« 「世界陸」開会式前に予防拘束? | メイン | 植草一秀さん »
2007年09月05日
「不倫」は犯罪なのか?
「いよいよ 参議院選挙」(大きな画面)
謎の憂国者「r」さんの緊急メッセージです。
(★引用開始★)
テレ朝「姫井バッシング」の考察-不倫は犯罪なのか?-
その昔、テレビ朝日「女子アナウンサー」S女史は数々の「著名人」と浮名を流した。
それだけ「魅力的な女性」なのであろう。
「才色兼備」それ故にあらゆる「著名人」との恋を楽しめたのであろう。
さてそんなS女史を芸能マスコミが放っておく筈がない。
毎週のように週刊誌を賑わせ…
毎週のようにスポーツ紙を賑わせた。
ある意味「下半身ネタ」で日本経済に貢献したとも言えなくもない。
当然テレビ朝日上層部はそんな「Sアナウンサー」の行いを快く思うはずがない。
ゴールデンタイムのバラエティ番組やニュース番組などから事実上干されたようだ。
(もしかして人事における局内事情があり後進の指導に回った?)
(でもそう考えるのは不自然かな?)
(実際どうなんでしょう?)
幾星霜が過ぎ…
「Sアナウンサー」は晴れてテレビ朝日看板番組「Y」のメインキャスターとして復活を遂げた。
そんなS女史は…
■テレビ朝日「Y」(2007.9.3放送)
(午前6時50分ごろ)
<姫井由美子議員の不倫疑惑に関して>
Sアナ:
「(姫井議員は)順法精神をもって…」
以上のように「発言」をした!
一体全体、いつから不倫が「犯罪行為」になったのでしょうか?
「背徳行為」と言うのならまだわかる。
それでも「背徳行為」は配偶者や子女子弟など「肉親」に対する罪であって社会に対する罪ではない。
「姦通罪」があった戦前の話ではないのだ。
仮に、姫井由美子議員がSアナの言うとおり「不倫行為」を行っていたとしよう。
で、そしてその行為が「法」に触れたとしよう。
さすればSアナウンサーが過去に行った数々の「浮名」の大部分が法に触れるのではないのか?
「Sアナウンサーも『同罪』である」
そうとしか言えないのではないか?
しかし現実はSアナが言うような「法に抵触する行為」にはならない。
それでもあえて「法」を持ち出すなら「民法」しかあるまい。
民法ならば「貞操権の侵害」を元に賠償金、即ち「慰謝料」が発生する可能性はある。
しかしそれは「配偶者」が「不貞の相手」に請求するものであり、社会が関知するものではないだろう。
頭脳明晰・容姿端麗・才色兼備のSアナウンサーの事だ。
恐らくこう反論するであろう。
「私の発言は『不倫行為の疑惑』ではなく相手方の男性との金銭トラブルに関して『順法精神』を説いたものである」
なるほど…
そう取れなくもないですね(かなり苦しいでしょうが)
だったら聞きたい。
「姫井議員と件の男性との間に『裁判』が発生しているのですか? そして仮に『裁判中』だとしても判決は下されていないはず。そして一般的に言えるのは判事は『和解』にむけて話を進めるはず。金銭関係に関して明確な証拠があるのでしょうか? 仮にあったとしても裁判中であれば公表は差し控えるはず。何の根拠を持って『件の発言』をしたのであろうか? 見識を疑いたくなります」
さて…
Sアナウンサーは確かテレビ朝日局内の役職は「主任」待遇だったはず。
ともなれば現場における「決定権」はそれほど強くない。
ある意味「サラリーマンの悲哀」が存在するのかも知れない。
別番組「スーパーモーニング」における姫井由美子バッシングを鑑《かんが》みると、どうも一連のテレビ朝日による「不倫報道」には恣意的なものを強く感じざるを得ない。
となれば「Sアナ発言」の裏にはテレビ朝日上層部の「意向」があるのでは?
そう勘繰られても仕方あるまい。
私「r」の邪推ではあるが、一連のテレビ朝日による「不倫・偏向報道」の真相は以下のようなものではないのか?
それは…
「姫井由美子議員を『議員辞職』に追い込んで片山虎之助『前』参院議員の復活当選を狙っている」
そう私「r」は邪推してしまう。
そう言えば…
片山虎之助氏はテレビ朝日「TVタックル」の常連タレントでもある。
要するに「テレビ朝日と特別な関係」にあるのでしょうか?
片山虎之助氏は「総務大臣」経験者であり「放送行政」に対する影響力「甚大」である。
私「r」の疑念は深まるばかり…
「地上波デジタル問題」
「広告料収入問題」
無数の悪条件が地上波テレビに存在する…
だから姫井由美子議員、苦しくとも辛くとも絶対に議員辞職してはならない!
(★引用終了★)
(※「色気のある女性」を叩くのは得策ではない、という判断のもとに「Sアナ」は匿名にさせていただきました。by 喜八)
皆様の応援に勇気をいただいております(r)
「関連ページ」
投稿者 kihachin : 2007年09月05日 12:04
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://kihachin.net/klog/mt-tb.cgi/1779
このリストは、次のエントリーを参照しています: 「不倫」は犯罪なのか?:
» 百年河清を待つ? from Dendrodium
テレビは言います。
『小泉前総理の飯島秘書官は優秀だったから、安倍内閣のように大臣が不祥事で辞めねばならなくなる事はなかった・・・・・」
本当にそうでしょう... [続きを読む]
トラックバック時刻: 2007年09月05日 12:17
» 構造改革路線の「傷み」とは? from 現政権に「ノー」!!!
← クリックすると拡大します!
「改革には傷みを伴う。国民は我慢してほしい。」
斯様に、小泉前首相は機会あるごとに喧伝し、「傷み... [続きを読む]
トラックバック時刻: 2007年09月05日 12:41
» 響け平和の太鼓(5)横浜市緑区米軍機墜落事故から30年 from うみおくれクラブ
もちろん、和枝さんは本当に主治医を愛した訳ではない。
いつも自分の心に寄り添ってほしい夫の態度が、自分に厳しく急変したので、夫にあらぬ疑いをかけてしまい、夫... [続きを読む]
トラックバック時刻: 2007年09月05日 13:25
» 響け平和の太鼓の音(6)横浜市緑区米軍機墜落事故から30年 from うみおくれクラブ
台風が近づいて雨がいつ降るかわからないので、外出をやめてブログを書き続けている。
ゆみちゃんは自分が犯罪被害者になって、万分の一くらいだが、和枝さんの被害... [続きを読む]
トラックバック時刻: 2007年09月05日 20:04
» 舛添大臣は一生懸命やっている from そもそも どーなの?
安倍改造内閣の中で舛添厚生労働大臣の評判が良いようです。彼が良く口にするフレーズに「一生懸命やっています」というものがあります。国民の代表ですから、一生懸命お仕... [続きを読む]
トラックバック時刻: 2007年09月05日 20:15
» 広島 9,2不戦の集い from JCJ機関紙部ブログ
JCJ広島支部のHP「広島ジャーナリスト」に、9.2 不戦の集い がリポートされています。
シンポジウム「『転換の時代』をどう診るか―メディアの足元か... [続きを読む]
トラックバック時刻: 2007年09月05日 23:33
» アメリカに頼らないとだめ? from お玉おばさんでもわかる 政治のお話
「核武装・徴兵制推進派ブロガー」に囲まれながらも奮闘する「お玉」が「アブナイ!」「らんきー」「喜八」の応援をお願いします!(喜八さんのお言葉より)
二つもポチ... [続きを読む]
トラックバック時刻: 2007年09月06日 09:14
» 「姫騒動」について考える(^○^) from 土佐高知の雑記帳
姫井由美子参議院議員の騒動に一枚噛んでみたいと思う。この騒動の真相は、本人だけが知って [続きを読む]
トラックバック時刻: 2007年09月06日 23:50
» ホームページ from 無期懲役刑に関する誤解の蔓延を防止するためのブログ
【 無期懲役刑に関する誤解の蔓延を防止するためのホームページ 】 こちらも宜しくお願いします。是非ご覧ください。 なお、ホームページまたはブログをお持ちの方は... [続きを読む]
トラックバック時刻: 2007年09月07日 09:16

