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2007年08月22日

片山さつき「偏向報道」

片山さつき衆議院議員

謎の憂国者「」さんのメッセージです。

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★引用開始★

テレビ朝日:片山さつき「偏向報道」始動!

片山さつき先生(自民党広報局長)の城内実氏(前衆議院議員)に関する「デマ疑惑発言」が問題になっています。

「城内実は民主党から(選挙に)出ようとしたが、断られた」

片山さつき先生曰《いわ》く「根拠がある」らしいのですが、私たち第三者には検証する術《すべ》はありません。
けれども、片山さつき先生の過去の行動や言動、そして城内実氏の「それ」を比較すると、どう考えても私「r」は城内実氏の方が正しいような気がします。

だってそうでしょう。

城内実氏は「対米売国推進の象徴『郵政民営化』」と必死に戦った「本物の政治家」なのですから…

さて、以下の記事をお読みください。

喜八ログ:「片山さつき先生大丈夫ですか?

この記事にもあるように「片山さつき先生、大丈夫ですか?」と私「r」も本気で心配してしまいます。
言ってる内容は殆《ほとん》ど「陰謀論」と何らかわりありません。

陰謀論と言えば「小泉&安倍応援団」の「田原総一朗先生」「岸井成格先生」「屋山太郎先生」が有名ですね。
(喜八ログ:「田原・岸井・屋山と『陰謀論』」を参照してください)

それでは下のテレビ朝日報道をご覧ください…

■テレビ朝日「スーパーモーニング(赤江珠緒・司会)」(2007.8.20放送)

(8時04分頃)
片山さつき先生:

「民主党のかなり責任のある立場の議席のある方ですね」

片山さつき先生は「ガセネタ疑惑」の出所を民主党のお偉いさんだと断言しています。
でも「固有名詞」は出していないのですね。
もしこの「ガセネタ疑惑」が本物だとしたらそれはどういう事になるか。
情報の出所とされる「民主党のお偉いさん」の取った行動は「大問題」になります。
だってそうでしょう。
「自民党のスパイ」って事になるわけですから。
選挙ってのは被選挙人の「人生を賭けた戦い」なのです。
人の生死にも関わる戦いなのです。
にも関わらず「選挙の勝敗」をわける情報、即ち「機密情報」を敵方の片山さつき先生にリークするとは「反党行為」なんてもんじゃないですね。
「極刑」ものでしょう。
即ち「除名処分(絶縁処分)」相当でしょう。
この民主党のお偉いさんが「誤った情報」を片山さつき先生に流したとしてもその罪に変わりはない。

「情報戦」

そういった見方もあるかも知れません。
されど「民主党静岡県連会長:渡辺周氏」がこの「ガセネタ疑惑」を完全否定した以上、片山さつき先生は「情報ネタ」の民主党のお偉いさんが誰なのか、はっきりさせるべきでしょう。
そして民主党執行部の皆さん、片山さつき先生が民主党執行部に対して事実上の宣戦布告をした以上、公の場にて「ガセネタ疑惑」の真贋をハッキリさせる必要があると思います。

「獅子身中の虫」が誰なのか。
「寄生虫」が誰なのか。
「スパイ」が誰なのか。
「自民党応援団」が誰なのか。
「悪性新生物」が誰なのか。

民主党執行部の皆さん、戦うときは今ではありませんか?
私「r」は民主党執行部を本気で応援します。

さて次のテレビ朝日報道もご覧ください。

■テレビ朝日「サンデースクランブル」(2007.8.19放送)

・片山さつき先生と城内実氏の「放送時間」

片山さつき先生:約84秒
城内実氏:約68秒
その差:約16秒

・「ガセネタ情報」に関する渡辺周民主党静岡県連会長の反論

渡辺周会長:約11秒

テレビ朝日の片山さつき先生に対する「入れ込み具合」がわかるってものですね。
先の「郵政解散総選挙」における選挙結果をご覧ください。

片山さつき先生:85.167
城内実氏:84.420

(参考までに「阿部卓也氏:62.039」民主党公認候補)

その差「748票」なのですね。
僅差です。
僅差とは言えど、勝ちは勝ちです。
片山さつき先生は城内実氏に勝ってしまいました。

テレビ朝日の「16秒」の差は「748票」の差と同義なのでしょうか?

しかし微妙ですね。
テレビ朝日としてはやっぱり「片山さつき先生」支持なのでしょうか?

テレビ朝日は「報道ステーション」において「ガセネタ疑惑」を報道した。
それも、どう考えても片山さつき先生の立場に立っての報道としか思えません。
片山さつき先生、報ステに続き「サンデースクランブル」においても「ガセネタ」らしきものを吹聴する。
そしてそれに協力する「テレビ朝日」…
「開いた口がふさがらない」
とは正にこの事ではないでしょうか?

やっぱり民放連会長でありテレビ朝日会長でもある広瀬道貞氏を参院に呼ぶべきではないでしょうか?

あの悪夢の「911洗脳選挙」所謂「郵政解散総選挙」を思い出してください。
テレビ朝日は勿論、全ての新聞テレビが一方的に「小泉純一郎竹中平蔵両氏」による対米売国推進改革としか思えない「郵政民営化・偏向報道」を行った事実を。
そしてその一環として「刺客候補」と名乗る小泉自民候補者を「英雄」の如く扱った「不当報道」を。

そんな「偏向報道」の後押しがあっても片山さつき先生と城内実氏の差はたった「748票」だったのです。
今、多くの国民が「小泉マジック」と称する「悪夢(ナイトメア)」から覚めた状況で「衆院選」を行ったらどうなるか?

片山さつき先生が「恐怖」を覚えるのは当然でしょうね。

しかし私「r」は油断禁物と思っています。
小泉純一郎氏(竹中平蔵氏)~安倍晋三氏によって支配されている「新・自民党」は何でもアリの政党に変質してしまいました。
だから何をヤルのか油断は出来ないのです。

さて…

次の衆院選「静岡7区」ですが…

民主党が「対立候補」を出馬させなければ城内実氏は「無所属・無推薦」でも確実に勝利をおさめることと私「r」は考えます。
だってそうでしょう。
片山さつき先生と城内実氏。
どちらが「本物の政治家」「本物の日本人」なのか。
どちらが「日本国民の利益」に適うのか。
そして…
どちらに「正義」があるのか。

一目瞭然ですね。

野党各党にお願いがあります。
次の衆院選「静岡7区」に関しては「城内実氏」VS「片山さつき先生」の一騎打ちを実現させて欲しいのです。

民主党は対立候補を凍結して下さい。
国民新党は城内実氏を暖かく見守って下さい。
共産党と社民党は絶対に「特攻出馬」しないで下さい。

城内実氏は戦うべき時に戦った本物の「勇者」なのです。

決して「石原慎太郎氏」や「中川昭一氏」といった「何ちゃって愛国者」とは違うのです。
愛国者に「左翼」も「右翼」もありません。
愛国とは家族を愛する事、親類友人知人隣人を愛する事から自然に湧き出る概念なのです。

共産党にも、社民党にも左派ならではの「愛国」の情がある筈です。

今の自民党にあるものは「売国心」としか思えません。
アメリカ政府をバックに構える「自民党」に孤独な戦いを挑む「城内実氏」

民主党は勿論、国民新党、そして共産社民両党も暖かく見守ってください。

是非ともお願いします。

そして私たちが出来ることはテレビ朝日を黙らせる事です。
テレビ朝日の「新・自民党偏向報道」を阻止してテレビに影響されやすい人々をその「魔の手」から守る事が大事だと思います。

野党各党の皆さん!
参議院にテレビ朝日会長「広瀬道貞氏」を呼びましょう!

★引用終了★


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投稿者 kihachin : 2007年08月22日 12:15

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