENDブロガーを始めとする「日本国民」の仕事ではないかと思います。

されど…

小泉純一郎政権発足前夜から今の安倍晋三政権に至るまでの「新聞テレビ」の「偏向報道」ぶりの凄まじさと言ったら…
「ポルノ」の弊害なんか吹っ飛んでしまうほどの「実害」があり過ぎます。
日本の場合「新聞社=テレビ局」即ち新聞テレビは「一体化」されています。
私「r」の「新聞など活字メディアは自由に…」は当て嵌《は》められません。
兎に角「新聞テレビを分離」させて「テレビ局」には「徹底した規制」をかけるべきでしょう。

それではテレビ局の「害毒」とは何か…

それはズバリ「御用コメンテーターの御用コメント」にあるでしょう。
専門的知識も何もない「コメンテーター」は全ての事象に対して「無責任なコメント」を垂れ流す。

確かに「ジャーナリスト」は一般的には専門的知識を持った「専門家」ではない。
されど必要に応じて「専門分野」を即効で勉強し「専門家」に意見を求め、納得いくまで「説明」を求め「自分の責任」で記事を書き発表する。
(「大昔」の「大谷昭宏鳥越俊太郎」両氏などそうでしたね)
そして万が一にも「誤報」が生じた場合、すぐさま「謝罪・訂正」し関係者にお詫びをし「誤報」の原因を追究する。
それでも納得が行く説明がされなかった場合は「裁判」になりうる。

どうです?
「ジャーナリスト」の仕事って大変ですよね?
言論を武器にするものは情報を的確に「収集・分析・解析・解説・発表」しなければならないのです。
即ち「ウラ」を必ずとって「発表」するのですね。

でも「物事」何でも簡単に「ウラ」は取れない事も多いし「難しいもの」もある。
そんな場合でも「報道しなければならない事実」があれば書き方や発表の仕方を工夫する。
(私たちABENDブロガーや2ちゃんねらー良識派は正にコレですね)

要するに「コメント」ってのはそれなりに重たい物なのです。
にもかかわらず…

とある者、即ち

「無責任なタレント弁護士」は弁護士本来の役割を意図的に忘れて感情論に訴えて国民世論を煽動し、「社会派弁護士」に不当な弾圧を加えようとする。

「無責任なタレント評論家」は情緒だけで「政権与党」に偏向した評論を行う。

私「r」の過去記事を見れば「無数」の「無責任な御用評論家」の偏向報道ぶりがおわかりになるかと思います。

何でこんな状況が許されるのか?

まあ…
「対米売国推進」の為なら何でもアリなのでしょうね。
日本にとって「超法規的存在」が「アメリカ様の国益」なのですから。

何か怒りで頭が急速に回らなくなってきました。
(うー、頭に血が上ってきた。キーを叩く音が徐々に大きくなってきた!冷静にならねば…)

支離滅裂な文章ごめんなさい。

兎に角「新聞テレビ」は日本国民の敵ですね!
だからこそ…

「新聞テレビを完全分離し、テレビ局に徹底規制を行いたい」

でも現実には「不可能」でしょうね。
「自公連立政権」と「対米売国推進勢力」とって「分断統治」と「対米売国」の為には「新聞テレビ複合体」の協力が不可欠ですし、第一「宗主国アメリカ」が「日本の政治家が日本の国益を重視しないように」監視するのに新聞テレビは不可欠な存在ですからね。

でも…
新聞テレビが「日本国民の敵」である事に日本国民が気付き始めた。
特にABENDブロガーで「新聞テレビが公器であり国民の味方」なんて考えている人は皆無でしょう。
もし、新聞テレビが「日本国民の味方」であるならば「政治ブログ」なんか必要ないですものね。
でも現実に「ABENDブロガー」は新聞テレビの「偏向報道」と戦っている。
そして「売国系右派ブロガー」は自公連立与党と対米売国推進勢力と宗主国アメリカの権益確保・護持の為に必死になって「ABENDブロガー」を叩き、政権与党を正当化している現実が存在する。

そして「売国系右派ブロガー」は宗主国アメリカの日和見的行動や矛盾が隠しきれなくなった今「自己矛盾」に陥ってきました。
新聞テレビも同様ですね。

「田原総一朗」
「三宅久之」※喜八ログ「過去ログ」参照
「岸井成格」※喜八ログ「過去ログ」参照
「田勢康弘」※喜八ログ「過去ログ」参照
「宮崎哲弥」※喜八ログ「過去ログ」参照
「古舘伊知郎」※喜八ログ「過去ログ」参照
「テリー伊藤」
「みのもんた」
「大谷昭宏」
「屋山太郎」※喜八ログ「過去ログ」参照
「財部誠一」※喜八ログ「過去ログ」参照
「その他無数の御用評論家」

以上の「各氏」の「権威」じゃ今や「インターネット」上において下落どころか完全に「失墜」しています。

当然、彼らが活躍する「場」である新聞テレビの「権威」も同様です。

朝日新聞「テレビ朝日」
産経新聞「フジテレビ」
読売新聞「日本テレビ・よみうりテレビ」
毎日新聞「TBS東京放送」
日本経済新聞「テレビ東京」

今やインターネット上において「新聞テレビ」は憎悪・嫌悪・嘲笑・糾弾の対象でしかありません。
そんな事は「自公連立与党」も当然の事ながら「百も承知」ですね。
となれば…

「権威を失くした『新聞テレビ』の規制を口実に『ネット弾圧』を強行する可能性」

が非常に高いと思うのです。
雑誌など出版メディアは「流通機構(出版取次会社:東京出版販売・日本出版販売など)」に弾圧を加えれば「瞬時」に出来ますね。
特に「コンビニ大手」には「米国資本」が入っていますから「対米売国推進」の為ならば喜んで協力するでしょう。

それならば「自公連立与党」「対米売国推進勢力」にとっての目下の敵、目障りな存在は

「ABENDブロガー・2ちゃんねる良識派を始めとする『インターネットレジスタンス』」

に他ならないでしょう。
だったら私たちは最後の最後まで「悪あがき」しましょうよ。
悪あがきして「当局による弾圧」を受け、不当に逮捕されたならばそれは…

「国策捜査」「国策逮捕」即ち「政治犯」

に他なりません。
って事は「体制が変われば英雄」になっちゃいますね(笑)

あれだけ世間から叩かれた…

鈴木宗男」氏
佐藤優」氏

は今やムネオ氏は「地方・田舎の『最後の救世主』」であり…
マサル氏は「出版業界・思想界の『最後の救世主』」になりました。

「政治犯が救世主・英雄になった瞬間」

そのものですね。

ロッキード事件で国策逮捕、失脚を余儀なくされた「田中角栄」氏は今や「再評価の対象」として地方や一部学界・ネット上において「復権」しつつあります。

それらに「比例」するが如く検察庁、即ち「東京地方検察庁特別捜査部」の権威は失墜の一途ですね。
最早「地に堕ちた」を取り越して「地球内部コア」にメルトダウンした、と言っても過言ではないでしょう。

「特捜検察の正体がアメリカ連邦捜査局『極東支部』だった」

そんな「俗説」が「定説」になりつつあります。

「権力側は新聞テレビと連携した検察による国策捜査をやり過ぎた」

それらによって今や「自公連立与党」による体制は、佐藤優氏の言葉を借りれば「国家が弱ってきた証拠」になったと言えるでしょうね。

それでは私たちは何をするか。

とにかく「新聞テレビの権威」をこれでもかこれでもか、と地におとしまくって「メルトダウン」させる事でしょうね。

「(いわゆる)”B層”さえ騙されなければ」

全てがうまくいく、と言っても過言ではないでしょう。

「対米売国推進勢力」サイドは…

「(いわゆる)”B層”さえ騙せばうまくいく」

と思っているのですから。

最後に「参院選後の政界再編に気をつけよう」と私は言いたいですね。

もし、以上の勢力が合併集合して「新自由主義政党」が結成されたら?

新聞テレビは「大絶賛」するでしょうから。

★引用終了★


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いよいよラストスパートです!(r)


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投稿者 kihachin : 2007年07月26日 07:04

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