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2007年07月11日

参院選・野党勝利のために(その1)

国会議事堂

謎の憂国者「」さんのメッセージです。

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★引用開始★

参院選・野党勝利のために(その1)

此度の2007参院選は言うまでもなく「最終決戦」です。
私たち日本人の運命がかかっているのです。
当然、アメリカの傀儡《かいらい》政党「自公両党」は己の権益を死守すべく必死になって私たちに襲いかかってくる事でしょう。
言うまでもなく、新聞テレビ「全国紙とその配下のテレビキー局」と「NHK」は自公両党の味方をします。


自公両党を必死に支える組織は以下のように思います。

  1. 全国紙とその配下のテレビキー局
  2. NHK「日本放送協会」
  3. 巨大広告代理店
  4. 政治的「新興宗教」
  5. その他「合法・非合法」組織

1.」は言うまでもなく…
「朝日新聞」(テレビ朝日)
「産経新聞」(フジテレビ)
「読売新聞」(日本テレビ)
「毎日新聞」(TBS「東京放送」)
「日本経済新聞」(テレビ東京)

そして「関西準キー局」と「中部準々キー局」ですね。

2.」の「NHK」は2005年の「郵政解散総選挙」において唯一「公平中立」を保っていましたが、総務省を始めとする「NHK民営化」や不自然な「痴漢摘発」によってか知りませんが、ほぼ完全に自公両党と安倍(小泉)政権に「恭順」したようです。
午後7時、午後9時のNHKニュースを見ればその編集ぶりは「与党を利する」ことが目的になっているとしか思えません。

3.」は説明の必要がありませんね。
米国金融資本、即ち「米国系保険会社」のCMをシャワーの如く「新聞テレビ」「雑誌メディア」などに浴びせかけて「世論誘導」を行っている「米国直系」としか思えない広告代理店です。
この代理店の前身は大東亜戦争中(日中戦争などを含む)、民間企業なのにも関わらず「満州国」において「行政権」を持っていた不思議な民間企業でした。

4.」政治的な新興宗教はその多くが「奇跡信仰」を前面に掲げ、「現世利益」や「病気治療」を行っています。
「現世利益」はともかく「病気治療」はヘタすれば「医師法」「薬事法」「刑法」など諸法規に抵触する恐れがありますね。
実際、戦前戦中に摘発や弾圧された多くの「新興宗教」は上記を口実に当局に潰されてきた過去があります。
「宗教」と言うものは「見えない超常現象」やそれを「具現化した抽象的なもの」を信仰するわけですから、科学的に証明出来ません。
よって常に「当局」の弾圧を恐れる傾向にあります。
だからこそ、「政教分離」を徹底させ、政治と宗教は住み分けるべきだと私「r」は思うのですが…

日本人は「無宗教」だと一般的に思われていますが必ずしもそうでしょうか?
元日早朝に神社仏閣に出かけ「初詣」をする。(神道・神仏習合など)
盆や彼岸には菩提寺を訪れ「墓参り」をする。(仏教など)
安産祈願や交通安全、合格祈願を神社で祈る。(神道)
クリスマスを祝う。(キリスト教)
新築時にお払いをする。(神道・陰陽道)

どうですか?
日本人は「八百万《やおよろず》の神々」に祈りを捧げています。
仏教・景教(基督教)・神道・回教(イスラム教)など何でもアリ。
日本人は元来「多神教」故に外来の神々も積極的に受け入れて独自に吸収し、信仰する。
だから宗教戦争が生じにくい環境にあるのです。
但し、「政治」と「宗教」が密着し過ぎると「権力闘争」の派生で戦争が起きる。
古くは物部《もののべ》氏(神道的なもの)VS蘇我氏(仏教的なもの)
明治時代の「廃仏毀釈」などなど…

それでも欧米を始めとする「外国」の宗教戦争に比べればまだまだ平和だと思うのですが…

話が脱線しました。

自公両党を支援する宗教団体ですが…

 1:基督教原理主義系新興宗教
 2:日蓮系新興宗教
 3:神道系新興宗教

などが有名ですね。
(変わったところでは「超宇宙的な超宗教的新興宗教」も自民党の特定派閥を支援しているようです)

但しこれらの「新興宗教群」全てが悪いと言うつもりはありません。
中には恵まれない人たち、即ち独り暮らしの老人や孤児などの面倒をみたり社会奉仕活動に専念し、地域との共存をはかり、「他宗教」を排撃しない「穏やかな新興宗教」もあります。
そういったものまで「批判」するつもりはない事をお断りしておきます。

問題なのは人の弱みに付け込む「霊感商法」や政治と癒着する「政治的新興宗教」なのです。
国政と言うものは可能な限り合理的に弱者救済を基調とした「社会正義の実現」を目的とするべきなのですから「宗教」とは一線を画すべきであると思うのです。
だから私「r」は「政教分離」の徹底を訴えているのです。

5.」ですが…
本当は実名を挙げて批判したいのです。
しかし非常に危険を伴います。
これらの組織の力の源泉は「恐怖」「暴力」からくる「自主規制」なのですね。
わかってはいるのですが…
賢明な読者ならば察しがつくと思います。

「ABC三つの組織があってAは政治と距離を置いていて、Bはここ数年ほどで政治的に台頭し、今が絶頂期。Cは古くから政治的なものと癒着しているが、Bの台頭により苦戦中。でも共存共栄の観点からBとCは共存を図っている。Cは特定の外国とも関係がある?」

「無数の組織があるが、何故かその殆どがアメリカ様マンセー。何故か外国籍の人もいる? ロンドンBBCで以前「日本のナゾ」として特集されるほど? ここ数年の間に生じた「政治的なものからくる矛盾」に悩まされている?」

ここまでしか書けません。
私「r」はヘタレです。

そういった訳で、ネットや出版メディアを中心に上記組織「1.~5.」を注視するべきでしょう。

彼ら(彼女ら)が支援しなければ自公両党は負けてしまうのですから。


★引用終了★


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投稿者 kihachin : 2007年07月11日 07:31

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