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2007年08月31日

「サンプロ 8.26」の感想

自分落とすな、自民を落とせ!!!

謎の憂国者「」さんのメッセージです。

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★引用開始★

「サンデープロジェクト 2007.8.26」の感想

結論から先に書きます。

「???」

以上が私「r」の感想です。
もう少し詳しく書くと…

「正直言って『肩透かし』に終わりました…」
「私の所持する『全録画記録装置』を総動員して準備万端で『監視』に臨んだのに…」
「『テロ特措法』も『郵政民営化凍結法案』も『自民・民主大連立構想』の話も一切出ない…」

私「r」と同じく「肩透かし」を食った読者の皆さまも多かったと思います。


■テレビ朝日「サンデープロジェクト」(2007.8.26放送)

※まずは「喜八ログ:【緊急】前原誠司・長島昭久を監視しよう!」をお読みください。

※「サンプロ」(2007.8.26放送)の文字起こし(テキストファイル)は下記ブログ様にてどうぞ。
「ブログ名:Like a rolling bean (new) 出来事録」
「記事タイトル:【サンプロ速報】 マエハラ・ナガシマ(後者はほとんど登場なし)発言などログ

それでは本文に入ります。

今回(2007.8.26)のサンプロの目的は何なのか。
読者の皆さんも私「r」も「同じ事」を考えていたでしょう。

前原誠司長島昭久氏はともに…

「ネオリベ:新自由主義急進派」
「ネオコン:新保守主義急進派」
「郵政民営化急進派」
「対テロ戦争容認急進派」
「対米売国推進急進派」
「小泉改革急進派」

などなど、新聞テレビが持て囃《はや》す「改革」の殆《ほとん》ど全てにおける「急進派」である、としか思えませんね。

上記「Like a rolling bean (new) 出来事録」様の記事にあるようにサンプロの内容は「???」なものばかりだった。

前原誠司長島昭久両氏共に専門は「外交・防衛」の筈であります。
「船田元・山本一太」両氏も「外交・防衛」専門の筈であります。

にも関わらず「サンプロ・田原総一朗氏」は外交・防衛に関して一切触れなかった…

「テロ特措法延長問題」
「郵政民営化凍結法案」
「大連立問題」

以上、三つが次期国会の重要テーマになる事必定でしょう。
(当然「小泉改革の総点検」もテーマになります)

何で「外交・防衛」の専門家と「自他共に認める論客」が4人も登場しているのに一切触れなかったのか?
何か不自然な物を感じますね。

私「r」が思うにその理由は…

【1】出演者のあからさまな偏向出演ぶりに対する視聴者による『放送前の苦情』が想定以上に多かった

テレビ朝日は勿論、サンプロスタッフも田原総一朗氏もそんな事は「百も承知」だったでしょう。
当然、「放送前の苦情」「放送後の苦情」も覚悟の上だった筈。
視聴者側も、特に「反小泉・反安倍・反竹中・反前原・反長島」の「反植民地体制レジスタンス」たる私たちは「録画装置」をフル稼働させて「徹底糾弾」の準備をしていた筈です。
しかし…
テレ朝サイドの「想定以上の苦情」が放送前に殺到した…

【2】前原誠司・長島昭久両氏の「悪印象」を「好印象」に変換する為の「印象操作」&「世論操作」

この線が濃いような気がしますね。
前述のように私「r」も読者の皆さんも「録画装置フル稼働」で放送に臨みますから、一般的に想定される「世論操作」、即ち「テロ特措法」「郵政民営化凍結法案」「大連立」の「世論誘導」を行ったら徹底糾弾される。
無党派でもそう考える視聴者も多い。
だから…

そういうわけで…

「皆さん!油断大敵です!テレビ朝日は豊富な資金力と組織力で私たち日本国民を騙しにかかります!引き続き監視を怠ってはなりませぬ!」

今回のような放送内容だったら自民党サイドの出演者は想像できないのですが、民主党側から出演させるのであれば…

藤井裕久氏」
長妻昭氏」
岡田克也氏」

あたりが「適任」だと思うのですが…

何れにせよサンプロの当初の「目的」は別の所にあったはずです。

「油断する事無く『サンデープロジェクト』『テレビ朝日』『前原誠司氏』『長島昭久氏』の監視を行いましょう」

★引用終了★


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投稿者 kihachin : 12:56 | トラックバック

2007年08月30日

解散総選挙は近い

鈴木宗男氏とジョン・ムウェテ・ムルアカ氏

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自民党新三役(敬称略)。

実のところを申しますと、つい先ほどまで自民党の「三役」とは何か? なんてことも知りませんでした(汗)。「幹事長」が入るのはなんとなく知ってはいましたが・・・。いまだに「幹事長」「総務会長」「政調会長」が、それぞれどのような役目を果たすのか? よく分かりません(不勉強)。

なにはともあれ、自民党のトップは安倍晋三「総裁」ですね。そして総裁のまわりを固めるのが麻生太郎・二階俊博・石原伸晃の「三役」各氏。

軽量級だなあ

と、こう思ってしまうのですね。「総裁」および「三役」の皆様には申し訳ありませんが、「超」軽量級。仮に中小企業のトップと重役陣だとしても、見劣りしてしまうような「人材」ではないでしょうか(ついでに書いておくと、安倍・麻生・二階・石原の4氏はともに「世襲政治家」です)。

まともな自民党議員たち、真の国益擁護派議員たちを、「郵政売国法案(※)」に反対したという理由で「抵抗勢力」呼ばわりし、石もて追うがごとく粛清した。そのツケが来ているのかもしれません。

(※「郵政売国法案」は前衆議院議員城内実さんの烈々たる闘志が込められた造語)

自民党新三役人事について鈴木宗男さん(衆議院議員、「新党大地」代表)は次のように書かれています。

2007年8月28日(火) 鈴 木 宗 男
 自民党の三役人事、組閣について、新聞の見出しはそれぞれである。総じて来月からの臨時国会でのお手並み拝見というところか。
 「森元首相が神戸での公演で、渡辺行革担当相留任と石原伸晃政調会長起用について『「お友達」内閣の年長さんから年中さんが残っている』との不満を示した。同時に、『地方への配慮の姿勢が見えない。首相を含め、二世議員の弊害もある。田舎育ちでないので、血の通った政治が行われないのではと心配だ』と指摘した。特に石原氏について『政調会長には地方の夢を描く視点がほしい。官房長官が東京の与謝野氏なら、政調会長にはど田舎の人をと思っていた』と説明した」と、新聞・テレビで報じられている。森元首相の見方、指摘が正しいと思う。
 参議院選挙は「地方の反乱」で惨敗したのだ。議院内閣制は与党が政府を作るのである。その与党が選挙結果を踏まえない人事を行う様では先が見えている。
 この党三役は良いメンバーだ。それは、これで選挙がしやすくなるからだ。苦労知らずで生活感のない幹事長と政調会長では、国民を引きつける事は出来ない。願ってもない人事を安倍総裁はしてくれた。この安倍首相の配慮を受けて、一日も早く解散に持ち込ませなければならない。臨時国会が待ち遠しい。

 (「ムネオ日記」より引用)

注釈をつけるまでもありませんが、最後の段落には強烈な皮肉が込められています。民主党との協力関係を強めつつある鈴木宗男さんにとって、自民党は「政敵」です。その政敵が見事な「失政」を繰り広げている。それでムネオさんは「我に勝機あり!」と武者震いしているのです。

これで選挙がしやすくなるからだ」の一文は主語がはぶかれていますが、もちろん、「新党大地」(および友党の「民主党」)にとって選挙がやりやすくなる、という意味です。「願ってもない人事を安倍総裁はしてくれた」「この安倍首相の配慮を受けて」に込められた皮肉は生半《なまなか》のものではありません。ムネオ流の獰猛なばかりの闘志に溢れています。

解散総選挙は近い

おそらく永田町界隈の誰しもが、解散風が吹き始めているのをひしひしと感じているのでしょう。今回、安倍改造内閣の一員となった中にも「どうせ、この内閣は長続きはしないだろう。でも、なんと言っても『大臣』の肩書きがあれば、選挙には有利だから」なんて皮算用を弾いている方がおられるに違いありません。

ところで、昨日(2008-08-28)のエントリ「世襲利権保守党」で私(喜八)は「世襲議員による世襲議員のための『殿様政治』には終止符を打とう」ということを申し上げました。いま、鈴木宗男さんの「ムネオ日記」を読み返したら、ムネオさんも08月05日付けの日記に次のように書かれていました。

 4日の毎日新聞2面「どう見る民意と政権」というシリーズものの記事で作家の高樹のぶ子さんが「世襲が日本の政治の根本的な問題です。先進国の中の日本の政治家の世襲率って異様に高い。世襲だと本当に有能な人が出てこられない。ゼロから言葉を作って考えてきた人を排除することになる。天下りを規制する法があるなら政治家の世襲はやめようという運動があってもいい。政治家という「職業」はないはずです。政治が「職業」になった時に志が失われる。地盤をどう守るか、選挙にどう勝つかが、世襲ではまず継承されるわけですから。」と言っている。なるほどと思う。是非とも高樹のぶ子さんの記事を読んで頂きたい。
 私は世襲政治と官僚政治に反対である。それは生活感がなく人の心を知らない政治が行われるからである。

高樹のぶ子さんと鈴木宗男さんの意見に諸手《もろて》を挙げて賛成します! 政治家の「世襲」こそ日本社会「停滞」の最大要因ではないか、と思う。「乳母日傘《おんばひがさ》」で何不自由なく育ったボンボン議員が、いっぱしの「タカ派」ぶって、自衛隊員を戦地に送れと主張する。そんな者たちに対しては強烈な憎悪すら覚える。まさに「生活感がなく人の心を知らない政治」そのものだ。

鈴木宗男辻元清美保坂展人戸倉多香子尾辻かな子多原香里小林興起城内実。私(喜八)が心から応援する方々に「世襲政治家」はいません。


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投稿者 kihachin : 12:55 | トラックバック

2007年08月29日

世襲利権保守党

安倍改造内閣08月27日夜


安倍晋三新内閣と自民党人事についての感想です。

世襲議員が多い!

第一印象は、なんと言ってもこれでした。

特に「自民党人事」に関しては圧倒的に「世襲議員有利」と言っていいのではないでしょうか。

一目瞭然。現在の自民党幹部は「世襲議員」によって占拠されていると言っていいでしょう。

こうなると菅義偉氏の「無世襲」が光り輝いて見えてしまいますね(笑)。

閣僚」のほうは「世襲率」が低くなってはいますが(※)、「首相」の安倍晋三「国会議員世襲3世」氏、「法相」の鳩山邦夫「国会議員世襲4世」氏、「沖縄・北方担当相」の岸田文雄「国会議員世襲3世」氏を始めとして、やはり「世襲議員有利」という印象です。

(※父親または叔父が国会議員であった者が7名。父親が町会・市会議員であった者が2名)

「無世襲議員」では「官房長官」与謝野馨氏が光って見えます。
(なお、与謝野馨氏の祖父母が与謝野鉄幹・晶子であることは、今回初めて知りました!)

「厚生労働相」を射止めた舛添要一氏も「無世襲議員」です。
参院当選2回を果たしたばかりなのに異例の出世とは、マスゾエ先生も要領がいいと言うべきか(あるいは安倍氏の「策」にはまった可能性も?)。

「防衛相」高村正彦氏、「経済産業相」甘利明氏、「金融・行政改革担当相」渡辺喜美氏らの「国会議員世襲2世」グループを含め、残りの閣僚の方々はなんだか「影が薄い」感じです。

「世襲」の方も「無世襲」の方もひっくるめて「国内外に問題山積」状態となっている日本の国を支えていける内閣だとは到底思えません・・・。

結局、自民党は「利権を世襲する人たち」のための「党」になってしまったのではないですかねえ。
「利権を世襲する人たち」が既得権益を「保守」するための政党。
そのためには「アメリカ様の仰ることは何でもかんでも承ります」というのが新・自民党の実態でしょう。

だから、日本国民の中でも「親から受け継いだ利権を守りたい」人たちは自民党を応援すればいいでしょう。
これは皮肉でもなんでもなしに、淡々と現実的にそう思います。

しかし、「親から受け継いだ利権」を特に持たない人、つまり「庶民」が現在の自民党を支持してもトクはないでしょうね。
それどころか、特大級の大ソンにつながること間違いなしです!

今後、自民党のことは「世襲党」とか「世襲利権保守党」と(心の中で)呼び換えることにします。
「庶民度100パーセント」の私(喜八)にとって、いまの自民党は「支持する理由のまったくない」政党です。


結論1

今回の内閣改造と自民党人事を目の当たりにして、「世襲議員」による「世襲議員」のための「殿様政治」はまだ続くということが分かりました。これで本当に日本は大丈夫なのだろうか?!

結論2

大丈夫なわけないですね(笑)。幸い次の総選挙も近いようですから、この辺で「殿様政治」には終止符を打ちましょうよ。


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投稿者 kihachin : 07:26 | トラックバック

2007年08月28日

前原誠司、その支持者の考察

前原誠司衆議院議員

謎の憂国者「」さんのメッセージです。

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★引用開始★

前原誠司、その支持者の考察

結論からいきます。

前原誠司支持者と小泉純一郎安倍晋三支持者はイコールである」

以上が私「r」の仮説であり結論でもあります。
それでは以下の文章をお読みください。

・親米保守(私「r」の定義では「対米売国推進派」・「売国系右派」)が10人いたとします。そこで以下のようにアンケートをとります。

質問)小泉純一郎・安倍晋三・前原誠司の三人の中であなたは誰を支持しますか?

(「重複回答:可」の場合)

小泉純一郎:10人
安倍晋三 :8人
前原誠司 :10人

(「重複回答:不可」の場合)

小泉純一郎:7人
安倍晋三 :3人
前原誠司 :0人

以上のようになると私「r」は推測します。

その根拠ですが、「2ちゃんねる」やその他「ネット」を観察すると殆《ほとん》ど例外なく小泉支持者や安倍支持者は前原誠司を高く評価するのですね。

考えるまでもなく誰でもその理由は容易に理解できます。
前原誠司の政治スタンス、即ち「特質」を考えれば一目瞭然です。

「ネオリベ:新自由主義者」
「ネオコン:新保守主義者」
「日米同盟:最重視」
年次改革要望書:容認」

は言うまでもありません。
そして私「r」が思うに…

「対米売国推進急進派」

なのが前原誠司なのですね。

それでは(重複回答:不可)の場合に何故、前原誠司支持が「0人」なのか。
それは言うまでもありません。
小泉純一郎、及び安倍晋三の場合は「日米同盟最重視(対米売国推進)」の実績があります。
即ち「伝統」と「信用」がある訳ですね。
そして小泉純一郎、安倍晋三共に厚い「支持層」がある。
即ち「選挙に強い」(但し本人・自分自身の、って意味です)

だったら伝統と実績と信用のある「小泉&安倍」を親米保守は選択するでしょうね。

要するに前原誠司は「補完勢力」に過ぎないってわけなのです。
何の「補完勢力」なのかは言うまでもありません。
単なる「新・自民党」の補完勢力。
新・自民党の「栄養剤」的ニュアンス。
それ以外の何者でもありませんね。

前原誠司と小泉純一郎・安倍晋三の違いは何か。

それに対して「単純明快な答え」があるでしょうか?
そりゃいろいろと「理屈」を付ければあるかも知れません。
しかし、その「指向性」即ち「ベクトル」に何の違いもないでしょう。

先の参院選で「民主党に投票した有権者」にアンケートをとったと仮定しましょう。

「あなたは前原誠司を支持しますか?」

多分、面白い結果になると思いますよ。
恐らく「数百票」から「数千票前半」になるのではないでしょうか?(もちろん、日本全国で)

「でも前原誠司は衆院選でそれなりの得票があったから当選したのでは?」

とお疑いになる向きもあるでしょう。
2005年の郵政解散総選挙は「岡田民主党」のもとで行われました。
前原誠司の「本性」即ち「ボロ」が出る前に行われたのです。
よって…

「小泉自民はイヤだ。だから民主党に投票した」

その結果が前原誠司の京都における「得票数」なのだと思います。
ですから今「総選挙」をしたらどうなるか?
前原誠司の本性が「自民党補完勢力」である、という事実が判明していますからおもしろい事になりそうですね。

もしもですよ。
小沢執行部が何らかの策謀を張り巡らせて「前原誠司・除名」を敢行したとします。
そして「民主党・国民新党・新党日本・新党大地」が前原誠司への「刺客」としての統一候補を擁立したとします。
(但し社民党は統一候補「推薦」の形をとります)
そして「共産党」は「特攻出馬」を控え、表向きは「静観」を装い、裏では「協力体制」をとったとします。
(共産党は「ディープな共産党支持者」にのみ支援要請を行い、絶対に表にはでないこと)
民主党の支持母体「連合」は民主党執行部の「除名処分」を受け止めて「打倒・前原誠司」で動いてもらいます。
(前原誠司は「連合」を始めとして各種労働組合を「邪魔者」扱いしましたから各種労組は喜んで「打倒・前原誠司」で動くでしょうね。)

そしたらどうなるか?

前原誠司を支援するのは「自民党」「創価公明」「某瀬戸物メーカー&その『御用組合』」「密教系『伝統仏教』の一部」「一部『新興宗教』」だけになりますね。
自民党と創価公明は自分自身の選挙で精一杯のはず。
勿論「小選挙区制」ですから支援もかなり限定されます。
となると前原誠司の支援団体は前述した…

「某瀬戸物メーカー&その『御用組合』」
「密教系『伝統仏教』の一部」
「一部『新興宗教』」

だけとなりますね。

そして「小沢執行部」と「国民新党」が「広瀬道貞テレビ朝日会長」「田原総一朗」の「証人喚問」をチラつかせて「テレビ朝日」を始めとする「新聞テレビ」による「前原誠司『偏向報道』」を押さえつけたら…

もう「無党派層」による「前原誠司支援」は絶望的になりますね。

結果「統一候補」がダブルスコア、或いはトリプルスコアで圧勝する事でしょう。
(勿論「自公連立与党」は「比例復活当選」で事なきを得るとは思いますが)

風頼み、即ち新聞テレビによる「偏向報道」に依存した「空中戦」が主戦法の前原誠司は選挙に弱いのではないか、と思うのです。

そして「前原誠司」の派閥である「凌雲会」はどうなるのか…
凌雲会は言うまでもなく「前原誠司」以上に「空中戦」しか出来ません。
新聞テレビ、特にテレビ朝日による「偏向報道」なくして選挙戦は戦えません。
義理も人情もない「ネオリベ:新自由主義者」は派閥のボス「前原誠司」を見限って「小沢執行部」に付く事、間違いないでしょう。

だって自分自身の「政治生命」がかかっているのですから…

そうなれば窮地に陥った前原誠司は「新党」を結成するしかなくなる。
即ち「小泉純一郎」や「石原慎太郎」に働きかけるしかないでしょうね。
でも果たして「小泉&石原」は動くでしょうか?
先の「郵政解散総選挙」において「石原慎太郎」の本性が露呈しました。
結局のところ「石原慎太郎」は「ナンチャッテ愛国者」であって愛国者でも保守でも何でもない事が証明されました。
小泉純一郎は次の選挙に怯える「小泉チルドレン」に対して「有難いお言葉」を授けましたね。

「使い捨てを恐れるな!」

そう言うわけで、小泉純一郎と石原慎太郎が前原誠司を救う筈がありません。
もし、小泉純一郎と石原慎太郎が前原誠司を救う、即ち共同で「新党」を結成するとしたら理由は一つです。

「小泉&石原の『政治生命』が脅かされた時」

ですね。
「ネオリベ:新自由主義者」「ネオコン:新保守主義者」「親米保守」にとっては「大義名分」よりも、「国家」よりも、そして「国民」よりも、「信念」よりも「自分自身の『政治生命』」を最優先させる傾向にありますからね。

そういった訳で…

私たち皆が一生懸命に「前原誠司による『反党行為』『反国民行為』」を糾弾すればするほど、「小沢執行部」が働きやすい環境が整備されると思うのです。

ついでですが…

さくら父ちゃん」は議員辞職するべきでしょう。
じゃないと、永田寿康古賀潤一郎みたいに「取り返しがつかない」事態になりますから。
それは「さくら父ちゃん」本人にとっても「民主党」「野党各党」「国民」にとってもいい事ではないですね。
さくら父ちゃんは「本職」に戻って娘のために残された人生を捧げるべきではないでしょうか?

(文中敬称略)

★引用終了★


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投稿者 kihachin : 07:30 | トラックバック

2007年08月27日

自由と生存のメーデー

自由と生存のメーデー07──プレカリアートの反攻


自由と生存のメーデー」に関するTBを「雑談日記(徒然なるままに、。)」の SOBA さんから頂きました(ありがとうございます)。

 「憲法『表現の自由』や『異議あり』への安倍自民党の本音、『自由と生存のメーデー07――プレカリアートの反攻』デモ警備を見ればよく分かる。

おぉ! SOBA さんも2007年04月30日の「新宿デモ」現場に行かれたんですね!

って、正直に言うと SOBA さんのこのエントリがアップされた直後に目を通してはおりました。
けれども当時は「自由と生存のメーデー」への関心がそれほど高くはなかったので、情報が「頭の中を素通り」状態だったのです(汗)。

なるほど、読み直してみると SOBA さんの記事はとても参考になります。
私(喜八)も来年の「自由と生存のメーデー」には「デジタルカメラ」と「ICレコーダー」持参で参加することにしましょう!

SOBA さんの記事でも触れられているように、福島みずほさん(社民党党首)もこのデモに参加されました。
「YouTube」にアップされている動画にも、お姿がチラッと映っています。

自由と生存のメーデー07~サウンドデモ」(大きな画面)

福島みずほさんのお姿は「政治家の『先生』がデモに参加されている」という感じではないですね。
「フツーのお姉さん」が一般参加されているような雰囲気です(このエントリのトップ画像、Vサインをだしている白い帽子の女性が福島さんです)。

でも、福島みずほさんがデモに参加された「効果」は大きかったのかもしれません。

2006年の「自由と生存のメーデー」は東京渋谷で行なわれ、3人の逮捕者をだしています(「法の恣意的な運用」という批判があります)。

 「ビバ! 東京新聞!」(喜八ログ記事)

ところが、今年は「ゼロ」。
誰も逮捕はされませんでした。
これは、ひょっとしたら「福島みずほ効果」ではないかと関係者間で囁《ささや》かれているようです。

なんといっても、福島みずほさんは「腕利きの弁護士」ですし、「パートナー」の海渡雄一さんは「凄腕の弁護士」ですからね(関係ないけれど、海渡さんはカレーをつくるのが得意らしい・・・)。

正直なところ、これまで私(喜八)は福島みずほさんに関してあまり良いイメージを抱いていませんでした。
なんとなく、福島みずほさんの喋り方、特に演説のスタイルに違和感を覚えるからです。

なんだか「まどろっこしい」と思ってしまうのですね(笑)。

ところが「自由と生存のメーデー」に福島さんが参加されたことを知った途端に、評価は激変しました。
もちろん、いい方に変わりました。

いまや生存すら脅かされている「派遣労働者」「ネットカフェ難民」「ニート」「ひきこもり」「野宿者」の味方として、デモの現場に足を運ぶ福島みずほさんは格好いい!

しかも、その場にいるだけで皆を助ける「力」となっている。
真《まこと》に素晴らしい・・・。
今後は福島みずほさんの悪口を言うのはやめることにします(これまでも言っていませんが。笑)。

福島さんに続いて、ほかの政治家の皆様も積極的にデモに参加されるといいな、と思います。

よくよく考えると「政治家」って立派な「プレカリアート(不安定なプロレタリアート)」です。
選挙で落ちれば途端に「ただの人」あるいは「失業者」ですから、これくらい不安定な職業もありません。

「明日は我が身」ということもありますから、政治家の先生方にはぜひとも「ネットカフェ難民」「マック難民」「野宿者」を含む全ての貧困者の強い味方になっていただきたいものです。

以下、いつもの「ムネキヨ同盟」の主張をします(笑)。

もし、鈴木宗男さんと辻元清美さんが並んで「自由と生存のメーデー」デモに参加されたら、「絵」になりますよ。
全マスコミがこぞって飛びつくこと請け合いでしょう。

ムネオ:「辻元清美さんが私(鈴木宗男)のことを『疑惑の総合商社』と呼んだことについては今でも許すつもりはありません。根拠のない批判をされ大変な迷惑を私は蒙《こうむ》りました。しかし、社会の中で打ちひしがれている人たち、明日のご飯にも困っている人たちに手を差し伸べるのは政治の大事な役目であります。これは1000年経とうが2000年経とうが変わらない『真理』であると、私(ムネオ)は信じているんです。命《いのち》すら脅かされている人たちを助けるためには『天敵』の辻元清美さんとも手を結ぶ。共闘して政治の役目を果たしていく。それが我々国会議員に課せられた使命なんです。その使命を果たすためには、詰まらないこと細かいことにこだわっているヒマなんかありません。ことは『生きるか死ぬか』の問題なんです。そうでしょう? 皆さん。フリーターも政治家もありません。みんな1人の人間なんです。人間同士ともに力を合わせて、日本を本当の意味で『豊かな国』、誰もが安心して暮らしていける国にしていこうじゃありませんか!(万雷の拍手)」

もちろん、上は私(喜八)の「創作版:ムネオ演説」です。
鈴木宗男さんが実際にこういう発言をしたわけではありませんが、「こうなったら、いいなあ」という強い願望が込められた創作です。

というわけで、辻元清美さん、鈴木宗男さんには「弱き者」の味方としてバリバリと活躍していただきたいと思っています。
及ばずながら、私(喜八)も「必要とあらば地獄の底までお付き合いする」覚悟で応援させていただきます。


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投稿者 kihachin : 12:59 | トラックバック

2007年08月26日

細野豪志議員について

細野豪志衆議院議員

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細野豪志議員について

前原誠司の片腕として一番最初に思い浮かぶのが「細野豪志」である。
細野豪志は「京都大学法学部」出身の俊英でもある。
前原誠司と同じく「頭脳明晰」でもあり、好き嫌いは分かれるだろうが「容姿端麗」でもある。
謂《い》わば「ポピュリズム時代」における「空中戦」専門の国会議員と言ってもよいのではなかろうか。
頭脳明晰であると同時に「雄弁」でもある。
国会における追求は流石に鋭い。
されど、小泉内閣や安倍内閣を徹底的に追い詰める事はしなかった。

その理由は簡単である。

前原誠司と共に細野豪志は「ネオリベ:新自由主義者」であり「ネオコン:新保守主義者」でもある。
しかも「それら」の急進派である訳であるからにして、日本の「ネオリベ:新自由主義」の草分け的存在とも言える「小泉純一郎・竹中平蔵」を本気で追い詰める筈がない。
ましてや「ネオコン:新保守主義」の偶像たる安倍晋三に対しては言うまでもない。

「小泉純一郎」
「竹中平蔵」
「安倍晋三」

この3人の「売国政治家」の中で「前原誠司」「細野豪志」と論戦して勝てる人物はいるであろうか?
ハッキリ言って「竹中平蔵」だけであろう。
竹中平蔵は「平成のゲッベルス」と言ってもイイほどの「詭弁の達人」「詭弁の天才」でもある。
竹中平蔵の「詭弁術」にかかれば「黒いカラス」も白くなるし、「路傍の石」もダイアモンドに変換される。

それ程「竹中平蔵」は凄いのである。

何しろ竹中平蔵曰く…
郵政民営化」をすれば田舎の過疎地域の「郵便局」がコンビニエンスストアになるそうだし、ネットで公表されている米国公文書「年次改革要望書」も妄想だそうだし、関岡英之氏が実証した「対米売国の真実」も妄想だそうだ。

どうです?竹中平蔵って「スゴイでしょ?」

そんな竹中平蔵と「五分の論戦」が出来る「前原誠司」「細野豪志」…
如何に雄弁であり頭脳明晰であるか。
でも、残念ですね。
その優秀な「頭脳」と「雄弁術」を前原誠司も細野豪志も「日本国民の為」には決して使わない。
全ては「宗主国:アメリカ合衆国の為」にだけ使う。

「植民地エリートの悲哀」なのであろうか?

冗談じゃない!

アメリカ合衆国に搾取され、自殺に追い込まれ、家庭崩壊に追い込まれた日本人同胞の怒りと哀しみを考えれば竹中平蔵は勿論、前原誠司、細野豪志双方共に決して許す事はできない。
言うまでもなく「小泉純一郎」「安倍晋三」も同罪である。

「ネオリベ:新自由主義者」
「ネオコン:新保守主義者」

この「破壊思想」の信奉者によってどれだけの日本国民の生命と財産がアメリカ合衆国に捧げられた事か。
考えただけでも夜、眠れなくなる。
私「r」としては一刻も早く「前原誠司」「細野豪志」に改心してほしいのだが、彼らの立場を考えるとどうやら「不可能」のようである。

前原誠司…
細野豪志…

彼らは「ルビコン川」を渡ってしまったのであるから。

小泉純一郎の治世下は正に何でもアリであった。
全てが偶然を装った「緻密な計算」によって引き起こされた感がある。
それは天文学的確率の無数の「奇跡」が全てを語るであろう。

「北朝鮮拉致問題」
「北朝鮮ミサイル問題」
「北朝鮮核実験問題」

「不自然な痴漢摘発」
「国策捜査」
「国策逮捕」
「国策報道」

同じ「疑惑」があっても「小泉純一郎とその周辺」を新聞テレビは必ずスルーする。
しかし「対立派閥:経世会」のそれや「野党」のそれに対しては…
新聞テレビは大騒ぎをして最後に「東京地検特捜部・出動」…

これは偶然なのか?
全ては計算なのか?

天文学的確率の世界。
オカルトの世界。
新興宗教言うところの「奇跡」の具現化。

第一次年金問題(未納問題)が勃発した。
最初は年金CMに出演した女優「江角マキコ」さんの未納問題が槍玉にあげられた。
その後、閣僚を始めとする「自民党幹部」の未納問題勃発。
当然の如く「世論激昂」…

調子に乗った「菅直人民主党代表(当時)」が「団子三兄弟に引っ掛けた『未納三兄弟』発言」

小泉政権下お得意の「奇跡」の一つ「ブーメラン現象」が菅直人代表(当時)の脳天直撃!
テレビ朝日は自局の持つ「全情報番組」を総動員して菅直人バッシング発動!

「スーパーモーニング」では「テレビ朝日局アナ:渡辺宜嗣」が口角泡を飛ばし「菅直人」に罵詈雑言。
「報道ステーション」では「元テレビ朝日局アナ:古舘伊知郎」も口角泡を飛ばし罵詈雑言。
「サンデープロジェクト」において御用評論家「田原総一朗」は人民裁判さながらに菅直人を目の前にして「辞職」強要。
その姿は「お前は切腹しろ!」と強要する旧日本陸軍軍人のそれと何ら変わりなかった。

そして菅直人代表辞任…

それから程なくして「田原総一朗」の未納問題勃発。
田原は責任を取る事なく、開き直った。
菅直人には「切腹」させたのにも関わらず…

それだけではない。

小泉純一郎の「年金『詐欺』疑惑」が勃発すると…
あれだけ年金未納狩りを行っていたテレビ朝日(に限らず全ての新聞テレビ)は急速に終息。

万事がこの調子であった。

そして「岡田克也民主党代表」時代が始まり…
結果「小泉自民大勝利」…
選挙結果を詳細に分析すると「小泉勝利」の実態はどうであったか。
得票率で小泉自民党は「過半数」に達しなかった。
それどころか「公明党」の得票率を合わせても過半数には達しなかった。
しかし「小選挙区制のトリック」のおかげで自公合わせて「3分の2」の議席を衆院で獲得した。
そう、郵政民営化は全てが「トリック」で塗りつぶされた「インチキ」だったのである。

岡田代表が引責辞任した後に悪名高き「前原誠司民主党代表」が誕生した。

細野豪志の兄貴分であり親分の前原誠司。

前原誠司は「小泉純一郎」と御用学者としか思えないサンプロ常連の「松原聡」東洋大学教授が主催する『郵政民営化研究会』のメンバーである。

※喜八ログ「前原誠司・長島昭久の「裏切り」に備えよう」より引用。

★引用開始★

■郵政民営化研究会(結成:平成11年5月)

 会員構成:自民党2人・民主党10人・諸派4人・無所属1人

【衆議院】 
 小泉純一郎  自民党 会長 (前:内閣総理大臣)
★松沢しげふみ 民主党 事務局長 (現:神奈川県知事)
 石井一二   自由連合 
★上田清司   民主党 (現:埼玉県知事)
★奥田健    民主党 
★島さとし   民主党 愛知13区
★末松義規   民主党 比例東京 
★田中甲    民主党 千葉5区
 冨沢あつひろ 改革クラブ 
▲中田ひろし  無所属 (現:横浜市長)
 並木正芳   改革クラブ
★樽床伸二   民主党 大阪12区
 蓮見進    自民党 
★藤村修    民主党 大阪7区
★前原誠司   民主党 京都2区

【参議院】
★海野徹 民主党
 堂本暁子 参議院の会 (現:千葉県知事)

 指南役:松原聡(東洋大学経済学部教授・竹中平蔵ブレーン・サンデープロジェクト常連、但し最近は出演していない)

★は民主党関係者(現職・元職含む)
▲は実質上民主党支援 

★引用終了★

そして前原誠司の弟分であり子分の「細野豪志」は前原誠司主催『凌雲会』のメンバーである。
『凌雲会』は「親・小泉純一郎」であり「反・小沢一郎」であるのは有名な話である。

※喜八ログ「前原誠司・長島昭久の「裏切り」に備えよう」より引用。

★引用開始★

■凌雲会

【衆議院】
前原誠司  京都2区
野田佳彦  千葉4区
枝野幸男  埼玉県5区
津村啓介  岡山県2区
小宮山洋子 比例東京
安住淳   宮城県5区
玄葉光一郎 福島県3区
細野豪志  静岡県5区
渡辺周   静岡県6区
古川元久  愛知県2区
近藤昭一  愛知県3区
泉健太   京都府3区
山井和則  京都府6区
馬淵澄夫  奈良県1区
北神圭朗  比例近畿
松本剛明  比例近畿
小川淳也  比例四国
高井美穂  比例四国
奥村展三  比例近畿
田島一成  滋賀県2区

【参議院】
福山哲郎  京都府
松井孝治  京都府

※仙石由人 徳島県1区

他、若手30名以上?

※仙谷 由人は後見人とも顧問とも言われる。

★引用終了★

ここで静岡選挙区を統括する「民主党静岡県連」を考察しよう。
静岡県連会長が一体誰なのか?

渡辺周 静岡県6区」

この人物が会長なのである。
渡辺周は皆さんご存知のように悪名高きテレビ朝日「TVタックル」の常連タレントである。
TVタックルで常に「反執行部」の姿勢、若しくはそれに準ずる態度を取り続け、ハマコーこと「浜田幸一」に罵倒されながらも卑屈にヘラヘラする人物でもある。

上記の『凌雲会リスト』に注目して欲しい。
何と「渡辺周」は前原誠司グループ、即ち『凌雲会メンバー』なのである。

折りしも「片山さつき先生」の城内実氏誹謗の「ガセネタ疑惑」が勃発した。
それに対して否定的言動を取ったのも「渡辺周」なのである。

ここで下記の「喜八ログ」をお読みください。

※喜八ログ:「片山さつき先生大丈夫ですか?

片山さつき先生は「ガセネタ疑惑」のネタ元を「民主党の責任ある立場にある現職の議員」である事を「告白」しています。

それではこの「民主党議員」とは誰なのか?
片山さつき先生が「告白」しない事には真相は「闇の中」ってより「藪の中」ですね。
何か前原誠司が深く関与していたと思われる「堀江メール問題」を連想させますね。

・細野豪志の所属する民主党「静岡県連会長」渡辺周(わたなべ・しゅう)…
・細野豪志の所属する「凌雲会」…
・細野豪志の兄貴分(親分)前原誠司の所属する「郵政民営化研究会」(会長:小泉純一郎)…
・前原誠司と小泉純一郎の「親密な関係」…
・小泉純一郎「シスターズ」片山さつき先生…

疑えばキリがありませんが、あまりにも「不自然な共通点」が多いですね。

「城内実氏」と「片山さつき先生」は死闘を繰り広げています
小泉純一郎にとって「有意義」な人物は誰か。
言うまでもなく「片山さつき先生」でしょう。
そして小泉純一郎と親密な関係にある「前原誠司」の実質上の子分であり番頭の「細野豪志」も有意義な人物である。
そして小泉純一郎にとって一番「有害な人物」は誰か。

それは言うまでもなく「城内実氏」でしょう。

「城内実氏を潰す為なら小泉純一郎は何でもする」

そう考えるのが自然ですね。
何てったって「城内実氏」は「国益擁護派」であり「本物の政治家」であり「日本国民の利益に適った人物」なのですから…
当然、「対米売国推進派」の小泉純一郎にとって「目障りこの上ない」でしょう。

小泉純一郎…
片山さつき先生…
前原誠司…
細野豪志…
渡辺周…

彼ら彼女らに「共通」するものは何か。

それは言うまでもなく…

「ネオリベ:新自由主義」
「ネオコン:新保守主義」
「郵政民営化賛成」
「対米売国推進」
「テレビ朝日が偏向重用・保護する状況」

どうも「静岡県」における「ネオリベ・ネオコンの闇」は深くて濃い…

ところで…

細野豪志は某女子アナウンサーとの「不倫問題」を起こした「当事者」です。
彼の行動は「自由恋愛」とは言え、妻子を裏切る不道徳な行為です。
一部報道では「妻子と別れるから結婚してくれ」と某女子アナに「婚約」を迫ったとか?
それが事実なのか否かは当事者以外に知る由はありません。
されど写真週刊誌その他で不倫現場の言い訳できない状況が存在するのは事実です。

「妻子を守らず裏切るような人物が国防を、そして外交を語ってよいのか?」
「妻子を守らず裏切るような人物が民主党の代表を気取ってテレビで好き勝手言ってよいのか?」

細野豪志の辞書に「恥」「倫理」「道徳」の文字はあるのであろうか?

私「r」は細野豪志の過去の「言動・行動・その他」を鑑《かんが》みるととてもじゃないが信用も信頼も出来ません。

さて、皆さんはどうお考えになりますか?


…追記…

テロ特措法延長」画策の為に「テレビ朝日」は戦略・戦術を変えてきましたよ!
前原誠司を出演させると顰蹙《ひんしゅく》を買うから細野豪志メイン出演に偏向してきました。
そのおまけで枝野幸男ですね。
枝野幸男は百戦錬磨ですから墓穴を掘る真似はしませんが、細野豪志はテレビ朝日と新・自民党の期待に応えて「テロ特措法:時限立法」から「恒久法」へと論調を変化させてきました。
より一層「悪質」ですね!


…追記2(2007-08-28)…

細野豪志議員の「選挙区変更」については、お2人の方から以下の指摘がありました。

さん)
細野豪志の選挙区変更についてなのですが、静岡の衆院選挙区は、定数是正で9区まで
あつたのが、8区までになり、区割りの変更が行なわれてゐます。
ネット上で調べてみたのですが、

平成6(1994)年からの区割り
http://www.tt.rim.or.jp/~ishato/tiri/senkyo/kuwari/kuwari94.htm
静岡7区
熱海市,三島市,伊東市,下田市
賀茂郡,田方郡

平成14(2002)年からの区割り
http://www.tt.rim.or.jp/~ishato/tiri/senkyo/kuwari/kuwari02.htm
静岡5区
三島市,富士市,御殿場市,裾野市,伊豆の国市(旧伊豆長岡町の区域)
田方郡伊豆長岡町・函南町,駿東郡小山町
静岡7区
浜松市(旧浜松市西部,および旧春野町の区域を除く新市域),天竜市,浜北市,湖西

磐田郡龍山村・佐久間町・水窪町,浜名郡,引佐郡

他の論点はともかく、選挙区変更についてはもともと浜松など県西部とはつながりのな
い候補だつたやうに思はれますので、御一考ください。

さん)
細野さんの選挙区変更ですが、下記が答えじゃないでしょうか。
それとも分かって引用されているのでしょうか。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%99%E5%B2%A1%E7%9C%8C%E7%AC%AC7%E5%8C%BA

当時の7区は、熱海市、三島市、伊東市、下田市、賀茂郡、田方郡です。
細野さんが選挙区を変えたのではなく、選挙区の方が変わったのです。

現在の7区は9区と呼ばれておりました。


…追記3(2007-08-28)…

当エントリは「細野豪志、選挙区変更のナゾ」というタイトルでアップされましたが、我々(r、喜八)の側に誤解があることが、読者の方からのご指摘で判明しました。よってタイトルを「細野豪志議員について」と変更し、細野議員の「選挙区変更」に関する部分を削除しました。
細野議員と関係者の皆様にはご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。

(以上敬称略)

★引用終了★


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2007年08月25日

なぜ城内実さんを応援するのか?

城内実さん(中央)
(辻演説する城内実さん)

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城内実さん(前衆議院議員・拓殖大学客員教授)の「とことん信念ブログ」から「丸ごと転載」をさせていただきます(城内さん、スミマセン。汗)。

次期総選挙では、城内実さんが必ずや片山さつき先生を討ち取って国政の場に復帰するであろう、と「喜八ログ」スタッフ(r、喜八)は確信しています。


★引用開始★

☆お知らせ☆ なぜ郵政民営化法案に反対したか

2007-08-24 09:07 by 城内 実

 先日ある方からメールが届きました。その方によると、なぜ城内実が郵政民営化法案に反対したのかわからないとのことです。実はそのことについては、城内実のHPでも以下の文章等で詳細にとりあげておりますので、是非ご覧下さい。

 (1)城内実関連文章等
  「耀」3月号4月号、「なぜ郵政民営化法案に反対したか」
  「わが青票に悔い無し
  「人生の失敗
 (2)国会質問
  「郵政民営化特別委員会
 (3)関連書籍
  『「改革」にダマされるな!』(関岡英之和田秀樹著、PHP研究所)
  『奪われる日本』(関岡英之著、講談社現代新書)
  『アメリカの日本改造計画』(関岡英之編、イーストプレス)
  
 最近私はアメリカのグローバリズムや市場原理主義にあまりにも毒された弱肉強食型の日本の構造改革路線に対して大いに疑問を感じております。最近私はこの種の「カイカク」路線のことを、「オウム真理教」、「イスラム原理主義」をもじって「カイカク真理教」、「カイカク原理主義」と呼んでいます。

 構造カイカク路線が本当に日本の国益にかなうのかどうか、ほんの一握りの勝ち組だけでなく本当に日本国民一人一人の生活を良くし、健康で快適で豊かな生活を送れるような改革なのでしょうか。中身をほとんど検証せず、国民に知らせずに、ただ「カイカク、カイカク」とお題目を唱えさせて、国民からお布施ならぬ「負担」や「痛み」を強要している気がしてならないのです。「負担」や「痛み」とは、生活弱者や過疎地域の方々にとって頼みの綱であった「郵貯」「簡保」の廃止、年金、医療、介護といった福祉における負担の増大とサービスの低下、消費税などの増税路線です。

 『奪われる日本』、『「改革」にダマされるな!』の著者の関岡英之氏などは、「改革」を英訳すると「リフォーム」なので、「リフォーム詐欺」と名付けておられます。必要もないリフォーム(=カイカク=改悪)のために多大の時間と金銭と労力をかけているわけです。「リフォーム詐欺」とはまさにぴったりの表現です。

 このへんのところは、活動報告動画の「学生たちとの街頭演説2」でしっかりと城内実が語っております。 

 みなさまのご意見ご感想をお待ちしております。

 よろしければどんどん今日のブログのリンクをいろいろなところにはって下さい。

http://www.m-kiuchi.com/2007/08/24/yuseibaikokuhouan/

★引用終了★


以下ふたたび喜八

というわけで私(喜八)は城内実さんを応援します。

城内実なんか『右翼』じゃないか! なぜ『リベラル左派』のお前(喜八)が応援するのだ?」という批判の声もないではないのですが、まあ、細かい(?)ことはさておいて(笑)。

「『右』も『左』もない、オレは『下』や」が、私のモットーであります。
(もっとも、これはミュージシャン中川敬《なかがわ たかし》さんの名言のパクリですが・・・)

 「右も左もない、オレは下や

以下に私が「勝手連」的に応援している方たちを列挙してみましょう(敬称略)。

世間一般からは「右」と見られている人も「左」と見られている人もいて、「喜八の奴は無茶苦茶だ」と思われるかもしれませんね。
しかし! 上記の人たちには大きな共通点があります!

「弱き者たちのために、身体を張って戦っている」

ラスプーチン佐藤氏・ムネオさん・清美さんの3人は「国策捜査」の対象となり逮捕起訴されたが、まったく挫《くじ》けずに抵抗戦を展開している。

小林興起さんと城内実さんは小泉・竹中「買弁」政策(郵政民営化)に真っ向から反対したために衆議院の議席を失ったが、しぶとく失地回復を図っている。

保坂さん・とくらさん・おっつん多原さん・雨宮処凛さんも困難な状況の下で勇気をもって戦いを続けられています。

私(喜八)は上記の皆様の誠意と勇気に心を打たれます。
だからこそ、応援する!
オレは下翼《げよく》だ! 「右」も「左」もあるか~!

ということなのです(笑)。
今後もボチボチと勝手に応援させていただくつもりですので、ヨロシクお願いします。


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【緊急】前原誠司・長島昭久を監視しよう!

田原総一朗

謎の憂国者「」さんの緊急メッセージです。

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★引用開始★

【緊急】前原誠司・長島昭久を監視しよう!

明日(2007年8月26日)放送のテレビ朝日「サンデープロジェクト」に前原誠司氏と長島昭久氏が緊急出演します!
言うまでもなくテレビ朝日が局の「命運」を賭けて「新・自民党政権」の延命を、そして「対米売国推進」を画策するのが目的です!

具体的に言えば「テロ特措法」をアメリカの望む形で延長させる為。
そして「郵政民営化」を何としてでも「強行」させる為でしょう。

■テレビ朝日「サンデープロジェクト」
(8月26日放送予定)

~激論!自民・民主論客  参院選ショックから一ヶ月~
  <自民・民主 どう組み立てる今後の戦略?>

【出演】
・船田 元(自民党衆議院議員)
・山本一太(自民党参院政審副会長)
前原誠司(民主党前代表)
長島昭久(民主党衆院議員)

サンプロ公式HPから引用開始

与党惨敗という真夏の参院選ショックから1カ月、27日の内閣改造を期に秋の政治の季節が始まる。
参議院の第1党となった小沢民主党は政権奪取を目指して攻勢を強め、安倍自民党は政権浮揚をかけて反撃を企てる。
ただ、政権闘争に明け暮れる前に、きちんと考えて欲しいのは参院選で示された民意をどう汲み取り、どう実行していくかだ。そして、選挙結果を受けて、方針転換するならきちんと国民に説明して欲しいと言う事だ。
そこで、今週のサンプロでは自民・民主の論客に敢えて聞く、「参院選をどう総括し、今後どうして行くのか」を。

国民の期待を裏切らない政党、国民の支持はそこに集まっていくのではないだろうか?

引用終了

<「r」のぼやき>

※その前に『前原誠司・長島昭久の「裏切り」に備えよう
をお読み下さい。

※ついでに森田実氏の記事もお読み下さい。「森田実の言わねばならぬ」
前原民主党前代表のマスコミ登場急増の背景―従米派の反撃が始まった?!

森田実氏HPより抜粋引用開始

これから前原(前代表)のテレビ出演が増えます。新聞のインタビューも増えます。マスコミ(テレビ・新聞)が総がかりで前原を応援します。どうも“ある筋”からテレビ局と大新聞社に「前原の出演を増やせ」との圧力があったようです。この点は、もっと調査して確実なことがわかったら、お知らせします。
安倍復活戦略のポイントは、森田さんが指摘したように、テロ特措法の延長問題で民主党を分裂させ、前原グループを民主党から離党させて自公連立に加えるというシナリオのようです。すでに大がかりな動きが始まっています。日本政界だけではありません。国際的です。
第一段階が、前原民主党前代表を毎日のようにテレビに出演させ、テロ特措法延長反対を表明している小沢代表を批判させることです。さらに、民主党内の何人かの従米主義者も登場します。テレビが民主党の内部対立と分裂を煽り立てる――これが第一段階です。
同時に、前原らが民主党内で小沢執行部反対の分派を結成する。“米国との関係が悪化したら大変だ。日本は潰れる!”と大騒ぎするようです。前原らはもともとこの日のために民主党内に送り込まれた“草”のような勢力とみられています。御主人(アメリカ)への恩返しのためなら何でもやるでしょう。要注意ですね。
参院選後、テレビ、大新聞へのテコ入れが相当進んでいます。マスコミは、小泉郵政解散のときのように政府側に立って大フィーバーするおそれ大です。

抜粋引用終了

まず、ここでテレビ朝日「サンデープロジェクト」に対して疑問が生じます。

「何で民主党反主流派の『前原誠司氏』『長島昭久氏』が民主党代表者として出演するの?」

前原誠司氏は小泉純一郎氏の「主催」する「郵政民営化研究会」のメンバーであります。

(メンバーリストは以下の通り)
■郵政民営化研究会(結成:平成11年5月)

 会員構成:自民党2人・民主党10人・諸派4人・無所属1人

【衆議院】 
 小泉純一郎  自民党 会長 (前:内閣総理大臣)
★松沢しげふみ 民主党 事務局長 (現:神奈川県知事)
 石井一二   自由連合 
★上田清司   民主党 (現:埼玉県知事)
★奥田健    民主党 
★島さとし   民主党 愛知13区
★末松義規   民主党 比例東京 
★田中甲    民主党 千葉5区
 冨沢あつひろ 改革クラブ 
▲中田ひろし  無所属 (現:横浜市長)
 並木正芳   改革クラブ
★樽床伸二   民主党 大阪12区
 蓮見進    自民党 
★藤村修    民主党 大阪7区
★前原誠司   民主党 京都2区

【参議院】
★海野徹 民主党
 堂本暁子 参議院の会 (現:千葉県知事)

 指南役:松原聡(東洋大学経済学部教授・竹中平蔵ブレーン・サンデープロジェクト常連、但し最近は出演していない)

★は民主党関係者(現職・元職含む)
▲は実質上民主党支援 

そして前原誠司氏は「民主党反主流派」「反小沢グループ」集団である「凌雲会」の実質的な「リーダー」でもあります。

(メンバーリストは以下の通り)
■凌雲会
【衆議院】
前原誠司  京都2区
野田佳彦  千葉4区
枝野幸男  埼玉県5区
津村啓介  岡山県2区
小宮山洋子 比例東京
安住淳   宮城県5区
玄葉光一郎 福島県3区
細野豪志  静岡県5区
渡辺周   静岡県6区
古川元久  愛知県2区
近藤昭一  愛知県3区
泉健太   京都府3区
山井和則  京都府6区
馬淵澄夫  奈良県1区
北神圭朗  比例近畿
松本剛明  比例近畿
小川淳也  比例四国
高井美穂  比例四国
奥村展三  比例近畿
田島一成  滋賀県2区
【参議院】
福山哲郎  京都府
松井孝治  京都府
※仙石由人 徳島県1区
他、若手30名以上?
※仙谷 由人は後見人とも顧問とも言われる。
■その他
長島昭久 比例東京
※数々の執行部批判の言動(野党共闘の否定・反党行為など)「石原慎太郎」長男「石原伸晃氏」秘書の経験などから限りなく「自民党」に近い存在と言える。

長島昭久氏は「沖縄県知事選」の野党共闘を否定するばかりか統一候補者の落選を自身のブログで喜んだりなど無数の「反党行為」を重ねてきました。

こんな「長島昭久・前原誠司」両氏をテレビ朝日は「偏向重用」するのです。
表向きは「公正な議論」を装ってはいますが、最初から「方向性」は決まっていますね。

「『テロ特措法』を米国の望むように延長させ、あわよくば『自民・民主大連立』への世論誘導を行う」

私「r」が言うまででもなく読者の皆さんなら十二分にお気付きの事でしょう!

さあ、民主党執行部と野党各党の皆さん!

テレビ朝日会長「広瀬道貞」「田原総一朗」両氏の「証人喚問」をおこないましょう!
明らかに公選法並びに放送法の「精神」に抵触しています!

テレビ朝日は最早「公器」ではありません。
日本をアメリカに売り渡す「買弁放送局」以外の何物でもありません。
テレビ朝日の放送免許を取り消すべく、国民運動を起こす時が来たのかも知れません。
このままでは間違いなく「テレビ朝日」(に限らず全ての新聞テレビ)が日本を滅ぼします。
左翼思想、右翼思想、リベラル、無党派など各種政治信条や思想関係なく「テレビ朝日」を糾弾しましょう!

繰り返します!

明日のテレビ朝日「サンデープロジェクト」を録画監視しましょう!

前原誠司・長島昭久両氏の「反党行為」「買弁行為」を厳しく監視しましょう!

田原総一朗氏を始め「御用評論家」「御用学者」の買弁行為を厳しく監視しましょう!

テレビ朝日社員よ、あなた方は日本を滅ぼすおつもりなのか?
あなた方は「平均年収1500万円超」が保証されれば「日本国民」はどうなってもいいとお考えなのか?
いつまで「米国資本金融機関」に媚《こ》び諂《へつら》うつもりなのか?

さあ、読者の皆さん!

テレビ朝日「サンデープロジェクト」を徹底監視し、民主党本部に対して「前原誠司長島昭久」両氏の「反党行為」並びに「買弁行為」に対して厳しい苦情を訴えましょう!

※もし万が一にも前原誠司・長島昭久両氏が「改心」して小沢執行部と歩調を合わせて明日の放送で「新・自民党」と厳しく対峙なさるのであれば私「r」はあなた方を応援しますよ。
されど、今までのあなた方の「言動・行動」を見る限り、「改心」の可能性は限りなく「ゼロ」に近いような気がするのです…

「平成の『小早川秀秋』」
「平成の『13人目の使徒:ユダ』」
「平成の『トロイの木馬』」

などと「揶揄」される事のないようお願いしますよ。

とは言ってもねえ…

「ネオリベ:新自由主義急進派」
「ネオコン:新保守主義急進派」
年次改革要望書容認派」
「郵政民営化急進派」

に何を言っても無駄な気がするのですが…

「明日のテレビ朝日『サンデープロジェクト』を録画監視しましょう!」

★引用終了★


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  小林こうきホームページ

(憂国の名著『主権在米経済』と著者の小林興起氏)


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2007年08月24日

『ワーキングプアの反撃』

『ワーキングプアの反撃』雨宮処凛・福島みずほ
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雨宮処凛(あまみやかりん)さんと福島みずほさんの対談本『ワーキングプアの反撃』七つ森書館(2007)を非常に興味深く読みました。

雨宮処凛さんは20代の頃「反米右翼」団体に属し、民族派パンクロックバンド「維新赤誠塾」ではヴォーカルをつとめ、「ミニスカ右翼」と呼ばれていました。現在は小説家・著述家として旺盛な活動を展開し、さらには「プレカリアート(不安定なプロレタリアート)」支援運動に邁進《まいしん》されています。

福島みずほさんは言わずと知れた「社民党」党首です。なぜか日本国内の「いわゆる右派」男性からは憎悪と侮蔑の対象とされることが多いようです。では、どうして福島みずほさんは嫌われるのか? 「社民党」であることが原因なのか? フェミニストであることが理由なのか? はたまた「事実婚」を実践されているためか? よく分かりませんが、本書『ワーキングプアの反撃』を読むと「気のいい元気なお姉さん」という感じですね。悪印象はまったくありません。

先に雨宮処凛さんを紹介したエントリで私(喜八)は(雨宮さんと)「ひょっとしたら『仲間』かも?」なんてオコガマシイことを書きましたが、その予感はそれほど外れていない・・・と思います(笑)。

喜八ログ」で私(喜八)は「謎の憂国者 」さんとともに「新自由主義(ネオリベラリズム)」批判を(ささやかながらも)延々とシツコク繰り返してきました。「自分たちさえ儲けることができればそれでいい」「オレたちには他人を使い捨てにする権利がある」とでも言いたげな、強欲で酷薄な者たちに「NO!」を言い続けてきた。アメリカで生まれ、いまや祖国日本を丸ごと飲み込みつつある「ウルトラ自由市場派=市場万能思想」こそ我々の「主敵」と見据え、批判を続けてきました。

「ウルトラ自由市場派=市場万能思想」「新自由主義」は一般庶民の生活を徹底的に悪化させ荒廃させるだけの破壊力があります。と同時に「豊かな者=カネ持ち」や企業経営者たちには破格の収入を約束する「甘美な思想」でもある。ロナルド・レーガン政権以降、アメリカの庶民および中流層は年々その生活レベルを落としてきましたが、その一方で富裕層は収入を劇的に増加させました。

つまり「貧しい者や中流層から取り上げた」富を「カネ持ちに分配する」のが、アメリカ式「市場万能思想」の実態なのです。そして、それを忠実にマネしているのが現在の日本であることは言うまでもありません。「負け組・勝ち組」「格差の拡大」「零細中小企業の倒産」「年間自殺者3万人以上」「スポット派遣」「ネットカフェ難民」「ワーキングプア」・・・。こういった「暗黒のキーワード」は、日本がアメリカ式の経済思想すなわち「新自由主義」を積極的に導入してきたことの必然の結果です。

なんでもかんでも「アメリカ様」の仰ることに従うという小泉竹中「買弁(※)」政権が5年半も続いた結果、不安定な雇用条件の下、将来に夢を持つこともできない「プレカリアート」が激増した。それとともにプレカリアートを食い物にする者どもが跳梁跋扈《ちょうりょうばっこ》するようになった。世間知らずで純朴な若者たちの人生(命)を、いいように食い荒らす「ハイエナ経営者」の天下になった。

※ 買弁=自国の利益を顧みず、外国資本に奉仕して私利をはかること

こういった現状に心底腹を立て、敢然と反撃を開始したのが雨宮処凛さんなのでしょう。そう考えると雨宮さんの「ヒリヒリ」とでも形容するしかないような、緊張感のある佇《たたず》まい、決然とした様子には「なるほど」と納得がいきます。雨宮処凛さんは「戦士」です。出鱈目きわまる不正を糾すために立ち上がった「女戦士」なのです。

ところで本書『ワーキングプアの反撃』の83頁で紹介されている「自由と生存のメーデー」は本年(2007)04月30日にも東京都内で行なわれ、雨宮処凛さんと福島みずほさんも参加されています。デモの様子は「YouTube」で見ることができます。

自由と生存のメーデー07~サウンドデモ」(大きな画面)

いや~、なんとも楽しそうな「デモ」ですね。来年(2008)は私(喜八)も参加しようかな? なんと言っても私自身が立派な(?)プレカリアートでありますから。なお、この「自由と生存のメーデー07」にはブロガー仲間のヘンリー・オーツさんも参加され、ブログで報告されています。現場の雰囲気が如実に伝わってくる名リポートです。

 「安倍は時給850円で働け!公安は日雇いにしろ!(笑)

最後に雨宮処凛さんの言葉をいくつか『ワーキングプアの反撃』から拾い上げます。どれも強く心を打つ珠玉の言葉です。

「生きさせろ!」
「怒ってもいいんだ」
「あなたのせいではない」
「役に立たなくても、生きていっていい」
「役立たずはいますぐ死ね」という世間的メッセージが溢れるなかで、「役立たずがのさばるぞ」といっていきたいと思います。

やっぱり、雨宮処凛さんは素晴らしい!


(『ワーキングプアの反撃』雨宮処凛・福島みずほ、七つ森書館、2007)


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投稿者 kihachin : 12:06 | トラックバック

2007年08月23日

長妻昭氏を守ろう!

年金給付金問題答弁(Part 1 of 5)」(大きな画面)

謎の憂国者「」さんのメッセージです。

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★引用開始★

「日本の宝」長妻昭氏を守ろう!

■産経新聞・サンケイスポーツ(2007.8.19報道)によると…

弘兼憲史氏(漫画家):
「テロ特措法に関して民主党に『楔』を打ち込む為にも安倍総理は前原誠司氏を防衛大臣に任命するべきだ」

宮崎哲弥有馬晴海両氏(評論家)
長妻昭氏を厚生労働大臣に任命するべきだ」

この記事を読むと、新聞テレビが画策する「悪意」がよくわかる気がします。
読売新聞は「大連立」を呼びかけ(大連立 民主党も「政権責任」を分担せよ)、テレビ朝日は民主党反主流派に言いたいことを言わせて「民主党分断」を画策する…

小泉純一郎氏が絶大なる影響力を持つ「新・自民党」を延命させるには「大連立」か「民主党分断」しかないようですね。

私「r」の個人的な意見としましては「前原誠司氏」は民主党にとって「百害あって一利なし」と思っていますので、自民党移籍の防衛大臣は大歓迎です。
まあ、せいぜい頑張って「堀江メール問題」と同じような事態を招かないようにね、て笑って送り出したい気分です。

しかし!

長妻昭氏だけは別です!
この人は日本国民にとっての「希望の星」なのです。
日本の宝と言っても過言ではありません。
だから何としてでも守らねばなりません。
自民党はどんな手を使って長妻氏を取り込むかわかりません。

だからこそ!

私たちは長妻昭氏を守らねばなりません!

★引用終了★


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投稿者 kihachin : 12:16 | トラックバック

2007年08月22日

「毒吐き@てっく」氏について

1万円札

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毒吐き@てっく」氏の周囲が喧《かまびす》しいようです。

複数の批判者から「詐欺」「寸借詐欺」といった言葉まで出ていますから、もはや「単なるもめごと」のレベルではないでしょうね。あきらかに「一線を越えて」います。

これまで「毒吐き@てっく」氏と私(喜八)は何度かトラックバックとコメントを交換させていただきました。また、こちらから(勝手に)リンクを張らせていただいてもいました(現在は一時停止、「お気に入りリンク集」)。とはいえ、特に親しいということはありませんでした。それで今回のトラブルにも長いこと気づきませんでした。

しばらく前、「相互リンク」させていただいている複数のブログ・エントリを読んで、初めて深刻な事態になっていることを知りました。

以下、関連ブログ記事を列挙します(順不同)。

 「旧宮家復籍キャンペーン」疑惑

 サギに遭いました

 てっく氏の件

 てっく氏の疑惑について

 てっく氏、疑惑の件

 警報解除?冗談!@テレグラフ

喜八ログ」と相互リンクさせていただいている方、これからリンクを張らせていただこうと思っていた方が何人もいらっしゃいます。上記の方々は政治的立場の違いを超えて「誠実な方」「正直な方」だと私は思っています。だからもし今回の件が本当に「詐欺」であり、皆様が被害に遭われたのだとしたら、本当に残念です。

毒吐き@てっく」氏のことは「大変に頭のいい人だな」と思っていました。これは決して「皮肉」などではなく、ごくごく正直な感想です(なお、現時点でこういうことを書くと非常に厭らしくなってしまうかもしれませんが、「頭の良すぎる人」という印象もありました)。

このたびのトラブルに関しては「毒吐き@てっく」氏が「預かったお金」と「借りたお金」を全額弁済することで、収拾可能な段階にあるように思えます(確信はありませんが)。もし手元に充分な資金がない場合は、親兄弟に泣きついてでもして、どうにか調達したほうがいいでしょうね。さもなくば・・・。

改めて「インターネットはジャングルなのだから、無闇に他者を信用するのは危険」という「自己責任原則」を思い起こします。しかし、「騙されるほうが悪い」というような「悪自由主義的見解」を私はとりません。善意の人たちを「利用」して私益を図る人物がもしいたとしたら、そのような者を許すことはできません。

今回の件は政治系ブロガーズ・ネットワークに大きな暗い影を落としたとも感じています。けれども、敬愛するブロガーの皆様は決して挫けることなく「共闘」「連帯」を進めるだろうことを私は信じています。そして今回の件が穏便に「大人の解決」を見ることを祈っております。

だが、万が一「彼」に誠意が見られない場合は・・・、「とっとと地獄へ行け」という気持ちです。


(※弊ブログ「お気に入りリンク集」からの「Let's Blow! 毒吐き@てっく」へのリンクは一時停止させていただきます。ことの真偽が判明次第、リンクを復活させるか永久停止とするか決定したいと思います)


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投稿者 kihachin : 20:22 | トラックバック

片山さつき「偏向報道」

片山さつき衆議院議員

謎の憂国者「」さんのメッセージです。

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★引用開始★

テレビ朝日:片山さつき「偏向報道」始動!

片山さつき先生(自民党広報局長)の城内実氏(前衆議院議員)に関する「デマ疑惑発言」が問題になっています。

「城内実は民主党から(選挙に)出ようとしたが、断られた」

片山さつき先生曰《いわ》く「根拠がある」らしいのですが、私たち第三者には検証する術《すべ》はありません。
けれども、片山さつき先生の過去の行動や言動、そして城内実氏の「それ」を比較すると、どう考えても私「r」は城内実氏の方が正しいような気がします。

だってそうでしょう。

城内実氏は「対米売国推進の象徴『郵政民営化』」と必死に戦った「本物の政治家」なのですから…

さて、以下の記事をお読みください。

喜八ログ:「片山さつき先生大丈夫ですか?

この記事にもあるように「片山さつき先生、大丈夫ですか?」と私「r」も本気で心配してしまいます。
言ってる内容は殆《ほとん》ど「陰謀論」と何らかわりありません。

陰謀論と言えば「小泉&安倍応援団」の「田原総一朗先生」「岸井成格先生」「屋山太郎先生」が有名ですね。
(喜八ログ:「田原・岸井・屋山と『陰謀論』」を参照してください)

それでは下のテレビ朝日報道をご覧ください…

■テレビ朝日「スーパーモーニング(赤江珠緒・司会)」(2007.8.20放送)

(8時04分頃)
片山さつき先生:

「民主党のかなり責任のある立場の議席のある方ですね」

片山さつき先生は「ガセネタ疑惑」の出所を民主党のお偉いさんだと断言しています。
でも「固有名詞」は出していないのですね。
もしこの「ガセネタ疑惑」が本物だとしたらそれはどういう事になるか。
情報の出所とされる「民主党のお偉いさん」の取った行動は「大問題」になります。
だってそうでしょう。
「自民党のスパイ」って事になるわけですから。
選挙ってのは被選挙人の「人生を賭けた戦い」なのです。
人の生死にも関わる戦いなのです。
にも関わらず「選挙の勝敗」をわける情報、即ち「機密情報」を敵方の片山さつき先生にリークするとは「反党行為」なんてもんじゃないですね。
「極刑」ものでしょう。
即ち「除名処分(絶縁処分)」相当でしょう。
この民主党のお偉いさんが「誤った情報」を片山さつき先生に流したとしてもその罪に変わりはない。

「情報戦」

そういった見方もあるかも知れません。
されど「民主党静岡県連会長:渡辺周氏」がこの「ガセネタ疑惑」を完全否定した以上、片山さつき先生は「情報ネタ」の民主党のお偉いさんが誰なのか、はっきりさせるべきでしょう。
そして民主党執行部の皆さん、片山さつき先生が民主党執行部に対して事実上の宣戦布告をした以上、公の場にて「ガセネタ疑惑」の真贋をハッキリさせる必要があると思います。

「獅子身中の虫」が誰なのか。
「寄生虫」が誰なのか。
「スパイ」が誰なのか。
「自民党応援団」が誰なのか。
「悪性新生物」が誰なのか。

民主党執行部の皆さん、戦うときは今ではありませんか?
私「r」は民主党執行部を本気で応援します。

さて次のテレビ朝日報道もご覧ください。

■テレビ朝日「サンデースクランブル」(2007.8.19放送)

・片山さつき先生と城内実氏の「放送時間」

片山さつき先生:約84秒
城内実氏:約68秒
その差:約16秒

・「ガセネタ情報」に関する渡辺周民主党静岡県連会長の反論

渡辺周会長:約11秒

テレビ朝日の片山さつき先生に対する「入れ込み具合」がわかるってものですね。
先の「郵政解散総選挙」における選挙結果をご覧ください。

片山さつき先生:85.167
城内実氏:84.420

(参考までに「阿部卓也氏:62.039」民主党公認候補)

その差「748票」なのですね。
僅差です。
僅差とは言えど、勝ちは勝ちです。
片山さつき先生は城内実氏に勝ってしまいました。

テレビ朝日の「16秒」の差は「748票」の差と同義なのでしょうか?

しかし微妙ですね。
テレビ朝日としてはやっぱり「片山さつき先生」支持なのでしょうか?

テレビ朝日は「報道ステーション」において「ガセネタ疑惑」を報道した。
それも、どう考えても片山さつき先生の立場に立っての報道としか思えません。
片山さつき先生、報ステに続き「サンデースクランブル」においても「ガセネタ」らしきものを吹聴する。
そしてそれに協力する「テレビ朝日」…
「開いた口がふさがらない」
とは正にこの事ではないでしょうか?

やっぱり民放連会長でありテレビ朝日会長でもある広瀬道貞氏を参院に呼ぶべきではないでしょうか?

あの悪夢の「911洗脳選挙」所謂「郵政解散総選挙」を思い出してください。
テレビ朝日は勿論、全ての新聞テレビが一方的に「小泉純一郎竹中平蔵両氏」による対米売国推進改革としか思えない「郵政民営化・偏向報道」を行った事実を。
そしてその一環として「刺客候補」と名乗る小泉自民候補者を「英雄」の如く扱った「不当報道」を。

そんな「偏向報道」の後押しがあっても片山さつき先生と城内実氏の差はたった「748票」だったのです。
今、多くの国民が「小泉マジック」と称する「悪夢(ナイトメア)」から覚めた状況で「衆院選」を行ったらどうなるか?

片山さつき先生が「恐怖」を覚えるのは当然でしょうね。

しかし私「r」は油断禁物と思っています。
小泉純一郎氏(竹中平蔵氏)~安倍晋三氏によって支配されている「新・自民党」は何でもアリの政党に変質してしまいました。
だから何をヤルのか油断は出来ないのです。

さて…

次の衆院選「静岡7区」ですが…

民主党が「対立候補」を出馬させなければ城内実氏は「無所属・無推薦」でも確実に勝利をおさめることと私「r」は考えます。
だってそうでしょう。
片山さつき先生と城内実氏。
どちらが「本物の政治家」「本物の日本人」なのか。
どちらが「日本国民の利益」に適うのか。
そして…
どちらに「正義」があるのか。

一目瞭然ですね。

野党各党にお願いがあります。
次の衆院選「静岡7区」に関しては「城内実氏」VS「片山さつき先生」の一騎打ちを実現させて欲しいのです。

民主党は対立候補を凍結して下さい。
国民新党は城内実氏を暖かく見守って下さい。
共産党と社民党は絶対に「特攻出馬」しないで下さい。

城内実氏は戦うべき時に戦った本物の「勇者」なのです。

決して「石原慎太郎氏」や「中川昭一氏」といった「何ちゃって愛国者」とは違うのです。
愛国者に「左翼」も「右翼」もありません。
愛国とは家族を愛する事、親類友人知人隣人を愛する事から自然に湧き出る概念なのです。

共産党にも、社民党にも左派ならではの「愛国」の情がある筈です。

今の自民党にあるものは「売国心」としか思えません。
アメリカ政府をバックに構える「自民党」に孤独な戦いを挑む「城内実氏」

民主党は勿論、国民新党、そして共産社民両党も暖かく見守ってください。

是非ともお願いします。

そして私たちが出来ることはテレビ朝日を黙らせる事です。
テレビ朝日の「新・自民党偏向報道」を阻止してテレビに影響されやすい人々をその「魔の手」から守る事が大事だと思います。

野党各党の皆さん!
参議院にテレビ朝日会長「広瀬道貞氏」を呼びましょう!

★引用終了★


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投稿者 kihachin : 12:15 | トラックバック

2007年08月21日

テキストエディタのすすめ

『テキストファイルとは何か?』鐸木能光
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ブロガー仲間の皆様は、PCで文章を書く際、どのようなソフトを使用されているでしょうか? この点が妙に気になります。

試しに「謎の憂国者 」さんに訊いてみました。

r さんの回答:「普段使っているワープロソフトは「ジャストシステム 一太郎」です。ただしブログ・コメント欄に書き込むときは「一太郎」も使わず、ぶっつけ本番で書いています

うぅむ、そうですか・・・。

じつは文章のみのファイルを「一太郎」や「マイクロソフト ワード」のような「ワープロソフト」で作成する(書く)のは必ずしも合理的とは言えないのです。

それは例えるなら「大阪から淡路島まで行くのに戦艦大和を利用する」ごとき行為と言えるでしょう(あまりに不自然な比喩かも? 汗)。

まず先に結論をいえば、PCで文章を書く際は「テキストエディタ」と呼ばれるソフトを使うのが合理的です。テキストエディタはテキストファイル製作に特化したソフトです。代表的な製品に「秀丸エディタ」や「QXエディタ」があります。

私(喜八)自身は「QXエディタ」を愛用しています。「QX」はダウンロード販売されている「シェアウェア」で現在価格は2900~3150円。私が把握している限りでは「ヘンリー・オーツの独り言」さんと「雑談日記(徒然なるままに、。)」さんも「QXエディタ」を使用されています。

「テキストエディタ(以下「エディタ」」は元々はコンピュータ・プログラムを書くために開発されたソフトでした。それが次第に一般的な文章を書くためにも使われるようになり、いまでは「プログラムを書く」「文章を書く」どちらの用途でも、きわめて便利なソフトに進化しています。

「エディタ」の特徴・利点は「ワープロ」に比べて「動作が軽い」ことです。日頃「エディタ」を使い慣れた人が、たまに「一太郎」や「ワード」のような「ワープロ」を使うことになると、非常なストレスを感じます。「ワープロ」は動作が鈍重だからです。

「エディタ」の機敏な動作に比べると「ワープロ」のモタモタした鈍重な動作は耐えがたい! 私などはこう思ってしまいます。

じつは一般的な「ワープロ」は「文章を書く」ことに特化していません。「ワープロ」の機能を確認してみれば分かるように、これは「文字」と「画像」の混在したファイルを製作するためのソフトだと考えたほうがいいだろうと私は考えています。

たとえば「レストランのメニュー」や「絵本」を製作するならば、「ワープロ」で原稿を製作するのが便利かもしれません。しかし、文章だけのファイルを製作するときは、確実に「エディタ」のほうが使い心地がいい。

また、文章ファイルの保存は「テキストファイル形式」で行なったほうがいいのです。「一太郎」や「ワード」などのワープロソフトでは、そのソフト独自の形式(バイナリファイル形式)で保存してしまいます(テキスト形式も選択することができますが、不便を感じるようにデザインされているようです)。

しかし、「バイナリファイル形式」で保存されることは、はっきり言って「余計なこと」「迷惑なこと」ではないかと思います。

ここで「テキストファイル」と「バイナリファイル」の違いを簡単に説明します。さらには「テキストファイル」の利点、「バイナリファイル」の欠点も説明します。

一言でいえば、テキストファイルとは「文字コード(記号・番号)だけで記述されたファイル」です。テキストファイルは「世界共通の約束事」なので、どんなワープロソフト、エディタソフトでも読むことができます。さらにはデータベースソフトやブラウザなどで読むことが可能です。

「テキストファイル」以外を「バイナリファイル」と言います。「バイナリファイル」は各ソフトメーカーでそれぞれ形式が異なり、互換性がありません。それどころか同じ会社のソフトでもヴァージョンの違いで互換性を失うことも少なくないのです。

おそらく大多数の人は無意識のうちにバイナリファイル形式でデータを保存しているでしょうね。「ワード」や「一太郎」で文章を書き、保存すると半自動的に独自形式のバイナリファイルになってしまいます。テキストファイルで保存をするのは手間がかかるようになっています。

伝奇小説家でありミュージシャンでありPC関係の著作も多い鐸木能光(たくきよしみつ)さんは「テキストファイルの長所」として次のような点を挙げられています(ちなみに鐸木能光さんはヘンリー・オーツさんのお友達です)。

(『テキストファイルとは何か?』鐸木能光、地人書館、2001より)

もしバイナリファイル形式で保存すると、以上の長所がすべて失われてしまいます。それだけでなく「裏返しの短所」が目につくようになります。「ファイルサイズが大きくなり」「ワープロソフトは動作が重く作業効率が悪く」「将来はデータを読み出せなくなる危険がある」・・・のです!

つまり先にも書きましたように、文書だけのファイルを作成するのなら、テキストファイル形式で保存する方が圧倒的に有利なのです。自分のつくった大切なファイルをバイナリ形式で保存するのは、わざわざ不便なものに仕立て上げる「愚行」とさえ言えるかもしれません。

おせっかいなようではありますが、「謎の憂国者 r」さんのように大量の文章を書く人が「ワープロ」を使うのは合理的ではありません。「テキストエディタ」プラス「ATOK(日本語変換ソフト)」にすると随分楽になると思います。

いきなり製品版の「エディタ」を購入するというのも抵抗があるかもしれませんね。試しに以下のフリーソフトを使ってみては如何でしょうか。「CoolMint Editor」はシンプルなフリー(無料)ソフトですが「エディタとはいかなるものか?」が体験できるだろうと思います。

 「CoolMint Editor」(Vector)

この「CoolMint Editor」は「USBメモリ」「iPod」「FD」などで持ち運ぶことができます。だから出張先のホテルやネットカフェなどでも使えます。私(喜八)は普段「FD」に入れて持ち歩いています(いまだにフロッピー・ディスクを使用している数少ない者のひとりかも?!)。

「CoolMint Editor」も「QXエディタ」も、ともに設定変更の自由度が高いのが特徴です(もちろん有料版の「QXエディタ」のほうがより高い)。文章作成画面の「文字の色・大きさ・スタイル」「背景色」「行間」「編集記号の表示・非表示」などなど、きめ細かに設定することができます。「自分だけのオリジナル画面」をつくると、文章作成の能率も上がると思います(いろいろと工夫するのが、また楽しいです)。

敬愛するブロガー仲間の皆様へ。

PCで文章を書くときは「ワープロ」ではなくて「エディタ」を使うほうが合理的です。「エディタ」には高機能のシェアウェアもありますが、無料で使えるフリーソフトにも優良品がありますよ!

これは極めて重要な情報であると自負しています。私(喜八)がいつも書き連ねている「政治系エントリ」より、ずっと重要かもしれません。なにはともあれ「エディタ」未体験の方がいらっしゃいましたら、ぜひ試しに使われてみてください。きっと「世界」が変わりますよ!


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投稿者 kihachin : 21:00 | トラックバック

小池百合子、携帯がホットライン?

マダム回転寿司

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★引用開始★

小池百合子大臣、携帯がホットラインですか?

現役の防衛大臣が現役の防衛事務次官に対して人事命令を「携帯電話:民間の移動体通信」で行う。

これってどう思いますか?

言うまでもなく「民間の通信網」は「複数の外国諜報機関によって『盗聴』されている」っていう事が大前提になっているのです。
そりゃそうでしょう。
諜報機関の大事な仕事が「通信の傍受」なのですから。

何も通信を傍受しているのは「外国の諜報機関」に限りませんよ。
小池百合子先生が「ドコモ」なのか「AU」なのか「ボーダフォン」なのか知りませんが、移動体通信事業者のエンジニアであれば容易に「傍受」できる筈《はず》。

おまけに日本には悪名高い「通信傍受法:盗聴法」が存在します。
勿論、その法的権限を行使するに当たっては「裁判所の令状」が必要でしょうが、司法警察官が「違法行為」を絶対にしない、という保証が何処にあるでしょうか?
勿論、検察官も…

検察官、警察官にも「非常に特殊な基督教原理主義系外国教団」の信者が多少なりとも存在するらしい…
言うまでもなくこの「特殊な宗教」は「カルト宗教」である。
何をするかわからない。
絶対的権限を持った「教祖様」が「盗聴命令」を下したら…
考えるだけで恐ろしいですね。

諜報機関と言えば有名なところで「CIA:米国中央情報局」があります。
(CIA以外にも「FBI:連邦捜査局」や「DIA:国防情報局」その他多数の「情報機関」を米国は所有)
米国の情報機関は「エシュロン」という特殊な「通信傍受網」を世界各国に張り巡らしていると言います。
特に英語圏と日本にその「基地」があるらしい。
これは陰謀論でも何でもなく「事実」らしいです。
だったら「日本国国務大臣」の携帯電話くらいは盗聴するでしょう。
そりゃ当然です。
何てったって「宗主国アメリカ様」なのですから(笑)

まあ、小池百合子先生は「ジャパニーズライス&マダム寿司」でアメリカ様ツーカーでしょうから「米国様の盗聴大歓迎」というわけで問題はない…

わけありません!

外国諜報機関、特に「北朝鮮」「韓国」「ロシア」「中国」「台湾」に盗聴されたらどうするのですか!
防衛官僚の人事はトップシークレットに類する「機密事項」です!
そんな「機密情報」を民間企業の移動体通信網で連絡するとは何事か!
当たり前だが、防衛大臣~防衛省~防衛事務次官への「専用回線」は存在する。
これは「高度に情報処理」された解読困難な通信回線である。
それを利用せずして、小池百合子先生は防衛を語るのか?

小池百合子先生よ恥を知れ!

あんたのようなポピュリストは防衛大臣の器ではない!
環境大臣として「打ち水」や「クールビズ」などと戯言を言ってる方がまだマシだ!
(とは言っても税金の無駄!)

安倍晋三政権といい小泉純一郎政権といい…

外交防衛の専門家はこれでも安倍氏&小泉氏&小池百合子先生を擁護なさるのか?

情けなや…

★引用終了★


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  小林こうきホームページ

(憂国の名著『主権在米経済』と著者の小林興起氏)


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投稿者 kihachin : 12:14 | トラックバック

2007年08月20日

小泉プレスリー動画

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Bush, Koizumi Giddy for Graceland」(大きな画面)

Koizumi is a ROCK STAR :-O」(大きな画面)

Koizumi sings」(大きな画面)

2006年06月訪米した小泉純一郎首相(当時)が見せてくれた狂態(痴態)の数々。
ただ一言「国辱《こくじょく》」。
これ以外には何も言うことはありませんが・・・。
「保守言論人」西尾幹二さんの本のタイトルを思い出しました。



狂気の首相で日本は大丈夫か
西尾幹二、PHPソフトウェア・グループ(2005.12)。

【謎の憂国者 】 反小泉に思想の右も左も関係ありません。日本人ならば一致団結・結束して売国政治家を糾弾しましょう!


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投稿者 kihachin : 21:54 | トラックバック

【超・緊急】「TVタックル」を監視しよう!

「ビートたけしのTVタックル」

謎の憂国者「」さんの緊急メッセージです。

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★引用開始★

【超・緊急】本日「TVタックル」を監視しよう!

本日(2007.8.20)放送予定のテレビ朝日「TVタックル」を緊急監視しましょう!

特に民主党内「国益擁護派」(主流派)の代議士&議員の皆さんとその支援・後援者は必見です!
非常に問題のある「政治的煽動放送局」としか思えない「テレビ朝日」の悪質番組「TVタックル」は素人判断ですが、明らかに「放送法」と「公職選挙法」に抵触しているとしか思えません。
そんな「TVタックル」の本日の特集は「民主党のマニフェスト徹底検証」だそうです。

喜八ログ」の読者の皆さんなら本日の「TVタックル」がどのような展開になるか正確に「推測」出来ますね。
勿論、私「r」も皆さんと同じ「推測」をするでしょう。

それでは推測に入ります。

まず「99.9999999999999%」の確率で出演するのは…

屋山太郎」(政治評論家・政府委員)

この方は「討論」を避ける傾向が強いのですが「VTR」出演にて一方的に「民主党」と「小沢一郎代表」の誹謗中傷&罵詈雑言を浴びせる事「必定」でしょう。

そして「99%」近い確率で下記の「センセイ」方が…

浜田幸一」(ハマコー:元自民党衆院議員)
三宅久之」(元毎日新聞政治記者・元テレビ朝日「ニュースレーダー」キャスター)
福岡政行」(白鳳大学教授・立命館大学客員教授・元駒澤大学教授)

が出てくる気がします。

青山繁晴」(評論家)
宮崎哲弥」(評論家)

も可能性としてあるかも知れません。

勝谷誠彦」(元文春アンカーマン・コラムニスト)

は恐らく「反小泉純一郎&反安倍晋三」のスタンスを現在取っているから「?」でしょう。

そして肝心の「政治家」出演ですが…

「山本一太」(自民党参院議員)
「片山さつき」(自民党衆院代議士)
「河野太郎」(自民党衆院代議士)
「平沢勝栄」(自民党衆院代議士・元警察官僚)
「世耕弘成」(自民党参院議員)

あたりが怪しいでしょうね。

「舛添要一」(自民党参院議員)

は「小泉純一郎マンセー」ですが「反安倍」ですので「?」かも知れません。

問題なのは「民主党側出演者」なのです。

長島昭久」(民主党衆院代議士・元石原伸晃自民党代議士秘書)

が「テロ特措法」絡みで出るかも知れません。

(但し長島昭久は最近になって「小沢一郎代表」に近い論陣を張りつつあるようですが、イマイチ信用できません。長島昭久の過去の「反党行為」を鑑みると素直に信用するのは危険です)

確実なのは「民主党『反小沢』」「民主党『非主流派』」の代議士・議員が出演する可能性がほぼ「100%」と言っても過言ではないでしょう。
考えられるのは「前原誠司グループ」或いは「前原誠司グループに近い人物」が出演するでしょう。

(詳細は喜八ログ「前原誠司・長島昭久の「裏切り」に備えよう」にある「リスト」を参考にするといいかも知れません)

テレビ朝日は殆ど全てと言っていいほど各種報道・情報番組に「民主党:反主流派(反小沢)」の代議士・議員を「偏向出演」させます。
本来ならば「民主党次の一手」を知りたい、或いは分析したいのであれば「主流派」の人物を出演させるべきでしょう。
例えば「藤井裕久」民主党衆院代議士などですね。
でも藤井裕久氏を出演させる事はあまりしない。
それは何故か。

「(本物の政治家である)藤井氏は絶対に『テレビ朝日の仕掛けるワナ』に嵌らないから」

なのですね。

そしてテレビ朝日が「民主党反主流派」偏向出演に拘る理由は至って簡単です。
それは…

「新・自民党支援の為」
「テロ特措法を延長させる為」
「対米売国推進の為」

としか考えられませんね。

何れにせよ私たち日本国民は「テレビ朝日『TVタックル』」を監視する必要があります。

乱筆乱文御免なさい。

(以上敬称略)

★引用終了★


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投稿者 kihachin : 12:59 | トラックバック

2007年08月19日

「オーラの泉」感想

小泉純一郎氏とブッシュ氏

謎の憂国者「」さんのメディア批判です。

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★引用開始★

テレビ朝日「オーラの泉」(2007年8月18日放送)を見ての感想

まず始めに言わせていただきますが…
小泉孝太郎氏に罪はない」って事ですね。
父親(小泉純一郎)の批判は勿論、今現在も政治的影響力を持つ人物を一介のタレントが批判出来る筈がありません。
ましてや自分の父親…
最初から小泉孝太郎氏がどう答えるのかは番組関係者全てがわかっていた筈って言うか脚本(台本)自体がそうなっているでしょう。

番組内容は「小泉純一郎氏を褒め称える」内容でしたね。

「小泉純一郎氏は良き父親」
「言葉は少ないが優しさに満ち溢れている」
「欲がない」
「命懸けだ」

本当に吐き気がしてきました。
テレビ朝日は何でここまで「現役」の政治家を礼讃できるのでしょうか?
テレビ朝日が散々批判誹謗中傷悪態の限りを尽くした「『北朝鮮』の将軍様マンセー」と同質ではないでしょうか。

テレビ朝日による、この「偏向報道」の責任は何処に、そして誰にあるのでしょうか?

プロデューサーでしょうか?
ディレクターでしょうか?
脚本家(放送作家)でしょうか?
美輪明宏さんでしょうか?
江原啓之さんでしょうか?
国分太一さんでしょうか?

私「r」が思うに、前述彼ら(彼女ら?)はあくまでも「シナリオ(台本)」に従ったに過ぎません。

例えば美輪明宏さん、江原啓之さんは「霊界的視点」で小泉孝太郎氏に「政治家」になるよう勧めていましたね。(直接話法と間接話法の中間ですが)
それだけではありません。
国分太一さんまでもが番組終了直前まで勧めていました。

極めて政治的です。

一介の「霊能者」
一介の「歌手・芸術家」
一介の「ジャニーズタレント」

彼ら(彼女?)がそのような政治的発言を軽々に、しかもテレビで発言できるでしょうか?
しかも相手は「小泉純一郎氏」の子息です。

小泉純一郎政権下におかれましては「不思議」「不可解」「不可思議」な出来事が頻発しました。

学者、官僚、新聞記者、NHK記者の相次ぐ「痴漢摘発逮捕」…
しかも摘発された彼らの殆どが「反構造改革的言動」を行っていた。
即ち「反小泉」であり「反竹中」であった。
偶然だとすると、正に天文学的確率…

鈴木宗男
佐藤優
辻元清美女史
村上正邦
その他大勢

事実上の「国策捜査劇」の数々…

(詳細は省きます。詳しくは「喜八ログ」「ABENDブロガー」の過去記事を参照してください)

そのような「超常現象に守られているとしか思えないオッカナイ人物」を霊感バラエティで簡単に取り上げられるでしょうか?

答えは「否」でしょう。

当然、テレビ朝日の「高度な政治判断」がある筈です。
私「r」の想像ですが「役員決済マター」なのではないでしょうか?

「テレビ朝日政治部長」
「テレビ朝日報道局長」
「テレビ朝日重役」

彼らの「決済」なしにはこのような「政治的プロパガンダ」は行えない筈です。
そして最終的には「テレビ朝日会長広瀬道貞氏」の決定があった筈です。

と言う事はこの「偏向放送」に関する最高責任の所在は…

「民放連」の会長であり
「テレビ朝日」の会長でもある
「広瀬道貞氏」に責任があるのではないでしょうか?

番組出演者は勿論、現場スタッフ、制作会社、放送作家、などなど現場の人間は上から「やれ」と言われたら拒否できません。
何しろ生活がかかっていますから。

しかもこの「上」ってのは前述したように「事実上のトップ」判断があったとしか思えないのです。
それは何故か。
国分太一さんの言動から考えられるのです。
国分さんはジャニーズ事務所の売れっ子タレントです。
ジャニーズ事務所は不特定多数の人々を対象とする「人気商売」です。
ですから他の芸能事務所以上に「政治的なもの」を避ける筈です。
にも関わらず…

そういうわけだと思うのですね。

「民主党の『国益擁護派』及び野党各党の皆さん! テレビ朝日会長広瀬氏を参院に招致しましょう! そして真相を質しましょう!」

最後に…

美輪明宏さんは川端康成三島由紀夫両氏の薫陶を受けた高貴な人物の筈です。
でも…
残念です。
私「r」はあなたのファンを永久にやめます。
もう二度とあなたの「公演」を観に行く事はありません。
私の保有するあなたのレコードや関連する著作は近日中に古書店などで処分します。
残念です…

★引用終了★


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投稿者 kihachin : 20:33 | トラックバック

佐藤正久氏への公開質問状(転載)

佐藤正久氏


弁護士ら約150人が「ヒゲの隊長」こと佐藤正久参議院議員に送った「公開質問状」を、杉浦ひとみ弁護士のブログから転載させていただきます。

(※杉浦ひとみさんのブログには他に「小泉純一郎氏への公開質問状」と「安倍晋三氏への要望書」が掲載されています)


★引用開始★

公開質問状

 2007年8月16日

参議院議員佐藤正久殿

 私たちは、平和を希求し、あらゆる戦争を廃絶することを願っている市民の有志です。

 貴殿は、集団的自衛権に関する政府の有識者懇談会に関するJNNの取材に対して、イラクに派遣された陸上自衛隊の指揮官だった立場から、当時現場では、事実上の「駆けつけ警護」を行う考えだったことを明かしました。

 JNNの取材結果を伝えるTBSニュースによると、貴殿は、「自衛隊とオランダ軍が近くの地域で活動していたら、何らかの対応をやらなかったら、自衛隊に対する批判というものは、ものすごく出ると思います」と述べた上、もしオランダ軍が攻撃を受ければ、「情報収集の名目で現場に駆けつけ、あえて巻き込まれる」という状況を作り出すことで、憲法に違反しない形で警護するつもりだったと説明し、その理由として、「巻き込まれない限りは正当防衛・緊急避難の状況は作れませんから。目の前で苦しんでいる仲間がいる。普通に考えて手をさしのべるべきだという時は(警護に)行ったと思うんですけどね。その代わり、日本の法律で裁かれるのであれば喜んで裁かれてやろうと」と発言しています。

 上記報道が正しければ、貴殿の言う「巻き込まれる」行動は、外形的には、正当防衛・緊急避難の状況下での攻撃を導くものですが、それは意図的に緊急状態を作出したうえでの攻撃であり、実質的には、正当防衛・緊急避難の要件を満たさず、自衛隊法に違反するばかりか、憲法9条をないがしろにするうえ、自衛隊派遣の国会決定の意図を超えた行動を行うものでありシビリアンコントロールをも無視する許し難い行為というほかありません。

 しかも、貴殿は、「日本の法律で裁かれるのであれば喜んで裁かれてやろう」と発言しているとおり、貴殿は「巻き込まれる」行為が違法であることを認識しつつ、法を犯す決意でいたことは明白です。

 そこで、貴殿に対し、次のとおり質問します。
 
 1)TBSのニュースでの貴殿の発言は報道のとおりで間違いないでしょうか。
 2)その場合、貴殿は、貴殿の予定していた「巻き込まれる」行動を現在でも肯定しますか。
 3)なぜ、貴殿は、巻き込まれてまで攻撃しようとしたのですか?その狙いは端的に何なのでしょうか。
 4)貴殿の予定していた「巻き込まれる」行動は、違憲違法なもので、シビリアンコントロールにも反するものだと思われますが、貴殿は違憲違法なもの、シビリアンコントロールに反するものだと考えますか。考えないという場合、その根拠をお示し下さい。
 5)貴殿は、国会議員として、自衛隊が海外に派遣された場合、今後も、「巻き込まれる」行動をとることに賛成しますか。
 6)「巻き込まれる」行動によって攻撃を開始すれば、当然、貴殿の部下の生命が危険にさらされることになりますが、自衛隊法に違反してまで、現地の部隊長の判断で部下の生命を危険にさらす行為について、貴殿は肯定されるのですか。
7)満州事変のきっかけとなった柳条湖事件は、旧日本軍の関東軍が自ら南満州鉄道の線路を爆破しながら、中国側の犯行だとして、中国東北地方の占領を開始する口実としたものですが、貴殿の予定していた「巻き込まれる」行動は、まさに柳条湖事件を彷彿させます。貴殿は、柳条湖事件の関東軍の暴走についていかに評価しますか。

★引用終了★


以下ふたたび喜八

佐藤正久氏の「巻き込まれ警備」発言を知ったとき、私が最初に思ったのは「なんて、口の軽い人なんだろう」ということでした。

これって「軍人」としては「墓場まで持っていかなくてはならない」はずの機密事項ではないでしょうか? たとえ「敵」に捕らわれて拷問にかけられようとも、絶対に漏らしてはいけない秘密でしょう。それをペラペラとマスコミに話してしまうとは!

(※もちろん「巻き込まれ警備」自体が自衛隊法・憲法違反のトンデモナイものであることは言うまでもありません)

私(喜八)は強く疑ってしまいますね。

佐藤正久氏に関してはまた別のエントリで触れたいと思っています。現在、佐藤氏の著書『イラク自衛隊「戦闘記」』をドロナワ式に読んでいるところです)

なお、この件に関しては志葉玲(シバレイ、フォト・ジャーナリスト)さんのブログ記事がとても参考になります。

 「民主主義にケンカを売った「ヒゲの隊長」の問題発言

 だが一方で、佐藤発言がどこまで本気のものなのか、疑問な点もある。佐藤氏がサマワでの任務についていた04年1月から8月の間、オランダ軍は死亡者も出す激しい衝突をサドル師派民兵との間で繰り返していた。それにも関わらず、佐藤氏の勇ましい言動とは裏腹に、彼の指揮下にある自衛隊員がオランダ軍兵士と「共闘」する場面は最後までなかった。だから、今回の発言も「パフォーマンス屋のリップサービス」と言う部分もあったのではないか、と私は観ている。
 陸自イラク派遣部隊の先遣隊および第一次イラク復興業務支援隊の隊長としてメディアの注目を集めた佐藤氏は、軍人というよりも、むしろスポークスマンであり、パフォーマーであった。アラブ民族衣装を着て地元テレビに出演、現地の人々に「パフォーマンスはいいから復興支援の仕事をちゃんとしてくれ」と失笑されるなど、時にはパフォーマンス先行という様相さえあった。ともかく、活動の実態はさておき*、日本およびサマワ現地での自衛隊イラク派遣に対しての警戒感を和らげ、理解を得るのが、佐藤氏の役割だったのである。
*拙著「たたかう!ジャーナリスト宣言」(社会批評社)で自衛隊のサマワでの活動のお粗末ぶりの一端について触れているので、ぜひご一読いただければ。
 佐藤氏の参院への初登院の様子も観たが、さすがに自衛隊の制服は着ていなかったものの、国会に対して敬礼するなど、旺盛なパフォーマンス精神は健在のようだった。今回の「自ら巻き込まれて応戦」発言も、「駆けつけ警備」を認めさせたい政府に媚びたリップサービスだったのかもしれない。しかし、例えそうだとしても、あまりに軽薄で無神経な発言であり、やはり国会議員としての資質を欠くと批難されてしかるべきだろう。

(※上記ブログ記事より一部引用)

う~む、なるほど。「佐藤氏は、軍人というよりも、むしろスポークスマンであり、パフォーマーであった」と考えると、諸々の点に納得がいく・・・。だが、そういった人が紛争地帯に派遣された部隊の「隊長」であったかと思うと、慄然とせざるを得ませんね。「パフォーマー」に率いられた自衛官たちが、もし現実の戦闘に巻き込まれたら? 想像するだけで身の毛がよだちます。

最後になりますが、志葉玲さんはイラク取材経験も豊富で、なんと!米軍に逮捕拘禁され拳銃を突きつけられたこともあるという若きジャーナリストです。私(喜八)はシバレイ氏のことを(勝手に)「反虐殺思想」の仲間だと思っています。


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2007年08月18日

明石海峡大橋

明石海峡大橋


わびすけさんから(妙齢の女性です)から久し振りに画像を送っていただきました。
明石海峡大橋」の写真です。

(※わびすけさんは最近PCの具合が悪くて、インターネットができなかったそうです)

以下はわびすけさんのメッセージです。

先日、友人と神戸へ旅行しました。
神戸港からルミナス2号に乗り、明石海峡大橋の下を一周するクルージングランチに・・・。
さすがに大きな橋、ルミナス2号から見上げてきました。

以下ふたたび喜八

クルージングランチ」とはお洒落です!
(このところ「お洒落」な場面とはトンとご無沙汰のワタシですが・・・。汗)

手軽な「船旅」といえば、東京は隅田川の「水上バス」もお勧めですよ~。
船に乗って橋を見上げるというのは、なぜか知らねど「感動」があるものですね。
私の場合、思わず「おぉ!」とか「あぁ!」とか声がでてしまいます(笑)。

(※以下は読者の皆さまへの「お知らせ」です)

喜八ログ」は「わびすけ」さん、「謎の憂国者 」さん、「私(喜八)」の3人で運営しています。
「r」と「喜八」のエントリは主に「戦う政治」系です。
「わびすけ&喜八」エントリは概《おおむ》ね政治とは関係ない「なごみ」系です。

今後ともボチボチとやっていきたいと思いますので、わびすけさん、r さん、よろしくお願いします。
読者の皆さまもよろしくお願いします~!


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投稿者 kihachin : 20:26 | トラックバック

【超・緊急】テレ朝「オーラの泉」を至急監視しよう!

『「狂気の首相」で日本は大丈夫か』西尾幹二

謎の憂国者「」さんの緊急メッセージです。

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★引用開始★

今晩7時57分スタートのテレビ朝日「オーラの泉」を録画監視しよう!

超・緊急です!

皆さん「全ての録画機器」を総動員して今晩(2007年8月18日)のテレビ朝日「オーラの泉」を録画監視してください!

番組の内容は…

「小泉孝太郎・出演 小泉又二郎&小泉純一郎」の特集です!

小泉純一郎竹中平蔵の売国政策「構造改革:郵政民営化」のメッキ&化けの皮が剥がれつつあります。

ノンフィクション作家「関岡英之」、前衆議院議員「城内実」「小林興起」「小泉龍司」ら無数の「憂国の士」による活躍で『三木武夫~福田赳夫~中曽根康弘~森喜朗~小泉純一郎~安倍晋三』に至る「対米売国推進勢力」と「新聞テレビ(全国紙とその配下のテレビキー局)」による「対米売国改革」の本性が完全に暴かれました。

その結果が「参院選・自民党歴史的大惨敗」なのです!

読売新聞を始め全ての全国紙とテレビ局は「政権担当能力」「大連立」を錦の御旗に「新・自民党」延命、即ち「対米売国加速」の為の世論誘導を行っているが、どうも巧く行かない…
特にテレビ朝日「サンデープロジェクト」&よみうりテレビ「ウェークアップ」などは民主党内売国勢力幹部「前原誠司」まで担ぎ出して世論誘導を試みたが、どうも巧く行かない…

そこで「テレビ朝日」は戦略を転換してきました!

テレビ朝日は「対米売国推進勢力」の親玉「小泉純一郎」を東照大権現「徳川家康」よろしく「神格化」しようと世論煽動を画策し始めました!
それも「オカルト番組」を動因してまで!

今晩(2007年8月18日)7時57分スタートのテレビ朝日「オーラの泉」に小泉純一郎の子息「小泉孝太郎」が出演します。
小泉孝太郎は次期衆院選にて小泉純一郎の意思を次ぎ「出馬」するのでは?と噂されている人物です。
そんな人物を「政治絡み」で出演させるなど、公職選挙法の理念はもとより「放送法」に抵触するのではないでしょうか?

番組内容は私「r」そして読者の皆さんが想像するようなものになる事でしょう。

あくまでも推測ですが…

・小泉又二郎を小泉家のルーツとして取り上げ、ヨイショする。
・小泉又二郎の娘婿「鮫島純也」こと「小泉純也」を取り上げヨイショする。
・小泉又二郎の孫で鮫島純也「小泉純也」の息子「小泉純一郎」を取り上げヨイショする。
・そして彼らの「血筋」小泉孝太郎を徹底的にヨイショして「世襲」の正当化を画策する。

以上に尽きるのではないでしょうか?

そして必ず取り上げると考えられるのは…

・小泉純一郎は「日本救済」に命を賭けた!
・小泉純一郎は「構造改革」に命を賭けた!
・小泉純一郎は「郵政民営化」に命を賭けた!
・小泉純一郎は「抵抗勢力」に政治生命を奪われる覚悟で「郵政解散総選挙」に望んだ!
・小泉純一郎の「命がけの覚悟」を国民は信任した!
・小泉純一郎は「日本史上最高」の指導者である!

そんな論調でテレビ朝日は取り上げる事「必定」でしょう。

放送前から言うのも何ですが…

「テレビ朝日よ、存命中で現在も政治的影響力が『あるとされる』人物をここまでヨイショしていいのか?」

言うまでもなくテレビ朝日代表取締役会長は自民党清和会(清和政策研究会)番記者出身の「広瀬道貞」である。
だからでしょうか?
自民党清和会出身の「小泉純一郎」を徹底的に応援するのでしょうか?

広瀬道貞テレビ朝日会長は「日本民間放送連盟(民放連)」の会長でもある。
そんな人物が率いるテレビ朝日が「放送法」に抵触する疑義のある行為を行ってもいいのであろうか?
そんな姿勢でTBS東京放送「朝ズバ」の「みのもんた」を批判する権利が広瀬会長にあるのでしょうか?

「皆さん!今晩の『オーラの泉』だけではなく全ての『テレビ朝日の番組』を録画して監視しましょう!」

テレビ朝日よ、あなた達の「悪巧み」即ち「対米売国行為」に日本国民が怒りの鉄槌《てっつ》を食らわす日は近い。
何れ、「椿発言」と同等、或いはそれ以上の合法的「糾弾」がなされる日は近いであろう。
民主党の国益擁護派を始めとする「野党各党」の皆さん!
テレビ朝日に「怒りの鉄槌」を打ち下ろしましょう!
その為に…

「広瀬道貞」テレビ朝日会長(自民党清和会:元番記者)
「田原総一朗」自称:ジャーナリスト
「渡辺宜嗣」テレビ朝日アナウンサー
「赤江珠緒」元朝日放送アナウンサー(テレビ朝日「スーパーモーニング」司会)
「古舘伊知郎」元テレビ朝日アナウンサー(テレビ朝日「報道ステーション」司会)
「三反園訓《みたぞの・さとし》」テレビ朝日解説委員
「鳥越俊太郎」元毎日新聞記者(テレビ朝日「ザ・スクープ」司会)
「その他関係者」

以上の人物を「参議院」に招致して「小泉純一郎礼賛報道」の真相を問い質しましょう!

皆さん!繰り返します!

「今晩(2007年8月18日)7時57分スタートのテレビ朝日『オーラの泉』を録画監視しましょう!」

(以上、敬称略)

★引用終了★


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投稿者 kihachin : 12:59 | トラックバック

小泉政権復活?

プレスリーの邸宅グレースランドで、サングラス姿でギターを弾くまねをする小泉純一郎首相。右からブッシュ米大統領、プレスリーの娘マリーさん、元夫人のプリシラさん(30日、メンフィス)(EPA=時事)

謎の憂国者「」さんのメッセージです。

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★引用開始★

「小泉政権復活?」上等でしょう  

テレビ朝日を「監視」していると皆さんお気づきのように「マダム・スシ」小池百合子先生を盛んにPRしていますね。

テレビ朝日はこれまで大勢の「御用評論家」「御用学者」を育て上げ、その一部を「新・自民党代議士&議員」として国会にまで事実上送り込んできました。
特に「TVタックル系国会議員」なんかそうですね。
舛添要一参院議員」「田嶋陽子元参院議員」などなど…

一般には「左派」と誤解されている田嶋先生ですが、どう考えても「ネオリベ:新自由主義者」としか思えません。
本来ならば「新・自民党」から猪口邦子先生あたりと一緒に出馬すべきだったのですが、田嶋先生は何故か「社民党」から出馬・当選してしまった。
(まあ、猪口先生とは「選挙時期」も違いますから一概には言えませんが)

田嶋陽子先生は何で「社民党」からの出馬だったのか?
疑問ですね。

敢えて言うなれば「非ネオコン:非新保守主義者」だからですか?
でも田嶋先生は「小泉純一郎構造改革:郵政民営化」を支持なさっていましたし、「社民党」の人間ならば条件反射的に「小泉純一郎拒否」になる筈なのですが、そうではなかった…

そういう「田嶋陽子先生」をテレビ朝日は「一人前のテレビ文化人」として育て上げた。
流石《さすが》はテレビ朝日。
「トンデモナイ仕事」をしますね(笑)

さて…

テレビ朝日は8月17日「午前5時47分」頃に「エルヴィス・プレスリー没後30年」をニュースで取り上げました。
その際「若手女子アナウンサー」はこう言いました。

「小泉前首相も好きな…」

そして「午前5時48分」頃には、何と「ブッシュ米国大統領の前で踊る小泉氏」の動画を流していた(トップの画像を参照ください)。
テレビ朝日にはまだまだ「小泉神話」が生きているのでしょうか?

そんなテレビ朝日の各種「ニュース報道」「報道情報番組」などを録画再生してみるとある一定の間隔で「小泉純一郎氏再登板」を暗示するような「報道」を感じるのですね。
上手く説明できませんが、用意周到に計算されている「節」があります。
「小泉動画」を上手く編集して流す。
「御用評論家」「御用文化人」などが絶妙なタイミングで小泉氏を礼賛する。
あからさまではないが、絶妙であり巧妙。

そして「小池百合子先生」の動画垂れ流し…
小池百合子先生と言えば、先の「郵政解散総選挙」にて「小林興起氏」を叩き潰す為の「刺客」として東京10区に送り込まれ、見事その「大役」を勤め上げた。
その際、小林興起氏は何故か「当局」から色々と難癖を付けられ「自由な選挙活動」を事実上妨害された形跡があったらしい…
小林興起氏と言えば「城内実氏」「小泉龍司氏」と並んで「究極の売国政策:郵政民営化法案」に必死で立ち向かった「本物の政治家」であり「国益擁護派」であり「日本国民の味方」でもあり、私「r」が尊敬する人物です。

(私「r」は必ずしも「小林興起氏」の思想信条全てに共鳴しているわけではありませんが、「日本国民を守る」視点から考えて共感できる事があまりにも多い。「自称:タカ派」が「小泉竹中米国連合」との戦いを放棄するところか軍門に下っている最中、あそこまで立派に戦った「小林興起氏」「城内実氏」「小泉龍司氏」彼らを尊敬せずして「誰」を?そして、どの政治家を尊敬できるのであろうか?そんなわけで私「r」は「小林興起城内実小泉龍司各氏」を本気で応援します!)

小池百合子先生はどう考えても「小泉純一郎氏」の側近である、としか考えられません。
小池百合子先生が防衛大臣に就任したのも多分、いや、絶対に「小泉純一郎氏」の意向であろう。

「小池百合子ブーム」

それをテレビ朝日は画策しているのではないか?
小池百合子先生は誰がどう考えても…

「ネオリベ:新自由主義者」
「ネオコン:新保守主義者」
年次改革要望書容認派」

であります。
即ち、思想信条的に…

「小泉純一郎氏」=「小池百合子先生」

と考えるべきでしょう。
恐らく小泉純一郎氏は「小池百合子先生」を「次期首相:依童(よりわら)」として院政をしこうとしているのでは?

もうそんなまどろっこしい事は「安倍晋三氏」と「前原誠司氏」だけで止めてもらいたい。
小泉純一郎氏は大手を振って堂々と「ポスト安倍は俺だ!」と名乗りを上げて「再登板」してもらいたい。

小沢一郎 with 日本国民」VS「小泉純一郎 with 対米売国推進勢力&米国」

の最終決戦を私「r」は真摯にのぞむ!

小泉再登板?
上等だ!!!!!!!

★引用終了★


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日々の応援に心より感謝します(r)


  小林こうきホームページ

(憂国の名著『主権在米経済』と著者の小林興起氏)


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投稿者 kihachin : 10:47 | トラックバック

2007年08月17日

怪談エントリ

中川秀直幹事長メッセージ」(大きな画面)

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たまたま見つけた中川秀直自民党幹事長の「参議院選挙メッセージ」動画です。

こう言っては失礼ですが、中川秀直さんってなんだか「ホラー風味」の方ですね。
試しに動画の音を消して見てください。
顔つきだけで判断すると「とっても怖い人」としか思えませんよ!(中川さん、スミマセン)

ところで中川秀直さんといえば「選挙に弱い」定評がある方のようです。
2006年04月、息子さんが東広島市長選に立候補した際、「国政選挙か?!」と見まがうばかりの大応援を繰り広げたにもかかわらず、惨敗。

2007年に参議院選挙があるのは最初から分かっていたことです。
それにも関わらず「選挙に弱い」中川さんを幹事長にしたのはなぜなのか?
幹事長といえば選挙戦における「侍大将」であります。
大将が弱ければ合戦(選挙)に勝てないのも当然ではありませんか!

「もしかしたら、自民党は最初から選挙に勝つつもりはなかった」
「安倍政権を失敗に導くため、中川秀直という『爆弾』が埋め込まれた」
なんていう「陰謀論」が私の頭の中をグルグルと駆け巡ります(笑)。

中川秀直とはどういう人なのか?
インターネット百科事典「Wikipedia 中川秀直」項目から目ぼしい記述を拾ってみましょう。


★引用開始★

2000年、写真週刊誌等に中川が愛人(とされる女性)と一緒に撮影した写真やビデオが掲載され、内閣官房長官辞任に追い込まれた。

2000年10月、東京放送、フジテレビジョン、テレビ東京など主要テレビ局は、中川が愛人(とされる女性)に捜査情報を漏らす会話の録音テープを公開した[2]。

この録音テープの内容は、「警視庁保安課が内偵捜査している」ことを女性(捜査対象者本人)に漏洩しているやり取りであった。さらに、当該女性は覚醒剤取締法違反容疑で家宅捜索を受けた経験があった。

中川は録音テープの会話は「自分の声であったかもしれない」と表明し、一連の愛人騒動の責任をとる形で内閣官房長官辞任を発表した。

職務上知り得た秘密を捜査対象者に漏らす行為は国家公務員法違反、捜査妨害容疑に該当する可能性があり、野党から追及された。

古賀誠二階俊博らとともに、人権擁護法案(ネット上でその問題点が厳しく指摘されている)の積極推進派としても知られている。

2006年7月、参議院議員世耕弘成、和歌山県知事木村良樹とともに競売入札妨害容疑で逮捕された容疑者からゴルフの接待を受けていたことが発覚。ゴルフにかかった費用は全て容疑者が負担した。

2006年11月、「会社のためと称して会社にぶら下がっている正社員はたくさんいる。企業の生産性をいうとき、ホワイトカラーが最大の問題ではないか」と、企業の立場に立ち、ホワイトカラーのあり方に疑問を投げかける発言をした。

2007年2月22日、中川の自宅や後援会事務所が、財団法人所有の土地に建てられていることが発覚した。財団法人は公益法人であり、政治家の後援会や個人の自宅として私的使用することが問題視されている。詳細は#財団法人自宅提供問題を参照されたい。

★引用終了★

(以上は記述のごく一部です。全部読みたい方は「Wikipedia 中川秀直」を参照ください)


「愛人報道」「国家公務員法違反・捜査妨害疑惑」「人権擁護法案推進」「犯罪容疑者からのゴルフ接待」「ホワイトカラー・エグゼンプション推進」「後援会事務所疑惑」とは、なんとも香ばしい。なるほど「黒い幹事長」の名も伊達ではない・・・。

それで素朴な疑問なのですが、なぜ「この方」が政権与党の幹事長という重職に就くことができたのでしょうか?
さらに不思議なのは、安倍政権では閣僚不祥事が次々と発覚し辞任(自殺)に追い込まれる中、なぜ「この方」だけは(ほぼ)無傷でいられるのでしょう?
(中川先生に比べたらアカギ前農水相なんてまっさらの善人に見えますよ!)

本当に不思議だ。

妖怪「蝦蟇《がま》魔人」のバックに控えし魔将「白髪鬼(仮名)」は子分より遥かに「真っ黒」と思われるのに、大手メディアから追求されることがない。
いかなる理由があって「彼」はアンタッチャブルな存在になっているのだろう?
やはり「永田町」は魑魅魍魎《ちみもうりょう》が巣食い、悪鬼羅刹《あっきらせつ》が徘徊する百鬼夜行の世界なのか・・・。

以上、残暑厳しき折の「怪談エントリ」でした。


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投稿者 kihachin : 20:21 | トラックバック

「政権担当能力」に騙されるな!

安倍晋三内閣 問題点まとめ集

謎の憂国者「」さんのメディア批判です。

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★引用開始★

「政権担当能力」に騙されるな! -読売新聞よ、「二大政党制」は何処に行った?-

新聞テレビが得意になって叫ぶ「政権担当能力」
新聞テレビが得意になって叫ぶ「民主党の政権担当能力を疑う」

新聞テレビ「全国紙とその配下のテレビキー局」の言う「政権担当能力」とは何なのか?

結論から言います。

「対米売国推進に全力を尽くす事」
年次改革要望書を確実に実行する事」
「日本国民の財産をアメリカ合衆国に捧げる事」

これらを忠実に且つ速やかに実行する事が読売新聞(に限らず全ての新聞テレビ)の言う「政権担当能力」なのですね。

先ずは下記記事をお読み下さい。

 「大連立 民主党も「政権責任」を分担せよ(8月16日付・読売社説)

読売新聞は「自民党・民主党」の大連立を呼びかけています。
即ち「平成版:大政翼賛会」の結成を呼びかけているのですね。
しかし、これまで読売新聞(に限らず全ての新聞テレビ)は「二大政党制」を呼びかけていたのではないでしょうか?
大連立してしまったら「二大政党制」ではなくなるではないですか!

それ以前に何故に「民主党」は先の参院選で大勝利を収めたのか。
言うまでもなく…

「自民公明連立政権」の「政権担当能力」
安倍晋三政権」の「政権担当能力」
「小泉~安倍の竹中型構造改革」

が国民に疑われた結果でしょうが。

「『年金安心100年プラン』~『消えた年金問題』」
「『イラク戦争支持』~『イラク戦争の正当性崩壊』」
「『郵政民営化』~『地方の郵便局崩壊』~『米国資本による乗っ取りの可能性』」

などなど「無数」とも言える「自民党による『失政』」の露呈。
小泉純一郎竹中平蔵「構造改革」の売国性の露呈。
それらを継承した「安倍晋三政権」の事実上の「崩壊」寸前の体たらく…

全て「自民党の『政権担当能力』の欠如」を物語っているではないでしょうか?

読売新聞は国民が参院選で「ノー」を突きつけてもまだ「自民党の『政権担当能力』」を信じているのでしょうか?

政権担当能力は誰が判断するのか。
それは「日本国民」でしょう。
その為に「公職選挙制度」がある。

読売新聞社は「選挙」を否定するのであろうか?

読売新聞社(に限らず全ての新聞社)は「二大政党制」を煽ってきた。
そのくせ、いざ自民党が崩壊しそうになると「大連立」を煽動する。
それでは「自民党」の腐った部分そのままに継承される事になり永遠に「政権交代」が生じないではないか。

まあ、読売新聞(に限らず全ての新聞テレビ)は所詮、米国の「植民地メディア」である。
宗主国「アメリカ合衆国」の国益に適《かな》わない「二大政党制」「政権交代」を希望していないのですね。

以前、読売新聞(に限らず全ての新聞テレビ)が「二大政党制」「政権交代」に拘《こだわ》ったのは「旧・自民党」が「対米売国推進」に積極的ではなかったからである。
だから「旧・自民党」を「新自由主義型政党」に変換する為に「二大政党制」を煽動した。
結果「小泉純一郎」と言う日本史上最悪の「総理総裁」が誕生して「旧・自民党」が「新自由主義型政党:新・自民党」に生まれ変わった。
そして「新自由主義政策」が読売新聞・朝日新聞・産経新聞・毎日新聞・日本経済新聞・テレビ朝日・日本テレビ・フジテレビ・よみうりテレビ・TBS・テレビ東京の後押し、即ち「偏向報道」によって強引に加速された。
その結果…
憲法違反の可能性を抱えた「郵政解散総選挙」において「郵政民営化」が強引に可決成立。
そして「その他」諸々の「ネオリベ(新自由主義)政策」が実行された…

結果…

地方が疲弊し、都市部の底辺層が拡大し、自殺が増加した。
その他諸々の社会問題勃発。
新聞テレビが煽動する「景気回復」の欺瞞性に気づいた国民は決起した。

「自公連立与党、参院選大惨敗」

全て、何もかも「自公連立与党」の「政権担当能力」の欠如がこの結果を生んだのではないのか?

読売新聞よ、あんたらには「恥」と言う言葉はないのか?

もっとも「対米売国推進勢力」には恥も外聞も何もない。

だってそうでしょう。

「日本をアメリカに売る輩《やから》」
「祖国を外国に売る輩」

即ち「売国奴」には良心など最初から存在しないのだから!!!!!

皆さん!
何としてでも「民主党 with 野党共闘」を継続させるべく全力でバックアップしましょう!
民主党には「前原誠司グループ&長島昭久」といった獅子身中の虫が存在します。
彼らは「小泉竹中構造改革」を促進加速させる為に、「新・自民党」の存続を図るために、全ての全国紙&テレビ局と連携し「世論誘導」を行ってくる可能性「極大」です!
全力で「前原誠司グループ&長島昭久」を批判し、新聞テレビを黙らせましょう!

民主党に政権担当能力が在るのか否か
野党各党に政権担当能力が在るのか否か

それは私たち「日本国民」が判断する事であって「米国の手先であるとしか思えない『新聞テレビ』」が判断する事ではない!

新聞テレビ「全国紙とその配下のテレビキー局」が煽動する「政権担当能力」に惑わされず、そして「大連立」にも惑わされず、一人でも多くの国民に訴えかけましょう!

「新聞テレビに騙されるな!」

★引用終了★


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投稿者 kihachin : 12:01 | トラックバック

2007年08月16日

雨宮処凛さん

雨宮処凛さんと高遠菜穂子さん
(雨宮処凛さん(左)と高遠菜穂子さん(右))

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雨宮処凛(あまみやかりん)さんのことはほとんど存じ上げていませんでした。
以前、雨宮さんが「ミニスカ右翼」として注目されていた頃、雑誌でお名前を拝見した記憶があるくらいです。

ところが、ヘンリー・オーツさんが紹介されていた「雨宮処凛さんと福島みずほさんの対談」動画(SHAMIN-TV)を見たら、そこはかとなく惹かれるものがあります。

(※とはいえ、喜八オジサンは若い女性に鼻の下を伸ばしているわけではありませんよ! 笑)

雨宮処凛さんの「ヒリヒリ」とでも形容するしかないような、緊張感のある佇《たたず》まい、決然とした様子に心惹かれるものがあるのです。
ごく勝手な言い方をするなら、「ひょっとしたら『仲間』かも?」と感じました(単なる私の「思い込み」だろうとは思いますが・・・)。

書店に寄ってみると、雨宮処凛さんと福島みずほさんの対談本『ワーキングプアの反撃』七ツ森書館(2007)があったので早速購入。
大変に興味深い内容で一気に読んでしまいました(近日中に「読書感想文」をアップします)。

とことん強欲で冷酷な者たちが(ここで「ザ・アー○」奥○禮子氏の顔を思い浮かべてください。笑)、世間知らずで初心《うぶ》な若者たちを利用し尽くし、使い捨てにして富を得ている。
薄汚く陋劣なやり口を恥じないことこそが「企業家の資質」と言わんばかりの者たちが「勝ち組」を誇っている。

そういった社会のあり方に敢然と「NO!」を突きつけ、反撃を開始した雨宮処凛さんとプレカリアートたち。
(って、他人事ではなくて私(喜八)自身も堂々たる(?)プレカリアートです!)

いや~、雨宮処凛さんはいいですね。素敵です。いっぺんにファンになってしまいました。

元は「反米右翼」で現在はプレカリアートの強い味方。
ホームレスの社会復帰を支援する雑誌「BIG ISSUE」や、左翼雑誌(?)の「週刊金曜日」でコラムを連載。
WEB では「マガジン9条」で「雨宮処凛が行く!」を連載しています。

こうやって見ると「右」だか「左」だか分からないところが格好いいですね~。

おそらく雨宮処凛さんは「右」でもあり「左」でもあるのでしょう。

世の中には「右 vs. 左」の対決をやたらに煽《あお》る方々がいらっしゃいますが、そういうのは「右屋さん、左屋さん」とでも呼ぶべき人たちなのだろうと私は疑っています。

おそらく「右」「左」に拘泥することを「シノギ」にしている方たちがいるのでしょう(「プロ市民右派」「プロ市民左派」)。

ほとんどの人は「右」の部分も「左」の部分も両方持っています。
「日の丸」「君が代」が好き=「右」。
おなじ人が「国民健康保険制度を維持するべきだ」と考えている=「左」。
こんなふうに1人の人間の中に「右」と「左」の要素が同居しているのが普通です。

「100パーセント右」「100パーセント左」なんて人はまずいません。
たとえば「左」であるはずの日本共産党に属する男性が古色蒼然かつ封建的な女性観を持っているなんてのも珍しくないでしょう(笑)。

そして「100パーセント右」「100パーセント左」なんて国家もありません(もしあったら、とてもオッカナイ国です)。

そういえば、雨宮処凛さんとは縁の深い故・見沢知廉さんや見沢さんの親分にあたる鈴木邦男さんも「右」だか「左」だかよく分からない人たちです。
「新右翼」の鈴木邦男さんが「ネットウヨク」から「売国奴」「非国民」と罵倒されるという、きわめて奇妙な現象が発生しています。

そして「革新的な保守主義者」を自認する城内実さん(前衆議院議員)は「右とか左とかくだらないイデオロギーで日本人同士が争うよりも、いかにして日本国民が幸せになるか考える時がそろそろ来たと思っております」とどこかで書かれていました。

さらに付け加えておきましょう。「外務省のラスプーチン」こと佐藤優氏の持論は「右でも左でも日本のためになることはドンドン取り入れよう」です。

そうです! 「右」も「左」もありません!


・・・雨宮処凛さんを応援するつもりが、ついつい脱線してしまいました(汗)。

なにはともあれ、雨宮処凛さんは「仲間」であり「同志」だと私(喜八)は勝手に思っています。
今後は雨宮処凛さんに注目です!


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投稿者 kihachin : 21:05 | トラックバック

政権担当能力

自分落とすな、自民を落とせ!!!

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★引用開始★

「政権担当能力」って何でしょうか?

新聞テレビは得意になって叫びます。

「民主党の『政権担当能力』を疑う!」

特に…

テレビ朝日「サンデープロジェクト」
テレビ朝日「TVタックル」
よみうりテレビ「ウェークアップ」
フジテレビ「報道2001」

などに出演している「御用学者」「御用評論家」の先生方は口を揃えて仰っていますね。
おかしいと思いませんか?
誰が「民主党の政権担当能力」を審査、判断するのですか?
国民が選挙によって「それ」を審査、判断するのであって「御用な先生方」が判断するのではないですよね。
特に不思議なのが「自民党所属の代議士&議員」の先生方が「それ」を口にする事ですよね。
それでもまあ「現役」の自民党議員が言うのであれば納得はしませんが、百歩譲りましょう。
一番理解に苦しむのは「現在落選中」の自民党議員が「それ」を言う事なのですね。
落選したって事は「有権者である国民」から代議士&議員である事を「否定」された事に他なりませんね。
国民に否定された人物が「それ」を言うなんて「厚顔無恥」も甚だしいと思うのです。

そこで前述の「御用評論家」諸氏の仰る所の「政権担当能力」ですが…
どうも彼ら彼女らの言う「政権担当能力」ってのは以下に集約されるような気がするのですね。
列挙します。

1:「年次改革要望書」に準拠した対米売国政策を巧妙に行う能力。
2:日本国民の「生命&財産」を米国に巧妙に捧げる能力。
3:新聞テレビが儲かるような「システム」を巧妙に構築する能力。

前述列挙のそれらを「巧妙に実行する能力」ってのが新聞テレビ&御用評論家諸氏の主張する所の「政権担当能力」なのではないでしょうか?

なるほど…
このような「政権担当能力」を鑑《かんが》みれば「新・自民党&ニュー公明党」は素晴らしいのかもしれません。
特に「小泉純一郎政権」「中曽根康弘政権」などは正に神懸《がか》り的「政権担当能力」を持っていたようです。

でもちょっと待ってくださいよ。
「小泉純一郎政権」を継承したと言われる「安倍晋三政権」は何故に「参院選惨敗」の結果になったのでしょうか?
あっそうか。
新聞テレビ&御用評論家諸先生方が仰るところの「小泉純一郎政権を『素直』に継承しなかった」からなのですか!

いっやー頭が下がる思い…のわけないですね!

新聞テレビ&御用評論家の言う所の「政権担当能力」とは羊頭狗肉以上に言葉と実態が乖離《かいり》しています。
その乖離振りは悪徳商法の比じゃない。
「売国奴の所業」以外の何物でもない。
大体にして「国を売る」行為を「政権担当能力」と言うのは言語道断である。
ロッキード事件以降、それを実践してきた自民党政権の「政権担当能力」とは一体何なのだろうか?
それでも小渕恵三政権までは「良心の欠片《かけら》」が垣間見えた。
しかし「森喜朗政権」「小泉純一郎政権」そして「安倍晋三政権」に「良心の欠片」はあるのだろうか?

新聞テレビよ、御用評論家諸氏よ、自分たちが言ってきた事に本質を十二分に理解した上で「民主党に政権担当能力はない」と言ってるのでしょうね。
謂わば「確信的犯行」以外の何物でもない。

もう、自民党には政権担当能力も何もない。
公明党支持母体「創価学会」による「カンフル剤」と新聞テレビによる「偏向報道」の支援、そして「国策捜査」「国策逮捕」やアメリカ合衆国政府(特に共和党)の支援なくして自民党が政権に居座る事ができないのは最早明白である。

民主党執行部の皆さんに言いたい。

「新聞テレビとその関係者を『公選法』『放送法』違反の疑義で証人喚問せよ!」

新聞テレビをやっつける事が日本再生の第一歩である、と私は思っています。

★引用終了★


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投稿者 kihachin : 12:55 | トラックバック

2007年08月15日

片山さつき先生大丈夫ですか?

片山さつき衆議院議員

一部では「暴言クイーン」とも呼ばれている片山さつき先生(自民党広報局長)が「またまた」やってくれたそうです・・・。

2007年08月13日放映の「報道ステーション」(テレビ朝日系)出演中、片山さつき先生は「城内実は民主党から(選挙に)出ようとしたが、断られた」という意味の発言をされました。

ところが、これはまったくの「事実無根」なのだそうです。「喜八ログ」読者に城内実後援会の方がいらっしゃいまして、早速メールで報せてくれました(○○さん、ありがとうございます)。

この片山さつき発言が「事実無根」の誹謗中傷の類《たぐい》であれば、ことは「名誉毀損」による告訴にも発展しかねない大問題であります。


「全国民を代表する選挙された議員(日本国憲法第43条の1)」であらせられる片山さつき先生が全国放送のテレビ報道番組で根も葉もない大ウソをつかれたということになれば、それは「全国民」を侮辱する行為と言わねばなりません!

それにしても片山さつき先生はどこからこの情報「城内実は民主党から出ようとしたが、断られた」を入手されたのでしょうね? 公人としての責任を果たすためにも、片山さつき先生におかれましては可及的速やかにニュースソースを明らかにされるべきであります。

(※まさか「2ちゃんねる」で入手されたわけではないと思いますが・・・)

「事実無根」の誹謗中傷などではない、不幸な誤解であろうと私(喜八)は固く信じます。とはいえ、片山さつき先生と城内実さんは選挙区がおなじ「衆院静岡7区」という「ライバル関係」にあります。「李下に冠を正さず」という故事もあります。片山さつき先生も誤解を招くような発言は控えられたほうがよろしいでしょう。

ところで片山さつき先生といえば、先日(05月03日)に「秘書」の方が浜松市会議員H氏に「計七針も縫う大けが」を負わせる暴行傷害事件をおこされていますね。理由は市議H氏が片山系新会派「改革はままつ」への参加を固辞したためと言われています。

ということは市議H氏は城内実さんを支持されている方なのでしょうか? この点は未確認ですから、はっきりしたことは言えませんが、いずれにしても片山先生の味方をしないという理由で「計七針も縫う大けが」をするまで殴るのは尋常ではありません(はっきり言えば異常です)。

親分が親分なら、子分も子分というわけでしょうか(ヤレヤレ)。なお、この件に関して詳しいことを知りたい方は「現役雑誌記者によるブログ日記!by オフイス・マツナガ」さんの以下の記事を参照ください。

 「片山さつき秘書の大暴走

2005年の「郵政国会」で「郵政民営化」法案に反対した城内実さんは「抵抗勢力」というレッテルを貼り付けられ、片山さつき先生という強力な「女刺客」を送られ、約700票という僅差で落選しました。

ところが最近では、小泉・竹中政権による「郵政民営化」とは、国民の「虎の子」である郵貯・簡易保険資金を米国金融資本にそっくり差し出さんとする、稀代の悪法であるという見方が強くなってきたのです。

そして、かつては「抵抗勢力」と呼ばれ国民から石持て追われるごとくにして落選した城内実さん・小林興起さん・小泉龍司さんたちは、国民のために身体を張って悪法成立に抵抗した真の「国益擁護派」議員であったことが分かってきました。

小泉・竹中政権とは米国から命じられたことには、何でもかんでも「イエッサー」と従った「対米迎合」政権でした。日本国民の幸福を二の次三の次にして「アメリカ様」に奉仕した「対米買弁」政権でした。未来の歴史家が小泉純一郎氏を「日本憲政史上最低の総理大臣」と評価するのはまず間違いないでしょう。

そうなると「小泉チルドレン」筆頭ともいわれる片山さつき先生の評価は・・・、言うまでもありませんね。


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投稿者 kihachin : 20:55 | トラックバック

中川昭一に見る「愛国者」の正体

東京招魂社(靖国神社)

謎の憂国者「」さんのメッセージです。


★引用開始★

中川昭一氏に見る「愛国者」の正体 -「夕刊フジ」中川昭一コラムを読んでの雑感-

私「r」は声高に愛国心を訴える人物に対しては予《かね》てから「疑念」を持っています。
愛国心を声高に国民に訴える人物が、とある「複数の人物」にダブって見えるのです。

その「複数の人物」とは太平洋戦争時「俺も後から必ず『行く(逝く)』からお前ら先に『行け(逝け)』」と玉砕攻撃や特攻を事実上「強要」した「日本陸海軍」の指揮官たちです。
この約束を果たした指揮官はどれだけいたでしょうか?
確かに後から「特攻」「自決」した責任感強い指揮官もいましたが、その他大勢の指揮官は戦後生き延びた。
中には「政財官界」の大物になり「巨万の富」を築いた者も大勢いる。

私「r」は責任を取って「特攻」「自決」した正義感ある指揮官こそ生き残って欲しかった。
勿論、「特攻」「玉砕」した勇敢な軍人にも生き残って欲しかった。
彼らこそ「本物の愛国者」だからです。

さて、約束を履行しなかった「自称:愛国者」たる指揮官。
これを卑怯者と言わずして何を卑怯と言うのであろうか?
戦略は勿論、マトモな戦術すら持たず、戦争遂行のグランドデザイン、マスタープランすら持たずに徒《いたずら》に戦争に突入した自称「愛国者」たち。
そんな「偽者の愛国者」と今現在「愛国心」を声高に訴える者がダブってダブって仕方がないのです。

現在「新・自民党」に存在する「自称:愛国保守」「タカ派」の連中で「本物の愛国者」がどれだけいるか?
私「r」が思うにそれは「皆無」であろう。
理由は簡単である。
小泉純一郎竹中平蔵両氏による「対米売国推進改革」と戦っていないからである。
本気で、命懸けで小泉・竹中両氏とその背後に君臨する「米国」と戦った政治家は何処にいるのか?
全て「新・自民党」の外にいるではないか。

城内実氏」
小泉龍司氏」
小林興起氏」
平沼赳夫氏」
綿貫民輔氏」
亀井静香氏」
亀井久興氏」
「その他多数」

皆、小泉純一郎氏によって自民党から「追放」されてしまいました。
前述の彼らが「愛国心」を訴えるのであれば聞く耳を持つし、本気で論議したいと思う。しかし、小泉構造改革と称する「売国改革」と戦うどころか「異議」すら唱える事なく恭順した連中に「愛国心」を訴える権利は全くない、と思うのです。

もし、中川昭一氏や石原慎太郎氏らに本当の「愛国心」があったのならば「城内実氏」ら「本物の愛国者」「本物の政治家」と行動を共にしたはず。
されど、彼ら「自称:愛国者」は行動を共にするどころか「刺客」を支援し、「城内実氏」ら本物の政治家を苦しめる始末…

そんな「自称:愛国者」を「卑怯者」と言っても言い過ぎでしょうか?

勿論、小泉純一郎氏に恭順した連中に「靖国神社」参拝の義務も権利もない。
英霊が存在するのであれば、英霊は間違いなく激怒するであろう。

「売国の輩《やから》に参拝される謂《いわ》れはない!」

英霊達はきっとそのように言うであろう。
私「r」の叔父貴も靖国神社の英霊として祀《まつ》られているが、伝え聞く叔父貴の性格を鑑《かんが》みると間違いなく「大激怒」して暴れたであろう。

(私の叔父貴は司令部に見捨てられ最前線の遥か向こうの「離島」で玉砕させられたのです。伝え聞く処によると叔父貴は血の気が多く、喧嘩っ早く腕っ節も強かったが、本当に誰にでも優しい素晴らしい人物だったそうです。さぞかし無念であったでしょう)

さて、本題に入ります。

中川昭一氏は「新・自民党」の幹部で私「r」が支持する「鈴木宗男氏」のお師匠さんである「中川一郎氏」を父に持っています。
中川一郎氏はその昔「青嵐会」なる愛国保守集団を主催していて日本の未来を右派の視点から憂いておられたそうです。
そのメンバーには「ハマコーこと浜田幸一氏」「石原慎太郎氏」などがいたようです。
中川昭一氏は小泉構造改革の中身を「熟知」していながらそれを全面的に支持し、小泉純一郎氏に恭順した。

石原慎太郎氏も然り。
石原慎太郎氏は『「NO(ノー)」と言える日本』なる本まで書いて対米売国を批判していたにも関わらず「小泉純一郎氏」の対米売国政策に恭順するどころか自身の「子息」まで差し出した。
それだけでも「トンデモナイ」のに郵政解散総選挙後になってノンフィクション作家関岡英之氏『拒否できない日本』の帯を書く「厚顔無恥」さ加減…
それはそれは「絶句モノ」でしょう。

ハマコー(浜田幸一)氏は言うまでもなく「TVタックル」で小泉純一郎氏を全面支援していましたね。

そんな「自称:愛国者」が唱える「愛国心」を誰が信じるのでしょうか?
少なくとも私「r」は不信を通り越して「嫌悪感」が募《つの》る一方です。
どうやら日本では…

少なからぬ「愛国者」が「売国者」
少なからぬ「タカ派」が「厚顔無恥の卑怯者」

のようですね。

そんな「自称:愛国者」である中川昭一氏はフジサンケイ「夕刊フジ」に連載コラムを持っています。
毎週金曜日に掲載されていますのでご存知の方も多いかと思います。
先日(08-10)のコラムで中川昭一氏は「テロ特措法」に関連して以下の事を訴えておりました。

(要約)

1:自民党は参院選で民主党に敗北した。海外メディアは民主党に政権担当能力はない、と言っている。

2:アフガンでタリバンに拉致監禁された韓国人ボランティアを心配する。だから日本はテロから逃げてはならない。テロ特措法延長すべし。

(要約終わり)

「1」に関してですが…
海外メディアが何と言おうと関係ないのではないか?
あくまでも「参考意見」でありそれ以外の何物でもない。
海外メディアの言うとおりにすれば「政権担当能力」がある、とお考えなのか?
日本の新聞テレビは「民主党に政権担当能力はない」と盛んに喧伝しているが果たしてそうでしょうか?
小泉政権下で「年金安心100年プラン」が強行採決された。
結果は言うまでもなく「デタラメ」のオンパレード。
小泉純一郎氏が強引に推し進めた「イラク戦争」は失敗なのは明白。
小泉政権の数々の「執政」が「失政」に変換されているのに未だその総括がなされていない。
そして小泉純一郎氏が後任に「指名」した安倍晋三政権の失政の数々…

これでも「自民党」に「政権担当能力」がおありと『中川昭一氏』はお考えなのか?

おまけに「靖国神社参拝」に関してですが、安倍晋三内閣は閣僚全員が「参拝」を見合わせるとの事。
安倍晋三氏は『総理総裁&閣僚&執行部は全員、靖国参拝すべし』が持論ではなかったのか?
そして…

「核兵器保有も合憲」
「集団的自衛権の発動も合憲」

などは何処に行ったのか?

(私「r」は靖国神社公式参拝には反対です。理由は「政教分離の原則」からです。現行憲法には「政教分離の精神」が盛り込まれています。また、戦前の靖国神社は「国営神社」でしたが戦後の靖国はあくまでも「一宗教法人」にしか過ぎません。もっとも小泉&安倍&石原慎太郎各氏の靖国参拝は英霊に対する「冒涜」である、と私「r」は考えていますが)

「2」に関する事ですが…
韓国人ボランティアが「拉致監禁」そして「殺害」された事は重大な事件です。
決して許す事は出来ません。
しかしこの「韓国人ボランティア」に問題はなかったのでしょうか?
この韓国人ボランティアは「キリスト教系」だそうですね。
そんな「キリスト教系」のボランティア団体は「韓国政府」による「渡航自粛措置」を事実上無視してアフガンに渡航した。
しかも彼ら彼女らは「トンデモナイ事」を行った。
それは…

「キリスト教の教義に基づく『現代風:創作ダンスパフォーマンス』」

を「アフガン各地」で行ったらしい。
早い話、渋谷に集う若い男女が好むような音楽に合わせたダンスパフォーマンス。
これは絶対に現地で顰蹙《ひんしゅく》を買います。
だってそうでしょう。
紛争地域ですよ、そして皆、生活に困っている。
はっきり言って「疲れているし苦しんでいる」事実があるのです。
それでも例えば「普通の地域」だったら許されるかもしれません。
しかしそこは…

「イスラム教原理主義の色彩強い地域」

なのです。
キリスト教(&ユダヤ教)とイスラム教の骨肉の争いは1000年以上続いています。
同じ「旧約聖書」を聖典に持つ「アブラハムの宗教」なのに…
それは近親憎悪だけで説明はつきませんね。

宗教論争は詳しくないので詳説は避けますが、そりゃ「タリバン」だって怒るでしょうね。

そこで中川昭一氏のコラムを読んで思ったのです。
中川昭一氏は前述「韓国人ボランティア」に対して凄く「同情的」なようです。
自民党清和会(清和政策研究会)の大物で故人の「福田赳夫」元首相のお言葉…
「人命は地球より重い」
は名言中の名言ですが、その言葉は如何なる人にも当て嵌まります。
中川昭一氏が韓国人ボランティアに同情するのはわかります。
勿論、私「r」も一刻も早い解決を望みますし、一人でも多くの韓国人ボランティアが本国に無事帰還出来る事を望みます。

さて…

2004年にイラクで発生した「イラク日本人人質事件」について思い出しましょう。
この事件では「日本人ボランティア:高遠菜穂子女史」らが武装勢力に拉致監禁されました。
その時、中川昭一氏(に限らず全ての自民党主流派とその周辺&新聞テレビ&御用評論家)は高遠女史に対して何と言ったか。

「自己責任だ!」

小泉純一郎内閣総理大臣は彼ら彼女ら「日本人ボランティア」を事実上見捨てていましたね。
新聞テレビは彼ら彼女ら「日本人ボランティア」を「売国奴・国賊・非国民」扱いしましたね。
しかも「御用週刊誌」はありもしない噂を書きたて「誹謗中傷」の限りを尽くしましたね。

中川昭一氏(に限らず全ての自民党主流派とその周辺&新聞テレビ&御用評論家)は「韓国人ボランティア」の命は重視しても「日本人ボランティア」の命は軽視するのですか?

『日本国政府の仕事は「日本国民の生命&財産」を守る事にあるのではないですか?』

日本国民の命を第一に考えられない中川昭一氏(に限らず全ての自民党主流派とその周辺&新聞テレビ&御用評論家)に「韓国人ボランティア」の心配をする「資格」があるのでしょうか?

小泉政権から安倍政権に変わって「日本の自称タカ派」の正体が徐々に判明してきましたね。
彼ら彼女ら「自称タカ派」の正体は…

「弱きを挫《くじ》き、強きに諂《へつら》う」
「思想信条より現状を重視し自己保身第一に考える」
「目的の為なら手段を選ばないし、失敗しても開き直って惚《とぼ》ける」

そのように私は思ってしまいますね。

安倍晋三首相は過去に言ってた事と今「言ってる事」「やってる事」に違いがあり過ぎます。
石原慎太郎氏に限っては「郵政民営化闘争」で「対米売国推進勢力」と戦わなかった。
過去の主張と丸っきり違うではないか。

これでは「日本のタカ派」の多くは嘘つきの卑怯者と言われても反論出来ないでしょう。

愛国心を声高に叫ぶ「自称タカ派」には注意が必要ですね。

だってそうでしょう。

「戦うべき時に戦わない『自称タカ派』」

に何の「存在意義」があるのでしょうか?
本物の「愛国者」ならば、「小泉純一郎・竹中平蔵両氏」の「売国政策」と命懸けで戦うべきでしょう。

「石原慎太郎氏」
「安倍晋三氏」
「中川昭一氏」
「その他大勢のタカ派」

は「対米売国推進勢力」と戦ったのでしょうか?
戦うどころか…
逃げるどころか…

「『対米売国推進勢力』と一緒になって『本物の愛国者』を粛清した!」

それが事実でしょう!

城内実氏」
小泉龍司氏」
小林興起氏」
「その他大勢の憂国の士」

は「対米売国推進勢力」と全力で戦って(一時的に)敗れた。
彼らは「国民」の為に命懸けで戦って(一時的に)敗れた。
彼らこそ本物の「愛国者」ではないでしょうか?

でも彼らは決して「愛国心」を強要したりはしません。
立派です。
世間一般では彼らを「タカ派」と言っているようですが、私「r」はそう思いません。
彼らは「タカ派」ではありません。
平和を愛する「愛国者」若しくは「憂国の士」です。
彼らの発言は常に「弱者」に対する思いやりが感じられます。

自称タカ派の中川昭一氏(に限らず全ての自民党主流派とその周辺&新聞テレビ&御用評論家)は「城内実小林興起小泉龍司各氏」に対して顔向けできるのでしょうか?

でも、平気で顔向けするのでしょうね。

日本の自称タカ派の辞書に「恥」の言葉はないようですから…

★引用終了★


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投稿者 kihachin : 12:00 | トラックバック

2007年08月14日

学歴と地アタマ

University of Chicago

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某ブログ(あえて名前は伏せます)で「学歴」に関する議論が沸騰しています。

ことの始まりは「暴言女王」こと田中眞紀子先生の「安倍首相はバカだから成蹊大」発言でした。これに対して、某ブログ主(あえて名前は伏せます)が「真紀子が100%正しい」と田中発言を肯定したところ、コメント欄に多くの賛否両論が書き込まれています。

「まあ、世の中いろいろな意見がありますから・・・」と嘯《うそぶ》いて、煩瑣《はんさ》な議論はできるだけ避けるのが「卑怯流兵法者」としての私(喜八)のスタイルですから、某ブログ主に正面から反論することはいたしません(笑)。

ただし、私としましては田中眞紀子先生の「安倍首相はバカだから成蹊大」発言を支持することはできませんねえ(まったく!)。

喜八ログ」ではこれまで「安倍晋三氏は決定的に能力にも経験にも欠ける」と批判を続けてきましたが、これは「安倍氏は人間として無能力」といった批判ではありません。「日本という大国の首相を務めるには(残念ながら)能力が不足している」ということを主張してきたのです(その点では安倍氏より私のほうが遥かに無能です)。

安倍晋三さんが無理に頑張ると、我々日本国民が酷い目に遭う可能性が高いし、安倍さん自身やご家族の皆様も不幸になるのが目に見えている。ですから安倍さんは「国家」だの「戦争」だのといった野暮なものはうっちゃって「若隠居」されてくださいというのが、かねてよりの弊ブログの主張であります。

 「若隠居の勧め 安倍晋三さんへ

なお、上記記事の主張にはけっして「皮肉」や「冷笑」は含まれておりません。これは天地神明にかけて誓ってもいいです。「チャーミングな奥様」の部分も皮肉などではありませんよ! 「アッキー」こと安倍昭恵さんのことは「結構イケテル」と私(喜八)は思っております。「ムネオ騒動」の余波が冷めやらぬ頃から鈴木宗男氏元秘書のジョン・ムウェテ・ムルアカ氏との親交を深めていたという安倍昭恵さんは相当な「大物」だと思っています。

 「アッキー失言×…会見ドタキャン

話が逸れました(汗)。
安倍首相はバカだから成蹊大」田中眞紀子発言に戻ります。

結論を言えば、これは無意味な発言ではないでしょうか?

安倍首相はバカだから成蹊大」と公言することで、田中眞紀子先生に何のトクがあるのか? なによりこの点が不明です。もっとも、世の中には「首相を公然とこき下ろす」田中眞紀子先生に拍手喝采を送る方々もいらっしゃるでしょうから、ある種の「人気取り」にはつながるのでしょう。しかし、政治家としての「実利」があるかどうかは、はなはだ疑問です。

まず世の中の「成蹊大OB」の大部分を敵にまわすのは当然としても(ちなみに「成蹊大OB」には企業経営者も多いようです)、いわゆる「偏差値」で成蹊大より下位にランクされる多くの大学出身者の反感を買うことも必定でしょう。「早稲田大学商学部(田中眞紀子氏が卒業)がそんなにエライのか!」ということになってしまうし、早大商学部出身者からの「眞紀子といっしょにしないでくれ!」という叫びも聞こえてきそうです(笑)。

ふと気づいてみたら、私(喜八)が応援している鈴木宗男さんは拓殖大学出身です。「バカだから成蹊大」ということは、拓大OBは「さらにバカ」ということなのか? また、いつも著書を愛読させてもらっている佐藤優(起訴休職外務事務官)さんは同志社大学神学部卒です。「偏差値」でいえば、おそらく成蹊大法学部より下位でしょう。となると佐藤優さんも「バカ」ということになるのか?

断じてそんなことはないでしょう。鈴木宗男さんも佐藤優さんも大変にアタマのいい方たちです。佐藤優さんの表現を借りれば、お2人は「地アタマがいい」。この「地アタマがいい」を私なりに解釈すると「物事の本質をつかむ能力が高く、さらには案件を実行し実現させる実務能力・意思力も高い」となります(あくまで私の勝手な解釈ですが)。

この「地アタマ」という観点に立つと、田中眞紀子先生は前半の「物事の本質をつかむ能力」には恵まれていそうです。けれども「案件を実行し実現させる実務能力・意思力」には決定的に欠けているように思えます。となると(私から見ると)田中眞紀子先生は「地アタマが悪い」と言わざろう得ないのです。「安倍さんのことをバカなんて言ってる場合じゃないでしょ」と思ってしまう。

ただし、ここで私(喜八)は田中眞紀子先生のことを「バカ」と見下しているわけではないですよ。私自身も「物事の本質をつかむ能力」にはそこそこに恵まれているけれど(なんて自惚れかもしれませんが)、「案件を実行し実現させる意思力・実務能力」はかなり低いことを自覚しております。と言うわけで、私もまた「地アタマが悪い」者のひとりなのです。

ここで話は飛びますが、以前「学生・フリーター・アルバイトを監督する」業務についていたことがあります。もう、10年以上前の話です。多くの大学生、専門学校生、フリーターの若い人たちと日常的に身近に接しました。そのときの経験から自信をもって言えるのは「地アタマの良さは学歴とは無関係である」ということです。

教養・知識が豊富で機転が利いていて、一緒に話していると実に楽しい若者がいる。そんな彼が「じつは大学はどこも受からなかったから、専門学校に行っているんです」と告白する。そして、しきりに「俺はバカだから」なんて口にするので、「いや、それは違う。君はけっしてバカではない。俺が保証する」と私は答えます。そういうことが何回かありました。

たまたま受験勉強には向かなかったという点だけを取り上げて「バカ」か「利口」かを決めることなどできない。受験勉強には適合しない「知性の持ち主」は確実に存在する。逆に受験勉強では「秀才」だけれど、「地アタマはじつに悪い」という人も結構います。有名大学教師の中にも「地アタマの悪い」人なんて、いくらでもいますよ。これは単なる理屈ではなくて、私自身の経験を元にした強固とした実感です。

というわけで田中眞紀子「安倍首相はバカだから成蹊大」発言にはまったく賛成できません。このような戦略的に無意味な発言を気楽に(?)してしまう田中眞紀子先生のほうが余程「バカ」の名に値するであろう、と思ってしまうのです。


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投稿者 kihachin : 20:29 | トラックバック

「自作自演ホニャララ」警報!

2001年9月11日、ニューヨーク、ワールドトレードセンタービル

謎の憂国者「」さんのメッセージです。

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★引用開始★

「自作自演ホニャララ」警報発令!

米国は目的のためなら手段を選ばない極めて攻撃的な「戦闘国家」です。

言うまでもなく人類の歴史、国家の攻防戦は目的の為なら手段を選ばない無数の争いを展開する「冷酷非情」なものでした。
それは現在進行形、そして未来進行形で永遠に継続されます。
だからと言って私たちの祖国「日本」と私たちの仲間「日本国民」がそんな危機に晒《さら》されるのを正当化する謂《いわ》れはありません。
米国が現在のようになったのは遡れば「独立戦争」の頃にまで行き着くでしょう。
でもそれはあまりにも古すぎる。
そんな事を言ったら日本の「大化の改新」やら「白村江の戦」やら「壬申の乱」やら遥か昔にまで遡《さかのぼ》らねばなりません。
ですから「近代」に限定して考える必要があります。

さて、米国が近代において「自作自演」を行ったと思われるのはいつの事か?
皆さんご存知のようにベトナム戦争の切欠となった「トンキン湾事件」でしょうね。
これを口実に米国は泥沼の「ベトナム戦争」に突入した、と言ってもいいでしょう。
(ベトナム戦争は遡ろうと思えばもっと遡れますがキリがないので…)

日米戦争「太平洋戦争」における「真珠湾攻撃」も「自作自演」と言う方もいらっしゃいますが、あれはちょっと性格が違うでしょうね。
あの戦争は「情報戦」「謀略戦」の象徴と言ってもいいと思います。
「対日石油禁輸措置」「ABCD包囲網」などなど、日本に対して数々の「経済制裁」を加え、日本を追い詰めた。
日本軍上層部で何を話したのか正確にはわかりませんが、間違いなく「何らかの意向」が働いて「対米戦争」に突入したのは間違いありません。
だってそうでしょう。
日本の「官民共同プロジェクト『総力戦研究所』」が出した結論は「日本必敗」だったにも関わらず「対米戦争」に突入したのですから。
勿論「朝日新聞」を始めとする当時の無責任「マスメディア」の煽動によって国民世論が「沸騰」させられたのも事実です。
でも日本政府がその気になれば「朝日新聞」を黙らせる事が出来たのでしょうが、そういった形跡は感じられない。
って事は確実に「何らかの意思」が働いたのだと思うのですが…

前置きが長くなりました。

今、「テロ特措法」の更新が困難な状況になってきました。
この法律は「米国共和党極東支部別班」としか思えない「小泉純一郎内閣&自民公明連立与党」が制定させた「虚飾に満ちた法律」です。
米国による「アフガニスタン戦争」「イラク戦争」が怪しい状況になってきました。
勿論、これらの戦争は「自称:911テロ」が引き金になってます。
911テロを実行したのは一応「アルカイダ」って事になってますが実態が全く見えない。
「ビンラディンは実在するのか?」
「アルカイダは実在するのか?」
そんな疑問が私「r」の脳裏を過ぎります。
正に…
「幽霊は実在するのか?」
「UFOは実在するのか?」
「ネッシーは?」
「ツチノコは?」
「雪男は?」
と同じ次元に感じるのです。
以前も書きましたが、私「r」には「自称:911テロ」を検証する能力がありません。
即ちそれが「米国による自作自演なのか否か」を実証する事が出来ません。
しかし腑に落ちないことがあまりにも多いし、アメリカがロッキード事件以降に日本に対して行ってきた「仕打ち」を考えると、そして「小泉純一郎・竹中平蔵両氏」が行ってきた「対米売国政策」を鑑《かんが》みると「自称:911テロ」に関する米国の主張を「鵜呑み」に出来ません。
「疑わしきは罰せず」
「疑わしきは被告人の利益に」
が近代司法の原則ですが、この件に関しては「疑い」を持ったほうが懸命でしょう。

そういった訳で「米国」は世界局地戦を継続させる為に「日本」を繋ぎ止めたい。
戦費を調達したい。
補給を継続させたい。
せっかく「郵政民営化」や「三角合併」や「日本の銀行&生保乗っ取り」までやったのにここで躓《つまず》くわけにはいかない。
しかし参院選で「小沢一郎民主党」が大勝利してしまった。
勿論、民主党内反乱分子「前原誠司グループ」は米国の国益の為に協力してくれる。
言うまでもなく日本の新聞テレビも米国に協力してくれる。
しかしインターネットの発達によって前原誠司グループ&新聞テレビの信用は地に堕ちている。
米国にとって「不安」である。
世界最強は世界最弱と同義であります。
即ち「世界で最も臆病な国家」がアメリカなのです。
だったらどうするか。
日本国内の「対米売国推進勢力」を側面支援する為に「自作自演のホニャララ」を行う必要があるのではないでしょうか?
そして日本の新聞テレビは「北朝鮮によるホニャララだ!」「イスラム勢力によるホニャララだ!」「だからテロ特措法を延長しろ!」とヒステリックに騒ぎ立て「国内世論」を煽動させる可能性「極大」ではないでしょうか?

皆さん!何が起きても冷静にしましょう!
そして「自作自演」を疑いましょう!

そして「国策捜査」「国策逮捕」「国策報道」の「売国三点セット」を見極めましょう!

全力で「小沢民主党&野党各党」を米国とその手先「新聞テレビ」と「前原グループ」から守りましょう!

★引用終了★


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応援ありがとうございます!(r)


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投稿者 kihachin : 10:10 | トラックバック

2007年08月13日

城内実さんを応援します

ミニ集会の城内実さん

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いささか古いニュースですが、「朝日新聞静岡版」から。
2005年「郵政解散総選挙」の際の武部勤自民党幹事長(当時)発言です。

自民・武部幹事長が応援演説 郵政反対の城内氏を批判
2005年09月05日
 自民党の武部勤幹事長が4日、浜松市内で7、8区の党公認候補の応援演説をした。7区では、無所属前職の城内実氏を推薦した党県連に怒りをあらわにするとともに、郵政民営化法案に反対した城内氏についても「二重人格者では」と痛烈に批判した。
 7区の新顔片山さつき氏の応援に立った武部氏は「今日、県連の幹事長(前沢侑県議)がここに来ていませんが、塩谷さん(8区の自民前職塩谷立氏)の所には顔を出すと言っている。何を寝ぼけたことを言うか」と語った。
 城内氏についても「たびたび問題があった。一言で言うと二重人格者じゃないかと。私はそう思っておりました」と述べ、民営化法案に反対したことを強く批判した。
 武部幹事長に「二重人格者」と言われた城内氏はこの日夜、「幹事長たる人が、個人を誹謗(ひぼう)中傷する発言をしていないと固く信じている。だが、事実だとしたら遺憾だ」と話した。

いや~、これは凄いですね。

ちょっと前まで同じ自民党所属代議士であった城内実さんを「たびたび問題があった」「二重人格者」と決めつける。
これってもしかしたら「名誉毀損」に該当しないでしょうか?
たとえ「名誉毀損」にはならなくとも、政権与党幹事長の武部勤先生としては、言葉が軽過ぎたのでは?

城内実さんといえば真面目で誠実な人柄で知られています。
なおかつ私(喜八)の見るところでは、城内さんには結構「したたか」な部分もあります(あくまで私の個人的見解ではありますが)。

「誠実」一方の人や「したたか」一方の人は、なんだか危なっかしい。
やはり、信頼に値するのは「誠実」と「したたか」を兼ね備えた大人《おとな》だろうと思うのです。

城内実さんは「誠実」であり、「したたか」であり、なおかつ「有能」な方です。
「誠実」と「したたか」と「有能」を同時に持ち合わせている人物はきわめて少ない。
だからこそ城内実さんを応援したくなるのですね。

そういえば私の座右の銘のひとつはこれでした。

「愚直にして老獪、老獪にして愚直」

人間は真面目に誠実に生きるのが基本だ。けれども、つねに愚直であることに固執すると、本人ばかりでなく周囲の人たちにも厄災を招くことがある。時に応じて悪賢く強《したた》かに振舞うことも必要だ、という意味です。

ところで、城内実さんを「二重人格者」と決めつけた武部勤先生ですが・・・。
ひょっとしたら、武部先生のほうが余程「二重人格者」の称号(?)にふさわしいのではないでしょうか?

武部勤先生が片山さつき先生を応援した2005年の「郵政解散総選挙」では、武部先生はまた別の有名「刺客」候補を応援なさっていましたね。
そうです。「ホリエモン」こと堀江貴文候補です。

あのとき武部勤先生はホリエモン氏のことを「我が弟です、息子です」とまで持ち上げて、血誠溢れる大応援演説をされました(「ライブドア堀江氏への選挙応援について 」)。

ところが、堀江貴文氏が2006年01月に証取法違反の容疑で逮捕されたとなると、手のひらを返すような冷淡な対応をとられましたね。
「オレ(武部)にも自民党にも関係ないよ」と言わんばかりの態度に終始した。

我が弟です、息子です」は一体どうなったんですか? と問いただしたいものだと思いましたよ(笑)。

(※もっとも、堀江貴文氏をあっさりと見捨てたのは武部勤先生だけでなく、小泉純一郎竹中平蔵両先生も酷いものでしたが)

こうやって見ると「たびたび問題があった」「二重人格者」なのは、城内実さんではなくて、武部勤・小泉純一郎・竹中平蔵先生方のほうではないかと思いますが・・・。

やはり、武部勤先生が城内実さんを「二重人格者」とまで誹謗中傷したのは、城内実さんが「郵政民営化」法案反対を貫いたからでしょうね。

城内実さんは大変な勉強家だから、小泉・竹中による「郵政民営化」がけっして日本国民のためになるものではなく、米国金融資本の利益につながるものだということに気づいてしまった。
そして「年次改革要望書」を設計書として、日本社会が「アメリカの都合のよい」ものに改造されつつあることを知ってしまった。

だから、城内実さんは「親分」安倍晋三自民党幹事長代理(当時)の懇願にも似た説得を振り切って、総裁派閥の「森派(現:町村派)」でただひとり「青票(反対票)」を投じた。
「憂国の同志」小林興起さんらとともに「郵政民営化」反対の初志を貫いたのです。
そのため、片山さつきという強力な「刺客」を送られ、議席を失った。

これのどこに「二重人格者」性が見られるのか?
私にはちっとも分からんですね。

城内実さんが状況に応じて複数の人格を使い分けるような「器用な」人間だったら、いくらでも上手く立ち回れる余地はあったでしょう。
ギリギリのところで、小林興起小泉龍司さんたち「同志」を見捨て、「郵政民営化」賛成に立場を変える。
すなわち小泉・竹中政権に恭順を示す。

こうしていれば、「ポスト小泉」安倍政権下で、城内実さんは相応の地位を獲得できたでしょう。
なにしろ城内実さんは安倍晋三氏の「側近中の側近」といわれていたのですから。
けれども、城内実さんはこの道を選ばなかった。

城内実さんは「郵政民営化」を貫いたために、片山さつき先生に議席を奪われ、「浪人」の憂き目を見た。
が、安倍政権に参加しなかったがゆえに、泥をかぶらずに済んだともいえます。
また、城内実さんが「郵政民営化」賛成派に転じていたら、私(喜八)が城内実さんを(勝手連的に)応援することもなかったでしょう(※)。

人間万事 塞翁が馬《じんかんばんじさいおうがうま》
運命の不思議を感じます。

(※左派ブロガーの皆様の冷たい視線を浴びそうですが・・・。汗)


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  小林こうきホームページ

(憂国の名著『主権在米経済』と著者の小林興起氏)


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投稿者 kihachin : 20:47 | トラックバック

前原誠司と長島昭久の「宿主」

前原誠司

謎の憂国者「」さんのメッセージです。

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★引用開始★

前原誠司氏と長島昭久氏の「宿主」

寄生虫の寄生先を「宿主」(しゅくしゅ)と言います。
寄生虫の宿主は殆どの場合決まっていまして、寄生先を間違えると大変な事になります。
例えばキタキツネなど「イヌ科」の動物に寄生する「エキノコックス」は宿主である「イヌ科」の動物の糞に混じって本来の宿主でない「人間」に「経口感染」する場合があります。
するとどうなるか。
宿主を間違えたエキノコックスは人間の体内で暴れます。
結果、本来の宿主でない人間が死に至る事も多々あるのです。

寄生虫症の治療方法ですが、「薬物投与」「外科手術」などによる「駆除」が一般的です。
しかし、治療法が存在しない「寄生虫症」も沢山あるのです。

怖いですね。

寄生虫は宿るべき「宿主」に宿ってこそ食物連鎖の一員になるわけですね。
正に「自然との調和」ですね。

ところで…

「悪性新生物」即ち「ガン」は厄介な病気です。
基本的な治療方法は「薬物投与」「放射線照射」「外科手術」「温熱療法」などがありますが、発見が遅れれば治療不能な場合もあります。
しかも恐ろしい事に早期発見でも「治療不能」な場合もあります。
治療に成功しても、定期的な「薬物投与」を余儀なくされ「再発の発見」の為に定期通院、或いは定期入院を強いられます。

本当に厄介な病ですね。

さて…

民主党に「長島昭久 with 前原誠司グループ」という集団があります。
彼らの特徴は「親米右翼」であり小泉純一郎竹中平蔵両氏以上に「超・ネオリベ(新自由主義)」であり、安倍晋三氏以上に「超・ネオコン(新保守主義)」でもあります。

彼らは常に「反・民主党執行部」「反・野党共闘」の姿勢をとります。
野党が一致団結・結束して「自民党清和会(清和政策研究会)」と対峙しようとすると、そして「自民党清和会」がピンチに陥ったりすると、必ず何らかの行動をとります。
それはそれは「不可解」「不思議」「不可思議」な行動で、結果として「民主党本体」の衰弱を招くばかりか「解体消滅寸前」まで持って行きます。
堀江メール問題」など正にそれですね。

おまけに「野党共闘」を反故《ほご》にするばかりか民主党の有力支持団体「連合(日本労働組合総連合会)」を何かと「批判&否定」などのイチャモンを付けたり侮辱したりで顰蹙《ひんしゅく》買ったりして態度を硬化させたりします。

そりゃ確かに「連合」にも問題ありますよ。
「労働貴族」の異名を持つ幹部の問題。
「労使協調路線」と言った幹部による「八百長闘争」
「組合員」だけの利益を考え過ぎて「非組合員」の権利を蔑ろにする。
諸問題は枚挙に暇がないほど多いのも事実です。
しかし、前原誠司氏が批判する「労働組合」の問題は常に「政府与党」側の視点からのみ提示され、「底辺労働者」「一般国民」の視点から提示される事は全くと言っていいほどないのではないでしょうか?

これらから鑑《かんが》みても「前原誠司氏」の立ち位置が「政府与党サイド」ってのもわかりますね。
ですから前原誠司氏の「労働組合批判」は政府与党側の言い分を「代弁」しているに他ならないのです。
そう言えばテレビ朝日「サンデープロジェクト」において「松原聡:東洋大学教授」は盛んに「自治労」を始めとする「労働組合」を批判しておられました。
その主張内容の「それ」は前原誠司氏の主張に酷似しているように思います。
前原誠司氏と松原聡氏は小泉純一郎氏が主催する『郵政民営化研究会(結成:平成11年5月)』で「郵政民営化」を共同研究していましたね。

※喜八ログ「前原誠司・長島昭久の「裏切り」に備えよう」を参照されたし。

即ち「松原聡氏」は「前原誠司氏」のお師匠サマなのでしょうか?

大体にして貴重な支持団体である「連合」をあからさまに批判するなんて非常識も甚《はなは》だしいでしょう。
文句があるのならば直接「連合幹部」に言えばいいのですよ。
そして「連合」の何が問題なのか真摯《しんし》に話しあえばいいのです。
連合の活動方針の問題が露呈したならばそれを如何に改善するか、じっくりと協議するのが「大人のやり方」ではないでしょうか?
前原誠司氏の「やり方」はハッキリ言って「成績優秀な『中学生』」の主張に似ている気がするのですね。
本当に子供染みています。

因みに「自民党主流派」の有力支持団体に複数の「新興宗教団体」があります。
この新興宗教団体の一つに「霊感商法」で様々な「社会問題」を現在進行形で起こしている団体があります。

※詳細は紀藤正樹弁護士の「LINC TOP NEWS-BLOG版」を参照してください。

この団体は非常に特殊な宗教団体で「政治的新興宗教」と断言してもいいでしょうね。
数々の疑惑を抱える「基督教原理主義系政治的新興宗教団体」これが自民党主流派を徹底支援している事実があります。
何もこの団体だけが問題なのではありません。
他にも様々な諸問題を生じさせている新興宗教団体もあります。
そういった団体も、また、自民党主流派を支援しているようです。

正直言って「大問題」ですよね?
前原誠司さん、どう思いますか?
宗教団体は一種の「公益法人扱い」されていますよね?
ですから税制上、大変優遇されています。
事実上「非課税」と言っていいでしょうね。
でもそういった「新興宗教団体」が特定の政治団体を支援してもいいのですか?
憲法で保証されている「信仰の自由」を逸脱している感があるのですよ。
とある「新興宗教」の実質的「二代目教主」は次のような発言をしました。

「宗教はサービス業である!」

これって正に「正論」ですね!
宗教はサービス業ですよ。
心の平安と墓地を提供するサービス業。
もっとも「孤児院」「養老院」などを運営する「公的なサービス」を赤字覚悟で行っている素晴らしい団体もあります。
ですから一括りに言える問題でもないです。
でも問題の多い「新興宗教団体」も多いですからやっぱり「課税強化」が必要ですね。
もしも「宗教法人の課税額」を一般企業並みにしたらどうなるか?

「新しい財源確保になる!」

ではありませんか。
前原誠司さん、何でもかんでも反対する暇があるようですから、宗教法人に対する課税措置を真剣に考えてくださいな。
前原誠司さんは代表就任時にこう言いましたね。

「民主党を戦う政党にする!」

何と戦うかは知りませんが、宗教法人の課税強化を是非ともお願いしたいですね。
でも、闇雲に課税強化すればいいってわけじゃないですよ。
前述のように「孤児院・養老院」を赤字で運営している素晴らしい宗教法人もありますし、歴史的建築物などを保有する宗教団体などもありますからそれなりの「保護措置」が必要なのは言うまでもありませんが。


閑話休題…


(どうもこの「前原誠司氏」の言動や行動を見ていると腹が立って腹が立って仕方がありませんね。小沢一郎民主党代表が「テロ特措法」に反対を表明して「駐日米国大使・トム・シーファー氏」との面会を拒否したら、わざわざシーファー氏の親書を持って小沢代表に面会を懇願する始末…。前原誠司氏は一体何処の国の国民なのでしょうか? それと普通は野党第一党党首に直接面会を求める前に「日本政府」に善処を要求するのが常識でしょう。シーファー氏とその「メッセージボーイ・前原誠司氏」の行動は日本政府を侮辱する行為ではないでしょうか? 別に安倍晋三氏を立てているのではなく、日本という国家を立てて、私「r」は主張しているのですが…。このシーファー氏とその通信使たる「前原誠司氏」の行動は日本がまるで「独立国」ではない事を明確に認めているように思うのですが…)

話を元に戻します!

自民党主流派は有力な支持団体の一つである「新興宗教団体」の批判を殆どしません。
例え「社会問題化」しても殆ど批判しません。
そりゃそうですね。
だって「支持してもらってる」のですから(笑)
一方…
御用評論家&御用学者は自民党主流派の有力支持団体を一切批判しませんね。
例えどんな社会問題を起こしてもですね。
(郵政関係の「大樹」など自民党非主流派の支持団体の批判はしますが…<笑>)
しかし民主党の支持団体の批判は本当に度を越していますね!
その姿はまるで「親の敵」をとるみたいです。

前原誠司氏はそんな御用評論家&御用学者の先生方と歩調を合わせているのですか?

前原誠司氏の発言行動を見ると本当に「自民党別働隊」としか思えません。

そんな前原誠司氏は…

テレビ朝日「サンデープロジェクト」
フジテレビ「報道2001」
よみうりテレビ「ウェークアップ」

に出演して「民主党執行部」や「野党各党」の怒りを買う発言を性懲りもなく繰り返しています。

長島昭久氏は長島昭久氏で…

テレビ朝日「TVタックル」に出演して前原誠司氏と同じ行動を必ずとります。

そして「田原総一朗・黒岩祐治・辛坊治郎」各氏は前原誠司氏を絶賛します。
そして「三宅久之・福岡政行」各氏は長島昭久氏を支援します。

そんな前原誠司&長島昭久両氏を自民党主流派応援団としか思えない「テレビ朝日」「フジテレビ」「よみうりテレビ」は重宝しています。
そんな前原誠司&長島昭久両氏の素晴らしき「問題発言」によって自民党主流派&小泉純一郎氏&竹中平蔵氏は安泰となり「アメリカ合衆国」の国益は保証され、日本国民の利益&日本の国益は著しく阻害されますね。

前原誠司&長島昭久両氏…

彼らは何の為に「民主党」にいるのか?
その目的は火を見るより明らかですね。
自民党主流派&小泉純一郎氏&竹中平蔵氏の為、即ち日本を「ネオリベ・ネオコン化」してアメリカ合衆国の国益を確保する為としか思えませんね。
(指南書「年次改革要望書」をベースに「小泉改革」は進行している。それを改革ペースが遅い、と言っているのが前原誠司氏なのですから)
そういった前原誠司&長島昭久両氏の言動&行動は民主党の目的とするところでしょうか?
前原誠司&長島昭久両氏の存在は民主党の「存在意義」を否定する事になりかねませんね。
要するに…

「前原誠司&長島昭久両氏は『宿主』を間違えている!」
「前原誠司&長島昭久両氏は『本来の宿主』である『自民党主流派』に行くべきである!」

私「r」はそのように思うのですね。

宿主を間違えた「寄生虫」は散々苦しんでのた打ち回って死を迎えます。
寄生虫が死ななくとも「宿主」が死んでしまえば寄生虫も死を迎えます。
宿主を間違える事は「宿主」にとっても「寄生虫」にとっても不幸なのです。

前原誠司&長島昭久両氏の存在は民主党にとって幸せなのでしょうか?

さて、読者の皆さんは如何お考えになりますか?


お断り

前原誠司&長島昭久両氏は共に「信念に燃えた」正義感の強い「愛国者」であります。
決して「寄生虫」などではないとお断りしておきます。
彼らは生物学的には「人間・ホモサピエンス」に分類され、人種的には「黄色人種」に該当します。
そして言うまでもなく日本国籍を有する日本の「国会議員」謂わば「選良」でもあります。
前原誠司&長島昭久両氏の更なるご発展を願わせていただきます。

乱筆乱文ごめんなさい。

★引用終了★


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投稿者 kihachin : 12:23 | トラックバック

2007年08月12日

「マダム・スシ」小池百合子

U.S. Secretary of State With Japanese Minister of Defense」(大きな画面)

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自称「マダム・スシ」こと小池百合子さんを日本国総理大臣にしてはいけない! 絶対に! というエントリです。

米国を訪問した小池百合子防衛相は、08月09日、コンドリーザ・ライス米国務長官と会談し「私(小池)を日本のライス長官(Japanese Rice)と呼ぶ人がいるが、ジャパニーズ・ライスといえば、スシ。私のことを『マダム・スシ』と呼んでください」とのたまったそうです。

日本国内ではなんとも悪評高きこの小池発言ですが、アメリカでの評判はどうなのでしょうね? 案外、「宗主国」アメリカのマスター(主人)に恭順を示す姿勢が「愛《う》いやつ」と好意的に捉えられているのかもしれません。

ところで、小池百合子さんが勝手に米国に行って自己宣伝をしているといった見方もあるようですが、「それは違うかも?」と私(喜八)は思っています。まず間違いなく小池百合子さんは米国の「マスター」に呼び寄せられたのです。もちろん確証などはありませんが、状況を考慮すると、そうとしか思えない。

たとえば以下の「朝日新聞」記事をご覧ください。

訪米の小池防衛相、異例の厚遇 要人ら、次々と会談
2007年08月11日15時06分
 小池防衛相が初訪米で米政府から異例の厚遇を受けた。主な目的はゲーツ国防長官との会談だったが、チェイニー副大統領やライス国務長官、ハドリー大統領補佐官ら要人との会談も次々とセットされた。もしかしたら将来、外相や首相になるかもしれないという風評がワシントンで広まっているという事情もあるようだ。
 「(地元の)ワイオミングに行く予定だったが、予定を変更してお会いすることにした」。チェイニー副大統領は8日の会談冒頭、小池氏をこう歓迎した。アーミテージ元国務副長官も「私が講演すると、最初に小池氏に関する質問が出るほど注目度が高い」。
 小池氏は訪米前、自らシーファー駐日大使に日程調整を頼み、到着後も防衛省職員との食事会をキャンセルしてボルトン前国連大使ら十数人の米国人脈の集まりに変更した。
 9日には有力シンクタンクで講演し、「私は日本のライス長官と呼ばれているが、日本のライスはスシですね」などとジョークを交えつつ、日本の外交・安保を支える意欲を表明した。防衛省幹部の間には「小池氏が首相候補として欲がないと言えばウソになるだろう」との見方もあるが、小池氏自身は、日本新党を皮切りに各政党を渡り歩いてきた経歴から「私は(自民党の)外来種。考えたことはない」。


現役閣僚といえども、日本の政治家が米国でこれだけの厚遇を受けるのは、まさに異例中の異例。小泉純一郎前首相がテネシー州メンフィスの故・エルヴィス・プレスリー邸で腰をクネクネさせながらシャウトしてみせた(国辱)、「あの時」以来ではありますまいか。もし、「マダム・スシ」小池百合子大臣が「勝手に」行ったのだとしたら、ここまでの待遇はしてくれないでしょう。前もって米国側から「チェイニー、ライス、ゲーツに会わせてやるから、ぜひ来なさい」とオファーがあったに違いないのです。

また、上に引用した記事には「将来、外相や首相になるかもしれないという風評がワシントンで広まっている」なんて記述がありますが、その「風評」は自然に広まったものでしょうか? もしかしたら、というより、おそらく意図的に広められた「風評」でしょうね。つまり「宗主国」アメリカには小池百合子さんに「属国」日本のプライムミニスター(首相)になって欲しいという「空気」がある。

なぜか? 端的に言えば小池百合子さんは米国にとって「都合のいい」人材だからでしょう(小泉前首相がそうであったように)。

「空気」を読むことには天才的な才能をお持ちの「マダム・スシ」小池百合子先生のことですから、米国側が自分に期待を寄せていることは一瞬にして読み取ったでしょう。「『アメリカ様』が私(小池)を日本国総理大臣にしてくださる!」。思わず感極まって、スペシャル版リップサービスを行なった。それが「私を日本のライス長官(Japanese Rice)と呼ぶ人がいるが、ジャパニーズ・ライスといえば、スシ。私のことを『マダム・スシ』と呼んでください」発言であったのでしょう。

小池百合子防衛相とライス米国務長官が会談した「08月09日」という日付にも注目しなければなりません。言うまでもなく、これは1945年米軍により長崎に原爆が投下された日であります。日本国内には「原爆記念日にアメリカにいってチャラチャラしてるとはなにごとか?!」という声も多いようですね。「まったく、その通りだ」と私も思います。

もちろん、米国側は「08月09日」を意識しているでしょう。ちゃんと計算しています。「たまたま、08月09日になった」なんてことは金輪際ありえない。米国支配層はそれほどボンクラではありません。

62年前、アメリカが原爆を投下したその日に、日本の「国防大臣」がアメリカの国務長官となごやかに会談した。こういった「歴史的事実」を積み上げるために、意図的に「08月09日」を選択した。これはもう間違いないことでしょう。小池百合子国防大臣は、意識してかどうかは分からないけれど、アメリカ側の意図にしっかり呼応した。「マダム・スシ」発言はご愛嬌ではありますが、しっかりと外交史に残る「迷言」ではあります。

ちなみに外交において「日付」というのは大変に重要な役割を果たします。以下は佐藤優さん(起訴休職外務事務官)の著作からの受け売りですが・・・。1948年12月23日、極東国際軍事裁判(東京裁判)で死刑判決を受けた東条英機ら「A級戦犯」7名の絞首刑が執行されました。12月23日とは言うまでもなく、現天皇(当時は皇太子)の誕生日です。「オレたち(米国)にまた刃向かうようなことがあったら、次は皇太子を処刑するぞ!」という露骨きわまる恫喝です。

日本の現役国防大臣が原爆記念日である「08月09日」を含む日程で訪米し、米国要人たちと会談した。これは果たして日本国民にとってプラスとなる「歴史的事実」となるかどうか? この点は今後厳正に検証されなければならないでしょうね。

ところで、「マダム・スシ」小池百合子さんといえば、小泉政権における最大の「功臣」のひとりだと言えます。小泉純一郎・竹中平蔵両氏による強引な「郵政解散総選挙」の際、真っ先に「刺客」として名乗りを上げ、選挙区を兵庫6区から東京10区に移すことまでして、「郵政民営化」反対勢力の中心人物であった小林興起衆議院議員(当時)を討ち取りました。

ところが、現在では小泉・竹中による「郵政民営化」とは「国民の財産を米金融資本にそっくり献上」せんとする売国的な政策であったことが明らかにされています。小林興起さんの表現を借りて言えば「郵政民営化」とは「郵政米営化」だったのです。「民」は「民」でも、米国の「民」だったのです(『主権在米経済』小林興起、2006)。自民党内「抵抗勢力」とされた小林興起さんや城内実さんたちは、身体を張って命がけで売国政策に反対した真の「国益擁護派」であったのに、小泉首相(当時)により「刺客」を送られ、議席を失った!

かのように小泉・竹中「改革」に最大ともいえる「貢献」をしたのが小池百合子さんでした。久間章生前防衛相が「原爆しょうがない」発言で更迭された後に小池百合子さんが後継者となったのも、小泉前首相の「口利き」があったからだとも噂されているようです。その小池百合子さんが原爆記念日「08月09日」に米国要人と会談する。「将来の日本国外相か、はたまた総理大臣か」なんて評判も(おそらく意図的に)立てられている。米国は「マダム・スシ」を属国の傀儡《かいらい》首相に仕立て上げようとしているのか?

だとしたら、我々日本人は「マダム・スシ小池百合子氏を日本国総理大臣にしてはいけない! 絶対に! というのが私(喜八)の主張であります。「亡国の系譜」は断固として断ち切らなければならない。でなければ、我々に「未来」はないからです。


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投稿者 kihachin : 13:38 | トラックバック

2007年08月11日

「サンプロ」を監視しよう

田原総一朗

謎の憂国者「」さんからの緊急メッセージです。

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★引用開始★

テレビ朝日「サンデープロジェクト」を監視しよう!

明日(2007-08-12)のテレビ朝日「サンデープロジェクト」に自民党応援団の「前原誠司」氏がご出演なさるようです。
この前原誠司氏はネットの噂によると、自民党の「後藤田正純」氏とネオリベ&ネオコン新党結成を画策しているとかいないとか…
もしも結成なさるとすれば最高顧問は「小泉純一郎」氏が就任なさるのではないでしょうか?
まあ、民主党内部には「自民党主流派の『草』(スリーパー、間諜とも?)」も多数いらっしゃるようですから、あながち「デマ」でもなさそうですね。
勿論、「小沢一郎」代表もそんな事はとっくの昔に「お見通し」でしょうから既に「対策」は打ってる事でしょう。

さて…

テレビ朝日「サンデープロジェクト」と言えば『陰謀論でお馴染み』の「田原総一朗」氏が仕切っている「問題番組」です。
この時期に「前原誠司」氏が出演するって事は最初から「結論」が決まってるって事ですね。

間違いなく「田原総一朗」氏は民主党執行部を「罵倒」し「小沢一郎」代表を「侮辱」する言動を吐く事「必定」でしょう!

そして前原誠司氏がどのような「反党行為」を行うか見ものです!

皆さん!明日のテレビ朝日「サンデープロジェクト」は「録画必須」ですよ!

前原誠司氏は「堀江メール問題」で民主党を潰しかけた「人物」です。
小沢一郎氏は民主党に「史上最高&最大」の勝利を齎《もたら》した「人物」です。

どちらの主張に説得力があるでしょうか?

繰り返しますが…

皆さん!明日のテレビ朝日「サンデープロジェクト」は「録画必須」ですよ!

★引用終了★


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投稿者 kihachin : 20:38 | トラックバック

「日本型社会主義・売国新自由主義」そして共産党

「米船渡来旧諸藩士固之図」東州勝月 明治22年(1889)

謎の憂国者「」さんのメッセージです。

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★引用開始★

「日本型社会主義・売国新自由主義」そして共産党…

今の日本は未曾有の「経済戦争」の渦中に巻き込まれています。
「アメリカ」VS「中国」の経済戦争の狭間…
アメリカは「黒船」ペリー提督(1794-1858)の昔から「中国大陸」に利権を求めてきました。
戦前の日本は「満州国」に活路と利権を追い求めてきた。
そして米国は日本が本来「望んでいない」戦争へ誘導していった…
(経済封鎖、即ち石油の禁輸措置や資産凍結など)
それから半世紀以上が経って「今現在」の状況はどうか?

年次改革要望書」に準拠するシステマチックな「売国政策」の数々。

郵政民営化
「道路公団民営化」
「建築基準法改悪」
「医療保険制度の破壊」
「地方への利益再配分停止」
「地方銀行の解体」

田中角栄が国策捜査と国策報道によって失脚して以降、三木武夫福田赳夫によって「対米売国」への「下地」が徐々にならされて…
中曽根康弘によって開始された「売国・新自由主義」政策。
そして「小泉純一郎竹中平蔵」によって完成の域に達した感のある「売国・新自由主義」政策。
「国家社会主義」或いは「民族社会主義」若しくは「日本型社会主義」とも言える政治システムを背景に君臨してきた「旧・自民党」は小泉純一郎によって完全に破壊され、奇しくも安倍晋三によってトドメをさされた「旧・自民党」…

小泉純一郎、竹中平蔵によって「売国・新自由主義」を思想に持つ「新・自民党」は誕生しました。
そして「旧・自民党」に対応した「旧・社会党」の現代版である「新・自民党」補完勢力たる「前原誠司民主党」の誕生。

「これで日本は終わりか?」

と思った矢先に「前原民主党」は新聞テレビの必死の応援空しく「渡部恒三」によって引導を渡され自爆崩壊…
ある意味「天佑神助」とも言える「神風」が吹きました。

前原誠司代表時代の民主党は「小泉自民」以上に「売国・新自由主義」でした。
正に「対米売国推進『急進派』」です。
それが崩壊したのは正しく「天佑」以外の何物でもない。

そして…

小沢一郎代表の民主党」が誕生した。
「人間力」「経験」その他で小沢一郎を凌《しの》ぐ人物は民主党には存在しない。
新・自民党の安倍晋三も小沢一郎の敵ではない。
格が違い過ぎるのである。

安倍晋三はあくまでも「小泉純一郎」に憑依された「傀儡《かいらい》」或いは「依童《よりわら》」に過ぎない。
即ち「安倍VS小沢」の戦いではない。

「小泉純一郎」VS「小沢一郎」の戦いなのである。

「日本型新自由主義」を捨て去り「第三の道」を模索し始めた小沢一郎。
「売国・新自由主義」に拘泥する小泉純一郎。

最終戦争は今、始まったのである。

そんな訳で…

今一度、「日本型社会主義」について語らせていただきます。
私「r」は普通の一般市民ですので「論理思考の訓練」は中途半端にしかしていません。
重複、矛盾は覚悟の上。

乱筆乱文はお許しください。


では本文です。


史上成立した共産主義国家において「完全独立」した国家は中国とソ連だけでしょうね。
しかし中国は中南海の特権階級、ソ連のそれはクレムリン
ノーメンクラツーラと呼ばれる「赤い貴族」が旧支配者階級に代わって甘い汁を享受した。

さて、一方日本ではどうか。

旧自民党が「日本型社会主義政権」であり中曽根康弘以前、特にロッキード事件で田中角栄が不当逮捕されるまでの日本は間違いなく「日本独自の社会主義国家」だった事実があります。
それも人類史上類を見ないある種の「理想国家」と言っても過言ではないでしょう。

その証拠に「学歴不問」「経歴不問」「賞罰不問」「身元あやふや」で就職できた事実上のセイフティネット、再チャレンジ産業の「パチンコ屋」「タクシー運転手」「大キャバレー(古き良き時代の<ロ○ドン><日○丸>などですね)に就職しても必ず「社会保険」が付き、しかも頑張れば「一戸建ての中古住宅」が買え、子息令嬢を「大学」に行かせる事が「誰にでも可能」であった理想郷。
よって「社会党」「共産党」の存在意義が極小化され、あくまでも「政権不正のチェック機関」でしかありえなかった。

そんな理想郷「日本」でも歪は避けられない。
そこで「労働組合」の社会党が「不当労働」から組合員を守り、労組の範疇からこぼれた「請負職人」やら何やらを「不当労働」などから守るべく「共産党」の弁護士は孤軍奮闘した。
早い話、「旧自民党→日本型社会主義」「旧社会党→日本型社会主義の亜流」「共産党→事実上の社会主義(共産主義への一種の移行系?)」でどっちに転んでも「日本型社会主義」が保障された状況だったのです。

これはアメリカの意向、と言うより岸信介のイデオロギー路線が破綻崩壊し「所得倍増論」が台頭、具現化しそれを高度に「体系化」した田中角栄率いる「木曜クラブ」即ち「旧経世会」の輝かしい功績だったのではないでしょうか?

そして時は流れ、保守亜流、即ち「対米売国推進勢力」の清和会(清和政策研究会)が復活して悪夢の小泉政権が誕生し嘗ての55年体制、「旧自民党→日本型社会主義」「旧社会党→日本型亜流社会主義」に対応すべく「新自民党→新自由主義」「前原民主党→新自由主義」即ち「新55年体制」を成立させようと画策され、用意周到に準備されていたと思うのです。

嘗ての「共産党」のレゾンデートルはあまり目立たない、と言うか重要視されなかったが、新自由主義が台頭し、全ての新聞テレビがそれを礼賛し不当な国策捜査が横行する昨今、「共産党」のレゾンデートルは嘗てないほど「重要」なのではないでしょうか?
まずは「共産党&赤旗」が既存の新聞テレビを否定し、その矛盾や欺瞞性、そして「対米売国推進」ぶりを徹底糾弾するべきではないでしょうか?

共産党の武器は「鋭い調査能力」であります。
そして新聞「赤旗」と言う日刊の活字メディアがあります。
さらに「インターネット」を利用し「テレビ赤旗」を立ち上げ「日本全国」「全世界」に向けて情報を発信し、全世界の「反ネオリベ・反ネオコン勢力」に結集を呼びかければ凄い事になる筈です。

でもその動きがまったく見られない。

ひょっとしたら「日本共産党」にも「赤い貴族:ノーメンクラツーラ」が存在し、その事実を日本の公安当局、そしてアメリカ政府に握られているのかも知れませんね。
日本の労働組合幹部の「労働貴族」ぶりが政府当局に握られて二進も三進も行かないのと同じように・・・

(以上・敬称略)

★引用終了★


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投稿者 kihachin : 11:41 | トラックバック

2007年08月10日

「テロ特措法」関連データ

米軍輸送機C-17

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2007年8月9日(木) 鈴 木 宗 男
 民主党の小沢代表が8日、米国のシーファー駐日大使と初めて会談し、インド洋で海上自衛隊が米国などに対して行っている給油活動の根拠となる、いわゆるテロ対策特別措置法の期限延長に大使が理解を求めたところ、小沢代表は受け付けなかったと報道されている。小泉政権以後、アメリカの言いなり、従属国日本という感じが強く出ている中、小沢代表の発言はもっともなことだと思う。
 テロとの闘いは重要であり、国際社会がそれぞれ情報を共有し、スクラムを組んで立ち向かって行かなくてはならない。しかし、今インド洋で行っている給油活動には疑問を感じる。タリバーンは海軍を持っていない。空軍も持っていない。ミサイルは持っているが、せいぜいゲリラ戦用である。
 アフガン戦争が始まる時、私は総理特使としてタジキスタンに行き、ラフモノフ大統領と会談して、制空権、地上基地をアメリカに使用させることを取り付けたものである。ラフモノフ大統領が「ダムをつくり、発電所を作り、電力を安定させることが産業を興すのに欠かせない。アフガニスタンに電気を送りたい」と語っていたことを想い出す。
 私は政治家になってから一貫して地政学的観点に立ち、世界地図を見ながら、日本のウィークポイントであるエネルギー資源確保の為、対ロシア、中央アジアに目を向けてきた。今、戦略的思考で外交を展開する政治家が何人いるだろうか。この点も皆さんに良くわかってほしいことである。
 アフガニスタン復興を考える時、民生の安定が一番であり、その為には産業を興すことだ。生活がしっかりしていれば自爆テロにも走らない。日本の持てる技術、能力からして、食糧生産、学校教育、医療支援等、喜ばれることが沢山ある。給油支援で国民の税金を使うのなら、民生安定に回した方がアフガニスタンの為になる。給油支援が税金の正しい使い方であるかどうか、一度冷静に議論する必要があると考える。
 7日に「テロ特措法延長に関する質問主意書」を出しているので、その回答を待って、今後の判断材料にしたい。同時に、皆さんの御意見も是非とも聞かせてほしい。
 シーファー大使も、日本の政党は自民党だけではないのだから、他の政党とのチャンネルをもっと早くにつくっておくべきではなかったか。日本の政府与党にも言えることだが、アメリカも共和党だけではない。次期大統領が民主党から出ると日米関係はどうなるのか。この点、日本もアメリカも一方通行な、自分中心での頭づくりをしていると危険ではないか。小沢・シーファー会談をみながら、久し振りに小沢代表のメリハリの効いた話に触れ、政治が動いていると感じたのは私一人ではないだろう。


上記は「現実主義政治家」鈴木宗男さんの冷徹な意見です。
大変に参考になります。

タリバーンは海軍を持っていない。空軍も持っていない。ミサイルは持っているが、せいぜいゲリラ戦用である。

さらに付け加えればタリバンは「クラスター爆弾」や「劣化ウラン弾」も持っていないし、もちろん核兵器も持っていない。戦車や装甲車すらないと思う。彼ら(タリバン)の軍装は自動小銃・機関銃・迫撃砲・携帯用ミサイル・プラスチック爆弾くらいでしょう。その程度の貧弱な装備で「世界最強」の米軍と対峙《たいじ》している。そして明らかに米軍は敗北しつつあるのです。道義なき侵略戦争がいかにモロいものか、よく分かります。

給油支援で国民の税金を使うのなら、民生安定に回した方がアフガニスタンの為になる」という鈴木宗男さんの意見に全面的に賛成します。米国に命じられるままに「戦争協力」をしても、世界中の誰も日本人を尊敬してはくれない(米国人ですら内心で軽蔑を覚えていると思う)。アフガニスタンの人たちの生活が安定するように手助けする。こういった形で平和に貢献するなら、現地の人たちも日本人に心から感謝するでしょう。そして、世界の人々も日本に尊敬の目を向けるに違いないのです。


小沢VS米大使 政権担当能力に疑問符がついた

 これでは民主党に政権担当能力はない、と判断されても仕方がないだろう。
 民主党の小沢代表とトーマス・シーファー駐日米大使が、テロ対策特別措置法の延長問題をめぐって党本部で会談した。
 シーファー大使は、海上自衛隊が多国籍軍への洋上給油活動を継続することに、民主党の協力を要請した。
 しかし、小沢代表は「ブッシュ大統領は『これは米国の戦争だ』と、国際社会のコンセンサスを待たずに戦争を始めた」と強調した。「日本は米国中心の活動には参加できないが、国連に承認された活動には参加したい」とも語った。
 国連安全保障理事会決議の承認を得ていない現在の海自の活動には反対する、という理屈のようだ。
 この主張は明らかにおかしい。
 海自の活動は、多国籍軍のテロ掃討作戦の一環である。2001年9月の米同時テロ後に採択された安保理決議1368に基づいている。アフガン国内で米英仏加韓など約20か国が、インド洋では日米英仏独パキスタンなど8か国の17隻がそれぞれ活動している。
 テロ掃討作戦は、小沢代表が言うような「米国の戦争」ではない。国際社会による対テロ共同行動である。
 小沢代表は、国連安保理決議1386に基づくアフガニスタン国際治安支援部隊(ISAF)への参加は可能だ、との考えを示した。
 しかし、それは、日本にとって、現実的な選択肢ではあるまい。
 米政府は再三、陸上自衛隊の輸送ヘリコプターのISAF派遣を打診しているが、日本側は「危険だ」と断っている。現在の海自の給油活動は、はるかに危険が小さい。国際的な評価も高く、国益に合致した人的貢献策と言える。
 アフガンでは、旧支配勢力タリバンが勢いを盛り返している。国際社会の対テロ活動は、今が正念場だ。
 シーファー大使は会談で、「日本の貢献は、日本と世界の治安にとって重要だ」とも指摘した。小沢代表は、日本自身が国際テロの標的とされている当事者であることを忘れたのではないか。
 民主党は参院選公約で、「相互信頼に基づいた、強固で対等な日米関係」の構築を訴えた。小沢代表と大使の会談は、民主党の要請で、報道機関に全面公開された。「米国に言うべきことは言う」という姿勢を示し、民主党の存在感をアピールする狙いなのだろう。
 だが、小沢代表から、日本が「国益」を踏まえてどう行動するか、という発言はなかった。極めて残念である。
(2007年8月9日1時35分 読売新聞)


以上は「ナベツネ新聞」こと「読売新聞」2007年08月09日付社説です。いやはやなんとも、身も蓋もない「ポチ」ぶりをさらけだしています。「ネット工作員」風にいえば「必死だなw」とでもなるでしょうか(笑)。

すでに多くの方が指摘されているように、読売が考える「政権担当能力」とは、恥も外聞もなく「対米迎合」する能力のことのようですね。さすがは「大物エージェント」氏が社長を務める「政府広報誌」だけのことはあります(正確に言うと「米国政府広報誌」ですが)。

「ナベツネ新聞」記者の皆様方へ。

皆様方は「やりたい放題の独裁爺さま」一人に手も足もでないのでしょうか? もしそうだとしたら(私はそうではないと信じますが)、「ジャーナリスト」を僭称《せんしょう》するやめたほうがよろしいでしょう。それは偉大なジャーナリズムの歴史を冒涜する行為であります。


最後に民主党前代表前原誠司先生の小論文を紹介します。

 「アメリカと、どう付き合うべきか

ところで、この論文なにが言いたいのかよく分かりません。すみません、前原先生、私(喜八)のようなアタマが悪い者にもちゃんと分かるように書いてはいただけませんか? 「テロ特措法」を更新しない場合、日本人はいったいどういう不利益を蒙《こうむ》るのでしょうか? 更新した場合はどういった利益があるのでしょうか? 具体的に現実的に解説していただければ幸いです。


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投稿者 kihachin : 20:42 | トラックバック

田原・岸井・屋山と「陰謀論」

テレビ朝日

謎の憂国者「」さんのメディア批判です。

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★引用開始★

田原・岸井・屋山と「陰謀論」

結論から言います。

「『消えた年金5000万件問題』は『社会保険庁&自治労』の自爆テロ説」は事実無根の捏造であり、「自民党関係者」並びに「新聞テレビ関係者」による『自作自演』だと私は思っています。

『消えた年金5000万件問題』は長妻昭氏を始めとする民主党年金チームと野党各党が共同で、自公連立与党と内閣、関係省庁が妨害、サボタージュする中、粘り強く「質問主意書」を提出し続け、国会で追及し続けた結果、「柳澤伯夫厚生労働大臣の判子付き回答書」によって暴かれたのです。

決して「陰謀論」でも「自爆テロ」でもありません。

田原総一朗岸井成格屋山太郎各氏は「その事実」を知ってて「陰謀論:自爆テロ」説を流布したものと思います。
もし、田原・岸井・屋山各氏が「その事実」を知らなかったとすれば…

田原総一朗氏は「ジャーナリスト」を名乗る資格はありません。
岸井成格氏も「ジャーナリスト」を名乗る資格はありません。
屋山太郎氏に至っては政府の「年金委員」を務める資格はありません。

即ち、「どっちに転んでも」田原・岸井・屋山各氏は大変な事になる訳です。
民主党始め「野党各党」は田原・岸井・屋山各氏に厳重な抗議を行い、テレビ朝日を始めとする新聞テレビ各社に「陰謀論」を流布した真相を追究し、それでも誠意ある回答がなされなかった場合には「参議院」に「参考人」または「証人」として招致し「参考人質疑」或いは「証人喚問」するべきです。

ちなみに「長妻昭」氏を始めとする「民主党年金チーム」のメンバーは「自治労」の方々に嫌われていて選挙戦の度に「ポスター貼り」に苦労しているそうです。


それでは本文に入ります。


「『消えた年金5000万件』は社会保険庁と自治労による『自爆テロ』だ!」

このセリフは自民党関係者、並びに「田原総一朗・岸井成格・屋山太郎」各氏がありとあらゆるメディアにて展開した「論陣」です。

・テレビ朝日「サンデープロジェクト」(田原総一朗・岸井成格両氏:生出演)
・テレビ朝日「TVタックル」(屋山太郎氏:VTR出演)
・日本テレビ「ザ・ワイド」(屋山太郎氏:生出演)

を始めとする「政府御用としか思えない『情報番組』」でお目にかかった人も多いかと思います。
特に屋山太郎氏は「活字メディア」(政府御用達の月刊誌、説明しなくても皆さんご存知ですね)などでも「社会保険庁&自治労『自爆テロ』説」の論陣を張ってました。
田原・岸井・屋山各氏に「共通する言説」はほぼ完全に一致しています。

「悪いのは『社会保険庁』」
「悪いのは『自治労』」

終始一貫しています。
彼らの「言葉」によると、「消えた年金問題」の情報源は「自治労加入の社会保険庁職員」って事になってます。
彼ら曰く…

「社会保険庁職員は『民営化阻止』の為に『秘密情報』を自爆テロさながらに『野党』と『一部メディア』に悪意を持って意図的に流した」

皆さん、こういった彼らの「言葉」を至る所でお目にかかった記憶があるかと思います。
でも、彼らの「論陣」に一つだけ欠けているものがあります。

「内閣の管理監督責任」

なのですね。
田原・岸井・屋山各氏は「歴代社会保険庁長官」の責任を「声高」に叫び、「歴代厚生大臣」の責任は「声小」に囁きました。(笑)
(歴代厚生大臣の責任を「声高」に叫ぶと「小泉純一郎氏」に飛び火するからでしょうか?)
でも不思議にも「内閣の管理監督責任」には一切触れませんね。

では「消えた年金問題」勃発前夜はどうであったか?

「小泉純一郎内閣総理大臣」率いる「自公連立内閣」は「年金安心100年プラン」なる「砂上の楼閣」を強権的に「強行採決」して成立させました。
そして今の「社会保険庁長官」を民間から任命したのは他ならぬ「小泉純一郎氏」であります。
おまけに小泉純一郎氏は二度に渡って「厚生大臣」を経験した「厚生労働行政のエキスパート」でもあります。(笑)
そんな小泉純一郎氏が自信満々に打ち立てた「年金改革」一部の隙もあるはずがないでしょう。(笑)

そして新聞テレビが「大絶賛」する中「小泉純一郎氏」の勇退…
「国民に人気の…」「拉致被害者家族の信頼篤い…」の将軍様真っ青の枕詞を身に纏って颯爽と登場した「安倍晋三内閣総理大臣」(笑)

そ・し・て…

「『消えた年金5000万件』勃発!」

新聞テレビは必死になって最初の頃は以下のように言いました。

「安倍さんは悪くない!悪いのは『歴代社会保険庁長官』と『歴代厚生大臣』だ!」
「そう言えば現行の年金制度を作ったのは『菅直人』だ!」

※菅直人氏は「作成のみ」に関わっただけで、「実行・運用」したのが「小泉純一郎氏」だと発覚すると…

「安倍さんは悪くない!悪いのは『社会保険庁』と『厚生労働省』だ!」

※歴代厚生労働大臣(例えば「小泉純一郎」氏)の責任を追及されると…

「社会保険庁の体質に問題がある!社会保険庁は腐っている!特に現場の職員は最悪だ!」
「社会保険庁の職員は皆『自治労』に加入している!」
「悪いのは『自治労』だ!」
「民営化して解体しろ!」

そして…

田原総一朗・岸井成格・屋山太郎各氏による『自治労陰謀論』が展開されたのです。

そして「安倍内閣」は「社会保険庁民営化法案」を強行採決…

結果、自民党&公明党は参院選において「歴史的大惨敗」をしました。

年金問題は冒頭で書いたように「長妻昭 with 年金チーム」&「野党各党」の粘り強い必死の努力によって「柳沢厚生労働大臣の印付き回答書」によって暴かれたのです。
決して「社会保険庁」や「自治労」の自爆テロではありません。

最後に、田原総一朗・岸井成格・屋山太郎各氏に言いたい。

「あなた方はもういい『お年』です。いい加減子供じみた屁理屈を並べ立て『陰謀論』まで展開して『自民党清和会』『小泉純一郎・竹中平蔵・安倍晋三』各氏と『アメリカ合衆国の利権』を死守するような論陣を張る事をお止めになったら如何でしょうか?もう、マトモな国民であなた方の『暴論』に耳を傾ける者はいないでしょう。もう一生使い切れないほどの『財産』は築かれたでしょうから『引退』なさって何処かの『高級別荘地』に『隠遁』なさった方がよろしいのではないでしょうか?それとも『アメリカ合衆国』にでも移住なさっては如何でしょうか?」

皆さん!新聞テレビの次の展開は「前原誠司氏偏向報道始動」です!
全ての新聞テレビを監視し、特に「テレビ局」の情報番組は録画記録しましょう!
戦いはまだこれからです!
民主党内の「対米売国推進勢力」を全力で非難しましょう!

★引用終了★


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投稿者 kihachin : 12:11 | トラックバック

2007年08月09日

小沢一郎氏を支持する

小沢一郎氏(右)とシーファー米国大使

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テロ特措法延長に反対=民主・小沢氏が米大使に言明
 民主党の小沢一郎代表は8日午後、党本部で米国のシーファー駐日大使と初めて会談した。席上、シーファー大使は、11月1日に期限が切れるテロ対策特別措置法の延長を認めるよう要請。これに対し、小沢氏は「(米軍などの活動は)国連で直接的にオーソライズした(認めた)ものではない」と述べ、同法延長に反対する考えを示した。
 テロ特措法は、アフガニスタンでのテロとの戦いを支援するため、インド洋で海上自衛隊が米英軍艦艇などへ給油支援を行う根拠法。  会談の中でシーファー大使は、「日本の役割は重要だ。引き続き参加して貢献してほしい。(小沢氏の)決断に必要な情報があれば、機密情報を含め、どんなものでも提供する準備がある」と述べた。
 小沢氏は憲法9条で自衛隊派遣に制約があることを説明した上で、「ブッシュ大統領は国際社会の合意を待たずに米国独自で戦争を始めた。米軍を中心とした作戦には参加できない」などと強調した。
(2007/08/08-20:39 時事通信

もともと「小沢一郎氏は『親米派』」という印象があったので、ちょっと意外に感じた。

が、今回の小沢一郎氏の言動はとことんマトモである。

いまや過半数の米国民が「ブッシュ(子)政権による戦争は誤りだった」「ブッシュ(子)こそ米国史上最低の大統領」と感じている(米国以外の世界中の人はとっくの昔からそう思っていたが)。

米国のいう「対テロ戦争」とは「一部の者がカネ儲けをするための戦争ビジネス」に過ぎないという実態も明らかにされてきた。

世界の弱国アフガニスタンとイラクを相手に「戦争ビジネス」を強行した挙句、敗北しつつある米国。
その威信はいまや風前の灯火である。

米国ネオコンどもの「机上の空論」のために、どれだけ無辜《むこ》の市民の血が流されたのか?
だが、そんなネオコンどもの「世界帝国」への野望は事実上潰《つい》えたといって良い。

こんなときに、我が日本だけが「金魚のフン」のように米国の後をついていったらどうなるか?
道義なき戦争に荷担し続けることを、いったい誰が誉めてくれるというのか?
日本国民にいかなる利益(不利益)をもたらすのか?

世界中の人々から強烈な侮蔑と憎悪を買うのは間違いないだろう。
主体性なき「ポチ」を尊敬する者など何処にもいない。

それだけではない。
米国への隷従は米国民からの軽蔑をも引き出すだろう。
多くの米国民がブッシュ(子)とその追従者への批判を日々強めているからだ。

ただひたすら「アメリカ様」に滅私奉公をしていれば報われる。
こんな期待はするだけ無駄というもの。
米国人(支配層)はそんな「甘ちゃん」ではない。

太平洋戦争敗戦後62回目の夏だ。
このままいつまでも「属国」の立場に甘んじていていいのか?
そんなわけがない。

日本は日本人の手で運営していく。
あえて言うまでもない、当たり前のことにすぎない。

もう屈辱的な「ポチ」でいるのはやめよう。
いつまでも対米隷従を繰り返していれば、世界中の人々からコケにされ憎まれるだけでなく、日本という国の存立すら危うくなる。

祖国日本の真の独立を果たそう。
そして全ての人の名誉と尊厳を重んじる豊かな国をつくろう。
世界に平和と豊饒《ほうじょう》を広め、世界中の人々から尊敬される日本をつくろう。

我々にはそれができるはずだ。


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投稿者 kihachin : 20:28 | トラックバック

前原民主党が継続していたら…

前原誠司衆議院議員

謎の憂国者「」さんのメッセージです。

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★引用開始★

前原民主党が継続していたら…

もし「堀江メール問題」がなかったら…
多分「前原誠司民主党」は継続していた事でしょう。
そしてお約束通り数々の「公安・治安立法」が可決成立して憲法改正の為に「平成版:大政翼賛会」が誕生していたかも知れません。

「飛躍しすぎ!」の声が聞こえます。

「おいおい『r』さんよ、いくら何でもそこまではならねーだろ」

確かにそうかも知れませんね。
小泉純一郎政権発足以降、私「r」は何事においても「悲観的」に考えてしまう「クセ」がついてしまいましたので…
では「何事もなく『前原誠司民主党』が継続」し、そのまま「2007年参院選」を迎えていたらどうなっていたか?
これだけは断言出来ます!

「前原民主党が参院過半数を取る事はありえなかった!」

年金問題など様々な問題は「前原民主党」時代が続いても「ミスター年金:長妻昭」氏は年金問題を鋭く追及していた事でしょう。
当然「消えた年金5000万件」も噴出した事でしょう。

「それなら前原民主党でも参院選で勝てるんじゃねーの?」

そう思う人もいるかと思います。
でもちょっと待って下さい。
前原誠司氏の「得意技」を思い出して下さい。

「対案路線」
「改革競争路線」

主な得意技が上記2つですね。
「対案路線」と言えば何か素晴らしい前向きな印象を与えますが果たしてそうでしょうか?
例えば「郵政民営化法案」です。
前原民主党は独自の「民営化法案」を国会に提出しました。
その内容は公表されていないようですが、ノンフィクション作家関岡英之氏の著書によると…

「小泉・竹中案よりも前原案の方がより一層『アメリカを喜ばす内容』だったらしい」

即ち「よりヒドイ内容」だった訳ですね。
「改革競争」≒「売国競争」
これが「改革競争」の実態であると断言してもよろしいのではないでしょうか?
早い話、日本の場合「改革」≒「売国」としか思えませんね。

いわゆる「B層(あまり深く物事を考えない、テレビに影響されやすい人)」は「言葉」に惑わされやすい。
例えば「小さな政府」と聞けばどう思うでしょうか?
恐らく「ちっちゃくて可愛いイメージ」を抱くのではないでしょうか?
でも「小さな政府」ってのは矛盾の塊なのですね。
国民への福祉を徹底的に切り捨て、公共的なものまで全て民営化する。
当然、都市部と地方の経済格差は広がります。
よって治安(特に「体感治安」)が悪化します。
となれば「警察力増強」に走り、「司法警察公務員」が大量増員される。
内政に行き詰まりが出れば「外交防衛」に走り国民の敵意を外国に向けさせる「敵視政策」を強調する。
後は…
説明の必要がないですね。

「対案路線」
「改革競争路線」

この一見前向きな言葉の裏にある悪意を見抜く審美眼が絶対に必要です。
特に日本国民の敵としか思えない「新聞テレビ」が乱用する「言葉」ですから。

さて…

「前原民主党が継続していたら…」

野党は2007年参院選で負けた、と私「r」は断言していますが、具体的に話を進めます。
前原誠司氏のスタイルは基本的に「米国共和・民主両党」のスタイルと殆ど変わらないと思います。
ポイントは「マニフェスト」と称する「画餅」を掲げ、テレビ局を使ってアピールする。
特に「テレビ討論」を重視するスタイル。

何か誰かさんと似ていませんか?
そうですね、小泉純一郎氏と殆ど同じなのですね。
相手とまったく同じ土俵で戦ったらどうなるか?
組織力と資金力、そしてアメリカがバックについた「新・自民党」が勝つに決まっていますね。
しかも全ての「新聞テレビ」はアメリカの味方、即ち「ネオリベ・ネオコン」大好きなのですから…

前原氏の戦法は基本的に「空中戦」ですね。
即ち「風頼み」…
そんな「運」に身を任せるような方法で自民に勝てる筈がありません。
選挙と言うものは総力戦なのです。
「資金力」「組織力」も重要です。
でも必ずしもそうではない。
資金力、組織力なら「公明党」が一番強い筈です。
何せ「信仰」が背景にありますから…
でも実際、公明党は共産党+社民党の議席数と同じ程度の議席しか確保出来ませんね。
共産党も資金力、組織力では公明党に次ぐものがありますが実際の議席数は…

だからこそ、選挙は「総力戦」なのですね。
私「r」が思うに「空中戦」と「地上戦」のバランスが重要だと思うのです。

「空中戦」は大都市中心部での街頭演説やテレビ討論など…
「地上戦」は地方を中心に辻立ち演説、集会回り、支援組織回りなど所謂「ドブ板戦術」など…

「空中戦」は一気に「大量の有権者」にアピール出来ますが問題が多い。
「広告代理店」「新聞テレビ」を味方に付けた者の勝ちになりますからね。
いわゆる「B層(あまり深く物事を考えない人)」はテレビを鵜呑みにしますから危険極まりない。
特にテレビ朝日系列の番組出演は非常に問題が多い。
自民公明支持としか思えない出演者が一方的に野党の意見を圧殺し、テレ朝サイドは自民公明を利するのが好きとしか思えない「偏向編集」を行っているとしか思えない。
早い話、新聞テレビと代理店がその気になれば好きなように「誘導」できるのが「空中戦」なのですね。

「地上戦」は本当に大変です。
選挙の苦しさ、素晴らしさが凝縮されているのが「地上戦」なのです。
地上戦は支援組織を回ります。
支援者を回ります。
車座集会を行います。
人が集まれば講演に出かけます。
どんな田舎でも回って演説します。
川上から海に向かって回る。
「選挙の神様」ともいわれた故・田中角栄が確立した選挙の基本が「地上戦」なのです。
空中戦で確保した票は風向き、新聞テレビの悪意ある偏向報道で消えます。
されど地上戦で確保した票はそう簡単には逃げません。

さて、ここで数々の「国策捜査」を思い出してください。

田中角栄氏
中村喜四郎氏
鈴木宗男氏
田中真紀子女史
辻元清美女史
その他大勢の「国策捜査」の犠牲者たる政治家の復活劇…
彼ら彼女らは「地獄からの生還」を果たした。
それも驚くほど短期間のうちに。

これぞ地上戦の深い絆なのですね。

一方「空中戦」は…
これって一種の麻薬なのです。
楽して大勢の有権者にアピールできる。
新聞テレビの偏向報道で楽できる。
麻薬ですから当然「副作用」も大きい。
それは…

「対米売国推進勢力」しか支援されない。
「米国の国益」より「日本の国益」を重視したら偏向報道で潰される。
「広告代理店」「新聞テレビ」に逆らえない。
「御用評論家」は平気で放送法や公選法を破って攻撃してくる。

万が一にも「アメリカ様」の機嫌を損ねたり「新聞テレビ&広告代理店」の機嫌を損ねると「国策報道」「国策捜査」「国策逮捕」が待ってるのです。

地上戦を行える「国会議員」は国民の利益を第一に考えられる人物です。
確かに利益誘導はあるでしょう。
でも、有権者と直に接する故に「末端の意見・実情」を知る事が出来る。

一方…
空中戦を行う「国会議員」はアメリカ&新聞テレビ&広告代理店の覚えめでたい人物のみです。
新聞テレビが全力で支援してくれます。
ですが、有権者から最も遠い存在になってしまう。
何故なら「日本国民の国益」よりも「アメリカ&新聞テレビ&広告代理店」の利益を優先するからです。

そういった事から考えると…

「前原方式では旧来の組織票を(少なくなりつつも)未だ抱える自民党には勝てない」

そう結論付けざるを得ません。
具体的に考えてみると…

■前原誠司民主党の場合

・連合など労働組合を邪険にする。
・野党共闘を否定する。
・超タカ派言動で必要以上に共産党・社民党を敵に回す。
・新・自民党(小泉&竹中&安倍各氏)との違いがない。
・新・自民党以上にネオリベ&ネオコンである。
・謝る事、引く事を知らない。
・組織票を事実上否定する事によって新聞テレビに対して過度に依存する。

■新・自民党(小泉&竹中&安倍各氏)の場合

・弱体化したと言えども一定の組織票がある。
年次改革要望書を実行した実績からアメリカの覚えめでたい。
・対米売国に特化している故に新聞テレビ&広告代理店が味方する。

要するに自民党は「空中戦」&「強力な地上戦」が出来るのです。
おまけに「創価学会&公明党」の側面支援があります。
これでは強すぎる、と言うより勝負になりません。

ちなみに今回の参院選では「旧・経世会」が大敗北し、「清和会」が微減に留まりました。
理由は簡単です。
経世会は「建設業者」など一般の中小企業組織や郵政関連の組織に依存した「地上戦」がメインです。
しかしそれは「小泉純一郎 with 清和会(清和政策研究会)」によって弱体化されました。
一方、清和会の支援団体は…
「新興宗教団体」の組織票が多いのですね。
小泉構造改革によって「一般の中小企業の組織票」は激減しましたが、「新興宗教票」は殆ど減ってないのですね。

そういった訳で「前原民主は小泉竹中安倍自民に永久に勝てない」のです。

って言うか、前原誠司氏は最初から勝つつもりがないのではないでしょうか?
だってそうでしょう。
数々の反党行為や自民党を利する言動・行動から考えると…

「自民党応援団」或いは「自民党別働隊」若しくは「自民党補完勢力」としか思えませんからね。

そういった訳で…

「皆さん! 新聞テレビは前原誠司氏の味方をします! 要注意!」

★引用終了★


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投稿者 kihachin : 12:59 | トラックバック

小林温議員情報

安倍晋三氏(左)と小林温氏(右)

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参議院議員小林温《ゆたか》氏に関するデータをメモ代わりに保存しておきます。

小林議員陣営の選挙違反、報酬配り口止め
 参院神奈川選挙区で当選した自民党の小林温議員陣営の選挙違反事件で、公選法違反(買収)容疑で逮捕された出納責任者の鈴木美香容疑者(33)らが、先月29日の投開票日などに選挙運動の報酬を大学生らに配った際、口止めしていたことが8日、神奈川県警捜査2課の調べで分かった。
 県警は、鈴木容疑者らが違法性を認識した上で、選挙運動の対価として現金を渡していたとみて追及するとともに、現金の出どころなどについても詳しく調べる。
 調べでは、鈴木容疑者らは7月下旬から8月上旬にかけて、主に大学生の運動員20数人に、街頭で投票を呼び掛けたり、ビラを配ったりした報酬として計百数十万円を支払った疑いが持たれている。
 大半は開票日の7月29日夕、横浜市中区の小林議員の事務所で、鈴木容疑者らが手渡しで支払い、その際、大学生らに現金の授受について口止めしていたという。
[2007年8月8日8時18分]

以上は「日刊スポーツ」からの引用です。

小林温議員と言えば、以前「総合金融サービス会社が小林温議員に利益供与」という報道もありましたね。
以下に「読売新聞」2006年10月27日付の記事を張っておきます。

SBIが小林温議員に利益供与…国税が認定
 総合金融サービス会社「SBIホールディングス」が東京国税局から三十数億円の所得隠しを指摘された問題で、このうち3億数千万円は、同社運営の投資ファンドが、自民党の小林温(ゆたか)参院議員(42)が当選前に社長を務めていた会社の株式を、議員個人から高値で買い取った分だったことがわかった。
 購入価格が適正価格より高く、同議員への実質的な利益提供にあたるとして、課税対象の「寄付金」と認定されたという。
 関係者によると、SBIが運営する投資ファンドは2000年12月、翌年参院選に自民党公認候補として初出馬が決まっていた小林議員から、同議員が社長を務めるインターネット関連会社の株式を3億数千万円で購入。同国税局がネット関連会社の事業内容や株取引の経緯を調べたところ、
〈1〉事業は実態に乏しく、実際の株式の価値は低い
〈2〉購入は立候補が決まった直後だった
――ことが判明した。このため、SBIが投資ファンドへの投資を装い、議員へ実質的に利益を提供したと認定されたという。
 小林議員は松下政経塾出身で、森喜朗首相時代の首相官邸外交スタッフなどを務めた後、01年7月の参院選で初当選した。
 小林議員は27日、取材に対し、「立候補が決まった直後に株取引があったのは事実だが、約2年前から交渉しており、選挙とは関係ない。売買は適正な価格で、税務申告もしている」と答えた。SBIも同日、自社のホームページに、「投資は(小林議員の)参院選立候補とは全く関連はない。当社はこれまでも政治家への資金提供を行った事実は一切ない」とのコメントを出した。
(2006年10月27日 読売新聞)

マスコミ報道に対して小林温議員がだした声明にもリンクを張っておきます。
以下は小林議員のブログ記事(2006年10月27日付)です。

 「10月27日(金) 活動報告

(※私(喜八)の情報集積ブログにもコピーをとってあります)

今朝(08-09)の「スポーツ報知」には次のような記事がありました。

 「小林参院議員早期辞職!与党やむなし


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投稿者 kihachin : 08:08 | トラックバック

2007年08月08日

前原誠司を黙らせろ!

前原誠司衆議院議員

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★引用開始★

前原誠司を黙らせろ!

まずは下記記事をお読みください。

民主・前原氏、「テロ特措法延長必要」と発言
民主党の前原誠司・前代表は4日午前の読売テレビの番組で、11月に期限切れとなるテロ対策特別措置法の延長について「必要だと思う」と述べた。
小沢代表らが反対方針を示していることについては「(自衛隊派遣に)どういう効果があったか、政府が説明責任を果たしてこなかったから、今までのままなら反対だということになっている。党内で議論する」と述べ、党内論議を進める考えを示した。
前原氏は「テロとの戦いも重要だ。米国との関係をまずくするのは、まさに政権担当能力が問われる」と強調。「与党も知恵を出してもらいたい」と譲歩を求めた。
(2007年8月4日13時45分 読売新聞

皆さん、この記事を読んでどう思いますか?
恐らく皆さんの殆どは…

「例によって例の如く『前原誠司』は自民党支援の為に『民主党分断』&『野党共闘分断』を画策し始めたな。」

正にそうですね。

それでは下記リストをご覧ください。

■郵政民営化研究会(結成:平成11年5月)

 会員構成:自民党2人・民主党10人・諸派4人・無所属1人

【衆議院】 
 小泉純一郎  自民党 会長 (前:内閣総理大臣)
★松沢しげふみ 民主党 事務局長 (現:神奈川県知事)
 石井一二   自由連合 
★上田清司   民主党 (現:埼玉県知事)
★奥田健    民主党 
★島さとし   民主党 愛知13区
★末松義規   民主党 比例東京 
★田中甲    民主党 千葉5区
 冨沢あつひろ 改革クラブ 
▲中田ひろし  無所属 (現:横浜市長)
 並木正芳   改革クラブ
★樽床伸二   民主党 大阪12区
 蓮見進    自民党 
★藤村修    民主党 大阪7区
前原誠司   民主党 京都2区

【参議院】
★海野徹 民主党
 堂本暁子 参議院の会 (現:千葉県知事)

 指南役:松原聡(東洋大学経済学部教授・竹中平蔵ブレーン・サンデープロジェクト常連、但し最近は出演していない)

★は民主党関係者(現職・元職含む)
▲は実質上民主党支援 

※喜八ログ「前原誠司・長島昭久の「裏切り」に備えよう」より転載。

前原誠司氏は「小泉純一郎竹中平蔵」両氏の「構造改革」の目玉である「郵政民営化」実現の為に率先して「超党派」にて動いていた中心人物です。
郵政民営化が「対米売国推進行為」である事は…

拒否できない日本」(関岡英之:著)
奪われる日本」(同上)
アメリカの日本改造計画」(同上)
主権在米経済」(小林興起:著)

などで全て明らかにされてきました。
米国政府による公文書「年次改革要望書」にもその詳細がハッキリと書かれています。
ですから「陰謀論」などではありません。
明確な証拠がある事実なのです。
しかしテレビ朝日「サンデープロジェクト」において「田原総一朗・竹中平蔵」両氏は関岡英之氏の指摘を「妄想」呼ばわりし、挙句の果てには米国政府公文書「年次改革要望書」の存在まで「錯覚」呼ばわりしました。
おまけに田原総一朗氏は「陰謀論でお馴染みの『岸井成格(きしい・しげただ)氏』:毎日新聞特別編集委員」と共に「参院選投票日」の前週、前々週と二回にも渡って「年金問題の噴出は『社会保険庁&自治労』の自爆テロだ、陰謀だ!」と楽しい主張を展開していました。
(朝日新聞論説委員の「星浩」氏の呆れた表情が印象的でした…)

「米国政府公文書:年次改革要望書」
「年金問題は社会保険庁&自治労の自爆テロ・陰謀だ」

どちらが「陰謀論」でしょうか(笑)

田原総一郎氏と岸井成格氏は今後とも「陰謀の実証」に励んでいただきたいと思います。
そう言えば「安倍内閣」ご指名の「年金問題調査委員会」のメンバーである「屋山太郎」先生も「社会保険庁&自治労の自爆テロ・陰謀だ」を主張なさっていましたね。

田原総一朗・岸井成格・屋山太郎各氏ともに「前原誠司」氏を応援していました…

さて…

前原誠司氏を「自民党別働隊」「小泉応援団」と断言しても良さそうですね。
それこそ「状況証拠」なら無数にあります(笑)

「公然の秘密」
「暗黙の了解」

の世界に類する「事実」なのかも知れません(笑)

閑話休題…

早速「自民党議員」は「事実上の対米売国法案である『テロ特措法』」の延長を画策する為に蠢動し始めました。
その「工作活動」の道具として、冒頭に記した「前原誠司氏の発言」を利用してきました。
新聞では「産経新聞」「読売新聞」も「対米売国推進」の為なのでしょうか?
前原発言の利用を模索し始めたようです。

そうなんですね。
政府与党がピンチになったり対米売国推進が滞ったり、或いは「野党各党」が一致団結して反撃を開始しようとすると前原誠司氏は必ず「後ろからテッポー」を撃ってくるのですね(笑)
(アカギ大臣と前原氏がダブって見えるのは気のせい?)
ついでですが「長島昭久」氏も前原誠司氏と同じような事をしますね。
そこで皆さん、前原氏は以下の「テレビ番組」で「反党行為」を行います。

■前原誠司氏支援「テレビ局&番組」リスト
(前原氏「本人」が出演して司会者がヨイショ!)

・テレビ朝日「サンデープロジェクト」田原総一朗
【主な出演者】(敬称略)
「草野厚」(慶応義塾大学教授)
「松原聡」(東洋大学教授・但し最近は殆ど出演しない)
「財部誠一」(経済評論家・この人の「大嘘」は喜八ログ参照)

・フジテレビ「報道2001」黒岩祐治
【主な出演者】(敬称略)
「竹村健一」(評論家)

・よみうりテレビ「ウェークアップ」辛坊治郎
【主な出演者】(敬称略)
「中田宏」(横浜市長・前原氏のお友達)
「塩川正十郎」(通称塩ジイ・小泉純一郎氏の元側近)
「舛添要一」(自民党参院議員)

■長島昭久氏支援「テレビ局&番組」リスト
(長島氏「本人」が出演して司会者&出演者がヨイショ!)

・テレビ朝日「TVタックル」

【主な出演者】(敬称略)
「ハマコー」
「三宅久之」
「宮崎哲弥」
「青山繁晴」
「屋山太郎」(VTRのみ)
「自民党ネオリベ・ネオコン組」

『皆さん!上記の番組は必ず<録画記録>してご覧ください!』

★引用終了★


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