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2007年07月11日

参院選・野党勝利のために(その2)

安倍内閣 問題点集

謎の憂国者「」さんのメッセージです。

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★引用開始★

【最終決戦】反植民地体制レジスタンス -参院選・野党勝利のために(その2)-

以前、「反植民地体制レジスタンス」をアップして「賛否両論」のご意見を多数いただきました。
賛同半分、批判否定半分…
何れにせよ嬉しかったです。
私「r」の意見を真剣に考えてくださる人々が想像以上いらしたのを本当に嬉しく思います。
左翼思想の方々から右翼思想の方々、そして無党派層の方々まで十人十色のご意見ご批判ご感想…
本来ならそれら全てにお答えしたいのですが諸般の事情でお答えできません。
されど、皆さんはそれなりに自分自身がどうすればいいのか?

答えは十二分にお解かりかと思います。

即ち、自分自身で「情報収集」「情報分析」「情報解析」そして「理解・判断」「発表・行動」する事ですね。
自公両党が一番嫌がる事は何か?

それは私たち一人一人が「自分自身の頭で考え行動する事、そして自分自身の肉親親類知人友人縁者とその周囲は勿論、『他人を思いやる事』」です。

もしそれらを実行すれば自公両党、新聞テレビ、対米売国推進勢力が「分断統治」の手段として煽動してきた様々な「バッシング」が無効になり、自公両党は急速に衰退します。

勿論、新聞テレビ(全国紙とその配下のテレビキー局)もただでは済まないでしょう。

 「朝日新聞:テレビ朝日」
 「産経新聞:フジテレビ」
 「読売新聞:日本テレビ」
 「毎日新聞:TBS(東京放送)」
 「日本経済新聞:テレビ東京」
 「NHK:日本放送協会」

以上は壊滅的打撃を受けるでしょう。

その理由は皆さんが熟知するように先の「郵政解散総選挙」において新聞テレビは「小泉純一郎竹中平蔵」両氏の「対米売国行為」に加担しましたから…

ここで下記情報をご覧下さい。
私「r」が徹底批判している「毎日新聞」の情報です。

 「<首相生出演>日テレ、TV東京に批判 政治的公平に欠ける(7月10日配信 毎日新聞)」

「小泉劇場の夢よ、もう一度」を自公両党は考えているのでしょうね。
でも、ここまで「大嘘」が露呈してしまってはどうしようもない。
「困った時の『北朝鮮』」もどうやら難しい。
それでは「自作自演のホニャララ」でも始めるのか?
「アメリカ911」の再現は難しいでしょうね…

でも「自公両党」と「新聞テレビ」そして「御用評論家」がこのまま指を咥えている筈がありません。

 「新聞テレビ」
 「検察・警察」
 「政治的新興宗教」
 「巨大広告代理店」
 「合法・非合法両組織」

などを総動員してくるでしょうね。
そして彼ら「対米売国推進勢力」にとって一番邪魔な存在が一つだけあります。
それは私たちの唯一の武器「インターネット」でしょう。
特に「ABENDブロガー」や「2ちゃんねるの良識派」がターゲットになるでしょうね。

 「公職選挙法」
 「名誉毀損(刑事・民事)」
 「迷惑防止条例」
 「著作権法」

など諸法・諸条例を「総動員」してくる可能性が非常に高い、と言えます。
「対米売国推進勢力」であり「自公両党、特に『自民党清和会(清和政策研究会)』支持」の「売国系右派」の方々が行う数々の「蛮行」はスルーされ、私たち反小泉・反安倍・反ネオリベ・反ネオコン・反米嫌米などの勢力「だけ」摘発される恐れが濃厚です。

 「不思議な変死」
 「不思議な痴漢摘発」
 「不思議な…」

不思議な事件がここ数年多発しています。
それらの「当事者(被害者?)」の殆どが何故か「前述」の「反●●」に該当する方々なのですよね。
(残念ながら私「r」にはそれらを検証し、反駁する能力がありませんので具体的事例は避けます)

それでは私たちは何をするべきか。
僭越ながら「ご提案」させていただきます。

■私「r」が気になる「人物の発言」を記録検証しませんか?

1:「田原総一朗」氏(テレビ朝日:サンデープロジェクト、朝まで生テレビ)
2:「岸井成格」氏(TBS東京放送の各種情報番組など)
3:「田勢康弘」氏(TBS:ニュース23、テレビ朝日:報道ステーションなど)
4:「古舘伊知郎」氏(テレビ朝日:報道ステーション)
5:「みのもんた」氏(TBS:朝ズバ!など)
6:「テリー伊藤」氏(日本テレビ:スッキリ、テレビ朝日:サンデースクランブルなど)
7:「宮崎哲弥」氏(テレビ朝日を始め、全ての新聞テレビ)
8:「三宅久之」氏(テレビ朝日:TVタックルを始め、全ての新聞テレビ)
9:「屋山太郎」氏(全ての新聞テレビ)
10:「辛坊治郎」氏(よみうりテレビ解説委員)
12:「大谷昭宏」氏(元読売新聞大阪社会部記者)
13:「財部誠一」氏(経済評論家)※この人の「大嘘」はこちらを参照されたし。
14:「草野厚」氏(慶応義塾大学教授)
15:「松原聡」氏(東洋大学教授)
16:その他無数の「テレビ評論家」諸氏

これらの方々の発言を全て記録、検証し、少しでも疑問や「放送法の理念」に抵触する事があったならば「声」をあげませんか?

勿論、これらの方々は

大変立派な見識を持った良識あるオピニオンリーダー

でありますから(笑)、道義上問題ある発言をするとは思いませんが…
ですが、先の「郵政解散総選挙」において「公共の電波」上にて過度に「小泉純一郎・竹中平蔵」両氏を応援していた経緯があります。
この方たちは「高い見識」をお持ちの方々なので「小泉&竹中」構造改革の中身を知らない筈がありません。
勿論、対日売国命令書「年次改革要望書」は当然ご存知でしょう。
そして「年次改革要望書」のカラクリを暴き、徹底糾弾した「関岡英之」氏の存在、即ち「拒否できない日本」「奪われる日本」「アメリカの日本改造計画」などを知らない筈もないでしょう。
城内実小泉龍司小林興起」各氏が何故「小泉・竹中」構造改革に「異」を唱えていたのかも知らない筈がありません。
当然、小林興起氏の覚悟の書「主権在米経済」も知らない筈がないでしょう。

何てったって「学識経験者」であり政府機関その他の「民間委員」もお勤めになったお歴々もいらっしゃいますから…


皆さん、此度の参院選は「最終決戦」です。
最後までめげずに頑張りましょう!

最後に…
参考までに城内実氏の「動画」をご覧下さい。

 ■城内実HP
 「森田実先生との対談(1/3~3/3)」

最大のマスコミタブー「年次改革要望書」に言及した関岡英之氏の著作を元に「郵政造反組」城内実氏と反小泉反安倍の急先鋒で新聞テレビから干された森田実氏の「ダブル実氏」の「対談」です。
非常にわかり易く、参考になります。
尚、左派系の方々にとっての「アレルゲン」はありませんのでご安心ください。

★引用終了★


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投稿者 kihachin : 2007年07月11日 20:28

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